フットサルチーム 組織プレーと個人技について
フットサルをやっていると、つくづく
フットサルとは 「 助け合いのスポーツ 」 であると感じる。
もし自分のチームに、ロナウジーニョのような選手がいれば、
1人で局面を打開してくれるわけで、
こうした 「 助け合いの精神 」 も必要ないのかもしれない。
しかし、そんな選手であれば、
もっと次元の違うレベルでやっているはずだし、
ロナウジーニョほどすごくはないが、
本当にすごい選手がいるというチームであっても、
上のレベルにいけばいくほど、そうした選手でさえ、
個人の力だけでは打開できなくなるのがフットサル。
スペースが少ない中で、ボールを足で扱うスポーツ 「 フットサル 」 は
結局、有効的なパス回しの上に、個人技が存在せざるをえない。
また、ディフェンス一人を抜く個人技を身につけるには、
比較的時間がかかるのに対し、
動いてボールをもらって、それを味方へのパスにつなげる動きは、
戦術理解と基本的なフットサル技術さえあれば可能。
つまり、仮にチームの中に突出した個人技をもつ選手がいても、
まず必要なのは 「 One For All 、 All For One 」
みんなが1人のために、1人がみんなのために、
という組織的なチーム作りの土台があって、
その上に個人技を生かすようにしなければ、
いつまでも一定レベルまでしか通用しないことになる。
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