ヒマジンノ国 -20ページ目

 ヒマジンノ国

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最近自分の事務所でまたコロナ陽性者がでました。お子さんからうつったようで、39度から38度の高熱が出ているそうです。

 

コロナという病気はちゃんとあるという認識です。ただ、4度目のワクチン接種は本当に危険だと思います。

 

ワクチン以外の方法で、コロナにかからないように気をつけていくしかないと思います。やはり、日ごろから健康に気を使うのが1番かと思います。

 

 

世間では、急に統一教会叩きが始まりました。これはこれで歓迎するんですが、何で統一教会ばかりか?という気はしています。何が起こっているか、少し読めないところがあります。

 

まあ、確かに創価学会よりも統一教会の方が、自民党との歴史は長いし、自民党の政策はいわゆる「国際共闘連合」の政策と酷似しています。本来は大問題なんですよね。教団員の数は創価学会より少ないですが、思想的な影響力は非常に大きい、といわざるをえません。そしてそれを政策などにして、国民に信じ込ませるというやり方です。

 

また、統一教会は年に、200億円本国に送金してるといいますが、これは日本人から奪ったお金です。

 

よく保守が、WGIPがどうのこうの、といいますけどね。統一教会もその一部だったという気はしますけどね。要は日本人排斥の思想なんですが、そこに「日本会議」なんかも絡ませることによって、表向きは日本人のことを思っていると思わせる方法をとってきただけです。

 

アルカイダ、ISIS、最近は英雄といわれてしまっているアゾフ部隊など、CIAやネオコンは「極右の原理勢力」に入り込むことによって、その国を操ったり、搾取したりします。日本でも変わりはしません。

 

集団免疫は? |  ヒマジンノ国 (ameblo.jp)

 

↑、過去記事なんですが、要はここに書いた後半の話です。保守の著名な人物が韓国の諜報機関、「国情院」と関係あるという話が、韓国側から暴露されていますよね。この片目を塞いでいる人たちの多くは、ほとんど統一教会の悪口をいっていないはずです。

 

自分にいわせれば、騙されてきたというのが本当なんだと思いますよ。中々認められない人が多いとは思いますけども。洗脳は深いと思います。

 

当然こういう組織の裏にはCIAやネオコンがいるということになりますね。CIAやネオコンなんて、フリーメーソンやイルミナティの巣窟ですから、色々な工作がされているわけです。

 

昔から彼らの工作はかならず「矛盾」するように作られているといいます。最終的には争いになるように仕向けられます。要は、複数の矛盾する主張を持つ、権力体なんですね。

 

こういう秘密組織、結社、宗教団体は政治にかかわってはだめだと思いますが、残念ながらそれが歴史だったわけです。日米合同委員会なども続けられてきました。

 

日本は戦争に負けましたから、幾分仕方ないところもあったとは思いますが、その後にけじめをつけずやっていたのが1番の問題です。特に岸家の人間なんてのはこの問題からは離れられないでしょう。

 

岸信介はCIAのエージェントだったという話ですが、そういう人物が一国の総理大臣をやっているわけですから、推して測るべきです。

 

そして、そういう人たちの最終目標は改憲、ということになるわけなんですね。

今回も変わった内容です。興味ある方だけお願いします。

 

まずは、「大日月地神示」を降ろしている、神人さんの靈媒日記から引用させていただきます。今年の3月のものです。

 

 

【神人靈媒日記 2022.3.12】


〜故岡本天明氏と故矢野シン女史の御靈と指導靈との対話〜

私: 指導靈団様、岡本天明さんとお繋ぎ頂けますでしょうか。
(故岡本天明さんの御靈が現れる)


私: お久し振りです。神示を降ろした際には、色々と御指導下さりどうもありがとうございました。改めて御礼申し上げます。
 

靈: こちらこそ私を思い出して下さり光栄に存じます。
 

私: 今振り返り、日月神示、ひふみ神示についてどのように思われますか。

 靈: 私は生前よく分からないまま、次々と筆を降ろしました。何者より書かされているのか、良く分からないまでも、貴き存在からではなかろうかと思いながら、身を任せました。それは、どこか居心地が良く、懐かしさの中に居りました。

やらされているというよりは、共に致しているという感覚の中で時を過ごしました。ですから、苦痛はございませんでした。むしろ私のような者を使って下さり嬉しかったのです。

のちに矢野シンさんたちが現れ、降ろされた文面を解読下さり、非常に興奮しました。そして後々、多くの方々に拝読頂くことになろうとは想像出来ていませんでした。

 私: 日月神示を降ろされる際、靈団との契約はごさいましたか。

 靈: はい、ありました。しかし私のような者に、そのような神がかかる訳がないと周囲に思われると思い、誰にも公言しないようにしたのです。

 私: 時代背景もございますから、軽はずみな発言は不敬罪となり囚われてしまいますから、現在とは異なりますね。

 靈:そうですね。神示があのような形で降ろされたのは、私を守るためでした。死んで靈人様方にお教え頂き分かったのです。暗号化しなければならなかったということです。そして矢野シンさんが解読し、後の世に繋ぐ仕組みでもありました。必要な方々にご拝読頂き、世の立て替え立て直しする為の御人を育てる目的がございました。

