メンバーと対話する重要性
『 みんなでレベルアップ、楽しくフットサル 』
フットサルチーム マテボスターズ のモットーである。
「 フットサルは、楽しいものに決まっているではないか 」
「 楽しいと思わなきゃ、フットサルやらないだろ 」
といったツッコミが入りそうだが。。。
確かに、 『 楽しくフットサル 』 するだけなら簡単であり、
モットーでもなんでもないかもしれない。
しかし、そこに 『 みんなでレベルアップ 』 という言葉が入ると、
いっきに難易度が上がる。
メンバーには色々な人がいる。
サッカー経験者、未経験者、
フットサルに情熱を持って取り組んでいる人、
単に健康志向のつもりでやっている人など。
メンバーを寄せ集めで作ったのであれば、尚のこと。
しかし、チームが目指すものは一緒にしなければならないし、
究極は、みんなが楽しめるように運営をしなければならない。
そこにチーム運営の難しさがある。
単に、チームが強くなることを追求するのであれば、
フットサルがうまいメンバーだけを集め、下手なメンバーは排除し、
レベルの高いリーグ、大会に出場すればよい。
『 勝つこと 』 = 『 楽しい 』 = 『 競技志向 』 である。
むしろ、こちらの方が運営は簡単なのかもしれない。
( 強くなるのが難しいのは重々承知の上 )
ところが、色々なメンバーがいる中で、
『 レベルアップ 』 と 『 フットサルを楽しむこと 』 を追求するには、
運営に 「 バランス感覚 」、「 判断力 」 が必要となる。
そこで運営者にとって必要なのが、「 メンバーとの対話 」 である。
メンバーと 「 熱くチームについて 」 語り合う必要がある。
運営者も時には 「 誤った判断 」 をしてしまうこともあるが、
「 メンバーとの対話 」 があれば、それが誤った判断で
あることに気づき、考え直すことができるはず。
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