VOL396: 


● 映画

先週からまた映画を観はじめている。

”Green gate” はカズさんの予告どおり、いつものMat damon 節が
効いていてとても安心してみていられた。


今週はというと Dansel Washington の ”Book of Eli”を昨日観た。
多分北野タケシの ”座頭一”に影響されてるようなエンディングで
なかなかおもしろかった。


そして今晩は ”I love you philip morris " JIM CARRY のコメディ
だけどちょっとシリアスだ。
実話にもとづいたストーリーだということで、アメリカの詐欺師って
すごいね、という感想になる。
JIM carryと助演の男優の演技が優れているのだ。


この3本の中でどれを選ぶかといわれれば ”I love you Phillip.."
だ。

ちなみにCITIBANKの1500ペソ以上のレシートを持っていくと
チケット代100ペソ相当の割引になる。

チケット一枚につき200ペソまで使えるから、僕はいつもこれで見ている。

今回はレシートの発行日から30日以内しか使えないからハイペースで
みるしかない。

どうもこのプロモは好評なのでしばらく続くみたいだ。



1500ペソ分カードを使って100ペソ還元だから、考えてみれば
7%の値引きをもらっているようなもんですごい割合だ。




そんなこんなで前々回予告したように肉体改造計画がスタート
しているので、土曜、日曜と続けてWork outだ。

それも体の筋肉の部分部分を集中して限界まで追い込んでいる。

昨晩は走りこんだあと、体の裏側の筋肉を意識したエクササイズ、
今日はどちらかというと胸の前の方と腕のわきの後ろ側とかを意識する。

なんだかしらないが、今日は日曜のくせしてGYMの終わる30分
くらい前になってもわりと人が沢山いて、妙にみんな精をだして
やっている風だった。

もしかしてみんな自分と同じような休み中の目標をたててるんじゃ
ないだろうな。



そして昨日は韓国料理で豚を食べ、今日は昼から鶏を一羽オーブンで
ローストした。
たんぱく質を毎日積極的に取っていこうとしている。


思いっきり体を動かして、それで遅くまで映画をみていると筋肉の
程よい疲れで体がだるくなってくるのがわかる。

しかし家に帰ってもまだやることがある犬の散歩だ。

もうホントは歩きたくないのだが、これだけは仕方ない。
犬も外にでないとストレスがたまるだろうから、どうしても外に
でるのがつらいときは放し飼い状態にしてしばらく部屋の中でボールや
おもちゃを投げ遊んでやる。


今もこうやってキーボードをタイプしていると肩の筋肉がぼーっとして
いるのがよくわかる。


● TEAについて、


しばらく前から僕は家の中でコーヒーをのまない人になった。

コーヒーは外で5杯くらい飲むから、家に帰ったときはTEAだ。

今はどういう種類の葉が自分にあっているか模索中だから、4種類くらいを
毎日とっかえひっかえ飲んでいる。

一番いいなと思ったのはSeatle's best cafe で買った缶入りの
ストロベリーTEA。

他にCoffee beans で買った缶入りのストロベリーティーとか、スーパーで買った
トワイニングのピーチマンゴとか、あるけど。

問題は夜2杯飲むとなかなか寝れなくなることだ。

コーヒーよりもTEAの方が自分にあっているというのに段々
気がついてきた。

店で飲むTEAについては、Cafe Beans はTEAが
Starbacksよりも充実している感じだが、STBKSが
おき始めたTEAもなかなかいい。

ただTEA LATTEというのがあってそれはかなり砂糖が
入っているというのが気にくわない。

僕はたっぷりミルクを入れるのが好きだが、ミルクの甘さだけが
ほんのりと浮き上がるほうがTEA本来の味を楽しめる。







● Tough love

ケーブルTVを見ていると殆どがアメリカからの番組だが、僕が今一番
気に入っているのが ”Tough love”という今はやりの
リアリティショーだ。

内容は America's top model やChefやUFCのファイターと
同じでだんだんしごかれて勝ち残っていくというパターンで、
何人かの恋愛ができない女たちが一つ屋根の家に住み、America's No.1
マッチメーカーのスティーブのコーチのもとで毎回恋愛の手ほどきを
受けながらデートを重ね、最後に自分の本当の望む恋人を見つける
というショーだ。

