国連の主要機関
久しぶりに「時事キーワード」をアップしたいと思います。
「時事キーワード」の更新頻度は減りましたが、ちょっとずつ積み重ねていくつもりですのでよろしく!!
・国連の主要機関
国連は6つの主要機関で構成されています。
これらの機関は、国連本部のあるニューヨークで活動しますが、国際司法裁判
所だけは、オランダのハーグにあります。
これらの機関について簡単に説明したいと思います。
・総会
加盟国すべてが1票の投票権を持ち、あらゆる問題について発言することができます。
・事務局
国連職員の雇用、国連全般の政策・管理などを担当しています。
・安全保障理事会
世界の平和と安全保障の問題を取り扱います。過去の記事
・経済社会理事会
世界の経済問題及び社会問題を取り扱います。
・信託統治理事会
国連創設時に委任統治領であった地域や第二次大戦の敗戦国から分離された地域の保護を行っています。
安全保障理事会の常任理事国で構成されています。
・国際司法裁判所
国際紛争の解決を行います。
国際刑事裁判所が国際犯罪を行った個人を対象としているのに対し、国際司法
裁判所では、あくまで国家が当事者となることに注意が必要です!!
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トラックバックしたいのに・・・2
おおー、あるじゃないか。
「トラックバックの不具合について」
なんとか対応は済んでいる様子。
しょうがないなあ。
今回も許してやるとするか。
僕は素人だからよくわかりませんが、システム作るほうはきっと大変なんでしょうね。
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トラックバックしたいのに・・・
最近、他社のブログへトラックバックができないので困っています。
アメブロが作為的にやっていることなんでしょうかね?
さっそく昨日問い合わせのフォームでメールしてみた。
内容を打ち込んで送信ボタンをクリック
画面が固まった。
エラーがでて問い合わせできないじゃん!!
potsunさんともこの件はやり取りしているのだが
もう1回問い合わせメール送ってみるか・・・
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行政書士法令編 No.11
昨日の「Blog de クイズ」は、全問正解できませんでした。
4番目の答えは、「PKF」だったみたいです。
どうも問題を勘違いしちゃったみたいです。
ていうか、アルファベットの略称の問題なのにいきなり「安全保障理事会」はおかしいだろ!!
僕ってそういう場の空気みたいなのが読めないみたいです。
まさ@さんのブログはこちら
では今日も「Blog de クイズ」に挑戦です。
行政書士法令編 No.11
基礎法学
1.属地主義とは?また属地主義の反対概念は ?
属地主義とは、たとえば日本にいる外国人には、その人の国の法律が
適用されるわけではなく今いる国(すなわち日本)の法律が適用されること。
属地主義の反対概念は属人主義
2.属地主義の例外を2つ答えてください?
1.大使館などの治外法権
2.国外犯罪のなんとかかんとか(なんかそんなやつ)
う~ん、思い出せん!!
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行政書士一般教養編 No.6
今日は久々に、まさ@さんの「Blog de クイズ」に挑戦したいと思います。
《Blog de クイズ》行政書士一般教養編 No.6
政治・社会 時事
1.発展途上国への援助活動をしている政府に属さない非営利団体とは?
NGO
2.主に国内での活動を中心に営利を目的とせず公益のために活動する組織は?
NPO
3.国連の平和維持のための活動とは?
PKO
4.3の活動を支える組織の名称は?
