フットサルチーム運営ブログ -6ページ目
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ネットを利用して 「 対戦相手 」 を探す場合

近頃、「 WEB2.0 」 なる言葉をよく耳にするように、
インターネットの世界は、新しい時代を迎えつつある。


その代表格が 「 ブログ 」 と 「 SNS 」 。
ブログとは、「 日々更新される日記的なWebサイトの総称
と表現されることがあるが、これだけでは 「 ブログ 」 のすごさを
表現できていないのでは、と僕は思っている


ブログ 」 を利用すれば、個人が簡単にWEBサイトを作成でき、
コメント 」 や 「 トラックバック 」 機能を利用して、
ブログの世界の中で、相互に個人サイト同士をつなぐことができる。
そこに 「 ブログ 」 のすごさがあるのだと思う。


ブログ 』 を開設できるということは、バーチャル上に
「 家 」 もしくは 「 会社 」 を無料で簡単につくれるイメージで、
SNS 』 に参加できるということは、無料で
「 仲のよい友達と遊べる学校 」 に通えるようなイメージ、

と僕は認識している。

その中に、「 バーチャルな自分 」 が存在する。
もしかしたら、そこにいる自分こそ 「 リアルな自分 」 だ、

と思っている人もいるかもしれない。


話がややずれてしまったが、

フットサルチームの対戦相手を探す場合は、
ここまで進化したインターネットの世界は必要ない。
結局、フットサルをするのは、「 リアルな世界 」 でのことだからだ。

要は、「 対戦相手募集の掲示板 」 や、「 ホームページ 」 を活用し、
不特定多数の中から、お互いのニーズにあった対戦相手
を見つけることができればそれでよい。

「 インターネットというマーケット 」 を利用して、対戦相手を探すわけだ。


フットサルチーム マテボスターズ は、対戦相手を探す際、

F-NET 」 や 「 LaBOLA 」 といった掲示板を利用し、

チームHP誘導の上、HPのメールから返事をもらうようにしている。

チームHPをしっかり運用しているからこそ、

それを見てもらうことで、相手チームに

安心感を持って応募してもらいたいからだ。



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フットサルチームの 「 対戦相手 」 を探す

フットサル場 」 を確保したならば、とりあえずチームで

フットサルを楽しむことが可能。

だが、フットサルで一番楽しいのは、やはり 「 ゲーム 」。

そうなると、練習試合を行う 「 対戦相手 」 を探す必要がある。


もちろん、メンバーがたくさんいて、チーム内で2チームつくり、

毎回紅白戦を楽しむ運営方法もある。


しかし、少しでも 「 チームが強くなること 」 を求めて活動するならば、

やはり 「 対戦相手 」 を探して練習試合を行う方がよい。


なぜなら、対戦相手がいた方が

「 チームの結束、連携が強化 」 されるし、

普段見れない相手のプレーや戦術を見ることで、

「 チームとしての課題 」 も多く見つけられるからだ。



フットサルチーム マテボスターズ は、これまで対戦相手を

ほぼネット上で探してきた。

そして、今までに少なくとも20チーム以上のチームと対戦。

そうした経験から分かったこと。


対戦相手にふさわしいチームを探し求め、

 そうしたチームと末永く、良好な関係を築くこと


対戦相手にふさわしいチームとは・・・


① 実力が同レベルのチームであること

② 比較的、年代の近いチームであること

③ 一定以上のマナーをもっているチームであること

  (メール交換、約束を守る、時間を守る等)


特に③が重要と考えている。

もちろん、色々な相手と対戦するのも大切だと思うが、

それは大会で経験できること。


仲のよいチームができると、ますますフットサルが楽しくなるはず。




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フットサルチームの拠点を決める

毎週異なるコートを利用し活動するのも良いと思うが、

僕は、チームにとって一番よいと思う場所を 「 拠点 」とし

活動することをおすすめする。



< 拠点を選ぶポイント >


① メンバーがアクセスしやすい

② 料金

③ コートの設備、サービス等


上記3点を考慮する必要があると思っている。


ちなみに、フットサルチーム マテボスターズ は、創設当初から

フットサル・オーエド 」 (東京都葛飾区) を拠点に活動している。



■ フットサル・オーエドを選んだ理由


① メンバーがアクセスしやすい

創設当初、まだ平均年齢が25歳程度であったため、

ほぼメンバー全員が独身で、会社寮に住んでいた。

会社寮に近いフットサル・オーエドは、皆がアクセスしやすかった。


② 料金

本当に料金をかけずにフットサルをしたい場合、

学校の体育館などを利用して活動すれば、

無料で活動することができる。


また、区が運営するフットサルコートを利用することで、

非常に低料金で活動することも可だ。

江戸川区のフットサルコート は、1時間あたり1,500円)


フットサル・オーエドの料金は1時間あたり10,000円(土・日の場合)

