VOL386: 夏の陽、ストロベリーTEを飲みながら、
写真が切れるので見難いと思う人はこちらへどうぞ、
写真BLOG http://blog.manilanoyoake.com/
● はじめに、
最近は晩になると、TEAを飲むことが多い。
昼間は大体STBKSや仕事場で3,4杯コーヒーまたはラテを飲む。
だからというわけじゃないが、夜はTEAの方が体のためにいいような気がするし、たしかに
TVや雑誌などを見ているとコーヒーは日に3杯くらいにとめておいたほうが良いとある。
先週末、山岸さんのところで、strawberry tea をごちそうになって、ちょっとガツーン
とショックを受けたのだ。
Strawberryの甘い香りと、砂糖が入っているかのようなまろやかな甘さにこんなおいしい
TEAもあるんだ、と驚愕した。
TEAといえばイギリスだが、そのもらったTEAは spanish産なので、TEAじゃなくて TEだ。
なんだか10種類くらいフレーバーがあるみたいで、インドの御香のようなにおいは
さすがにきつすぎて飲みにくいが、りんごとかイチゴはとてもおいしい。
おみやげにいろんな種類のTEをもらってきて家で試している。
イギリスといえば先週の金曜の夜は映画シャーロックホームズを観たが、面白かった。
なにがおもしろいかって主演のRobert Downey Jr. からして、なんかMarvelのコミックを
映画化したような感じで、動きがあって、まるで昔本で読んだシャーロックホームズのイメージとは
ぜんぜん違った。
当然話している内容は当時のイギリス人がしゃべる内容だからその時代的背景の英語の知識がないと
聞きとれても意味が理解できないという難点だが、それはさておきおもしろい。
このRobert Downey JR.という役者実は最近になって目につきだしたのだが、名前自体はもう
だいぶ前から知っている。
数ヶ月前に買ったGQに彼のインタビューがでていて読んでいてなかなかおもしろいと思った。
どこがって、売れない期間が長かったからかもしれないけど、そういう経済的な苦境に
対しての恐れがとっても強いっていうことを素直に告白していて好感がもてた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BBJr
彼の Wiki を読んでいるとドラッグプロブレムで悩んでいたから、あーそうか、って
感じで今時の単純なActorと違って、僕らの同年代の人って感じだよね、80年代の
Actorの複雑さっていうのを内面に抱えてて。
映画も作っていてほんと僕らの時代の感性が入っている人だ。
リハビリテーションセンターにも入っていたと書いてあるけど、そういうことなんだよね、
アル中でもドラッグでもまずは自分が中毒だっていうことを認めるところから
はじめるわけじゃない。
依存症から脱却するには自分の内面と向き合うことだから。
恐れに対して素直に向き合う人っていうのは、じつは一番クレバーな人じゃないかと
個人的には感じているし、自分もそうありたいと思う。
自分の仕事でも人間関係でも健康でも人生とかでもどれも同じなんだよね。
自分の状態というのをまっすぐにみつめること。
それが一番大切なのに、それは一番やりたくないことだったりするわけ。
自分の顔を鏡でじっくりみて、ああしわ増えたなとか、おなかたるんでるなとか、
たいていの人は鏡をのぞいていても、見てみぬふりをするんだ。
そんなの毎朝気にしたくないじゃん。
自分の仕事だって、人生設計だって、うまくいってないお金のことや家族関係だって、
はっきりと真正面から問題をみたくないことばかり。
でも、いつか人生のどこかで、そういうことをはっきりと向き合って、つきあってこなかったら
その歪は絶対現れてくるわけ、大体悪い形になって。
自分の見たくないところに付き合うって、それはそれで慣れが必要だけど、それに対して
人間って慣れてしまう強さがあると思うの。
それを強いって言うのか、繊細って言うか、歳を取るっていうか、経験を積むっていうのか
いろいろと意見がわかれるけどね。
でもそれって人が避けて通れない道じゃないかと思うよ。
そんなわけで、マニラの陽ざしはもう夏のそれだ、陽ざしが頭に突き刺さるわけ。
写真が切れるので見難いと思う人はこちらへどうぞ、
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![]() |
| 送信者 manila bay |
● はじめに、
