フットサルチーム運営ブログ -5ページ目

フットサルを身近なスポーツにするために

「 フットサル 」 が、もっと身近なスポーツになるためには、

フットサルをする環境(場所)をもっと増やす必要がある。


近年、テニスコートをフットサルコートに変える動きが顕著らしい。

バブル期には1300万人とも言われたテニス人口が、

現在約800万人に減少している、という影響もある。


一方、女の子達までプレーするようになったフットサルは、

フットサル施設やコートも増加傾向。

現在500施設を超えるまでになった。

フットサル施設推移


ちなみに2006年はワールドカップ効果もあって、

さらに増加する見込み、とのこと。


ただ、都心ではそろそろ不足気味であった施設の

需給バランスは均衡しつつあると思われ、

これからは、施設側も生き残りをかけて、

より質の高いサービスを求められるようになると思われる。


テニス人口約800万人に対し、テニスコートが約8,000コート

あることから考えて、フットサル人口約100万人に対し、

フットサルコートが1,100コートを超えてきたことを考えれば、

すでにコート数は供給過剰気味なのかもしれない。


つまり結局は、「 今後どれだけフットサル人口が増えていくか

が重要なのであり、フットサル人口が増えなければ、

フットサル施設の増加にも限界が来る。

もしくは人口が増えなくても、今フットサルをやっている人たちが、

もっとたくさん活動するようになればよい。



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フットサルチーム ホームページに必要なサイト - 2 -

フットサルチームのホームページに必要なサイト - その2 -


-------------- メンバー紹介サイト --------------


フットサルチーム マテボスターズのメンバー紹介サイト はこちら。



メンバーを顔写真付きで紹介するサイト。

簡単なプロフィールも掲載。


フットサルチーム マテボスターズ はチーム結成当初、

メンバーにアンケートをとり、サイトを作成。

当初は、チーム関係者やチームを知る人にとって、

おそらく一番人気のあるサイトだろう程度で認識していた。


ところがアクセス解析するようになり、結果を見て驚いたのが、

トップページに次いで、圧倒的にアクセス数が多いのが、

この メンバーサイト であること。


つまり外部の人がHPに訪れた際、一番気になるのが

そのチームのメンバーが、どういう人たちで構成されているのか

ということなのだろう。


紹介内容は、顔写真、個人情報等、どこまで掲載するか、

といった問題はあるかもしれない。


しかし、できるだけ透明性のあるサイト作成をした方が、

ホームページを見ていて面白いし、

チーム、メンバーの雰囲気を理解してもらうことで、

「 対戦してみたい 」 と思ってくれる相手は増えるはず。


もし、ホームページを利用して対戦相手を募集するなど、

対外向けとしての目的も兼ねているのであれば、

メンバーサイトは作成し、顔写真を入れることをおすすめする。



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「 フットサル業界の発展 」 について考える

フットサル業界の発展 』 について考えるならば、

スフィアリーグ 」 というアイドル達のフットサルリーグがもたらした、

「 フットサル 」 というスポーツの認知度向上への貢献は相当なもの。

おかげで現在、女の子たちまでがフットサルをやり始めて、

エンジョイ志向のフットサル人口は、増加傾向にある。

では、競技フットサルについてはどうか?

日本代表の世界ランキングは、なんと現在 「 6位

(1位ブラジル、2位スペイン、なんとアルゼンチンが8位)

サッカー日本代表の世界ランキングが現在、

47位であることを考えてみても、これは相当なものである。

では、日本代表達を支える層はどうなのか?


日本フットサル協会 のホームページを調べてみたところ、

実は来年9月、「 全国フットサルリーグ 」 なるものが開幕するらしい。


「 すばらしい! 」 と思い、応募要領 を見てみると、


・ ホームタウンとして自治体が支援する姿勢を文書で示していること

・ ホームタウン内に、2,000人以上収容可能で、

  20m×40mのピッチサイズを確保した、フローリングの、

  大型得点表示板・大型時計表示板がある体育館があること
・ 年間800万円の支払いが可能であること .etc 


3つほど例をあげるだけでも、相当ハードルが高いのが分かる。


果たして協会の方達は、本当に 「 フットサル業界の発展 」 を考えて、

こうした決まりを作ったのであろうか?