( 故矢野シンさんの御靈も登場する)

 私: お久し振りです。その節は色々お教え下さりどうもありがとうございました。

 靈: 私もこのようにまたお話しさせて頂けますこと嬉しく思います。

 私: 神示の解読について、改めてまたお話しを伺わせて下さい。

 靈: わたしは神示の解読中、頻繁に霊障に苦しめられました。まるで虐められているように悪靈らにやられるがまま、通り過ぎるのを待っていました。しかしどうすることも出来なくなり、最後は役目を降りることとなりました。

あなたが悪魔悪靈らと闘われ、次々に解消されながら前に突き進む御姿を拝見していると、まるで特攻隊長のように勇しく思われ嬉しくなります。

わたしたちはみな大きな組織の仲間であり同志です。地の立て替え立て直しがなされ、健全化された地球にまた生まれ変わることを楽しみにしております。

 私: ありがとうございます。艮の金神についてお伺いします。現在はどのようになっておられますか?

 靈: 靈団名であり、他の靈団と次々統合されていったため、艮の金神としてはすでに存在しておりません。

 私: はい。確認させて頂きました。ありがとうございます。大日月地神示の前巻にあたる神示を降ろしていた際、各靈団靈人らへの指導がなされ、次々に解体され、そして統合され、新たなる靈団に名前も変わられてゆきました。

天の日月神と地の日月神について、お二人はお分かりになられますでしょうか。

 靈: 分かりません。 

 私: では指導靈様にお伺いいたします。天の日月神と地の日月神についてお教え下さい。

 指導靈: 天の日月神とは、天の河銀河の星々から訪れた他星人靈団を指し、地の日月神とは、複数の他銀河の星々から訪れた靈人靈団を指します。

 私: 現在はどのようになっておりますか。

 指導靈: すべて統合されており、過去の靈団はありません。地の守護靈団となっております。

 私: お教え下さりどうもありがとうございます。宇宙から指導靈団が訪れ、地球靈団への指導がなされ、次々に変わってゆきました。お陰様で悪しき靈団靈人らは地球から駆除され、眷属靈らも再教育なされました。

大日月地大神、ウの大神、ソの大神、大靈団様、守護指導靈の皆々様、誠に有り難き思い奉ります。

岡本天明さん、矢野シンさん、ありがとうございました。御役目ご苦労様でした。私からも御礼申し上げます。

 岡本天明さんの御靈:

健仁さん、あなたは大変立派な御役目をなされておられます。私はこのようにお話させて頂けて幸いです。良き世への立て替え立て直しがなされますこと、謹んで拝見させて頂きたくお願い申し上げます。

 私: ありがとうございます。

 矢野シンさんの御靈:

わたしもこのような流れの中に居ることが光栄に存じます。改めて、神仕組み、神計らいに深く御礼申し上げます。今後共如何様にでもお使い頂けますれば本望に存じます。

 私: この度はお呼びたて致しお話を伺わせて頂きどうもありがとうございました。御二方との出会いに心より感謝申し上げます。

わたしは若き時分に日月神示を靈人たちによって読まされ、わたしのことを書いているのではないかと思える箇所がありました。勘違いかもしれないと思い、それ以上は考えないできましたが、もしかしたら、わたしへの何かしらの暗号でしたでしょうか。

 指導靈: それはあなたへの指導としてあったのです。時を経て、あなたが読むべくして読んだということなのです。

 私: そうなんですね。やはり…。とても不思議です。そんなはずはなかろうと思いながらも、もしそうだとしたら。どういうことなのだろうかと、考えても答えは出せずに、そのまま30年近く経ちました。

幾つもの伏線があり、いずれも繋がり始め示唆することは、わたしがその役目を担うということでした。しかし、自己顕示欲の顕れではなかろうか、という疑念との葛藤の中で悩みもがき、事の重要さへの重圧と恐れから逃避したのです。

いいえ、よく分からなかったから、考えることを止めたのです。

そして時は流れ現在、その役目をし始めていることに気付きました。やはりあの頃から教えられていたのだと…。そう考えると、非常に深く大きく長い計画であり御指導であることに対し、ただただ頭が下がります。誠にありがとうございます。そしてこれまで数々の不徳に深くお詫び申し上げます。このような者で申し訳ございません。

 指導靈: あなたはあなたのままで良いのです。それらすべて理解された上での計画なのです。

敵に分からないようにするためには、そこまでしなければならなかった。あなたも分からないようにする必要があった神一厘の仕組みなのです。

 私: 最後にはひっくり返るという仕組みですか。

 指導靈: そうです。すべては神仕組み。宇宙指導靈団の大昔からの地球浄化の台本通りです。何世代にも渡り、その時代その時代に必要な教えを与え繋ぎ、靈団靈人らも指導し、悪魔悪霊たちもすべて相応の所へと導き、地球の顕界も靈界も双方ともに掃除洗濯し、最後の最後に種明かしする神仕組みであります。顕界はこれから次々と掃除洗濯の顕れを見聞き体験することとなります。ゆえに、みなみなうれしうれしたのしたのしかわるかわるのです。