最近は晩になると、TEAを飲むことが多い。
昼間は大体STBKSや仕事場で3,4杯コーヒーまたはラテを飲む。
だからというわけじゃないが、夜はTEAの方が体のためにいいような気がするし、たしかに
TVや雑誌などを見ているとコーヒーは日に3杯くらいにとめておいたほうが良いとある。
先週末、山岸さんのところで、strawberry tea をごちそうになって、ちょっとガツーン
とショックを受けたのだ。
Strawberryの甘い香りと、砂糖が入っているかのようなまろやかな甘さにこんなおいしい
TEAもあるんだ、と驚愕した。
TEAといえばイギリスだが、そのもらったTEAは spanish産なので、TEAじゃなくて TEだ。
なんだか10種類くらいフレーバーがあるみたいで、インドの御香のようなにおいは
さすがにきつすぎて飲みにくいが、りんごとかイチゴはとてもおいしい。
おみやげにいろんな種類のTEをもらってきて家で試している。
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イギリスといえば先週の金曜の夜は映画シャーロックホームズを観たが、面白かった。
なにがおもしろいかって主演のRobert Downey Jr. からして、なんかMarvelのコミックを
映画化したような感じで、動きがあって、まるで昔本で読んだシャーロックホームズのイメージとは
ぜんぜん違った。
当然話している内容は当時のイギリス人がしゃべる内容だからその時代的背景の英語の知識がないと
聞きとれても意味が理解できないという難点だが、それはさておきおもしろい。
このRobert Downey JR.という役者実は最近になって目につきだしたのだが、名前自体はもう
だいぶ前から知っている。
数ヶ月前に買ったGQに彼のインタビューがでていて読んでいてなかなかおもしろいと思った。
どこがって、売れない期間が長かったからかもしれないけど、そういう経済的な苦境に
対しての恐れがとっても強いっていうことを素直に告白していて好感がもてた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BBJr
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彼の Wiki を読んでいるとドラッグプロブレムで悩んでいたから、あーそうか、って
感じで今時の単純なActorと違って、僕らの同年代の人って感じだよね、80年代の
Actorの複雑さっていうのを内面に抱えてて。
映画も作っていてほんと僕らの時代の感性が入っている人だ。
リハビリテーションセンターにも入っていたと書いてあるけど、そういうことなんだよね、
アル中でもドラッグでもまずは自分が中毒だっていうことを認めるところから
はじめるわけじゃない。
依存症から脱却するには自分の内面と向き合うことだから。
恐れに対して素直に向き合う人っていうのは、じつは一番クレバーな人じゃないかと
個人的には感じているし、自分もそうありたいと思う。
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自分の仕事でも人間関係でも健康でも人生とかでもどれも同じなんだよね。
自分の状態というのをまっすぐにみつめること。
それが一番大切なのに、それは一番やりたくないことだったりするわけ。
自分の顔を鏡でじっくりみて、ああしわ増えたなとか、おなかたるんでるなとか、
たいていの人は鏡をのぞいていても、見てみぬふりをするんだ。
そんなの毎朝気にしたくないじゃん。
自分の仕事だって、人生設計だって、うまくいってないお金のことや家族関係だって、
はっきりと真正面から問題をみたくないことばかり。
でも、いつか人生のどこかで、そういうことをはっきりと向き合って、つきあってこなかったら
その歪は絶対現れてくるわけ、大体悪い形になって。
自分の見たくないところに付き合うって、それはそれで慣れが必要だけど、それに対して
人間って慣れてしまう強さがあると思うの。
それを強いって言うのか、繊細って言うか、歳を取るっていうか、経験を積むっていうのか
いろいろと意見がわかれるけどね。
でもそれって人が避けて通れない道じゃないかと思うよ。
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そんなわけで、マニラの陽ざしはもう夏のそれだ、陽ざしが頭に突き刺さるわけ。