本当に盛り上がるリーグに成長するのであろうか?


などと思いつつ、とりあえずは開幕を楽しみにしたいと思う。



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「 フットサルチーム運営ブログ 」 究極の目的

フットサルチーム運営ブログ 」 究極の目的について。


タイトルの下に短くまとめた文章として、

・・・の方などに、「 共感 」、「 参考 」 にしてもらえるブログ・・・

と載せてはいるが、伝えたいことはもっとたくさんあるし、

究極の目的は、その先に存在する・・・ ( と勝手に思っている )


それは、「 フットサル業界の発展 」 。

「 お前ごときが 」 と思われる方も多いと思うが

微力ながら、当ブログにはそうした 「 想い 」 があることを、

偶然にもこのブログと遭遇し、読んでいただいている

心温かい皆様にお伝えしたい。



なぜブログを書く気になったのか?


日本のフットサル人口は、「 100万人 」 とも言われており、

チームの必要最低人数 5人 × 2 = 10人を

1チームあたりの所属人数とすると、

全国のフットサルチームは概算で、

「 約10万チーム 」 存在する計算になる。


日本の野球人口は、「 600万人 」 と言われており、

同様の計算をすると、「 約33万チーム 」 。

サッカー人口は 「 350万人 」 なので、「 約15万チーム 」 となる。


野球やサッカーは、小、中、高校、大学で活動している

人口自体が多いことを考えれば実は、

社会人チームは、フットサルが一番多いかもしれない 』 。

これは、驚きの事実である。


にもかかわらず、

フットサルは、あまりにも情報が少なすぎる 』 。

テレビではまずやらないし、情報誌も少ない。

ここに、僕がブログを書く理由の一つがある。


情報が少ないのなら、必ず読みたいと思う人はいるはず。


フットサルの専門家ではないし、詳しくもないが、

実際にフットサルチームを運営はしているのだから、

たとえ間違っていたとしても、どのようにチーム運営をしているのか、

そのノウハウをお伝えしよう。


そうした思いから、このブログは生まれた次第。



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フットサル大会に出場し、新たな課題に気づく

今年になって、フットサル大会に2ヶ月に1回は出場するようにしている。

大会に出場することで、「 新たな発見 」 があるため。


今年、 フットサルチーム マテボスターズ が特に、

勉強になった大会がスーパービギナー大会 in 東京ドーム

大会前は、「 スーパービギナー大会 」 ということで正直、「 優勝 」 を

狙うつもりで臨んだ大会だったのだが、結果は予選4位 / 5チーム中。

真にお恥ずかしい結果となった。


ただ、この過去最低ともいえるこの大会こそ

今までで一番収穫のある活動であったと思っている。



< この大会で気づいたこと >


① フットサルコートの広さが変われば、有効な戦術も変わること


以前に、『 フットサルチームの拠点を決める 』 でも書いたが、

当チームは、国際規格を満たすコートサイズ 『 38m × 18m 』 を好む。


これは、チームに足技、キープ力があるプレーヤーが比較的少なく、

空いているスペースに走りこむプレースタイルが

メンバーに定着していたことが、大きな理由。


ところが、東京ドームのフットサルコートはとにかく狭い。

つまり、普段より相手のプレスが厳しく、ボールキープができない。

また、相手は早い選手交代を行って、厳しいプレスを持続するのだが、

経験不足から、そうした早い交代回しに慣れていない マテボスターズ

は、結局効率的に試合を戦うことができなかった。



② 全体的にボールを持っていない人のフォローの動きが遅いこと


これも、そうした厳しいプレスの環境下で、初めて気づいたことだった。

とにかく、 「 周りのフォローへの動きが遅い 」 。


キープ力のある選手がボールを持つと、

フォローに入る動きより、スペースに走りこむことを

考えてしまう人が多かったのだ。


ただでさえコートが狭くてスペースがない中で、

その上プレスが厳しい環境の中では、

チームがうまく機能するはずがない。


チームを強くしたいのであれば、

定期的に大会に出場することをおすすめする。

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フットサルチーム ホームページに必要なサイト - 1 -