 私: ありがとうございます。すべてはお計らいの中にあり、私もお導き頂いていたこと、大変嬉しい限りです。

今後共ご守護ご指導頂けますよう宜しくお願い致します。

 2022.3.12 神人 拝

 

 

既に「艮の金神」は昇華されて、艮の金神としては存在していない、ということらしいです(神とは高級靈たちの集合意識とも取れます)。

 

3000年前、「天の神」は1度ダメになった魂も含め、全ての世の中を更地にして、改革する段取りでした。しかしこの「天の神」に直訴をし、汚れた魂にももう1度チャンスを与えてほしいと願った存在が、いわゆるこの「艮の金神」(国之常立神)といわれています。

 

国祖(艮の金神)はそのために1度冥界に降り立つことになり、世の行く末を3000年に渡り見守ることとなりました。

 

艮の金神 |  ヒマジンノ国 (ameblo.jp)

 

↑、過去記事です。

 

しかし、1度汚れた魂は中々元に戻ることができません。それ故、構えられたのが、伊邪那岐命と伊邪那美命による「情けと花の仕組み」といわれるものです。「1日に1000人を殺す」という女神に対して、「1日に1500人を産むだろう」という男神の物語です。

 

元来「悪を悪ということ」自体が悪です。しかし、1度狂ってしまったものは中々自分で狂っていることを自覚できません。それ故、わざわざ「悪」なす神を存在させる段取りが取られました。

 

体をぶつければ、ぶつけたところが痛くなります。もしぶつけたところが痛くならなければ、人間は体を、無意識に色んなところにぶつけてしまうかもしれません。つまり「痛み」が肉体の限界を教えており、人間を守っているということになります。

 

「悪」についても同様で、物事に問題があれば、人間は行き詰ります。人はこれを「悪」といいますが、失敗や苦しみなどがなければ学びがありません。放っておけば、命を落とすこともあるでしょう。故に「悪」とは人間に対するお知らせであったのです。

 

伊邪那美と伊邪那岐の神話の本当の意味はこのことです。以下は「火水伝文」からです。

 

「《快欲》の仕組みは、外すは適わぬ大事な仕組みでござるが、一旦《囚わ》るれば、快欲の響きより自ら放るるは、末代出来ん事にてござるのぞ。なれど汝等が快欲に囚われたままにありては、末は滅ぶしか無うなる由、快欲に囚われた汝の乱れを、二つの仕組みで真釣るミロクへ誘うため、大神様はこ度、地への王の王の王になられる、正神真神の直のご霊統にあらせられるご一柱を地へのご守護に、もうお一人方のご一柱を天のご守護に構え置きなされ、囚われをほどき、 真釣りに組み結ぶ尊き仕組みを守り成す、重き御役をお与えなされたのじゃ。 


一つは汝等の囚われを壊し行く仕組みであるぞ。情けの仕組みであるぞ。タテカエ行く仕組みであるぞ。今一つはタテカエを、真釣りに結ぶ仕組みであるぞ。 花の仕組みであるぞ。タテナオシの仕組みであるぞ。情けと花の両輪でござるよ。 一つは情けに結ぶ『魔釣りの経論』。今一つは花に結ぶ【真釣りの経論】。元は一つに繋がり居れど、逆様のハタラキをなさる仕組みを、構えられたいうことであるぞ。その様に致さねば、汝等が滅ぶもうしたであろうがな。元つ仕組みに 魔釣りの経論があるは、悪には悪を持ちて当たらねば、ご苦労のない善のミタマでは適わぬ事でござろうが。しかあれ、元つ仕組みに悪は影さえ入りては居らぬのぞ、情けあるだけを知りて下されよ。取り違い致すでないぞ。神成る身の汝等 が《快欲》の響きに《囚われて》悪を出さずば必要無き仕組みにてあるは道理で ござろうが。囚われ出くれば、悪現れい出来て情けに結び、タテカエにて壊し知 らせるが『魔釣りの経緯』の裏の基でござるのぞ。少しは解かりて下されたか。 

 

しかあれ、『魔釣りの経綸』申すはそのままにありては、【真釣りの経論】の全くの逆ザマのハタラキにござるから、共にあるは適わぬ事にござりたのじゃ。 そうであるが由のご苦労でありたのぞ。この構えをお創りに成るには、魔釣る響きをお産みに成るには、艱難辛苦の裏舞台がござりたのじゃ。そは辛苦の極みを持ちて、死を持ちてこれに応えられたからであるぞ。元つ大神様のご妻神、神サラレルを持ちて、汝等皆々に情けの仕組みを残し置かれたのじゃ。汝等を思う至誠至愛ある由の、イノチを賭しての尊き響きにあらせられるのぞ。解かりたか。 


