チーム全体のバランスを考えて動く
フットサルをする上で、チーム全体のバランスを考えて
動くのはとても重要なこと。
フットサルは、ゴレイロを除くと4人のFPしかおらず、
攻守の切り替えがとてもに早いスポーツであるため。
お互いがバランスを取り合って、
試合を戦うことはフットサルの必須条件といえる。
例えばサッカーでは、「 ボランチ 」 という
バランサー専門のポジションがある。
サッカーは11人で行うスポーツであり、
フォワードなら「 得点力 」 、サイドハーフなら 「 センタリング 」
というように、ポジションに応じて求められる役割・能力は、
フットサルよりも特化している。
しかし、フットサルはサッカーほどポジションが固定的でなく、
プレーヤーにも比較的オールラウンダー的な能力が要求される。
またフットサルは、オフサイドといったルールがなく、
フィールド全体を自由に動き回れるスポーツでもある。
ただ自由である一方、チームが勝つために、
プレーヤー全員が 「 チーム全体のバランス 」 を考えて
動く必要があるといえる。
しかし、口で言うのは簡単だが、
初心者が最初から身につけているものではなく、
この 「 感覚 」 を教えるのは本当に難しい。
いちばんよいのは、ゴレイロ等後方の選手や
試合の外から見ている人が、都度
「 前に行くな! 」 とか 「 左サイドに寄って! 」
などと指示してあげること。
こうした 「 感覚 」 は、自分で経験し、意識することで
はじめて身につくものと考えている。
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