どうやらワクチンで集団免疫を作るという話はダメになってきているようです。
英国で、75パーセント以上の人が接種してダメだったそうです。80パーセント以上打たせろ、というような声も出ているとか。尾身会長も集団免疫は幻想、などといっているようですが。
アイスランドの学者も。
また国立感染研究所がやや怒り気味に述べていた、「ブレイクスルー感染しない」という情報も必ずしも当てはまらない状況のようです。
国内でもワクチン接種者のクラスターが出ています。
ワクチン接種者のADEも疑ってかかる時期に来ているのでは・・・?後遺症が出ている方も、本人の免疫に異常が発生している場合が多いと聞きました。ADEが発生している可能性もぬぐい切れないと思うのですが。仮にADEが本当であれば、ファイザーの元副社長、マイケル・イードン氏がいっていたように、変異株が嘘だという話にも繋がりかねません。
やはりワクチン接種はもっと慎重にすべきでは・・・?ワクチン推進者が当初いっていた、感染予防になります、重傷者予防になります、という話もかなり怪しくなってきています。せめて子供には打つべきではないと思います。
問題が本当にデルタ株だけが原因で感染拡大しているのか、よく調べてほしいものです。
自宅療養が増える中、テレビで「イベルメクチン」について触れた医者がいて話題になりました。長尾和弘という方です。彼は今コロナが置かれている感染症の分類を2類から5類へ変更したらどうか、ということも述べています。2類ではコロナを見れる病院が決まっていて、どうしても病床が逼迫するので、インフルエンザなどと同じ5類にすることで、コロナ治療に当たる病院も増やすことができるということらしいです。この話はずいぶん前から、保守系の論客などがしきりに述べていた話です。
「イベルメクチン」についての発言が出てから、ネットでは論争が続いています。専門家も「効果はない」、「効果がある」、「効果が分からない」と意見が割れており、結論を一本化することは当分無理そうです。北里大学が治験をしているといいますけどね。来年6月ぐらいに結果が出るという話を聞きましたが、どうなのでしょうか。効果あれば当然ベストだと思います。
結局、ワクチンの有効性、安全性、あるいはイベルメクチンなどの治療薬の効果なども、時間がたたないと分からないことばかり、ということでしょうかね。
しかしネットでは「今」それが「正しいか、正しくないか」という議論ばかりですね。
そして片方では新規感染者はワクチン接種者が少ない地域に多いなどというデータも出てはいますね(国内)。しかし外国のデータを見ると接種者が多くても、感染は拡大しているように見えます。
ただまあ、国を挙げてワクチンを打たせてきたという理由の1つが、集団免疫を得るということだったと思いますが、これは難しいということです(今後この結果が引っ繰り返る可能性もあるかもしれないですが)。
なんだかんだ同調圧力で、ワクチン接種が「準強制」というような雰囲気が出来つつありますが、結局感染者も広がり、一応現在までの効果としては重症化しないということだけで(接種以後の死者と重篤者がかなり出ているので個人的には必ずしも良いとは思えません、またイスラエルでは接種者の重傷者が増えてきています)、だとすればやはり個々人が「打つ、打たない」を決める程度の話になると思います。
「ロックダウン」の話が出て来ています。菅首相はやらないといっているようです。自分はこうした話題は、ワクチンパスポートなどと同じ様に、「私権」の問題と合わせて、考えてみるべきだと思います。
人によっては、憲法改正の論議なんかに持っていきたいんでしょうけど。穿ってみれば、その地ならしともいえなくもないです。
小池さんなんかね、いい加減な対応をしてきて今更それはないですよ、という感慨しかありません。失業者も増えていますが、そうなると国に頼らざるえなくなるわけでね。
自分なんか意地が悪い見方ですが、コロナ感染が広がり、「わざと」病床を逼迫させ、危機感をあおったうえで、「私権の制限」をしてやろうとしている、という風に見えて仕方ないんですけどね。