 ご妻神の死申すは、元つマコトの神真釣りを閉めた申す事でもあるぞ。こが大事な一度目の岩戸閉めじゃ申すこと、知りて忘れて下さるなよ。 」

 

それ故、クズ魂とも呼ばれる「汚れた魂」にも転生を繰り返し、再生するチャンスがこの3000年の内に与えられていたのでした。神々はそうして時に、苦しみを与える「悪魔」とも罵られながら、黙って「苦」を与えつつ、我々が滅びていくのを防いでいたということになります。ここに神の愛があります。

 

人生における、取り返しのつかない不幸、あるいは肉体的不遇、このような不幸においても、それに気を病むことなく、冷静に受け止め、強い意志で前向きに生きる努力を続けることによって、その人の人生は自然と善行へと導かれてゆくのです。

 

時に「艮の金神」は「祟り神」とも呼ばれ、恨み節の邪念なども混じりつつ、強引で脅迫じみた説教をしてきましたが、改善のチャンス或る者にはまさに「鬼」や「悪魔」ともなって、改心をうながしてきたということになります。

 

しかしここにきて、最終的な結論が出るときとなり、その脅迫じみた雰囲気も消え、「艮の金神」も昇華したということでしょうか。

 

1995年に冥界にいた、伊邪那美命の岩戸開きもあり、世の改革の準備は整ったということでしょう(「情けと花の仕組み」はミロクが開くまで残ります、悪を裁くものは、自分が裁かれるということになるかも知れません)。

今週ブログを書かないつもりでしたが、思うところがあって、少し書きます。とはいっても、かなりカルトな内容です。理解してくれる人はほんの一握りの方だと思います(;^ω^)。

 

「火水伝文」を降ろした我空さんがラジオで色々語っていらっしゃたので、その内容と合わせてちょっと書きます(珍しいことです)。

 

気味の悪い内容だと思う人がほとんどだと思うので、そういう人はスルーでお願いします。藪蛇ということで。

 

さて、我空さんによれば、今年の7月12日で旧世界が終了したということです。イーロン・マスクも711の文字を出していましたけど。我空さんは、日本では8世紀ごろに編纂された「古事記の世界の終了」といっています(「シュメールアジェンダの終焉」という言葉で語っていらっしゃいました)。これが何を意味するかですが・・・

 

要は、「神」とは何か、ということを理解しないとクレイジーな世界になっていくということです(あるいは「神則」とは何か?ということでもあります)。

 

 

今年の12月6日ぐらいまでにリセットが始まり、3年後の4月6日ぐらいまで続くようです。どうも、今年の残り半年もまだまだ何かありそうです。

 

しかし2026年に完全にすべて終わるかといえば、そうでもない気もします。

 

私見ですが、新しい建物を建てる場合、まずは古い建物を壊さねばなりません。ですので、まずこの3年でもって、その古い建物(世界)を壊していくのではないかという気がしています。そしてその後に再建していくという段取りでしょうか?2028年に大変換が起こるといわれていますが、そのころまでは結局色々あるかもしれませんね(2030年ぐらいまで?)。

 

「3年と半年、半年と3年であるぞ。その間は暗黒時代、火を灯しても暗いのであるぞ。明るい人民には、闇でも明るい。日は3日と半日、半日と3日。」

 

尤も大変なのは3年間だといいます。

 

「この白黒斑(まだら)な時は長く続かん。最も苦しいのは、1年と半年、半年と1年であるぞ。」

 

「この獣にはまた、大言と冒涜の言葉を吐く口が与えられ、42ヶ月(3年と半年)の間、活動する権威が与えられた。」

 

「最後の3年間は全員が大掃除をすることになるぞ。老人、子供、障碍者、女といえども同じであるぞ。身魂でしただけのことを返してもらうのぞ。形にこだわるでないぞ。どんな状況もすべてその者が創りだしたものであるぞ。悲惨な状況もその者がしたことの結果であるぞ。すべて自業自得であるぞ。見た目で決めるなよ。どんなことがあっても最後の最後まで頑張ってくだされよ。人のことは心配せずともこの方に任せておけばよいぞ。死んでも頑張ってくだされよ。1人ひとりの身魂相応の試練であるぞ。形は不公平に見えても、その者のしてきたルール違反(真釣り外し、カルマ、メグリ)相応の出来事であるぞ。メグリに平等な苦しみであるぞ。本当の平等であるぞ。」

 

村8分などといいますが、大勢が8割です。しかし少数派の2割、これら全部合わせれば10割です。8はアからクまで。今の日本の様な、8割の人が支配する世界は、つまり・・・アク(悪、開く)の世です。そのせいで、「悪」によって、「開く」ので、8から9(苦)の世界に人々は導かれていきます。残念ながら「苦」によって、人々は理解することを欲したということになります。そして9「苦」の時を経たのち、やっと10の時に達します。悪くなって、善くなる仕組みです。子宮内宇宙の出産といわれています。

