フットサルを身近なスポーツにするために | フットサルチーム運営ブログ

フットサルを身近なスポーツにするために

「 フットサル 」 が、もっと身近なスポーツになるためには、

フットサルをする環境(場所)をもっと増やす必要がある。


近年、テニスコートをフットサルコートに変える動きが顕著らしい。

バブル期には1300万人とも言われたテニス人口が、

現在約800万人に減少している、という影響もある。


一方、女の子達までプレーするようになったフットサルは、

フットサル施設やコートも増加傾向。

現在500施設を超えるまでになった。

フットサル施設推移


ちなみに2006年はワールドカップ効果もあって、

さらに増加する見込み、とのこと。


ただ、都心ではそろそろ不足気味であった施設の

需給バランスは均衡しつつあると思われ、

これからは、施設側も生き残りをかけて、

より質の高いサービスを求められるようになると思われる。


テニス人口約800万人に対し、テニスコートが約8,000コート

あることから考えて、フットサル人口約100万人に対し、

フットサルコートが1,100コートを超えてきたことを考えれば、

すでにコート数は供給過剰気味なのかもしれない。


つまり結局は、「 今後どれだけフットサル人口が増えていくか

が重要なのであり、フットサル人口が増えなければ、

フットサル施設の増加にも限界が来る。

もしくは人口が増えなくても、今フットサルをやっている人たちが、

もっとたくさん活動するようになればよい。



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