フットサルの専門スクール 「 フットサルカレッジ 」
本日TVを見ていたら、CMに突然
プレデターの選手が出てきた。
「 おっ! 」
と思い、更に驚いたのが、
その宣伝が 「 スポーツ飲料 」 の宣伝などではなく、
フットサルの専門スクール 「 フットサルカレッジ 」
の宣伝であったこと。
http://ha.athuman.com/fc/index.html?code=060039
全国リーグ開幕を控え、徐々にフットサルというスポーツが
メジャーなスポーツになりつつあることを感じた。
上のページの中で、マリーニョさんは、
「 スピードと頭脳を兼ね備える日本人は、
世界のベスト8に入る可能性が高い 」 と言う。
しかし、最近Jリーグや日本代表戦を見ていて、
僕がつくづく思うことは、
「 日本人ってボールを扱うのが下手 」 ということ。
確かに、組織的なプレーを頭で理解・実行できるし、
すばしっこいプレーを日本人はするかもしれない。
しかし、1対1で勝負すべき場面で
相手を抜けるドリブル技術がある選手は少ないし、
トラップは下手だし、
とにかくスペースがない中での技術に乏しい。
そこで最近思うのが、小さいうちであればあるほど、
フットサルをやるべきなのでは?!ということ。
特に小学生の時などは、
「 ボール 」 にたくさん触れられ、
「 シュート 」 をたくさん決められ、
「 スペース 」 がない中でのプレーが求められる
「 フットサル 」 の方が、 「 サッカー 」 をするよりも
ボールを扱う技術は向上する。
ジーコ、ロナウジーニョ、ロナウド、ロビーニョなど、
ブラジルの中でも最高峰の技術を持つ選手は
みな 「 フットサル出身 」 なのは有名な話だ。
小さい頃のサッカーなど、組織的なプレーをしようと
してもたかが知れているのだから、
少しでもボールを扱う技術を磨いた方が、将来的に
サッカープレーヤーとしての幅も広がるはず。
是非子供が生まれたら、
まずは 「 フットサル 」 をやらせたいと思うこの頃・・・
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