 

まずは「ヒノモト」からということなので、「日本」からです。日本人が浄化されて、その型が出るのが「神の一厘」といわれているものなんでしょうけど。まだ先は長そうですね。

 

ということで・・・何のことを書いているのか、さっぱり分かってもらえないと思いますが・・・(;^ω^)。まあ、頭おかしいよね。

 

・・・以上の意見は参考程度でお願いいたしますm(__)m。

参議院選挙も終わり、与党の圧勝となりました。改憲に前向きな勢力も、議席の3分の2を超え、改憲の発議ができる状況になりました。

 

この結果は予想されていたことで、仕方ありません。考えるのは、今後どうなるかということですね。しかし、正直、なんで維新の会があんなに伸びるのかだけは解せませんけど(あくまで個人的な感想です)。

 

さて、改憲に前向きな勢力が3分の2を占めるといっても、それぞれの政党には温度差もあり、どうなるかは未知数です。特に公明党辺り、元々改憲には前向きではなく、昔は「加憲」といういい回しで、自民党などとは違う考えでした。

 

こういう状況をどうまとめるかが、岸田総理にかかってきます。

 

今の憲法改正を積極的に進めてきたのが、先日亡くなった安倍晋三氏です。各党の温度差によって、憲法草案がうまくまとまらなくとも、彼がいれば何とかしようという機運は出るのかもしれませんが、改憲推進の中心的存在の安部氏が亡くなった今、一度もめるとどうなるかは分からないと思います。

 

そして実際に発議するといっても、これは政権の命運を決める決断になることが想像されます。発議したが、国民投票で否決されれば責任問題になります。余程確信がない限り、見切りでは発議しないでしょう。

 

個人的には自民党案には反対なので、今回の発議は見送ってほしいと思っています。繰り返し書くんですが、国民を対象にした、憲法に対するちゃんとした議論はされていません。そういうことは後々必ず問題になります。このことについては、自分も同じことを書きすぎて、ちょっとうんざりしていますが、安易なことやれば取り返しがつかないことになります。

 

 

少し別の角度から先を予想してみます(ちょっと遊びの予想も入りますが・・・)。

 

岸田さんは四柱推命の空亡でいうと、辰巳空亡です。これは辰巳の年になると、バイオリズムが低下し、アウトプットよりもインプット、あるいは積極性よりも消極性にした方が良い時期になります。

 

12年周期で、対外活動よりも、休息をとったり、過去を反省したりした方が良い時期に入るわけです。この時期にあえて積極的に出ようとすると、予想外の不運が起こったり、自身の健康を損なう恐れもあります。これは本人の意思とは関係なく、ほぼ自然現象のように現れることが多いですね。何かと、積極性をそぐような妨害が起こりやすいです。運自体も落ちますね。そのため、スポーツ選手が引退したりすることも多い時期です。しかしその方が理にかなうことが多いといえます。

 

実際、河野太郎氏が総裁選を僅差で負けましたが、彼はここ数年の空亡に当たっています。空亡時でなければ、もしかしたら勝っていたかもしれません。しかし、この時期に河野氏が総理になってしまえば、政権運営はうまくいったか非常に怪しいですね。また国や会社にとっても空亡時間のトップを迎えるのはあまり好ましくありません。

 

米国のD・トランプも前回選挙時は空亡でした。世界的に見て、トランプが大統領になった方が良かったかもしれませんが、本人的には選挙に負けてしまった方が安全だったかもしれません。彼ももう空亡を抜けていますので、次回の大統領選挙に出ることがあれば、初代運の持ち主として、新しいアメリカの第一歩を生み出す可能性があります。

 

今回選挙が終わって、次回の国政選挙まで3年ほどあるといわれていますが、岸田政権に限ってみると、空亡に入る前の安全圏は2024年の2月初めぐらいまでとも見えます。そうなると3年でなく、1年半ぐらいしかないということになります。この間にやりたいことがあるのなら、やるようにしておかないと、辰年以降はゴタゴタしていく可能性が存在すると思います。

 

高市早苗さんも辰巳空亡で、徐々に運気は下がっていきます。彼女を総理にしたいなら、2027年以降迄待った方が良いですね。この時期はむしろ麻生太郎のような人の方が運気が良いでしょう(別に自民党を応援しているわけではないです(;^ω^))。

 

まあそれまでに世界情勢がどうなるかはちょっと分からないですが・・・。

 

しかし、自民党に限らずちゃんとした政治家が出てこないと、日本の先行きは怪しいですね。生意気をいわせてもらえれば、国民が物事をもっと真剣に考える癖をつけないと、駄目だと思います。

 

今週末はブログを休む予定です。

 

こういう話が出ています(現状では、まだ決定ということではありません)。既に下の様な言説も出ています。

 

 

山上容疑者は完全におかしいと思います。弁護する気はありません。

 

しかし、自分も色々書いた方なので、幾分の反省もしていますが・・・。

 

