社労士の勉強会&懇親会に初参戦
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3月に予定していた勉強会や異業種交流会がことごとくキャンセルになりましたので、4月から活動開始です。まあ、いわば1カ月遅れの啓蟄とでも言いましょうか。
まず、そのトップバッターとして、今日は、ある社労士の勉強会&懇親会に初参戦してきました。
10日ほど前に、申し込みをしました。今回申し込みができたのは、たまたまラッキーだったようです。通常は、申込開始日の当日あるいは翌日でほぼ定員が埋まるそうです。
ただ、申し込みをネットから行ったのですが、申込を受理したというメッセージが一切ありませんでした。
従って、当日の受付を済ますまで、本当に私の名前がリストアップされているのか不安でした。まあ、仮に受付で自分の名前がなかったとしても、折角電車代を払ってきているのだから、ごり押しで参加するつもりではいましたが。
参加者は、17年~22年資格取得者が約50名。
勉強会が始まると、感動しました。毎回2名の方が、自分のテーマを其々90分の持ち時間で講義します。
お二方とも喋りも流暢、話の組み立て、構成もしっかりしていて、すごくわかりやすく、大変勉強になりました。
この講師役。持ち回りで自分から手を挙げて行うようです。すでに、向う4回延べ8名の講師は決まっているそうです。
聞き手も、ただ講義を聞くだけではなくて、アンケートに良かった点や改善すべき点を記入します。
これこそが、切磋琢磨の競争原理だろうと思います。それぞれが、自由な立場で挑戦し、公平にフィードバックを受け、腕を磨いていく場が提供される訳ですね。
私も、いずれその場に立ちたいと思うほどに、刺激を受けました。
勉強会が終了後、懇親会が実施されました。
未知との人々の出会いがこんなに楽しいものかと、実感しました。
基本的に、全員が社会保険労務士の資格者ということで、ベクトルを同じくするということも要因としてはあろうかと思います。
10人ほどの方と名刺を交換しましたが、そのぐらいが丁度良かったかなとも思っています。量より質ですね。全員と形式的に交換しても、あまり意味はないし、また次回に出会えるわけですし。
なにはともあれ、私にとって、とても充実した1日でした。
ScanSnapは、まことにスグレモノですね
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少しずつ部屋の整理をしていましたが、漸く、ScanSnapの登場と相成りました。
だいたい私は、新しい機器を使う場合、あまり取説を読まないまま、見切り発車します。
取説をじっくり読みこむ根気がないんですね。
今回はちゃんと読んでやろうと思っていましたが、結局は見切り発車です。
従って、基本的な機能しか使えていません。
それでも、なかなかのものです。
なんと言っても、1分間に20枚を読み込めます。
縦原稿と横原稿をちゃんと識別しますし、横原稿の向きをわざと逆に混在させても、上下逆にならずに読み込みました。
一度だけ2枚重ねて原稿が流れました。そうすると、ストップして、どの原稿を最後に読み取ったかを表示して、次の指示をしてくれます。もうオジサンにとっては感動ものです。
あっという間に、ファイル20冊が空になりました。
これでも、片づけはまだ緒に就いたばかりですが。
書類が終われば、名刺と年賀状にも手を伸ばします。ここまでいくと、本もスキャンしたいですね。
裁断機も同時に購入して、書籍を自炊する人の気持ちがわかります。
「私は月曜日なら都合のいい女です」
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私は電車に乗っていて、よく車内を見回します。中吊り広告や車内広告を見るためです。
マーケティングをやっていたら、別の観点で見るのでしょうが、私の場合は単なる好奇心です。
最近、気になる車内広告があります。
Berlitzの「私をタクシーと呼んでください」「私は月曜日なら都合のいい女です」というやつです。
確か日本人が英語を喋るときに、よく間違いやすいフレーズとして、どこかに紹介されていたなあと、かすかな記憶があります。
なんだったけ、どういう表現だったっけかな。
もともと英語が苦手な上に、記憶力も不確かです。
お手上げになると、今度は自分の逃げ道を考えます。別の疑問に転嫁するんですね。
この広告、シンプルなのに何故、引きつけられるんだろうか。
英語であるのに、広告に一切英語を使っていない意外性からでしょうか。
答えを一切示していないことで、却って興味を引く結果になっているのでしょうか。
いずれにせよ、Desire、Action に至るかどうかは別にして、Attention、Interest、Memoryは叶っています。
そのため、HPを見る羽目になってしまいました。
正解を知るために、HPのみならず、Facebookのベルリッツのファンページにまで連れて行かれました。
Yes,I’m convenient on Monday.
↓
Yes, Monday is convenient for me.
