フットサルチーム運営ブログ -2ページ目

フットサルの専門スクール 「 フットサルカレッジ 」

本日TVを見ていたら、CMに突然

プレデターの選手が出てきた。

「 おっ! 」

と思い、更に驚いたのが、

その宣伝が 「 スポーツ飲料 」 の宣伝などではなく、

フットサルの専門スクール 「 フットサルカレッジ 」

の宣伝であったこと。


http://ha.athuman.com/fc/index.html?code=060039



全国リーグ開幕を控え、徐々にフットサルというスポーツが

メジャーなスポーツになりつつあることを感じた。


上のページの中で、マリーニョさんは、

スピードと頭脳を兼ね備える日本人は、

  世界のベスト8に入る可能性が高い 」 と言う。



しかし、最近Jリーグや日本代表戦を見ていて、

僕がつくづく思うことは、

日本人ってボールを扱うのが下手 」 ということ。

確かに、組織的なプレーを頭で理解・実行できるし、

すばしっこいプレーを日本人はするかもしれない。


しかし、1対1で勝負すべき場面で

相手を抜けるドリブル技術がある選手は少ないし、

トラップは下手だし、

とにかくスペースがない中での技術に乏しい。


そこで最近思うのが、小さいうちであればあるほど、

フットサルをやるべきなのでは?!ということ。


特に小学生の時などは、

ボール 」 にたくさん触れられ、

シュート 」 をたくさん決められ、

スペース 」 がない中でのプレーが求められる

「 フットサル 」 の方が、 「 サッカー 」 をするよりも

ボールを扱う技術は向上する。


ジーコ、ロナウジーニョ、ロナウド、ロビーニョなど、

ブラジルの中でも最高峰の技術を持つ選手は

みな 「 フットサル出身 」 なのは有名な話だ。


小さい頃のサッカーなど、組織的なプレーをしようと

してもたかが知れているのだから、

少しでもボールを扱う技術を磨いた方が、将来的に

サッカープレーヤーとしての幅も広がるはず


是非子供が生まれたら、

まずは 「 フットサル 」 をやらせたいと思うこの頃・・・



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新年明けましておめでとうございます

昨年末は、「 骨折 」 → 「 手術のため入院 」 と、

人生最大のケガをしてしまいました・・・

( それでも、フットサルをやりたくてしょうがないですが )


ブログもほぼ 「 停止状態 」 となってしまい、

ご縁があって交流があった方々、

陰ながらもブログを応援してくださっていた方々に、


終わってしまったか・・・


と思われてしまったことを深くお詫び申し上げます。



今年は、なんといっても「 日本フットサルリーグ 」 の開幕

を控えており、ますます 「 フットサル 」 というスポーツが

盛り上がるであろうこと、間違いない1年となると思います。


当ブログも盛り上がっていきたいと思います!

本年も何卒よろしくお願いいたします。

チームの目標と、メンバーの目標

チームの目標と、メンバーの目標が一致しているチームこそ、

「 いいチーム 」 であると僕は思っている。



「 登山 」 に例えて考えてみる。


ある山の頂上を目指して、チームが一丸となって

登ろうとしているとする。


その際、メンバーのそれぞれが、「 別々のルート 」 で頂上を

目指そうとすることは、別に悪いことではない。

色々な人がいれば、断崖絶壁を登ろうとする人がいる一方で、

緩やかな斜面を時間をかけて登ろうとする人もいるはず。


むしろ、メンバー全員が同じ方法しか考えられないチームは、

柔軟性に乏しいチームといえるかもしれない。


つまり、チームの 「 目標 」 を達成するために、

ある人は得点力をUPさせるためにシュート練習をし、

ある人は走り続けられる体力強化をはかるなど、

個々の能力に応じ、弱点の克服、長所を伸ばそうとするなど、

自分で考えて実行することは非常に大切なことなのだ。



しかしチームのみんなで、同じ山に登ろうとしているのに、

僕はあっちの山の頂上を目指す 」 という人がいたとすれば、

話は違ってくる。

その人とは目標を達成するために力を合わせることができない

わけで、チームの一員 」 と呼ぶことはできないからだ。


その人と、どうしても同じ山を目指すことができないようであれば、

別々の道を歩むことを決断する必要があるし、

一方で、チーム運営者はもう一度、「 チーム目標 」 がしっかりと

浸透していたかについて、見つめなおす必要性があるかもしれない。



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野球チームの応援で感じたこと

本日、フットサルチーム マテボスターズ の メンバー2人が所属する

草野球チーム 中防トンネルズ の試合の応援に行ってきた。


中防トンネルズは、城東ベイサイドリーグ というリーグに属しており、

リーグ戦を1位で終了し、プレーオフに進出(5位まで通過)。

今日は、2位以下勝ち上がってきたチームとの

年間チャンピオンを決定する重要な1戦だったのだ。


結果は、リードするも、追い上げてくる相手を断ち切り、見事優勝!

