毎年毎年、新譜への興味は尽きないのですけど、お小遣いとの相談がよりシビアになってます。
“買ったはいいが一回聴いてそれきり”ってアルバムはもったいないから、そんなことになる事態は避けたい。
ピンクフロイドもジャクソン・ブラウンも、新譜?聴きたいー!って思うけど、買っても何度も聴かないだろ?って気配を察すると手を出せなくなる。
何度も聴きたくなって飽きない、そんな腹持ちの良いCDを選びたいと切に思うワケです。
その意味を含め、“手にしてレジ直行CD”のみ思い出してみました。以下挙げたのは内容も満足させてもらったものばかりです
『THE FACES』/Dragon Ash
『RAY』/BUMP OF CHICKEN
『セブン・ダイアルズ』/ロディ・フレイム
『ヘンドラ』/ベン・ワット
『TRAD』/竹内まりや
『鳴りやまないラブソング』/ザ・コレクターズ
『デビュー40周年記念コンサート』/谷山浩子
『ライアン・アダムス』/ライアン・アダムス
『THIS IS POP』/杉真理with Friends
『マイ・フェイバリット・フェイデッド・ファンタジー』/ダミアン・ライス
『13組の音楽家による13の解釈について』/宇多田ヒカルtribute
レンタルで借りて聴いたのは挙げてません。レンタルもそれはそれで楽しんだのですけど、おおこれはちゃんと買わなきゃ、と思わせてくれた作品は残念ながらなかった。結局、僕が聴きたいアルバムがレンタルでぜんぜん出ないから、買うしかなかったのですね。
一年が過ぎるのが早いです。昨年の12月にゴダイゴを地元で観たのがついこの間のようです。
おおやさんのことも忘れられない。人との関わりに感謝
杉真理のアルバムの裏ジャケットに、大瀧詠一、須藤薫、山本俊彦、安部俊幸、青山純の名前が挙げてあって、この素晴らしいミュージシャンたちなしに、僕の音楽人生はありませんでした、との言葉が添えてありました。
人との関わりに感謝
ロックンロールという音楽はたかだか60年そこそこの歴史しかなくて、ストーンズもポール・マッカートニーもボブ・ディランも、浜田省吾も矢沢栄吉も佐野元春も、年齢的には誰もやったことのない境地を突き進んでいる。前代未聞の道を歩いてくれています。
今生きている私たちはロックンロールの歴史をそのまま観ているわけです。僕らは上の世代を観て、こういう風にだって生きていける、というお手本がある。素晴らしく幸せなことです。
人との関わりに感謝
家族と一緒に暖かく大晦日を過ごせることに感謝
さらば2014年
マシス