この手のものは半分やらせというような側面もあるが、登場人物は
それぞれクセのある人達で、当然本人たち同士のけんかや葛藤などがあって、
それがまた見ていると面白い。

僕がなぜこのショーが好きかといえばコーチのスティーブの
コミュニケーション能力の巧みさに感銘を受けるからだ。


当たり前だが人になにかをコーチする人は、される立場の人から尊敬されなければ
いけない。

個性の強い生徒たちはコーチから自分の悪い点を指摘されることに反発するが、
見ているうちに適切な指導の下、だんだんと素直に彼の言うことを聞くように
なっていくとこがやはりプロは違うな、と思わせるところだ。

なにがすごいのかといえば、まずはコーチの真摯なところだろう。
そして的確な助言と生徒一人一人を尊重すること、それによって信頼を得ていく。

アメリカの番組をみていて一環して感じるのは、ファッションMake over
という番組とか、なんとかMake overというのが多い。

それはようするに体でも家でもファッションでもなんでもまず整形でもして
自分の人生を一から変えていこう、というあくまでもポジティブな考えだ。

つまり人生は何度でもやり直せる。そのためにはまず外見でも考え方でも、
それ専門のコーチの指示にしたがって変えていこうということだ。

Ophra's show でもMarth stewart のショーでもMake over系のショーでも
Doctor というショーでもお金なり、医者なりファッションアドバイザーの
力をつかって無理やりでもイメージを変える事ができるというのをみていると、
そこにでているのは貧しいクラスの人達だということにすぐ気がつく。

他人やTV局からお金をだしてもらって、家を作り変えてもらう、とか
奨学金をもらったりとか、整形したりとかをTVで流しちゃうのは
なんか直接すぎて僕的にはなじまないが、それはそれでいいんだろう。

お金がまわりはじめれば人生のすべてがうまくいくという考えだな。

逆にお金がなくなると全てがうまくいかなくなる、という真実も表している。

実際にその人の考え方まで立ち入らずに金銭的なところだけ変えて、
その後の個人の生活がどのようにポジティブに変わっていくのか
その効果を一度TVで見せてほしいもんだ。

新築の素晴らしい家を建て替えてもらった家族は喜びのあまり大体泣くんだけど、
それはフィリピンの昼の番組で貧しそうな人たちが、TVに出れるのと、
ゲームの賞金でお金がもらえて興奮しているとあんまり変わらないんじゃないかと
思ったりもする。

アメリカのトラディションとして人生は変えることができる、
という信念をそうこうしてTV番組の中で確認するのは僕は
ポジティブでいいと思う。

日本人的な僕にはそういったことにはややネガティブだ。
僕も運命論的な感じ方があってそういう変化を積極的に探そうとしない口だ。

あーあー、もう一つ好きな番組は UFCなんだけど。

それはまた今度。

VOL395:


● この夏の目標、




だれもアルバイトのオファーをくれないので、

自分なりに休み中の目標を立てました。


合言葉は リベンジ

自分自身に対する挑戦、という意味で リベンジと名づけました。



今年も3ヶ月が過ぎ、

今年1年の目標を見つめなおし、

人生を大局的にみて日々の生活、個人的なファイナンシャルを立て直す、

そのシンボルとして休み中は食生活からはじまって体を改造、そしてパーソナルファイナンスを充実させる

計画を立てています。




夏まっさかり、


貴方はこの休みなにをしますか?