みな泣きながら胴上げしている姿が印象的だった。


僕は、野球というスポーツに詳しくないが、

初めて同じ 「 スポーツチーム 」 という観点から試合観戦し、

非常に大きなものを得ることができた。



■ 自分なりに感じたこと


野球は、「 組織 」 の重要度が高いスポーツであること。


例えば攻撃面において、ヒッティングかバントかなど、

行える選択肢は比較的限られている中、

局面局面において監督がどうすべきかを指示し、

選手はその指示に応えるべく最大限の能力を発揮しようとする。


選手は、自分が 「 チームの中でなにを求められているか

を的確に理解し、動かなければならないし、

また監督には 「 絶対的な判断力 」 が求められる。


そもそも野球というスポーツは打率、防御率、エラーの数など

結果を数値化できるため、選手の能力を主観的にも、客観的にも

はっきり認識することができるスポーツ。

だからこそ 「 縦社会 」 も築きやすいだろうし、

そうしたことも必要なスポーツなのだろう。


しかし、だからといって試合に出れない選手も一生懸命に声を出し、

一緒になって戦っている 「 一体感 」 が中防トンネルズにはあった。


チームの勝利を目指すために、1人1人が自分自身の立場を理解し、

チームのために頑張っている姿を見て、

まだまだうちのチームの足らなさを感じた次第。


優勝して、選手が泣いてしまうくらい熱く活動しているチーム。

そんなチームをちょっと羨ましく思い、

うちのチームももっと頑張らねば、と感じた一日であった。



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フットサルチーム ホームページに必要なサイト - 5 -