当然テロを煽りたいと思って書いているわけではありません。自分もトラブルは御免です。ただ今回の改憲の内容と合わせて、自民党内を推す勢力などについて、それなりの知識があっても良いと思い書きました。結局、特定の宗教団体と政治が関係ある場合、宗教団体の組織票が入れば、本来の民意とはずれていきます。その勢力に有利に動いていきます。

 

問題はそれが事実かそうでないかということですね。この点に関してはやはり、政治家は説明責任があると考えています。ずっと噂されてきたわけですから。この点をはっきりさせておけば、こういう書き方はなんですが、潔白であるのなら、山上容疑者の逆恨みを買う必要も無かったのかも知れません(上の記事が事実なら)。ナザレンコ氏のいうように、ここは陰謀論というより、昔からグレーゾーンだったという認識です。個人的には、内容にもよりますが、書かれても仕方ない部分もあると思います。

 

この問題については興味ある方は自分で調べてみてほしいと思います。正直、今回の事件を見るにつけ、かなりきな臭い話なんだと、個人的にはあらためて実感しました。ちょっと怖いですね。安易に書き辛いです。

 

ロシアやアメリカでは今回の件に「暗殺」という言葉を使っているようです。この辺のことは当分静観していきたいと思います。

 

もう一度安倍さんにはご冥福をお祈りしたいと思いますm(__)m。

 

その上でですが、選挙は選挙です。冷静な判断で投票すべきだと思います。

 

安倍元総理が亡くなったそうですね。日中、大勢の人々の前で射殺されたようですが、これは流石に酷すぎます。

 

本当に気の毒です。言葉が見つかりません。やり方が卑怯です。

 

 

 

 

細かい話が色々いわれているようですが(クライシスアクターのことなど含め)・・・選挙も一体どうなることやら・・・。最近は頭が混乱することが多いです。選挙中にこういうことが起きると、みんな委縮して、いいたいことがいえなくなりますね。

 

 

選挙前なので、一応必要かと思って、簡単に書いておきますが・・・。

 

 

NHKの日曜討論で、統一教会と安倍晋三氏の関係をNHK党の黒川氏が暴露する場面がありました。この黒川さんのやり方は問題ありますけどね。一応リンクだけつけときます(自分はれいわ支持者でもないので、悪しからず)。

 

 #安倍晋三と統一教会の危険な関係 https://t.co/UhH02FEjyw」 / Twitter

 

文鮮明氏を日本に連れてきたのが、安倍晋三氏の祖父に当たる、岸信介氏でした。統一教会の教義など1度調べてみると分かりますが・・・日本に対して結構ひどいことをいっているようにも見えますがね。なぜそんな団体が日本の政治家の援助をしてるのか、良く分かりません。

 

・・・しかし、このことは中々書きづらいんですよね。この問題を細かく掘り下げているブログはよくよく削除されているようです。ウーン、自分はここまでにしておきます。

 

そういう意味では世間では表沙汰にならない情報です。

 

とはいえ、岸信介がCIAのエージェントだったという話は有名です。2007年にCIA(アメリカ中央情報局)で活動した諜報員(スパイ)の極秘ファイルの第2次公開があったそうで、そこに名前が記されていました。

 

政治家たち |  ヒマジンノ国 (ameblo.jp)

 

↑、過去記事です。残念ながら岸田総理もグローバリトでしたね。高市さんもあんまり変わらないと思っています。D・トランプがいなくなって、結局日本の政治は元に戻ってしまいましたね。酷い話です(ただ、トランプ氏も統一教会との関係は指摘されていると思います)。

 

 

かつてジャパン・ハンドラーズの1人だったリチャード・アーミテージなどは、台湾有事があれば日本にも軍事的な参加をさせたいといっていたそうです。そうなると得をするのは一体どんな人たちか、よく考えてみる必要があります。

 

自民党の憲法改正案はこういう流れの中から出て来ていると思うんですよね。仮に改憲してしまった場合、誰が権力を握るか、よく考えてみてほしいと思います。「自国のため」と洗脳されたまま、どこかしらの利益のために同胞が死んでいくということも、あるんじゃないでしょうか?

参議院選挙が公示されました。開票日は7月10日です。

 

物価高対策、安保、改憲などが争点になります。この参議院選挙後3年ほど国政選挙がないというので、かなり重要な選挙かも知れません。

 

改憲が争点だといっても、自民党案での改憲か、あるいは現行憲法で維持かという2択になります。改憲には議会の3分の2以上の発議がまずは必要で、今回は改憲賛成派が82議席以上取れるか否かが焦点になります(発議後に国民投票があります)。戦争の放棄をうたった憲法9条が問題視されますが、実際今回の自民党の改憲案で問題になるのは次の2点です。

 

緊急事態条項の創設と、天賦人権の排除です。

 

