フットサルチーム 組織プレーと個人技について | フットサルチーム運営ブログ

フットサルチーム 組織プレーと個人技について

フットサルをやっていると、つくづく

フットサルとは 「 助け合いのスポーツ 」 であると感じる


もし自分のチームに、ロナウジーニョのような選手がいれば、

1人で局面を打開してくれるわけで、

こうした 「 助け合いの精神 」 も必要ないのかもしれない。


しかし、そんな選手であれば、

もっと次元の違うレベルでやっているはずだし、

ロナウジーニョほどすごくはないが、

本当にすごい選手がいるというチームであっても、

上のレベルにいけばいくほど、そうした選手でさえ、

個人の力だけでは打開できなくなるのがフットサル。


スペースが少ない中で、ボールを足で扱うスポーツ 「 フットサル 」 は

結局、有効的なパス回しの上に、個人技が存在せざるをえない。



また、ディフェンス一人を抜く個人技を身につけるには、

比較的時間がかかるのに対し、

動いてボールをもらって、それを味方へのパスにつなげる動きは、

戦術理解と基本的なフットサル技術さえあれば可能。


つまり、仮にチームの中に突出した個人技をもつ選手がいても、

まず必要なのは 「 One For All 、 All For One


みんなが1人のために、1人がみんなのために、

という組織的なチーム作りの土台があって、

その上に個人技を生かすようにしなければ、

いつまでも一定レベルまでしか通用しないことになる。



↓共感された方↓ランキングUP↓ご協力願います!↓

にほんブログ村 フットサルブログへ ブログランキング くつろぐバナー