VOL394: ホーリウイーク



● ダンスとスピーチはちょっとお


今日はちょっとしたパーティーに出た。

まあまあ顔見知りのメンバーだったので気は楽でしたが、

誰も頼んでないのにテーブルをぐるぐる回って、グループ毎のピクチャー
テイキングを買って出る。

こういう夜のパーティーでは結構撮り慣れているので、明るい30mm F1.4
(35mm換算60mm) という単焦点を持って行く。

いつも使うF2.8は昼間は素晴らしい写りをする竹レンズだが、今までは
それで夜はいつも失敗してきた。

F2.8ではシャッタースピードを稼げないので、被写体ブレするのだ。


まずはF1.4で試し撮り、やはりみんながわっとあるまる集合写真だと
ピントの範囲が薄すぎて前の列の人の顔にピントが合い、後ろの人はぼける。

最大に妥協して1.5mくらいの範囲でピントが合う最も明るい絞りで
F2.0で固定する。

ホワイトバランスはオートでもいけそうだが、一応保険でRAWで取っている
のであとでおかしかったらPCで調整出来る。

ぼちぼち撮っていたら、じゃあTOMさんスピーチして、と言われ。
まあ断ることもないので適当に英語で短いスピーチを。

料理が出てきて、しばらくするとじゃあTOMさんなんかダンスが有るから、
この子と踊ってね、っておいおい聞いてないよ。

で、なんだかんだ宴もたけなわになってきて、じゃあ、TOMさん後から
来た人はさっきのスピーチ聞いてないので、タガログ語でスピーチお願いします。

って、僕は立ったまま、えーっとって全然言うこと思いつきません。

大体スピーチ2度もさせるなよな、言うこと考えて無いんだよ。

僕はその時おもったね、やっぱり僕はフィリピンで大きな会社の社長なんて
出来ないんだよな。(別に成れないけど。。。)

スピーチなんか嫌いだし、人前でしゃべるのも面倒だし。

フィリピン人のExecutiveってしゃべるのうまいもんなあー。

そう思っているのもつかの間、じゃあ最後はダンスですーって、

なんか激しい音楽がかかってなんか情熱的に踊っているところに引っ張り込まれて、

はい、恥ずかしかったです。

やっぱりダンスなんて日本人はできません。というかいやです。

帰りに参加賞でタオル一枚もらいました。

はい、それだけが今日の良かったことでした。

なんとなく不完全燃焼と言うか、煮え切らない思いが残ったので帰り道GYMに

寄りました。


なんか脚がだるくてうまく走れません。

とても弱々しく、それでも一様40分だらだらと歩いて、腹筋とチェストのマシンで

鍛えて。

今日はBONA Cafeでこれを書いてます。






● ホーリウイーク

ホーリウイークというのが来週はある。世間一般には火曜か水曜から日曜まで休みだ。

Shuseiさんではないが、何をやろうかなあーと走りながら考えていた、、



仕事かな、、、、、
でもそんなに仕事ないし、、、



どこか行こうかなあ、、、、
でも田舎は人口密度が高いし、飛行機にのってどこか行くのも無理だし、、、、、


カジノかな、、、、、
昔はバカラやってたけど、、
この前行ってなんかやる勇気無かったしなあ、、



うーん、

うーん、

うーん、




やること無い



そうだ、アルバイト、、アルバイトだ、



だれかアルバイト募集してませんか?

時給千円くらいで、 いい仕事しますよ、




この前の週末友達の友達の子供の1歳のバースディパーティがケソン市のジョリビーで
あって参加してきました。

そうすると、いるんですねえ、プロのカメラマンぽいのとビデオ担当が、
バチバチ撮ってました。


あれ2時間で一人1万ペソくらいもらえるのかな?

そんなんでもいいです。


ちゃんとしたフラッシュ持ってないですけど、自腹切って買いますから。


結婚式の写真をプロに頼んでも、色の具合なんて式場のライティング次第なので、
結構できあがりの色具合っていい加減です。

ちゃんと表情がつかめてるかどうかが重要みたいです。


というわけでなにかアルバイトオファーしてくれる人、待ってます。


(なんかD子さん調ですね)







VOL393: Workout への道(特別編)


● 体が悲鳴を上げるとき、孤独な人たち、


と、大げさに書いたけど、要はWorkoutの途中で一つのエクササイズをどれだけ何回やるか。


それがとても大事なことだ。

筋肉の限界がくる感触を目安にして、そのちょっと手前か、丁度のところまでか、それを超えてやるか?
エクササイズのタイプによっても違うし、Workoutの前半か、後半かでも違う。


