おかしなことばかり |  ヒマジンノ国

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コロナワクチンについては、医者たちの意見は2つに割れています。「打つべきである」、「打つべきでない」という2つの意見です。

 

個人的には「危ないのではないか」という意見です。こういうのは「反ワクチン派」ということでしょうか。

 

 

先日、河野太郎ワクチン担当大臣が公式に、「反ワクチン」について完全否定を行いました。ネットでその文書を見ることができます。

 

彼はその中で、ワクチンの動物実験に猫は使っていない、といっています。この話の出元は確か、ファイザーの元副社長のSNS上での暴露だったと思います。暴露であることは、公式の公表と異なるのは当たり前で、大臣のいうこととファイザーの元副社長のいうことを秤にかけてみる必要があります。

 

 

↑、ファイザーの元副社長のマイケル・イードン氏。今回のワクチンによる、女性の無期限の不妊症などの話を広めたのは彼です。ネット上で動画が残っています。河野大臣の意見などと合わせて、比較参照してみるべきだと思います。猫によるワクチンの生物実験は、失敗したということもいっています。

 

また、長期的な安全性については、河野太郎氏は次のように書いています。

 

「mRNAは半日から数日で分解され、ワクチンにより作られるスパイク蛋白も約2週間以内でほとんどがなくなります。

mRNAワクチンが遺伝子に組み込まれることはありません。

mRNAワクチンでもアナフィラキシーが起きることがありますが、症状が出るのは接種してから2日以内に限られます。

これまでのワクチンでも、ほとんどの副反応が6-8週間以内に起きることが知られています。

以上のことから、コロナワクチンの長期的な安全性について特段の不安があるということはありません。」

 

最後に一文、「長期的な安全性について特段の不安があるということはありません。」と作文の感想文のような文言がありますが、その原因の経緯である上の説明を読んでも、数年後の副作用についての説明は一言もありません。書いてあるのは、アナフィラキシーや短期間での副反応のことだけです。5年以上の治験をやっていれば、このことにも、もっとしっかりした反論ができたはずです。

 

治験が終わっていないので安全性が確認されていない、ということに対しては次のようにいっています。

 

「mRNAワクチンは、基礎研究、動物実験、治験が省略されることなく実施され、リスクを上回る臨床的に意味のある有効性が確認されています。

その上で、いつまで効果が持続するかという長期の有効性を確認するための治験が継続して行われています。」

 

治験は続けている、ということになります。ですので、これは今までの我々が不安に感じていることの「要点」の1つである、「治験がまだ終わっていない」という理由を単になぞっているだけです。長期的不安がない、という意見と矛盾します。どんなに初期的な治験が終わったといっても、開発した時間以上の結果は、「時間がそれ以上」に経ってみないと、分からないのでは?

 

6月24日に、450人の医師が「ワクチン接種の反対」を望んで、嘆願書を厚生労働省に出しました。大手新聞ではこれを無視しました。発起人の高橋徳医師はSNSに次のように書いていました。

 

 

このことについては色々といわれていますが、ワクチンに不安のある人が抱く内容としては、上の文章はそれほどおかしなことは書いていないと思っています。彼らはワクチンは5年は様子見した方が良いといっていますが、個人的には全く同意見です。

 

彼らの記者会見は映像になって、YOUTUBEでもアップされましたが、すぐに削除されてしまいました。これも不自然です。最近はアメブロでもワクチン記事について注意喚起がされ始めていますね。

 

こうなってくると一般市民の我々は、自分たちの経験や肌感覚で判断するしかありません。そんな中、厚生労働省は次のような発表をしたようです。

 

厚生労働省発表
令和元年 新型インフルエンザワクチン
5,649万回 6人死亡

6月18日まで コロナワクチン
2,966万回 356人死亡

 

インフルエンザワクチンでは9415000人に1人が死亡ですが、コロナワクチンについては83314人に1人が死亡しています(インフルエンザワクチンと比べると、単純に100倍以上の死亡率の差です。死亡理由の内訳をみると単純な比較はできないという方もいます)。

 

さらにSNS上では接種後、1週間、2週間後に死亡した人がいるが、因果関係は不明のため、ワクチンが原因がどうか分からない、という経験をした方々が多くの投稿をしています(身内が亡くなった、という方々です)。

 

この点についても国は徹底した調査をすべきだと思います。356人死亡が氷山の一角ではないかという意見が出ているのですから、実際どうなっているかを、国が責任を持って、ちゃんと後追いして調べないといけないのだと思います(そいうレベルになっていると思います)。こういうことを何時もしませんが、それがどんどん問題を大きくする原因だと思います。そしてそういうことをいつも「許す」こと自体が、本来おかしいことです。

 

現状のままでは、ワクチンに対する不安は決してぬぐえないと思います。「お題目」は「公式」に声高らかに語れますが、「真実」は常に「小声」でささやかれ続けています。ちゃんとした後追いの確認や、治験に対する不安を、余程納得する形で提示しない限り、一定数必ず「不安」を持つ人が出てくるのは当然です。そしてこういう人々を「多数」で押し切りだせば、これは「全体主義」の前触れなのは間違がなく、現状はそこに一歩近づいています。

 

ワクチンパスポートなどが導入されれば、全体主義的な傾向がより高まっていくでしょう。世界中でロックダウンや、公権力の乱用が始まっていると思います。こういうことを固定化させてしまえば、後戻りはできなくなります。

 

厄災や大きな事件、あるいは戦争などが起きれば、それを理由に「自分たちの好きなように、社会を作り替えようとする人たち」がいるということではないでしょうか。気をつけねばいけないと思うのですが。かなり危ない線に来ていると思います。