フットサルチーム運営ブログ -3ページ目

フットサルに必要な持久力、筋力をつける

フットサルチームを作りはじめたとき、

メンバーにフットサル初心者がいるチームは多いはず。


ところが、フットサルは初心者の人でも、サッカー経験者である

という人は比較的多いのではないだろうか?


サッカー経験者であれば、基本的な足技は身につけているため、

あとはフットサルのルールや、フットサル特有の技術・動きを

身につけることで、比較的楽に一定レベルまで到達することができる。


僕が運営する フットサルチーム マテボスターズ も、

結成当初は、サッカー経験者はメンバーの半数程度であったが、

フットサル経験者と呼べる人は、僕1人という状態でスタートした。



そうしたチームを運営する上で、学んだことがある。



それは、サッカー経験者であっても、未経験者であっても、

まず一番重要となるのは、「 走り続ける持久力 」 、「 足腰の筋力

である、ということ。


高校までサッカーを経験していた人でも、社会人になって全く

運動していなかった人などは、フットサルで3分すらもたない人もいる。


こうした場合、サッカー未経験者の人であっても、

他のスポーツをしていて、走り続けられる体力を持つ人の方が、

よりチームの戦力となる。



体力がない人には、とにかく試合で自分の限界まで走ってもらい、

限界がきたらすぐ交代することを習慣づけるようにした方がよい。


なぜなら、チームのためにサポート位置まで動けなかったり、

守備がおろそかになってしまっては、

モチベーションはおろか、チーム全体におけるプレーの

質の低下を招いてしまうからである。


フットサルは、試合中に自由に交代できるスポーツ。

こうしたルールをフルに利用し、体力不足の要素を補って、

質の高いフットサルを求める必要がある。



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フットサルメンバーのモチベーション向上

フットサルチーム マテボスターズ は、社会人フットサルチーム

であり、それほど頻繁に活動することができない。

そのため、いかに活動の中身を濃くし、いかに

効率的にチーム強化をはかるかを考え実践している。


大切なのは、個々のモチベーションが高い状態で活動すること。



例えば 「 仕事 」 において、モチベーションを高める手段としては、


① 報酬

② 恐怖

③ 自己実現


上記3つがある。


フットサルでは ①報酬 は関係ないため、除外して考えると、

恐怖 」 と 「 自己実現 」 はとても大切なこと。


恐怖 」 といっても相手を叱るとか、そういうことばかりでなく、

守るべき最低限の規律を設けることなどもこれに当たる。


また、より大切なのが 「 自己実現 」 。

つまり、自らが 「 フットサルをしたい、うまくなりたい

という気持ちをもって活動に取り組むこと。


メンバー全員にこういう気持ちをもって取り組んでもらうためには、

モチベーションが高い 」 = 「 良いこと 」 とする

チーム雰囲気を作ること。


以前に チーム全体の雰囲気をよくするために でも書いたが、

声だし 」 は特に重要なこと。

良いプレーには、みんなでそれを褒めてあげる必要がある。



自ら、フットサルがうまくなったと思えるようになると、

さらにフットサルをしたくてしょうがない気持ちになる。

これがチーム全体に相乗効果をもたらすと考えている。



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日本初のフットサル専用スタジアム

http://futsal-navi.boxerblog.com/futsalnavi/2006/10/post_b77a.html


日本で唯一のプロフットサルチーム 「 大洋薬品/BANFF 」 が

またしても、日本のフットサル業界に新しい風を。


是非こんなスタジアムに行ってみたい。

そして、恐れ多くも一度プレーしてみたい。



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チーム全体のバランスを考えて動く

フットサルをする上で、チーム全体のバランスを考えて

動くのはとても重要なこと。


フットサルは、ゴレイロを除くと4人のFPしかおらず、

攻守の切り替えがとてもに早いスポーツであるため。

お互いがバランスを取り合って、

試合を戦うことはフットサルの必須条件といえる。


例えばサッカーでは、「 ボランチ 」 という

バランサー専門のポジションがある。

サッカーは11人で行うスポーツであり、

フォワードなら「 得点力 」 、サイドハーフなら 「 センタリング

というように、ポジションに応じて求められる役割・能力は、

フットサルよりも特化している。


しかし、フットサルはサッカーほどポジションが固定的でなく、

プレーヤーにも比較的オールラウンダー的な能力が要求される。

またフットサルは、オフサイドといったルールがなく、

フィールド全体を自由に動き回れるスポーツでもある。


ただ自由である一方、チームが勝つために、

プレーヤー全員が 「 チーム全体のバランス 」 を考えて

動く必要があるといえる。



しかし、口で言うのは簡単だが、

初心者が最初から身につけているものではなく、

この 「 感覚 」 を教えるのは本当に難しい。


いちばんよいのは、ゴレイロ等後方の選手や

試合の外から見ている人が、都度

前に行くな! 」 とか 「 左サイドに寄って!

