社労士のたまご  -21ページ目

コラーゲンを食べても・・・

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先般、私が最初に勤務した会社のOB総会開催準備の打ち合わせがあった日、皆で居酒屋に繰り出したときのお話です。


日本経済の活性化に貢献すべく、じっくり呑みましょうと確認しあった結果、結構ヘビーなものになりました。なにせ、その店に入ったのが16時40分、出たのが23時ですから。


一気にいろいろ料理を注文したのですが、女性陣が「コラーゲンたっぷりの冷奴」を選んだときに、つい口が滑ってしまいました。


「コラーゲンを口から摂っても、体のコラーゲンが増えないから、肌はすべすべにはならないですよ。」


言わなくてもいいのに、心ないことを言ってしまいました。


翌朝はお肌滑らか、と自分に暗示をかけて食べれば、ひょっとすると、翌朝には本当に化粧の乗りがよかったかも知れないのに。その機会を阻害してしまった罪作りな私。


これは余計な一言であったと反省しています。


でもこれって、誰が言っていたんだっけ?それが全然思い出せませんでした。


本当に、最近つくづく健忘症が激化していることにショックを覚えます。


昨日、それが判明しました。生物学者の福岡伸一氏のベストセラー「生物と無生物のあいだ」で書いてあったのでした。


著者の福岡伸一氏が、ラジオ番組で話をしていたのでわかったのですが、こんな説明をしていました。


「コラーゲンを食べると、消化酵素によってアミノ酸に分解され、血液中に入ってばらばらになります。ありとあらゆるたんぱく質の材料になるので、コラーゲンの元になる場合もあります。でも、豆腐を食べても同様のことが言えます。」


ふんふん、なるほど。


最後に、こんな比喩がありました。


「頭の毛がちょっと不安な人は、髪の毛を食べたら、髪の毛が増えますか?それと同じです。」


話に説得力を増すには、比喩が大事ということを再認識しました。



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任震、耐震、免震、断震

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あれから1カ月以上経ちますが、たまに余震が、断続的にやってきます。


ただ、これからは、余震のみならず、10年とか20年以内に来るであろう東海、東南海、南海地震の本震への備えも考えておかなければなりません。


建物の構造にも、技術発展段階に応じて4段階あります。


1.任震


これは、私が勝手につけた造語です。耐え忍ぶこともできず、揺れに身を任すので任震としました。これについては、すぐに補強工事をしなければなりません。


2.耐震


私の住んでいるマンションもこの耐震構造です。10年前に購入しましたが、この頃は、耐震が主流でした。建物自体の倒壊は免れるでしょうが、家具の転倒への対処が必要です。実際に、震度5強で、琴と鏡台が倒れました。


3.免震


5年ぐらい前からでしょうか。マンションも、免震がだんだん主流になってきました。これなら、家具の転倒も大丈夫でしょう。


4.断震


TVをあまり見ないので知りませんでしたが、幾度か紹介されていたようです。エアー断震という画期的な装置のようです。センサーが揺れを感じると、建物の下に空気を送り込み、建物自体を浮かせて揺れから守る仕組みのようです。


周りにスカートのようなもので囲み、空気が逃げないように工夫がされているようです。


スカートの中がどうなっているのか、のぞいてみたいですね。


いや、変な意味なんか毛頭、皆目、これっぽっちもありませんよ。あくまでも、純粋に科学的な興味関心からです。


実際にその工法で建てられた家が、茨城県にあるそうです。


地震の当日、料理をしていて、「あっ、地震」と感じた瞬間、空気が出るシューという音が聞こえ、その後は静かなものだったと言います。なにせ、傍で猫がずっと昼寝をしていて微動だにしなかったというから、圧巻です。


確か、既存の家だと1000万円、新築だと300万円ぐらいで装置がつけられるとラジオでは言っていました。


あくまで、戸建住宅なので、マンションのローンを抱えている身としては、夢のまた夢ですが。



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世界最高齢の名前

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今日、男性で世界最高齢とされる京都府京丹後市の木村次郎右衞門さんが、114歳の誕生日を迎えられたそうです。

長生きされて、まことに、おめでとうございます。

木村さんは、男性の世界最高齢とされていることについて「光栄に存じ上げています。天のお告げだと心得ております。」と仰ったそうです。



長寿と言えば、私の記憶の中では、すぐに泉重千代さんが思い浮かびます。女性ですと、金さん銀さんを思い出します。

でも、他の人の名前は記憶に残っていないのです。

何故、泉重千代さんしか浮かばないのだろう。他にも、世界最高齢として度々ニュースに取り上げられていた筈なのに。

調べてみたら、判明しました。

泉重千代さんは、120歳だったので、今でも、男性としての世界最高齢記録保持者なんですね。そうかー。だから、当時のニュースとしての取り扱いが違ったのかもしれません。



