アメリカの政治制度4(行政府) | 行政書士試験合格から開業まで

アメリカの政治制度4(行政府)

JR西日本の福知山線で本当に悲しい事故が起こりました。
実は幼少の頃、大阪に住んでいるときに何度か利用したことのある路線です。
当時は非常にローカルな線で、今回のような大惨事が起こるなどとは夢にも思いませんでした。
本当に悲しい事故です。
被害を受けた方々、亡くなられた方々のことを思うと本当に心が痛みます。
心よりお見舞い申し上げます。

では今日の「時事キーワード」はアメリカの政治制度の最終回です。

・行政府

アメリカの行政府は、大統領府、14の省庁、独立行政機関の3つに分かれます。

大統領府は、ホワイトハウスを中心に補佐官と政策機関などから成り立っています。
政策機関の主な機関には、国家安全保障会議、経済諮問委員会、通商代表部などがあります。

省庁のトップは長官ですが、連邦議会の議員は長官になることができない。

このように、アメリカの政治制度は、厳格な三権分立で構成されています。

いつも応援ありがとうございます!!→人気blogランキング