緊急事態条項とは内閣の独断で、緊急事態を発令し、そこに関わる予算や法律を「緊急」という目的で内閣が一手に引き受けてしまうことになり、反対するものもその命令に従わなくてはならなくなる、というもの。法律や財政に関する権利が議会から内閣に移ります。これは100日ごとに延期でき、その際は議会の同意が必要になります。しかし与党が過半数の議席を占めるのなら、必要であれば「緊急事態」を100日ごとに無期限に延期できることにもなり、事実上の政権内閣による独裁が可能になります。

 

東日本大震災時、あるいは今あるコロナ危機時は間違いなく「緊急事態」とみなされるでしょう。ワクチン接種も今は任意ですが、緊急事態条項が設置され、緊急事態が発令されれば、内閣の命令で一律の接種が義務づけられてもおかしくありません。

 

この「緊急事態条項」は自民党改憲案の本丸といわれており、非常に危険です。テレビやマスコミは一切この事案について報道しませんが、そこがまた怪しさを一段と増加させます。これは止めるべきなんですが、一般の人たちにどれぐらい理解があるかどうかです。自分は個人的に、今回自民党の改憲案に賛成する党はちょっと怖いと思っています。

 

 

次は人権の問題になります。「基本的人権」とは何でしょう?自民党草案にも「国民は、全ての基本的人権を享有する。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利である。」として基本的人権は明記してあります。

 
しかし他方、自民党案には次のようにもあります。
 
全て国民は、人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公益及び公の秩序に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大限に尊重されなければならない。」
 
現行憲法では以下の通り。
 

「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」

 

一番大きな変化は「個人として」という表現を「人として」という表現に変えたことです。明治憲法においても「臣民権利義務」において基本的人権は存在しましたが、しかし明治憲法では、その基本的人権の保障については「法律ノ定ムル所ニ従ヒ…」、「法律ノ範囲内ニ於テ…」、「法律ニ依ルニ非スシテ…」あるいは「臣民タルノ義務ニ背カサル限ニ於テ」などと、法律や臣民義務の留保が付けられており、また「天皇大権ノ施行ヲ妨クルコトナシ」とすることで戦争等が発生した場合は、天皇の名において自由に基本的人権の制限が可能なものとされていました。

 

これは、明治憲法における人権が「天皇によって臣民に与えられるもの」に過ぎないと考えられていたからです。

 

そして、戦争に負けたことによって、より強固な人権を保障したのが、今ある「日本国憲法」だといえます。つまり「天皇から賦与された人権」ではなく、人間が生まれた時から持つ権利(これを天賦人権といいます、人権を人類普遍のあり方まで広げよういう考え)、として定めました。

 

つまり「基本的人権」という同じ言葉を使いながら、「人権」の内容が変わっているということになります。

 

「天賦人権」であれば、明治憲法のように「法律の範囲において」という制限が付きません。つまり憲法に規定された内容だけで、個人の自由の程度を決めることができません。犯罪を犯した人間(公共の福祉に反した人間)でも最低限の人権は認められます。しかし、明治憲法のように「憲法」の範囲内で決められた人権では、「犯罪を犯した」時点で、人権がストップしても何ら不思議ではありません。

 

そういう意味では「天賦人権」は憲法より上位の判断ができるときがある内容ですが、自民党案はこれを「無くす」といっています。西洋の神を元にした考えだというのが理由(西洋流の個人主義にもなりうる)です。

 

しかし普遍的人権という意味で考えるのならば、どの国でも「宗教」という物さえあれば、これは自然権として、「天賦人権」は充分成り立ちうるものである、と自分は考えています。

 

そして、初めに書いたように自民党案で「個人として」という表現を「人として」という表現に変えたのは、この「天賦人権」を排除したからだ、という考えが透けて見えるということになります。こうなると自民党の「人権」の考えはどこにあるのか、ということになります。「天皇」によって与えられたものでもなく、自然権としての「天賦人権」でもない。

 

彼らが勝手に考えた「人権」(おそらく憲法に書かれた内容にとどまる)に我々が縛られることになります。

 

しかし、この改憲案で「基本的人権」の制限を行う、という主権者は一体誰なのか?という問いが同時に出てきます。たとえば明治憲法であればそれは「天皇」ということになります。逆に、「天賦人権」であれば人権の行き着く先は「神」ということになります(これらは、明治憲法でさえ、「人権」をより普遍的な価値観と結びつけようとする意図がある)。ところが自民党案で、人権の制限するのは、緊急事態宣言中であれば「内閣」ということにもなりえます。しかし、この「内閣」なるものを構成するのは、我々と同じ「人間」であり、そのような上位観念を判断できる位置にいるということ自体、非常に危ない考えです。一般人が一般人の権利を制限するということになります。

 

自民党案での人権は、「普遍的な価値観」を無視した、人工的な考えのようにしか見えません。

 

同じ「基本的人権」という言葉でも中身を吟味すると、その「内容」が違うということを、肝に銘じなければなりません。

 

「緊急事態条項」の発令と「天賦人権」の削除が行われれば、第2次世界大戦中のような独裁体制を確立でき、我々の人権も失われる可能性があるのが、いまある「自民党案」による改憲案であるといえるでしょう。

 

