学習の進捗状況
僕が試験勉強に使っている「TLTソフト」の学習も、やっと憲法が終わって行政法に入ったところです。
当初の予定より、約1ヶ月遅れのペース。
やっぱり、PCのACアダプターの故障が響いています。
「TLTソフト」というのは、合格保証がついているPCを使って学習するソフトなのですが、これがまた1科目クリアするのが本当に大変なんです。
まあこれが合格保証の代償なのかもしれませんが・・・
おかげでいらいらする自分を客観的に見ることができる術を身に付けました。(笑)
このペースでもかなり挽回したんですが、やっぱり焦りますね。
いつのまにかもう5月ですから・・・
なんとかペースをもっと上げて、できるだけ早く戦闘体制を作りたいものです。
同じ教材を使っている仲間がいるのが勉強の励みになっているのでがんばりたいものです。
potsunさん
、ボニーさん
、TLT学習がんばりましょう!!
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第6条
行政書士試験の過去の問題でも、第6条についての出題がありました。
・天皇は最高裁判所のすべての裁判官を任命する。とか
・天皇は国会の指名に基づいて、最高裁判所の長たる裁判官を任命する。とか
上記の2つはもちろん誤りですが、こんな簡単な問題はもう出ないだろうと思います。
憲法は過去問をやっていて思うのですが、他の科目に比べ点を取りやすい科目だと思います。
しかし、ここ2,3年の問題を見ると憲法も決して侮れないなと思うわけです。
何を訊かれているのか分からない問題があったりします。
自分の読解力が足りないだけかも知れませんが・・・
やっぱり、判例にもっと力を入れるべきでしょうかねえ?
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イギリスの政治制度2(議会)
イギリスの議会には、下院と上院があります。
下院の役割として、立法、税法の承認、政策問題の議論などがあります。
上院では下院からおくられてくる法案を再点検します。
あくまでも点検ですので、下院が「どうしてもこの法案を通したいんだ。」と言えば上院に拒否する権限はありません。
上院議員は、国民の選挙によって選ばれた人たちではないからです。
上院のメンバーは、世襲議員や貴族なのです。
一方、下院の任期は5年で、小選挙区制によって選挙されます。
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イギリスの政治制度1(国家元首)
今日から「時事キーワード」は政治制度特集として、「イギリスの政治制度」を何回かに分けてアップしていこうと思います。
イギリスはなんと言っても女王様の国ですよね。
それにイギリスは僕の大好きなバンド、QUEENの出身地です。(余談でした)
イギリスは立憲君主制の国で、国家元首は、エリザベスII世です。
女王陛下は、行政府の長として、議会の召集・解散、法律の制定・公布、宣戦、講和、栄典の授与, 文武官の任命などの権能を持っています。
ただし、これらの権利を行使するには内閣の助言を必要とします。
エリザベス女王は、イギリスの国家元首であるばかりでなく、英国連邦(カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど)の国家元首でもあります。
ぜんぜん関係ない話ですが、豪華客船の「クイーンエリザベスII世号」の長さと「ランドマークタワー」の高さが同じだって知ってました?
どちらも296mなんですよ。
びっくりしません?
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第5条
「摂政」という言葉を聞くと平安時代の「摂関政治」のことを思い浮かべる。
「関白」というのは今はないようだ。
ちなみに、皇位については「皇室典範」によって男系の男子という定めがあるが、摂政については皇后などの女性でも成れるようだ。
摂政を置く場合というのは、「天皇が成年に達しないとき」、「天皇が、精神若しくは身体の重患又は重大な事故により、国事に関する行為をみずからすることができないとき」などであるが、この場合の「成人」は20歳ではなく18歳らしい。
行政書士試験における憲法の勉強には、皇室典範のチェックも必要だなあと思います。
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3条、4条
天皇の権能について書かれています。
このへんは、結構行政書士試験にも過去出題されています。
天皇は象徴であり、皇位は世襲制なので国民の代表ではない?
よって国政に関する権能を有しないということでしょうか?
では、形だけの国事行為を天皇が行うことの意味は?
なんてことを考えてみましたが、答えが出ないのでこんへんで失礼しま~す。
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アメリカの政治制度4(行政府)
実は幼少の頃、大阪に住んでいるときに何度か利用したことのある路線です。
当時は非常にローカルな線で、今回のような大惨事が起こるなどとは夢にも思いませんでした。
本当に悲しい事故です。
被害を受けた方々、亡くなられた方々のことを思うと本当に心が痛みます。
心よりお見舞い申し上げます。
では今日の「時事キーワード」はアメリカの政治制度の最終回です。
・行政府
アメリカの行政府は、大統領府、14の省庁、独立行政機関の3つに分かれます。
大統領府は、ホワイトハウスを中心に補佐官と政策機関などから成り立っています。
政策機関の主な機関には、国家安全保障会議、経済諮問委員会、通商代表部などがあります。
省庁のトップは長官ですが、連邦議会の議員は長官になることができない。
このように、アメリカの政治制度は、厳格な三権分立で構成されています。
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第2条
皇位継承問題が時々話題になっています。
皇太子様と雅子様の間には男の子がまだ生まれていないからです。
しかし、憲法には「天皇は男子でないとだめですよ。」という文言はありません。
このことは条文にもあるように「皇室典範」という法律に規定されています。
「皇室典範」を改正すれば女帝の誕生もありえるわけです。
僕個人の意見を言わせてもらうと、女帝であってもいいと思います。
今の時代、性別にこだわる意味はないと思うのですがどうでしょうか?
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アメリカの政治制度3(議会)
今日の「時事キーワード」はアメリカの政治制度の3回目「議会」についてです。
アメリカの議会は上院と下院から成ります。
上院は、各州から2名ずつ直接選挙によって選出され、任期は6年で2年ごとに3分の1ずつ改選されます。
下院は、各州から人口に比例して小選挙区制で選出され、任期は2年となっています。
アメリカでは、法案はすべて議員が提出します。
大統領には法案提出権はなく「教書」という形でしか議会に提案することしかできません。
上院が参議院、下院が衆議院に似ていますが、アメリカの議会には解散がないのが特徴です。
そのため、下院の任期が2年という非常に短い機関に設定されているのかもしれません。
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第1条
ここで使われている「象徴」の意味は、鳩が平和の象徴であるのと同じような意味らしい。
エジプトや中国では鳩料理を食べるらしいが、彼らにとって鳩は食べ物の象徴なのかも知れない。
とにかく明治の時代には、天皇は神のような存在だったらしいが、今ではそんな大それた存在ではないらしい。
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