フットサルチームのホームページに必要なサイト - その5 -


------------ ビデオムービーサイト -----------


フットサルチーム マテボスターズのビデオムービーサイト はこちら。


出場した大会のムービーサイト。


自分が活躍する映像を見ることで、メンバーのモチベーション向上。

よいプレーのイメージ、悪いプレーの確認ができる。


ちなみに最近、ブログを更新できなかったのは、

ムービー編集に時間を費やしていたため・・・



つい最近までDVテープをパソコンに取り込んで、

ホームページ 」 に公開するという作業は結構面倒くさいと

思っていたのだが、意外に簡単であることを知った。


1,500円程度のDVケーブルを購入し、

パソコンとビデオカメラを接続。

すると、ウインドウズ付属の 「 ウィンドウズムービーメーカー

というソフトが立ち上がる。


編集自体は説明書を読まなくとも、簡単に行うできる。

推奨画質の320×240で、5分程度の映像が約20M。

このファイルサイズであれば、ADSLで不快なくダウンロードが可能。



大会のゴールシーンをメインに編集したところ、

メンバーにこれまでで一番反響を得ることができた。

是非、「 ムービーサイト 」 を作成することをおすすめする。


但し当サイトのムービー自体は、決してフットサルに関して

参考となるものではなく、あくまでも自己満足にしかすぎない

ことをご了承下さい・・・



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フットサルチーム運営者としての楽しみ

チーム運営者は、チームについての理想やビジョンを持ち、

目標を定め、その実現に向けて推進しなければならない。


チームによっては、サテライトチームなどを持つ巨大な組織で、

運営者 」 と 「 推進者 」 は別となっているチーム

もあるかもしれないが、大抵のチームは運営者が

全てを行っているのではないだろうか。



僕の フットサルチーム マテボスターズ は、

チームに共感し、チームのために頑張ろうするメンバーを

  大切にし、メンバー全員でレベルアップを目指す

という考えのもと、

東京ドームフットサルフェスタでの優勝

を目標に、本年の活動に取り組んできた。


結果はベスト4(40チーム)で、目標を果たすことはできなかったが、

目標を果たせなかった原因、今後改善すべき具体的事項

はしっかりと認識することができたと思っている。



こうした改善すべき点を、各メンバーの具体的目標・課題として与え、

来年の大会で優勝を目指すのが本当に楽しみ。

僕はメンバーとしても活動しており、フットサルをするのも楽しいが、

こうした 「 チーム運営者としての楽しみ 」 が大きくなりつつある。



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日本フットサルリーグ実施概要の発表

11月22日、日本フットサルリーグの概要が発表された。

http://futsal.jfa.or.jp/new/newscont.php?contno=6&contno2=88


ちなみに、このリーグの愛称を一般公募しているとのこと。

http://japan-futsal.jp/

遊び半分で、応募してみるのもよいかな、と思いつつ・・・


面白いのは、ホーム&アウェイに加えて、

全チームが東京に集まって行う 「 セントラル 」 が

試合数にして3分の1も行われる点。

( 東京に住んでてよかった、と久々思った・・・ )


参加チームなど、具体的な話もまとまってきており、

いよいよ来年9月に開幕する。

本当に待ち遠しい!



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オリジナルなフットサルチームを作る

例えば、大手企業から、それより小さい会社に

転職してきた人というのは、能力以上に評価される場合がある。


なぜなら、小さい会社には持っていないノウハウを

大企業に勤めていた人は、自然と身につけており、

それを新しい会社に取り入れていくことで、

即効的に会社のレベルアップをもたらすことができるため。


しかし、そうしたノウハウを全て出し切った後は、

新たなノウハウを自ら考え、生み出さなければならなくなる。

本来はその部分こそ、本当に評価しなければならない部分となる。



フットサルチームを運営する上でも同じことがいえる。


自分のチームより、うまく運営されているチームのノウハウは

積極的に取り入れていくべきである。


しかし、そうしたノウハウはあくまでも 「 そのチームにとって最適

なのであり、それを完全にマネしたところで、

自分のチームに当てはまるとは限らない。

こうしたことは、戦術面、運営面など、あらゆる面でいえる。

なぜなら、メンバーの個性、能力は、チームで異なるからだ。


結局は自分のチームにとって、なにが最適であるかは、

運営者とメンバーとで考えなければならないことであり

それこそが、「 オリジナルなフットサルチームを作り上げる 」

ということだと考えている。



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フットサル大会で勝つために

大会で勝つためには、念入りな 「 準備 」 が必要。


ほとんどの試合は、強い方のチームが勝つ。

しかし、力もほぼ互角のチームがたくさんいる中で、

優勝しようとすれば、いかに念入りな 「 準備 」 をして

大会に臨んだか、が結果を左右する。


準備 」 といっても、ウォーミングアップのことだけではない。

対戦相手を分析し、それに応じた戦術をとることができたか、

最も重要な一戦に焦点を合わせて戦うことができたかなど、

試合を戦う前段階での 「 努力 」 全てを指す。



特に、フットサルチーム マテボスターズ は、

これまでもチームレベルの底上げを目指して取り組んできたが、

依然、プレーヤーによる実力差のあるチーム。


そうしたチームにおいて、チーム全員で優勝を目指すためには、

どこのチームに焦点を当てて試合にのぞむか、

を分析することは、とても重要になる。


対戦チームのキープレーヤーを探し、キープレーヤーに対しては、

より厳しいマークを行うことも大切。



なにも準備をせずに大会にのぞみ、負けてしまったら

残るものは 「 悔い 」 だけである。


しかし、考えられる準備をし、それでも負けてしまったら、

ある程度の 「 充実感 」 が残る。

また、たとえ 「 悔い 」 はあっても、次につながる 「 経験 」

というものを得ることができる。


大会はできる限りの準備をし、のぞむ必要があると考えている。



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全日本女子フットサル選手権大会2006

全日本女子フットサル選手権大会2006

http://ladiesfutsal.org/


本日(11/3)より5日まで、東京・駒沢体育館で

女子プレーヤー達が熱い戦いを繰り広げている。


今まで一度も見に行ったことはないが、

行ってみるのも経験、と思いつつ。



フットサルチーム マテボスターズ も以前に、とあるフットサル場主催の

MIX大会に出場し、見事優勝した経験がある。


が、女の子のレベルは出場チームでいちばん低かった。

(練習を全くしていないのだから当然といえば当然だが・・・)


出場チームの中には、センターサークルから

ロングシュートを放ってくる女子プレーヤーや、

意外性のあるヒールシュートを放つ女子選手もいた。



日本最高峰の女子フットサルプレーヤーたち。

一体どんなプレーをするのだろう?!



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