人権とは? |  ヒマジンノ国 (ameblo.jp)

 

↑、同じことを書いてますが、過去記事です。

 

自分は元々改憲には反対ではありません。しかし自民党案には反対します。非常に危ない内容になっているということを、理解してほしいと思います。

 

鑑賞する予定は全くなかったんですが、評判が良いので、恐る恐る見に行ってきました。過去作も見てますが、内容は既に忘れています(;^ω^)。旧作を見ておいた方が良いらしいですが、面倒なのでしませんでした。

 

曖昧な記憶ですが・・・「トップガン」のおかげでF14、トムキャットという言葉が流行ったような記憶があるような、ないような・・・。

 

というような蛇足はともかく、面白くなかったら時間が無駄になる~、と思っていたんですが、それは杞憂でした。マーヴェリックは面白かったです。旧作を知らなくても楽しめました。

 

内容も分かりやすいです。最近の凝った展開やら、ひねくれた内容ではない、80年代ぐらいの映画を感じさせるヒーローもの。大人になり切れない、男性の夢を地で行くストーリー。こんな人が現実にいたら単に変人ですが、それを讃えてしまうという話。昔ならこれで良かったんでしょうけどね。時流には合いませんかね。でもそこがこの映画の面白さです。

 

主演のトム・クルーズはなんと59歳だそうです。これぐらい第一線で長く活躍している人も珍しいですけど。見ていると演技の一つひとつに妙な威厳が滲み出ます。いかにも大俳優みたいな雰囲気がトム・クルーズにはありましたね。

 

旧世代の戦闘機をマンパワーで操る面白さとか、当然ありますが、ビーチ沿いの軍人で溢れるバーの雰囲気とか、良いショットとか音楽もあって戦闘以外のシーンも良かったです。出てくる車やバイクなんかにもこだわりを感じさせました。

 

中年(老年?)男性の夢が詰まった映画でしょうか。

 

 

6月17日、サントリー・ホールで秋山和慶氏指揮、日本フィルハーモニーでオール・フランス・プログラムを聴きました。ピアノ独奏は小川典子。

 

以下が演目。

 

ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調
フォーレ:組曲『ペレアスとメリザンド』 Op. 80より前奏曲、糸を紡ぐ女、シシリエンヌ、メリザントの死
ラヴェル:バレエ音楽『ダフニスとクロエ』第2組曲

 

月1でコンサートに行こうと考えていますが、自分はスケジュール優先で、必ずしも行きたい演奏会に行っているわけでもありません。本当ならマーラーかブルックナー辺りが聴きたいのですが、中々合いません。今回も行ける日を選んで、そこに当てはまる演奏会を選びました。

 

しかし、いつもの通り、聴いたこともない邦人音楽家の演奏で、秋山さんや小川さんもお名前はお聞きしていますが、演奏を聴くのは今回が初めてです。しかも、よく理由は分からないんですが、最近はフランス系のプログラムが多いようですね。チョン・ミュンフンとか・・・今現在はデュトワが来日中のようで・・・。本当ならそっちの方を選ぶべきなんでしょうか?

 

しかし今日のコンサートは良かったです。

 

日本人の演奏は音が丸くなりやすく、エッジが利かないことが多いです。ただその分、やわらかで優しさが音に出ます。ドビュッシーとフォーレに関してはその音質がプラスに出て、ほっとするような演奏でした。何か突出した感じがあるわけでもないですが、充分感動しました。

 

ラヴェルも良かったです。ラヴェルのコンチェルトも久しぶりに聴きますが、ピアノの小川さんが素晴らしくて、非常に良かったです。特に第2楽章。長いピアノソロから始まりますが、テンポも丁度良く、感情の入れ方も違和感なく、同調できる感じ。過去の幸福感を回顧する如く弾いていきます。久しぶりに演奏を聴いてうっとりします。ここはやはりラヴェルの音楽が素晴らしい。

 

「ダフニスとクロエ」組曲も良かったです。コンサートで初めて聴いたのですが、これもコンサートで聴かないとその本質は分からない曲ですね。あえていうのなら、ドビュッシーは雅ですが、ラヴェルは華麗。

 

ラヴェルはオーケストラの迫力を存分に使って華麗な音像を作り上げます。しかもラヴェルの音彩の掛け合わせ方は、ほとんどパンクと呼べるほど。しかしどんなに大きく音が鳴ったり、変わった響きがしてもラヴェルの音楽はどこまでもエレガントなんですね。不思議な音楽です。

 

オーケストラは良く揃っていましたし、爽やかなニュアンスも良く出ていました。

 

フランスの作曲家はフルートが好きなんですね。ほとんどフルート・コンチェルトでもいうべき「牧神の午後への変奏曲」に始まり、フォーレもラヴェルも重要なところに来ると、必ずフルートがメインで語りだします。余程彼らの創作意欲を刺激する楽器だったんでしょうね。

 

今日は演奏家がどうのというより、音楽そのものに没入できたので、とても満足しました。

 

美しい演奏会でした。