どこで止めるかでその日の晩、翌朝の目覚め、翌日の晩、そして筋肉の張りに影響を与える。


でもその辺を意識してやっているか、というとそういうわけでもない。
単純にできるところまでやる。

ウエイトが30で8割の力が必要だとすると大体12回の repeatition の4セット、
ウエイト40だと100%の力なので8回の3セット、25だと12回の4か5セットになる。

負荷が低いと回数を増やし、負荷が高いと回数を減らす。
その筋肉の部位の疲れ具合によって、負荷を減らす。


僕が気持ちがいいのはいつかというと、体の限界の一歩手前。

でも限界をこえてやると筋肉の細かい筋が壊れるらしい。
数時間後に影響が出る、歩いていられなくなる。

で翌日はもっとはっきり影響がくる。
階段とか上がろうとすると早く上がれなくなる。

いつも限界を超えてやっているといつも体のどこかの筋肉が疲れているから良くない。
その翌日、翌々日にかけて段々筋肉がさわやかになってくる。

そして調子が良くなってくると足の裏がぴったり着く感じになる。

週のうちにそういう感じのする日の割合をできるだけ増やそうとするときついウエイト
トレーニングの回数は減らさないといけない。

限界まで追い込んで快感を得ようとすると翌日に影響がでるから、なるべく土曜に
そういうことはやる。

他のWorkoutをしている連中をみていると、割と一人で来てる場合が多い。
7割くらいは一人で来ている。

ここから何が言えるかと言えば、皆Lonerなのか?

そうではない、僕長年におけるGYMでの研究の結果によるとGYMに通う男女は高学歴、
良い仕事を持つ人が多い。

というか100%そうだ。

1.健康に気を遣っている
2.外見に気を遣っている
3.GYMに行く時間をとれることは自分で仕事のスケジュールを有る程度コントロールできる(長時間労働ではない)
4.車で通っている
5.GYM代を払える

それを何年も続けるというのはその人の意識をしめす。

マカティのオフィスで仕事をしているあまりえらくないただのスタッフ(下宿しているくらいの人)だと
GYMに通い始めても長続きしない。

そして少し小太りだ。

様々な理由があるが、すぐやめてしまうのはダイエット出来ないからだと思われる。

なぜできないか?原因はさまざまだが、食生活やその他のことを以前と変えないのに、GYMに通っただけで
やせると思ってしまうことだ。

そして最初は高かったモーティべーションが体重が落ちないと段々と低くなり、次第に行かなくなる。

残念ながらGYMにいくというのは健康な生活をするということのきっかけになりこそすれ、
一部でしかないのだ。

何をどう食べるかは運動と並んでダイエットには大事なことだが、中流クラスのオフィススタッフには
食べるものを選ぶことができにくいし、何が体に良くて何が悪いのかという知識がない。

レストランに入るたびにバカの一つ覚えみたいにアイスティー、ライス、肉、とやっていたら
週3回のWorkoutで使った総カロリー600カロリーなんて1食分ちょっとくらいにしかならない。

それに食生活と同じくらい大切な代謝が上がるという感覚を意識していない。
満腹になると胃に血流がいき、筋肉に廻って消費されるカロリーが減る。

話が脱線するが、このあたりの人が実はマニラのオフィスワーカーと呼ばれる層の中核をなす。

そしてこの層がマカティの購買層としては一番大きなグループになる。

この層がもうちょっとがんばってスーパーパイザーに昇進し、結婚すると車が買えたり
住宅ローンを組めたりする最低の線に達するわけだ。

いずれにしても、GYMを続けていけるか、行けないかということをじっくり観察すると
性格とか、運動が得意かとか、ということ以外の社会学的なグループづけでそれが決まっていることが
ハッキリする。

ダイエットとかそういうことを目的にするWorkoutは部分でなく、体全体を科学するが必要だけど、
頭で理解するということだけでなく、自分の体の感覚をセンサーにしていくしかない。

体に向き合うという意志がスタート地点になり、仕事も生活もそれを自分の体を軸にして
いかないとなかなかうまくいかない。

では、一人で黙々とWorkoutしている人達は孤独なのか?