フットサルチームのホームページに必要なサイト - その1 -


-------------- スケジュールサイト --------------


もはや内容の説明すらいらないと思われるが、

今後の活動スケジュールを掲載したサイト 」 。

フットサルチーム マテボスターズのスケジュールサイト はこちら。


このページは、「 対戦相手募集 」 が目的。

メンバー向けページ 」 は、メンバー自身が出欠登録するサイトとして

ぐるうぷすけじゅ~る 」 さんのサイトを利用している。

( こういうのを作られる、ボランティア精神のある方は尊敬します・・・ )


当初、フットサルチーム マテボスターズ は、

出欠管理をメールのやり取りで行っていた ( 「 WEB1.0 」 の時代 )。


次回の活動予定を僕がメールで送り、メンバーに出欠有無の返事を

その都度もらっていた。


つまり、当日誰が参加し、何人参加するのかは、

再度僕からメールしなければ、誰も把握することができない。

また月に何回も活動がある場合、メールを送付するのも、

受け取る側がスケジュール管理するのも大変になる。


現在、このツールを利用させて頂いてるおかげで、

各自が出欠を登録し(携帯可)、登録した内容を全員が閲覧でき、

コート予約した時点で、今後の予定が一目瞭然となった。

チーム規定 が守られているか、全員の目で確認できる点もよい。


他にもっといいツールがあるのかよく知らないが、

使用上の不満は特にないので、別のツール探そうとも思わない。

僕にとっては 「 WEB2.0 」 を一番最初に感じたツールであった。



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メンバーと対話する重要性

みんなでレベルアップ、楽しくフットサル

フットサルチーム マテボスターズ のモットーである。


フットサルは、楽しいものに決まっているではないか

楽しいと思わなきゃ、フットサルやらないだろ

といったツッコミが入りそうだが。。。


確かに、 『 楽しくフットサル 』 するだけなら簡単であり、

モットーでもなんでもないかもしれない。

しかし、そこに 『 みんなでレベルアップ 』 という言葉が入ると、

いっきに難易度が上がる。


メンバーには色々な人がいる。
サッカー経験者、未経験者、

フットサルに情熱を持って取り組んでいる人、

単に健康志向のつもりでやっている人など。

メンバーを寄せ集めで作ったのであれば、尚のこと。


しかし、チームが目指すものは一緒にしなければならないし、

究極は、みんなが楽しめるように運営をしなければならない。


そこにチーム運営の難しさがある。


単に、チームが強くなることを追求するのであれば、

フットサルがうまいメンバーだけを集め、下手なメンバーは排除し、

レベルの高いリーグ、大会に出場すればよい。

勝つこと 』 = 『 楽しい 』 = 『 競技志向 』 である。

むしろ、こちらの方が運営は簡単なのかもしれない。

( 強くなるのが難しいのは重々承知の上 )