などと指示してあげること。


こうした 「 感覚 」 は、自分で経験し、意識することで

はじめて身につくものと考えている。



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フットサルチーム 強化への近道

チームが強くなるためには、大きく分けて


① 個人技術の向上

② チーム連携強化

③ 戦術の多様化


の3つが重要であると思っている。

どれも大切なことであり、これらの組み合わせにより

チームは強くなっていく。


個々の技術は相手の方が上なのに、

試合では自分のチームが勝った、という経験は、

チーム連携を考えて活動するチームではよくあること。



個人技術の向上は、日々の練習、経験の賜物であり、

今日、明日ですぐに上達するものではない。


しかし、チーム連携については、

相手の動き、プレーの特徴を理解してあげること

により、理解したそのときから、

少なくとも自分の動き、プレーを変えることができる。


戦術についても同様のことが言える。



しかし、もっと早く変えられることがある。


それは、試合に臨む 「 モチベーション 」 = 「 気持ち 」 。

持っているもの以上のプレーをするために

いちばん大切なことと考えている。



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チーム運営者に求められる一番大切なこと

チーム運営者である以上、色々な能力が要求されると思うが、

最も重要なのは、

チームについて、いちばん考えられる人、

 チームに対して、いちばん熱意、情熱 をもって取り組んでいる人

であると僕は思っている。


もちろん、その情熱を前面に押し出すタイプ、内に秘めるタイプなど、

運営者にも様々なタイプがいるはず。


しかしメンバーには、運営者以上に 「 チームについて考える

ことを要求するのは無理であるし、

まずは運営者自身が率先垂範することで、

メンバー全員でチームの 「 発展 」 を考えられるチームが

「 すばらしいチーム 」 であるのは間違いない。



まずは、チームの運営者が、チームについて徹底的に考え、

「 こうしていこう 」 という運営方針を示すこと。


列車を走らせようとしても、まずは正しい方向へとレールを

敷いてあげなければ、メンバー個々の 「 情熱 」 = 「 燃料 」 も、

無駄に消費してしまうことになる。


レールが正しい方向へと向かっているかどうかは、

メンバーと一緒になって決めていくべきだと思うが、

最終的な判断は当然、「 チームについていちばん考えている 」

運営者自身が決めるべき、と考えている。



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フットサルメンバーへの指示について

僕が運営する フットサルチーム マテボスターズ は、

色々なメンバーで構成されている。


まだ学生のメンバーもいれば、40歳を超えるメンバーもいる。

都内や県内屈指の強豪高エースだったメンバーや、

本当にフットサルできるの?と思われてしまうようなメンバーまで。

東大、京大、北大、九大といったエリート大学出身のメンバーもいれば、

「 オレは算数みたいな問題を解いて大学に受かった! 」 と

自慢げに話すメンバーも。


しかし、そんなメンバー同士でも、

一つのボールを一生懸命に追いかけて、

共にゴールを目指して頑張ることで、

自然とチームは一つになれる。


もちろん、そうしたチームの雰囲気作りも重要なこと。

大切なことは、「 お互いを尊重しあう気持ち



色々なメンバーがいれば、当然フットサルが 「 うまい 」、「 へた

といった技術的な差も生じる。

うまい選手が、それより劣る選手に 「 もっとこうして欲しい 」

と思うことが多くなるのは、仕方がないこと。


しかし一番してはならないのは、一生懸命プレーしている人に対して、

怒鳴り散らしたような指示すること。


うまい選手が、より劣る選手に 「 こうしてほしい 」 と思ったとき、

うまい選手は、相手が理解できるレベルに合わせて

具体的な行動を指示してあげるべき。


例えば 「 もっと広く使え! 」 といった指示は、相手のレベルによっては

どう動いていいのか、分からない人もいるかもしれない。

そうした人には、「 ここの位置にまで動いてくれ! 」 と

教えてあげるのがよい。


相手を尊重すれば、おのずと自分も尊重されるはず。

そうした精神をチーム全体に吹き込むことができれば、

きっとよいチーム作りができるはず。



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フットサルチーム 組織プレーと個人技について