全然、大体そういう人は結構やり手のフィリピン人が多い、社交的で、

ただ自分がやることがあるから、やっているだけ、一人できりっとして、細身で走っている
女性とかを見ているといいとこのお嬢さんだなって思うだけ。
VOL392:ちょっと振り返ってみて、


● はじめに、(ちょっと振り返ってみて)



ちなみに今は土曜の晩だ、Peach TEAとHam and cheese sandwitch を食べてソファーで寝ころびなら
JIM CARRYの Yes ManというMovieを見ながら書いている。


思えばこのメルマガ(最初はまぐまぐのメルマガからこれは始まった)を書き始めてから
10年になる。


この10年というのが自分をどう変えたか?


それは人生の転期であり、それを善いとか悪いとかジャッジすることはナンセンスだがあえて言ってみれば
それは自分にとってはポジティブな意味を持った転機だった。
転機というと人智の及ばぬ運命という意味合いがあるが、それ自体は自分の意志にそった流れなので
ポジティブというしかない。


ただ言えるのはこのマニラで暮らしてきた時間というのは、時間の経過が自分を変えるということではなく、
時間とともに状況が変わっていきその中にいてそのときの況に必死に対応して生き残ろうとする僕がのこした
光の残像のようなもの。


単純に10年前と今の自分のどちらがいいか、と問われれば答えは難しい。
あのときも今も状況に必死に対処している自分がいるだけだから。


では後10年後にどうなっているのかと予測すると、その時の自分の立っている立ち位置で
精一杯やっているだろう自分が見える。

結局二十歳でも七十になってもそういうことなんだろう。


例えは悪いかもしれないが、ケージの中にネズミの回る車輪をいれてその中でくるくる
車輪を廻しながら走っているネズミが僕だ。

人はどこか遠くに行くことが人生の目的じゃない。
そして歳を一つ取るたびに変わっていくことは目的ではない、それは必然だ。

犬でも猫でも豚でもその運命のネズミ車にのってクルクル必死に走っている。
それは人間と同じだ。

でも人間と動物を決定的に分けるのが意志、意識だ。

くるくる車輪の中を精一杯こいで走っている僕、濃い10年の月日が経ってしまった。

他人からはどう見えたのかはわからないが、その人の生きている意識、意思というものは
残像のようにその振る舞い、言動、その人の持つ雰囲気、運命などとして他人の目に映る。

毎日を無意識で突っ走るしても人間は意識を持ってその暮らしを走っている。
暗夜の中を歩けるのも無意識の中の意識が成す技。

それは善くも悪くも人が他人に見えるもの、その行為を通じて周りの全てに影響を与える。

そして何十年かの人生が終わる瞬間に他人の心に残る、それが人の意識が生み出す残像になる。

坂本龍馬が、John lenonがそして何人ものヒーローや偉人達がなぜ時代を隔てた後生のジェネレーションに
いつまでも語り継がれ愛されるのか、そんな遠い昔の知りようもない時代の知らない場所の人達の出来事を
偉人の話として普通に僕らが知っているのは、その人の意志、意識が残像のようにその行為を通して
他人にまたは世界に影響を残し、語り継がれていった。

人の意志、意識は肉体が朽ち果てこの世から一瞬で消滅するのに比べ遙かに強いそのエネルギーは人類が
生き続け脈々と時代を超えて語り継がれていく。

ヒーローでない大多数の凡人の生き様は当然ながら世界中の人々に知られることなく
飛び散って消えていくが、わずかな光の光跡となって家族や関わった人全ての心にその軌跡の残像を残して
朽ちる。


ちっぽけな僕やあなたの10年はどう周りの人に残像を残していくのだろう?