安全保障理事会
略称は、ちょっとごっち ゃになってしまうので気をつけないといけないですね。
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重債務貧困国
・重債務貧困国
対外債務が多く返済できない状態陥っている国のことをいいます。
IMF(国際通貨基金)と世界銀行が、重債務貧困国の認定基準を設けています。
(1)国民1人当たりのGNPが695ドル以下
(2)債務の合計額が輸出金額の2.2倍以上、もしくは、GNPの80%以上
アフリカ、中南米、アジアなどの42カ国が重債務貧困国として認定されています。
重債務貧困国に認定されると、「拡大HIPCイニシアティブ」の適用候補国になるのですが、「拡大HIPCイニシアティブ」というのは、先進国が持つ重債務貧困国に対するODA債権の10%は返済しなくてもいいよということです。
この実施により、26カ国が救済を受け、日本の貢献はG7中でもダントツとなっています。
ただし、救済後はたしてこれらの国が自国で経済促進していけるのか、問題点は多いですね。
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「時事キーワード」についてのお詫び
年始より開始してほぼ毎日(時々さぼっていましたが)更新してきた「時事キーワード」ですが、今後更新頻度を少し減らさせていただきたいと思います。
昨日の記事に書いたように、ネタ切れであるとか、結構時間を取られるということで、本来メインで行わなければならない「法令科目」の学習がかなり遅れているという状況なのです。
実は今年で試験を受けるのは4回目です。(なさけない~)
今年はもう落ちるわけにいきません。
もう4月になり、10月が来るのもすぐです。
勉強の合間にブログをやるというのが本来自分のあるべき姿なのですが、それがいま逆になってしまっています。
それと、できれば他の人たちのブログももっと訪問したいし、学習に有効なブログ上での企画をやっている方もいらっしゃるので、そういう企画にも毎日は無理でも参加していきたいと思っています。
応援していただいてる方には大変申し訳ないのですが、このような事情ですのでよろしくお願いいたします。
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環境税
自分の知らない言葉は無数にあるのですが、目的は行政書士試験の合格ですから、キーワードの選定には苦労します。
記事としては短いのですが、文章を書くのが本当に下手なので、結構時間がかかってしまいます。
毎日更新をして説得力のある文章を書いてるブロガーの方たちには本当に頭が下がります。
では、今日の「時事キーワード」です。
・環境税
環境に悪い影響を及ぼすものに課税する制度のことをいいます。
その中でも二酸化炭素の排出に課される税金を炭素税といい、環境税の代表選手のようなものです。
ヨーロッパでは1990年から炭素税の導入が進んでおり、炭素税の導入により所得税の減税が進んでいる国もあるそうです。
日本でも環境省を中心に導入を目指していますが、産業に対する影響があるとして経済産業省があまり前向きではないようです。
税負担は企業だけでなく一般消費者にも及ぶということを考えると、簡単に導入というわけにはいかないんでしょうね。
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TLT活用法
その他の教材で勉強されている方には、なんのことなのかさっぱりわからないと思いますが、ご勘弁ください。
TLTソフトの内容は、[Testing]、 [Learning]、 [Training] の3段階に別れています。
これら3つのうち、[Testing]、 [Learning]については、1度クリアしてしまうと再度問題を行うことができません。
何度も復習できるのは[Training] のみです。
ここで学習者は不安になるわけです。
1度クリアしたからといって、本当に身に付いてるの?
そしてTLTソフトは、パソコンがなければ学習できません。
できれば、外出したときのちょっとした時間も勉強したい、そういう思いに対応できないわけです。
ならばどうすればよいか?
1度クリアしたところを何度も復習できてパソコンがなくても勉強できる・・・
そんな方法をご紹介したいと思います。
お前に教えてもらわなくてももう知ってるよ!!
という方もいるかと思いますが、僕はこんな方法があるのかとびっくりしました。
要するに、教材の内容を印刷できればいいのです。
印刷した紙を持ち歩けば、どこでも、何回でも学習することができます。
が、TLTには印刷機能がありません。
でも、以下の方法で印刷することができます。
1.まず、TLTを起動する前に、Windowsに付属されている「ペイント」というソフトを起動させます。
2.TLTを起動させて、印刷したい画面を表示させる。
3.<PrintScreenキー>を押す。
4.<Altキー>を押しながら<Tabキー>を何度か押し、「ペイント」を選択し<Altキー>をはなす。
5.「ペイント」 の画面が表示されたら、<Ctrlキー>を押しながら <Vキー> を押すと先ほどの画面が 「ペイント」 上にコピーされます。
6.そうすると、「ペイント」上でこの画面を印刷することができます。
少し手間かもしれませんが、僕はこの方法を使っています。
TLT学習者の方、よかったら試しみればいかがでしょう?
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行政書士一般教養編 No.4
う~ん、今日は一般教養かあ。
苦手なんですよ。
自分のブログで「時事キーワード」やってるくせに
政治・社会 用語
次の専門的国際機関を答えてください?
1.労働条件の改善と労働者の人権保護
2.食糧増産と農民の生活水準の改善
3.発展途上国の経済開発のための長期資金融資機関
1.ILO 2.FAO 3.世界銀行?
3番目が自信ないです。
まさ@さん、ゆるして~
まさ@さんのブログ
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