大隈重信候が「人生125歳説」を持説として唱えていました。

その根拠は、動物学からきているそうです。哺乳類は肉体の成長が終った歳の5倍生きられるからだそうです。馬の寿命は25歳といいます。馬の成長は5歳で終るからなのですね。

人類は25歳で身体の成長が終るので、25歳×5=125歳という計算だそうです。

泉重千代さんは、ほぼ理論上の天寿を全うされたのですね。




でも、私の頭では、「泉重千代さん」と「世界最高齢記録保持者」とは、シナプスが繋がりません。



やっぱり、泉重千代さんが完璧に頭にインプットされているのは、このインタビューの逸話の所為でしょう。

「お好きな女性は、どんなタイプですか?」「やっぱり年上かのう…」



金さん、銀さんは双子だったから有名ですが、この話は忘れません。

「CMにいろいろ出てらっしゃいますが、出演料は何に使われるんですか?」「老後のために貯金する」



木村次郎右衞門さんも、ギャグを飛ばされたら良かったかもしれません。


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専門家iタウンに参加してみました!

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今年の4月からiタウンページ『専門家iタウン』というサイトが立ち上がりました。これは何かと言いますと、NTT番号情報の運営するブログポータルサイトです。



ここに、私も参加しました。なんでもチャレンジです。


参加することにより、現在更新している記事が『専門家iタウン』にも自動的に掲載されるので、より多くの人に記事を読んでもらうことができる場ができたわけです。



サイトの概要は以下のようになっています。


専門家iタウン 専門家iタウン

 「専門家iタウン」士業リンク先はこちら です。



 「専門家iタウン」専門家リンク先はこちら です。




NTTの公式サイトなので、また新たな層の方々に読んでいただく機会が増えていけば、大変ありがたいことです。



ブログが更新されるだけでなく、ご覧の通り、士業の種別ごとに、あるいは、専門家のジャンルごとに検索もできるようです。



また、セミナーの案内や新着のニュースなども閲覧でき、私自身も十分活用できそうなサイトだと思います。まだ全容は把握しきれていませんが、活用の幅が広がる可能性を秘めたサイトなのではないかなといった感想を持ちました。



士業としての仕事をスタートするに当たり、私は、二つの目的をもって、昨年の12月からブログを始めました。



日頃どんなことを考えて行動しているか等を通して自分自身の人となりを知ってもらうこと、また、今まで学んできたことを見つめ直して再整理を図ること、の二つです。



たまに、露出度を高めようと目的を見失いそうな話題にはまりこんだりしますが、もう一度地に足をつけて目的に収斂すべく、見直しをするいい機会なのではないかな、と思います。



読まれる機会が増えてくると、あまりチャラけた記事を書くのは憚られるという緊張感もあります。


でも、息抜きも必要なので、従来通り硬軟織り交ぜていきたいと思っています。



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ネルネル

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また、正体不明の表題をつけてしまいました。いったい何のことだろうと思われるかも知れません。


これは、ある商品名なんです。


いびきの防止の口閉じテープです。名前はネルネル

平時は問題ないようなのですが、一旦酒が入ると、どうも夜中に騒音公害を撒き散らすようです。


当の本人は全くもって感知せずの状態です。


今まで、いろいろと試してみました。マウスピース、枕等々。でもあまり効果はありませんでした。


行き着いたのが、このネルネルです。多少の効果はありそうです。でも酒量によって限界があります。


今までの経験則では、日本酒に換算して二合以上嗜むと、全く効果がないようです。ということは、私にとってはほとんど効果がないといっても過言ではありません。


このネルネルを2枚張って口を全部閉ざしたらどう?というアドバイスもありますが、もし鼻が詰まってしまったら、窒息してしまいます。そうなったら、どうしてくれるんですか。


じゃあ、公害を発生させないようにするには、酒をやめるしか手がないのでしょうか。


次の可能性に賭けて、今、ある整形外科 が手がけている、オーダーメイドのマイまくらを作ろうと発注をかけています。



ひょっとして、いびきの予防もできるかもしれませんし、ケイツイショウセイシンケイコンショウ にも効くかもしれませんから、うまく行けば一石二鳥です。


でも、計測の予約が一杯詰まっていて、私の前に7000人が待っています。計測にあと1年はかかりそうです。


それまでは、酒を飲んだ日は、押入れで寝たほうがいいでしょうか。


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