先週は10年来の友達たちに久しぶりに会って夕飯を一緒に食べた。

結果、皆それぞれ人生の様々なステージでStruggleの過程にあるが根本はなにも変わっていなかった。

友人関係を保つのの最低条件はその人との関係性が変わらない、変わらない関係性の上に構築された
関係である。

平たく言うと歳や場所や仕事が変わってもその人から受ける印象が一定だということ。
それは自分がその人にとって無条件に受け入れられているという感覚の再確認ということになる。

そして仕事、家庭、人間関係、健康、感情、お金、運といろいろあるが、どれか一つでも破綻して
いるとこの社会で生き残っていく難しいし、友人関係というのはそういうものが一定であるという
前提のもの成り立っている。


話がちょっと脱線するが、今は日曜の夜で Will smith 主演の 7pounds といういつ見ても泣けるMOVIEを
見ながら書いている。

このMOVIEはWill smithが税の徴収職員(IRS)のふりをして全くお互いに関連がない7人に臓器移植をするために
自らの命を捧げるというストーリーだ。なぜそうするかというと彼の運転する車が事故を起こし妻と
そのほかの関係のない人たちの命を奪ったからだ。

生きる望みのなくなった彼は最も困難な状況に直面している人々を選んで自分の持っている全ての
物を捧げる覚悟をする。

いつもこれを見ると泣いてしまう。

自分もなんだかアメリカか日本に歳をとって住んでいたらドナーになろうかなと思ってしまう。



ぐだぐだと上に書いてきたが、この映画の内容を無理やり結びつけると結局こういうことになる。


なぜこのMOVIEが人に感動を呼ぶかというとこの主人公のSmithがこれ以上無いと言うほど
他の人たちの人生に影響を与え残像以上のものを残すからだ。

盲目のピアニストは目を貰い光りをもらい。心臓を貰った彼女は命をもらった。
これがノンフィクションだったら後々の世代まで伝えられるだろう。

これだけの事をしない僕もそれはそれでこの世の誰かに影響を与えながら生きている。

そしてできることならそれは自分のささやかな幸せ以外のことに影響を与えたいと思う。

いや別にえらそうな事を書くつもりじゃなかったけど、身の回りの自分のことしか考えれなくなり
視界がせばまりがちな自分自身に言い聞かせているつもりだ。

お金や普段身の回りのことにしか視界がまわらなくなり自らをふりかえってみて、
どのように生きてるかってことを考える。
そしてなにが本当に大切なことか優先順位をつけていこう、それは回りにの人に影響を与え、
それがちょっぴりでも自分の生きてきた存在の証となるのだから、いまさらながらそう思っている。



送信者 cafe




● Work outへの道

久しぶりにWorkoutについて書くけど、別にやってないわけじゃない。
Workoutは僕の生活の一部だ。

今日はWorkoutの前にPuccini というイタリアンに行った。Sofraという地中海レストランの
トマトスープが濃厚でそれを食べたかったのだが、行ってみたら日曜の午後だからか
しまっていた。

頭の中にトマトトマトという文字があり、消去法でいったらイタリアンになった。
しようがないのでトマトソースのガンベリスパゲッティとトマトのスープを食べた。

ガーリックとトマトとオリーブオイルがおいしかった。

食べてすぐWorkoutは良くないのだが仕方ないので軽くマシンの上で歩く。

ちょっとのどが痛いのが治ったばかりなので今日は最初からウエイトトレーニングは
やるつもりはない。

だから40分くらいで歩いて、あとはマシンでチェストを鍛え腹筋で仕上げ。

体調を整えるだけだからそれくらいでいい。

結局僕にとってのWorkoutとはその日の体調に合わせてメニューを作り上げるもの。
だから事前に決まったメニューをこなすというのがないし、大きな目標を掲げて
それに向かっていくというのもない。