であるが、これは、東京都のフットサルコートとしては低料金。

大崎駅のフットサルコート は、1時間あたり15,000円)



③ コートの設備、サービス等

特に大事なのは、「 コート予約 」 がしやすいこと。

フットサル・オーエドは、メンバー会員であれば、

2ヶ月前からコート予約できるのだが、

比較的コートを確保しやすく、キャンセル等の融通もきく。


そして 「 コートの広さ 」 も考慮。

オーエドのコートサイズは 「 38m× 18m 」。

やはり国際規格でもあるこの広さが一番やりやすい。

(フットサルコートの国際規格は、「 38~42m × 18~22m 」 )


以上、様々なポイントを考慮し、チームにとって一番よい

フットサルコートを拠点にし、チーム運営する必要がある。




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フットサルメンバーのブログ

フットサルメンバーのブログをご紹介。


ブログ 『 OG@LOG~4番な日々~


彼は、会社の同期であり、フットサルチーム マテボスターズ

創設時メンバーで、「 キーパー 」 をメインにやってもらってる。

本職は野球で、草野球チームにも所属しており、

そちらではキャプテンをやっている。


誕生日が僕と1日違い、ということもあり、

毎年彼からは 「 HAPPY BIRTHDAY 」メールをもらう。

そして翌日、僕も 「 おめでとう! 」を言い、

お互い意思疎通をはかるのが恒例となっている。


野球の腕前について、僕はよく知らないのだが、

しっかり運営されている草野球チーム 「 中防トンネルズ 」の

4番でキャプテンなのだから、多分相当すごいのだろう。


野球をやっている彼にとって、フットサルのシュートは

「 遅く 」 感じるらしい。

硬球に比べれば、ボールに対する恐怖心などは屁でもない。


ただ、「 東京ドーム 」 で開催されたフットサル大会で 「 つき指 」 し、

翌日の大事な野球大会のことを想い、

泣きそうになっていたのが印象的だ。


野球にも、フットサルにも、プロフェッショナルな彼。

フットサルチーム マテボスターズ の 「 第二創世記 」 を築く

きっかけとなったメンバーでもある。


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お蔭様で、4日目にして、フットサルブログ 「 第4位 」を獲得!!

皆様に感謝です・・・

「 経営感覚 」 の必要性

フットサルチームの運営者は、たかがフットサルといえど、

組織を運営する以上は 「 マネジメント能力 」 、

経営感覚 」 が求められる。

また経営者には 「 才能がある人 」 がなるべきである、

僕はそう思っている。


才能がある人 」とはどんな人のことか?



-------- 柳生家の家訓 --------

 小才は、縁に出合って縁に気づかず。

 中才は、縁に気づいて縁を生かさず。
 大才は、袖すり合った縁をも生かす。


その意味は、

才能がない人 」 は、どんなに素晴らしいチャンスにめぐり合っても、

 その事に気づかない。
凡人 」 は、そうしたチャンスには気づいたとしても、

 そのチャンスを活かすことができない。
才能がある人 」 は、どんなに小さなチャンスでも、

 それを見逃さず、最大限に活かしていくことができる。

このことは、ビジネスにおいても、投資においても、

おそらくなんにでも共通することだと思う。

ブログを読むのでも、人との出会いでも、なにか情報を得るのでも、
それを活かすも活かさぬも本人次第。
最大限に活かせる人が、「 才能を持っている人 」 と言えるのだろう。


では、僕のような 「 凡人 」 が 「 大才 」 になるためには、

どうしたらいいのだろうか?

ひたすら、「 知識を身につけること 」 とはまた違う。

色々な物事に 「 興味 」 を持ち、新しい発見に 「 感動 」 し、
そして徹底的に 「 考えつづける 」 必要がある、そう考えている。



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フットサルチーム ホームページの立ち上げ

2002年6月に結成された フットサルチーム マテボスターズ は、

結成当初からホームページを立ち上げた。

当時はメンバーにとっても、「 自分のチームのホームページ

というもの自体が新鮮だったようだ。


ちなみに、当時の所属部署の部門長が、

ホームページを会社で見ていたあるメンバーに対して、

会社のパソコンを利用して、金儲けを考えるな!