ところが、色々なメンバーがいる中で、

レベルアップ 』 と 『 フットサルを楽しむこと 』 を追求するには、

運営に 「 バランス感覚 」、「 判断力 」 が必要となる。


そこで運営者にとって必要なのが、「 メンバーとの対話 」 である。

メンバーと 「 熱くチームについて 」 語り合う必要がある。


運営者も時には 「 誤った判断 」 をしてしまうこともあるが、

「 メンバーとの対話 」 があれば、それが誤った判断で

あることに気づき、考え直すことができるはず。



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チーム運営上、最適なメンバー数を確保する

たかがフットサル、されどフットサル
フットサルチームを運営するのは、会社を経営するのと
似たようなものだ、と思っている。


ただフットサルチームは、しっかり運営されていなくても

自然消滅 」 はあるが、赤字になって 「 倒産 」 することはない。

つまり外部要因には左右されないが故に、

内部でしっかり運営されていることが重要になる。


僕は幸いにも、会社で経営に近い部署で働いているため、

その 「 ノウハウ 」 をフットサルチーム運営にも

活かすようにしている。


ホームページに掲載している、チーム規定 や メンバー心得 は、

運営方針 」 = 「 経営方針 」 。


フットサルチーム マテボスターズ もこれまで、

何十名という方から 「 メンバーに入りたい 」 という

旨のメールをいただいたが、多数の方をお断りしてきた。

主に 「 基本的に活動にはメンバー全員が参加すること 」 を

運営方針としている点がネックとなったため。


メンバーを20名以上とし、大会に全員が参加しても困ることになる。

現在、マテボスターズの メンバー 人数は12名。

( 毎回の参加人数は平均 8~9 名程度 )

チーム結束 」、「 チーム力強化 」 を考え、

フットサルチームを運営するには丁度いい人数である、と思っている。


また、他のチームにも所属している、別の趣味を持っている等で、

毎回は参加できない 」 という人には、「 サブメンバー 」 という

ポジションにし、「 人数が足りないときに参加してもらう ことで、

運営上、かなり有効となっている。


メンバーの人数も、チームの運営方針に合わせ、

最適な人数を考えて募集する必要がある。




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注目されるフットサルチーム ホームページをつくる

フットサルチーム マテボスターズ が、チーム結成当初より、

ホームページを作成したことは、当ブログの

フットサルチーム ホームページの立ち上げ 』 でもご紹介した。


フットサルチームやサークルのHP作成第一の目的は、

チーム内に向けた情報発信 」 であることは間違いない。


しかし、更に一歩進むのなら、同時に対戦相手となるチームや、

フットサル業界全体に向けた情報発信 」 としての

役割も果たすようにすべきと思っている。

( 当ブログその一環といえる )


では、注目されるサイトにするにはどうしたらいいのか。

例えばの一つ、としてご紹介するのなら、

検索エンジンで 「 フットサルチーム 」 と検索したら、

1ページ目に表示されるホームページであること。


フットサルチーム マテボスターズ のホームページは、

2006年9月8日現在、YAHOO! で 検索しても、Google で検索しても、

フットサルチーム 」 で検索すれば、1ページ目に紹介される。


ホームページの内容を充実したら、注目されるサイトに育てたいし、

注目されるようになったら、更に充実したサイトを作成したくなる。



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「 フットサルコート 」 は自分のチームで確保する

フットサルチームをしっかり運営するのであれば、

フットサルコート 」 は自分のチームで確保した方がよい。

相手チームからのお誘いを待つだけで、

自分達が活動したいときに活動できないチームは、

いずれ活動が消滅してしまう可能性がある。


そのためにも、以前の 『 フットサルチームの拠点を決める

でも書いたが、予約しやすいコートを拠点にする必要がある。


フットサルチーム マテボスターズ も当初、会社帰りに

中央区総合スポーツセンター 」 を予約し、

平日に活動を行ったこともあった。

しかし、当スポーツセンターは、一度予約をすると、

キャンセルができない ( 前払いで返金がきかない )。


多忙な社会人のフットサルチームである以上、

キャンセルできないコートを頻繁に活用できない。


現在 マテボスターズ は、土曜の午後を基本として、

週1回ペースで フットサル・オーエド を拠点に活動している。

曜日と時間帯を決めておくことで、

土曜午後 」 = 「 フットサル

の意識がメンバーに浸透する。


チーム運営者が、設定した曜日・時間のコート予約を

心がけて運営することで、メンバーの参加意欲向上と

安定したチーム運営へとつながる。



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