ウエイトトレーニングは楽しいけれど筋肉に負担をかける。

それをやりすぎるとベネフィットが害に変わるポイントが来る。

目標は適正な体重と体調を保つこと。
だから持久力というものも特別ないし、マッチョでもない。

体自身の感覚というセンサーが全て。

体からのサインがでたらそれを聞く。

それを無視すると病気にかかるとか対処を間違えるとどうなるのか、というのはさんざん経験してきた。

今日も外をみれば日差しが厳しい感じで日傘をさして歩いていく人が多い。


送信者 cafe



● 覚書

タイロッド、ロワーブッシュ、ロワーアーム、ステアリングブーツ、スタビライザーは大事。


VOL391
● 肩の力を抜いて、


不完全になるということは、

【日常カイゼンのコツ】
point1…わからないところは飛ばして進む
point2…不完全になる勇気を持つ
point3…いい加減を「良い加減」で使いこなす


京都大学大学院
人間・環境学研究科教授
鎌田浩毅教授の言葉より


’いい加減を”良い加減” で使いこなす’というのが自分の中でのヒット。

こうでないとフィリピンで楽しく生きていけません。



● 夜中に犬を散歩に連れて歩くと、


というわけで子犬を連れて家を出る。

でっ、子犬なもんでまっすぐ落ち着いて歩けない。

くんくん草をかんだり、座り込んだり。

無理矢理引っ張ったり。

でうんこを大体同じ場所で、おしっこはいろいろな場所で。

プラスチックバッグとキッチンタオルはかかせない。

柔らかいうんちをプラスチックごしに握ると暖かい。

それにくさい。

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VOL390: 人生で大切なことは、すべて旅から教わった。




というわけでこの3週間はいらいらして、その後はやわやわしていた。



いらいらしていたこともあったが、風邪っぽい症状に2回もあって、

睡眠時間を絞って、WORKOUTで無理をするとすぐのどが痛くなって、

なんか体質が変わったような気がする。



そして2日後風邪の直り際にまた無理してWork outする。




仕事上ではこつこつとやることしかできないし、あせるということもあるしなあーと自覚しつつ、

でもこつこつやり続けると少しずつだけが

あれだけ小さかった穴ぼこが少しずつひろがっていく感覚があった。












うまくいかないことに対して、自分の不運さとかを思うこともあるが、

それはしばらくすると、運などではなく、自分の乗っているレールが

下りエレベーターか、上りなのか、それを見極めていないだけだったりした。




どんな人でも下りエレベーターに乗っていたら消耗するだけ、

そうなる前に上りエレベーターに飛び移るだけ。




日本で買ってきたPENっていう雑誌をパラぱらっとめくっていたら、


”希望 ”


という言葉が目に飛び込んできた。



”希望 ”という言葉には多分二つの種類がある。

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でどうぞ。
VOL389: 夏だし、夏ばてかな、


というわけでこの真夏っぽさを写真に撮りたいなと思いつつ。
まだ撮れてないわけなんだけど、夏はフィリピンという南国に住んでいても
特別の思いいれがある季節だ。
僕はこの季節の日差しが好きでここに何年もいるといっても過言ではない。

今日の昼間なんて1時ごろにGYMに行ったんだけれど、ハイストリートなんて
日曜なのにあまり人がいなくて、パーキングも空いていて日差しが強すぎて
人々があまり外にでていないのがよーく見て取れた。

GYMの周りのレストラン街にも人はまばらで、僕もなぜか今週は睡眠不足
ということもあって体がだるくて、甘いものを欲してた。


続きは

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VOL388:経営の事とか考えてみる、


● 経営の事とか考えてみる、

今日は人を待っているんだけど、やることがないからSTBKSで経営について考えついたことを
整理してみた。

もう10年くらいになるか、ある韓国人と知り合いになって彼とは今でも親交があり
たまに会ったりする。
その彼がフィリピンで経営する韓国人向けの英語教育事業の様子をを横目で眺めていたり
フィリピン人の知り合いや日本人が自分で会社を立ち上げ奮闘している姿をずっと見てきた。

人がどのように会社を切り盛りし経営をしていくのかについてはいつも興味がある。

できるだけ経営をしている人との交流は大切にしているつもり。

経営をしているという人はここでは100%中小企業のことを言っているのだが、当然売り上げは
大きくないし、皆少ない経費でやりくりしている。

社内の人的、経済的資源(リソース)を効率よく配分し、商売を通じて顧客に対して付加価値、生産性
の高い製品やサービスを提供していくのがマネージメントの使命であり責任だ。
付加価値、生産性を高めるということを常に継続していくということは、昨日よりも今日、今日よりも
明日を良くするのだ。

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