フットサル大会に出場し、新たな課題に気づく
今年になって、フットサル大会に2ヶ月に1回は出場するようにしている。
大会に出場することで、「 新たな発見 」 があるため。
今年、 フットサルチーム マテボスターズ が特に、
勉強になった大会がスーパービギナー大会 in 東京ドーム 。
大会前は、「 スーパービギナー大会 」 ということで正直、「 優勝 」 を
狙うつもりで臨んだ大会だったのだが、結果は予選4位 / 5チーム中。
真にお恥ずかしい結果となった。
ただ、この過去最低ともいえるこの大会こそ
今までで一番収穫のある活動であったと思っている。
< この大会で気づいたこと >
① フットサルコートの広さが変われば、有効な戦術も変わること
以前に、『 フットサルチームの拠点を決める 』 でも書いたが、
当チームは、国際規格を満たすコートサイズ 『 38m × 18m 』 を好む。
これは、チームに足技、キープ力があるプレーヤーが比較的少なく、
空いているスペースに走りこむプレースタイルが
メンバーに定着していたことが、大きな理由。
ところが、東京ドームのフットサルコートはとにかく狭い。
つまり、普段より相手のプレスが厳しく、ボールキープができない。
また、相手は早い選手交代を行って、厳しいプレスを持続するのだが、
経験不足から、そうした早い交代回しに慣れていない マテボスターズ
は、結局効率的に試合を戦うことができなかった。
② 全体的にボールを持っていない人のフォローの動きが遅いこと
これも、そうした厳しいプレスの環境下で、初めて気づいたことだった。
とにかく、 「 周りのフォローへの動きが遅い 」 。
キープ力のある選手がボールを持つと、
フォローに入る動きより、スペースに走りこむことを
考えてしまう人が多かったのだ。
ただでさえコートが狭くてスペースがない中で、
その上プレスが厳しい環境の中では、
チームがうまく機能するはずがない。
チームを強くしたいのであれば、
定期的に大会に出場することをおすすめする。
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