と言ったくらいの時代であった。。。

(要は、HPを見る = HP作成者にお金を払っている、という発想)



ホームページを作成した目的は、

「 ネットを利用し、メンバー交流を深めること 」


ところが、こうした発想自体が 「 絵に描いた餅 」 であることは、

しばらく経って気づくことになる。

結局、ホームページは盛り上がらなかったのだ。


< 理由 >

① 家でネットをやる環境がまだ整っていなかった

② 皆で盛上げよう、という意識が薄かった

③ ホームページ運営力不足

  (コンテンツ不十分、更新不足)


失敗の一つが、利用するBBS(掲示板)が

携帯で閲覧できないものであったこと


僕は当時から、ADSLを利用し、

また、固定IPをもてるプロバイダーを選択して、

中古のパソコンを購入、サーバー構築するなど、

比較的ネットには精通している方であった。

そんな自分であったこともあり、

ホームページを作成したら、みんな毎日見てくれるはず

そんな勝手な思い込みがあったのだ。


結局メンバーも、今でこそPCで閲覧する人は増えたのだが、

それでも、ほぼ携帯で閲覧している人もいる。

フットサルメンバーをネットで募ったチームでもない限り、

おそらくこんなものなのだろう。

( いまでこそmixiやらで簡単にコミュニティを作れるけど )


結局、今ではチームHP運営はうまくいっている。

どう運営しているのかもいずれ掲載していきたいと思ってます。


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チームの 「 運営方針 」 をメンバーに示す

「 フットサルをやりたい人が集まること 」


ここからフットサルチームはスタートする。


フットサルチーム マテボスターズ が、どのような経緯で作られたのか

というのは、ホームページ 「 ORIGIN ( 起源 ) 」 で公開しているので、

もしご興味がある方がいらっしゃればぜひ。


ただ、人が集まればチームはできるが、チームを運営するために

運営者がやるべきことは山ほどある。

そして、その運営力がチームの存続さえも左右する。

特にチーム立ち上げ当初が重要。


チームをどういう方向性にもっていきたいのか、どうあるべきなのか、

特に 「 競技志向 」 か 「エンジョイ志向 」 か

というのは、最も重要なテーマの一つとなってくる。


また、メンバーがたくさんいれば、いるほど、

様々な思惑が入り混じるため、運営は難しい。


マテボスターズ の場合、当初は間違いなく 「エンジョイ志向」 であった。

たまに大会に出場して、そのときは頑張るけど、

勝つために活動していたわけではない。

当初のメンバーでやっている以上、「 しょうがない、こんなものだ

と僕もそれを割り切っていた。


2002年6月に結成し、当初は盛り上がりを見せていたものの、その後

しばらくは フットサルチーム マテボスターズ も低迷期が続いていた。

しかし、僕の 「 意思 」 と 「 運営力 」 によっては、

ここまで続く必要はなかっただろう、今ではそう思っている。

なぜなら、「 方針 」 自体をメンバーに示せていなかったからだ


自分自身は 「 いまのメンバーで、もっと強くなりたい !

もうワンランク上を目指したい!

そう思っていた。

しかし、「 運営方針 」 も示さずに、活動中にプレーに対してうるさく

言ったところで、メンバーの心はついてこない。

チームが一つになれなければ、一番大切なものが失われてしまう。


「 フットサルは、楽しいもの 」 だということ。


しっかりとした運営をしよう 」 そう思い始めた僕はまず

2005年末、ホームページ 「TEAM RULE ( チーム規定 ) 」

を作成した。

ルールはガチガチにしてはよくないと思うが、

「 期限内にスケジュール登録をする 」

「 遅刻をしない、突然のキャンセルをしない 」

といったチーム運営上必要な最低限のマナーに加え、

「 メンバーは基本的に活動に毎回参加する 」

という基本方針を盛り込んだ。


ニューヨークでは、犯罪行為をなくすために、

まずは地下鉄の落書きを消すことから始め、

その効果は絶大であった、と言う。

ルール作りもこうした視点が大事なのかもしれない。



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フットサルブーム到来とチーム設立

フットサルとは、簡単に言うと 「 サッカーのミニ版 」。

( でもサッカーとフットサルは別のスポーツと認識すべき )

ボール 」 と 「 場所 」 さえあれば楽しむことができるし、

試合は、 「 5人 」 × 2チーム が揃えば行うことが可能。


サッカーより人数が少ない分、ボールに触れる機会は増える。

もちろん、最大の楽しみである 「 ゴール 」 を決めるチャンスも広がる。


サッカーに比べて、こうした 「 楽しさ 」 と 「 手軽さ 」 があることに加え、

最近では女子アイドル達によるフットサルの大会

が開かれるなどの影響もあり、

今日本では、フットサルが本当に身近なものとして、

テニスを楽しむがごとく、普及しつつあるスポーツである、といえる。


僕が設立した フットサルチーム マテボスターズ は、

こんなブームが到来する少し前である 2002年6月に結成された。

決してブームに乗ったわけではないが、

この年ワールドカップが日本で開催され、

世の中のサッカーフィーバーにあやかった面はあるかもしれない。


結成当初のフットサルメンバーは、会社の仲間のみ。

とにかく、メンバーを集めるのがやっとの状態で

「 経験者を集めよう 」 という以前の状態であった。


ボールを蹴ったことないのかな?と思うほどのメンバーもいた。

1分で体力切れを起こすメンバーもいた。

でも立ち上げ当初は、そんなメンバーと、

「 皆でフットサルができる 」 だけで、本当に楽しかった。



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