ちょっといい過ぎなんでしょうけど。
しかし、私権制限の政治を支持する人も沢山います(ツイッターではすでに私権の問題を嬉しそうに論じている人たちが現れています)。経済を論じている、一応「保守?」みたいな人達に多いような気がします。何でも効率で考えたがる、とでもいえばよいのでしょうか。彼らは問題を単純化しすぎると思います。
私権制限の法律が絶対いらないとはいいませんが、いいだしている人たちを見ると、少しゾっとします。
今までの政府や東京都の対応は、ちょいちょいおかしかったと感じています。ちぐはぐでした。せめてその辺り正してからでしょう。今の感じだと信用できないと思います。
ワクチン・パスポートを導入したフランスでは、外食するにもパスポートを提示しないといけないとか。そしてそれを警察などが見回りに来るようです。
まるで、共産主義国家のようです。あるいは黙示録でしょうか。こんなの666の「獣の刻印」と同じですよね。
フランスはパスポートなしでは学校には通えなくなるそうです。イタリアもこれに習う、ということ。ポルトガルでも同様の動きが出て来ています。ヨーロッパの没落の始まりでしょうか(ワクチン証明を導入するヨーロッパ各国によって、少しづつ温度差はあるようです)。
当面河野大臣は、世界的なワクチンパスポートについては、否定的な見解ではあります。ただ世界的に広がってくれば何といい出すかは分かりません。
しかしもっと先を読むのなら、結局、旧ソヴィエト、現中国共産党のような政治に誘導されているだけでは?とも思うわけで。
国内でも野党は反日、与党は媚中、せいぜい与党の方が少しだけ寿命が長いだけで、やっていることは同じです。どちらも全体主義に向かう、ということにしか見えません。
憲法改正についても、日本の自民党の改憲案も相当に問題ありだと考えたほうが良いと考えています。改憲案で「基本的人権」は守る、というようなことも書いてありますが、各条文で人権の意味を今よりちょっとづつ書きかえてきています。つまり、この草案を書いた人たちにとって、都合よい「基本的人権」に書き換えられている、ということです。自分は憲法改正することについてはもとより反対ではありません。しかし自民党案はアウトだと思うんですよね。野党なんかも「護憲」だけでなく、もうちょい無党派なんかに気に入られる代替案なんか出さないと、結局危ないままだと思うんですが、やっていることがひどすぎます。
保守系の櫻井よしこ女史が、韓国の諜報機関と関係を持っていたことが、韓国側から暴露されました。一体彼女(彼ら)は何をしていたのか?
↑、いわゆる、イルミナティやメーソンの「ハンドサイン」というやつじゃないかと思います。櫻井よしこ以外にも保守の論客の姿も見えます。
この手の日本の保守ったって、環境活動家のグレタ・トゥーンベリちゃんと変わらないわけですよ。あることないこと、適当に織り交ぜながら、世間を自分のやりたい方へ誘導するだけです。
当然、今となっては日本、韓国、中国なんかが仲良くなるのは無理なんでしょうけど。ただ長期的に見れば中東なんかと同じで、特定地域(我々だと極東)にまとまった力を持たせないように、各国に分断するために使われてきた「駒」みたないなものだと思うんですけどね。もう過去の話なんでしょうけど。荒らされた後で、後の祭りです。
中国がこれほどひどい国になるなら、もとより無理な話であったかもしれませんが・・・ですが、一部、日本人の「愛国心」というのを利用している、というのは事実だと考えています。
しかしこういう人たちが政治やマスコミ周辺にどれぐらいいるか、予想が付きません。おそらく相当数に上ると思われます(自分の勝手な推測です)。
1人ひとりが自分で考え、調べて、理解していかないといけない時代になっていると思います。帰属意識とか、仲間意識で徒党を組む時代は終わってきていると思うんだけどな。そういうことをやっていると、最後は自分の意見と違う人を弾圧するしかなくなってしまうだけではないのでしょうか。

























