フットサルをやっていると、つくづく

フットサルとは 「 助け合いのスポーツ 」 であると感じる


もし自分のチームに、ロナウジーニョのような選手がいれば、

1人で局面を打開してくれるわけで、

こうした 「 助け合いの精神 」 も必要ないのかもしれない。


しかし、そんな選手であれば、

もっと次元の違うレベルでやっているはずだし、

ロナウジーニョほどすごくはないが、

本当にすごい選手がいるというチームであっても、

上のレベルにいけばいくほど、そうした選手でさえ、

個人の力だけでは打開できなくなるのがフットサル。


スペースが少ない中で、ボールを足で扱うスポーツ 「 フットサル 」 は

結局、有効的なパス回しの上に、個人技が存在せざるをえない。



また、ディフェンス一人を抜く個人技を身につけるには、

比較的時間がかかるのに対し、

動いてボールをもらって、それを味方へのパスにつなげる動きは、

戦術理解と基本的なフットサル技術さえあれば可能。


つまり、仮にチームの中に突出した個人技をもつ選手がいても、

まず必要なのは 「 One For All 、 All For One


みんなが1人のために、1人がみんなのために、

という組織的なチーム作りの土台があって、

その上に個人技を生かすようにしなければ、

いつまでも一定レベルまでしか通用しないことになる。



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フットサルチーム ホームページに必要なサイト - 4 -

フットサルチームのホームページに必要なサイト - その4 -


-------------- 大会記録サイト --------------


フットサルチーム マテボスターズの大会記録サイト はこちら。


出場した大会の記録を公開したサイト。


このサイトは、メンバーの大会へのモチベーション向上と、

対外(対戦)チームへのチームレベル認知が目的。



フットサルは、野球ほど詳細なデータを残すことができない。

野球であれば、試合結果、イニングごとのスコアのみならず、

個人の打席ごとの結果まで記録し、

ホームページに公開しているチームもある。


そして、その結果を打率、打点、本塁打などの部門別にランキング化

すれば、メンバーの 「 モチベーション向上 」 効果は相当なはず。


フットサルはゲーム中に間がないため、専門のスコアラー

がいなければ、記録し続けるのが難しいスポーツ。

よって、どこまでスコアを記録できるのかは

チームの性格がでるところ。



フットサルチーム マテボスターズ は結成当初より


① 日付、大会名、場所

② 結果 (優勝、予選2位など)

③ 戦績 (3勝1敗 得失点+5など)

④ 相手チーム名とスコア

⑤ 得点者


を記録し続けている。


おそらく、メンバーにとって一番嬉しいのが得点者欄に

自分の名前が掲載されること。

( アシストまで記録を残したかったが断念)


また、出場する大会と、その結果を掲載することで、

チームがどの程度のレベルなのか、

対戦を希望する相手等に認知してもらうことができる。


練習試合からデータを記録しているチームもあるが、

こうした記録はメンバーのモチベーション向上につながる。


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チーム全体の雰囲気をよくするために

僕が運営する フットサルチーム マテボスターズ にとって、

チーム雰囲気のよさをはかる目安となるのが、

いかにメンバーの声が出ているか 」 。


「 チーム全体で声を出そう! 」 という雰囲気作りは

チームを運営する上で、非常に大切なこと。


フットサルはたった5人しかコートで活躍することができないため、

コート外には必ずリザーブ選手がいることになる。

そして、周りがよく見え、また客観的に試合を見れる

リザーブ選手からのコーチングは有効的。


特に監督がいないマテボスターズにとって、

こうしたコーチングは必要不可欠な存在となる。


また、よいプレーには 「 ナイスプレー! 」 と

盛上げることで、チーム全体の雰囲気はよくなるし、

逆に相手は萎縮し、試合を優位にすすめられる場合もある。


声を出すのは、大会だからとかではなく、

日頃の練習から心がけるべきだ、と考えている。

声を出すのは誰でもできることだし、それだけで

チームに 「 和 」 と 「 活気 」 をもたらすことができるため。

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