I’ll accompany the client ,so please call me Taxi.
↓
I’ll accompany the client , so please call me a taxi.
はあ、おかげでもやもやがすっきりしました。
なんか、Yahoo知恵袋に投稿している人もいるみたいです。
「答え教えて」症候群になってはいけません。自分の頭で考えてみないと、思考停止状態に陥りますよ。
この会社の策略や思惑どおり。HPに立ち寄ってあげなくっちゃ。
意気込みや決意表明とその実行度の検証
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面談やインタビューで情報を聞き取りながら、その人の能力を判定する場合があります。
例えば、採用面接なんかもそうですし、昇格面談なんかもその一例です。
そういった面談をする際に、陥りやすい落とし穴があります。
それは、意気込みや決意表明に惑わされるということです。
通常、上記の面談を実施して、一定の期待する能力を有しているかの判断をします。
能力の発揮状況をどこで見るか。それは、過去の行動や結果でしかないわけです。
ところが、面談者が未熟ですと、今後の話ばかりに質問が集中することになります。
答える側は、待ってましたとばかりに、意気込みを示したり、決意を表明したりします。
「これからこうやっていきたいと思います。」「今後こういうポリシーで頑張っていきます。」
でも、実はこれは誰でも言えるのです。その後実際にやったかどうかとは、別物なのです。大抵の場合、言うだけ言って、何もやっていないのが通例です。
これでは、実行できる能力が備わっているかどうかもわからないのです。
ぱっと聞くと、大変格好いいことを言われると、「なかなか愛い奴」「きっと頑張ってくれそうだ」と思ってしまうのですね。
要は、実行したか、行動に移したかどうかが本来は問われるのですが。
その実行度合いや能力発揮度合いを聞き出すための、質問する側のポイントの一つは、過去形で聞くということです。
ブログなどでも、決意表明を書いてしまう場合が多くなります。
そこで、自分のブログをそういう観点で振り返ってみました。
ブログを始めて、110回書いてきました。へー、もう4カ月近くになるんだ。感慨に耽っている場合ではありません。
110回の中で、何回ぐらい意気込みや決意表明をしたかというと、15回もありました。それも、最近の方が増えています。
では、その実行度の検証です。4勝9敗2引き分けです。
ほら、なにもやっていないでしょ。
これからは、心を入れ替えて、実行したことを過去形で書いていきたいと思います。
あっ、また言ってしまいました。
何故アスベストを大きく取り扱わないのでしょうか
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放射性物質と同様に、目に見えないもので体を蝕むものとしてアスベストがあります。
アスベストは中皮腫との相関関係が高いと言われています。
スティーブ・マックイーンも、中皮腫のため、50歳という若さで早逝しました。趣味のレースで当時使われたアスベスト製の耐火服・耐熱フェイスマスクから、長期にわたりアスベスト繊維を吸引したのが原因とされています。
ほとんど目立たない記事の中に、ある市民団体が、南三陸町でアスベストの露出状況などを調査した、と報じられていました。津波でアスベスト建材が細かく砕け、建物の解体や撤去が本格化するとともに、アスベストを吸い込む危険性が増している、と書かれています。
また、環境省も、4月11日から15日にかけて、被災地のアスベストの予備調査を開始するようです。
でも、予備調査している間にも、瓦礫の撤去が同時進行しています。被災地の大勢の住民の方々が吸引するかもしれないのです。それだけではなく、ボランティアの人たちもいます。自衛隊、消防員の人たちもいます。
その程度の記事の扱いでいいのでしょうか。
少なくとも、事実を大々的に報じて警鐘を鳴らすとか、アスベストから身を守るための方法を伝える等、素早く手を講じるのが、国の責任であり、マスメディアの責務なのではないでしょうか。
しかし、残念ながら現実にはなされないだろうと思います。闇から闇に葬られる可能性も大きいと思います。
なぜなら、これと同様のことが、阪神大震災でも起こっています。ある解体作業員が中皮腫を発症し死亡したことが明らかになっています。
ただ、これは氷山の一角と言われています。
一説によると、阪神地区の大勢の市民が、知らず知らずのうちにアスベストを吸った可能性が高いようです。
自覚症状がないまま経年し、かなりの人が10年あるいは20年後に中皮腫を発症するであろうと言われています。(潜伏期間が30~40年程度と言われているため)
それでも、因果関係が立証されず、あるいは中皮腫とも診断されず肺病として処理されるかも知れません。
そのような事態が、今回また繰り返されようとしています。
「直ちに影響が出るものではない。」として・・・・。
自由と自己責任の社会へと変貌を遂げてきた以上、自分で自分を守る必要があります。