仕組みがあれば頑張らなくていい
社員さんが頑張ってくれることくらい経営者として嬉しいことはありません。
しかし、頑張っている社員さんに結果がともなわないことくらい辛いこともありません。
ならば、頑張らなくてもできる仕組みがあれば、誰でも結果を残せるはずです。
お客様に喜ばれる仕組み。
お客様から「声」が掛かる仕組み。
お客様が買いたくなる仕組み。
お客様が伝えたくなる仕組み。
お客様が集りたくなる仕組み。
お客様がワクワクする仕組み。
お客様に愛される仕組み。
これらの仕組みを、しっかり考え創り上げる年末年始休暇にします。
2008年、ありがとうございました。
そして、2009年、もっともっと楽しい一年に、そして、お客様に必要とされる一年にします。
来年も、みなさま、よろしくお願いします。
中村信仁
営業の魔法ノート 本日発送いたしました !!
営業の魔法ノートのモニターにご参加いただきました皆様へ
本当に長いことお待たせいたしました !!
本日、300部無事に発送いたしました。
26日(金)にはお手元に届くはずです。
営業の魔法ノートと共に、皆様の元に幸せが雪崩のごとく訪れますことを心より祈念しております。
ぜひ、ご使用iおいての感想やご意見をいただけますことをお願い申し上げます。
中村信仁
営業の魔法ノート画像公開 Part 2
中村信仁プロデュース
「営業の魔法ノートβ版」の画像 Part 2 です。
ポイントは商談履歴やキーワードをメモする「一顧客一冊ノート」の応用です。
下のアップ画像は、電話やハガキをいつ処理したかをチェック(日付を入れて)します。
商品名や新規プロジェクトに「名前」を付け、それが既に成功したようにイメージします。
そのイメージに沿って、準備(種蒔き)、調査(草取り)、チーム編成(肥料)の順に具現化していく、
必ず夢が叶うプロセス・シートになっています。
顧客名や商品名を書き込み、一ヶ月全体を見開きでチェックできるシート。
左下にはチームやグループの売上げ管理もトータルで管理できる仕様になっています。
アウトプットの練習帖です。
自分の感動を伝える能力をコミュニケーション力といいますが、
そのためには、感動をまず文字にすることです。
そしてそれを伝える姿をイメージし、ストーリー豊かに人に伝えること。
そのために、本を読み、読んだ本の記録を続けることです。
いよいよ、肝心のデイリーです。
一週間を一ページにまとめ、各日に To Do のスペースを配しました。
これにより、その日にすべきこと、しなければならないことをきちんとまとめられるデザインとなっています。
また、右ページに大きなメモ欄とその下に「良かった日記(ポジポジ日記)」と翌週への「夢贈り」の記入スペースがあります。
毎日、スケジュール管理をしながら、自分の心を整えると同時に、ポジポジになれる仕組みを整えました。
いかがでしょうか !?
中村信仁が日々行なっている営業思考の一部を
具現化した「営業の魔法ノート」。
モニターにご応募いただいたみなさま、
間もなくお手元に届きます。楽しみにお待ちください。
また、この「営業の魔法ノート」に関するお問い合わせは
株式会社エムアンドジー までお願い致します。
営業の魔法ノート画像公開
中村信仁プロデュース
「営業の魔法ノートβ版」の画像を公開いたします。
大変お待たせいたしました。
やっと、画像を公開できました !!
ノートの表紙です。
Magic of Diary 2009 と名付けました。
右下の白っぽいところに皆さまのお名前が入ります。
このページは、1年後、3年後、5年後の自分をイメージし、
文字によって具現化する魔法シートのページです。
人としてどう在るべきか。
仕事人としてどう在るべきか。
組織人としてどう在るべきか。
経済力はどう在るべきか。
健康はどう在るべきか。
家族のためにどう在るべきか。
遊びはどう在るべきか。
それぞれを具体的にイメージし、そして実践計画を立てます。
人としての成長、社会的立場の中での成長をしっかり具現化していきます。
人生は3万日です。その中に6つのステージがあります。
ひとつひとつのステージには使命があり、その使命を通して人は生き甲斐を見出します。
また、24時間の中にもそれぞれの使命があり、それを以って過ごすためのシートです。
365日24時間、私たちは健康であることを前提に仕事は組み立てられています。
1日と15日に体重と体脂肪をチェック!! 笑
数字を書き込むことで、見える化してください。
こんな感じで仕上がっています。
後で、デイリーのページ、顧客の囲い込みシート、営業戦略シートなどの画像をアップいたします。
営業の魔法ノート、いよいよ完成します。
営業の魔法ノート2009β版のモニターに応募下さった皆さま
お待たせいたしました !!
いよいよ、完成いたします。
営業の魔法ノート制作プロジェクトを発足してから10ヶ月
試行錯誤の連続の中、中村信仁の頭の中をやっとひとつの形にいたしました。
各ページ構成の写真をアップしようとこのブログを書いていますが
なぜか、「アップロードに失敗しました」のメッセージが・・・!?
すみません。
明日、パソコンに詳しいスタッフさんが出社し次第
相談し、なんとか写真をアップいたしますので
画像はもう少しだけお待ちください。
ただ、すごいノートになったことは間違いございません。
モニターの皆さまと一年間使用し、2010年には改訂版の正式発売にこぎつけたいと思います。
皆さま、よろしくお願いします。
和敬静寂(わ けい せい じゃく)
千利休の訓えに 「四規七則 (しき しちそく) 」 というのがあります。
お客様をもてなす当たり前の基本を説いている訓えです。
茶は服のよきように点(た)て (お茶は飲みやすいようにたて)
炭は湯のわくように置き
冬は暖かに夏は涼しく
花は野の花のように生け
刻限は早めに
降らずとも雨の用意
相客の心せよ
この七則を読むだけでも、すべて本当に当たり前のことが説かれています。そして奥が深いです・・・。
利休は秀吉に、「お茶とは、ただ湯をわかし茶をたてて呑むだけのもの」と教えたそうです。
利休の師、武野紹鴎(たけの じょうおう)は利休に、「いずれの芸も下手の名をとるべし」 (下手と思う心から次が生まれる)
そのまた師となる、村田珠光(むらた しゅこう~茶の湯の祖~)は、「月も雲間があってこそ名月となる」 (不完全な美の方が侘びの精神にかなう)
「道」のつく習い事(剣道、柔道、茶道、華道など)にはすべて型がありますが、「型」とは無駄なもの(動き)をすべて取り除き、美しいまでに完成された技です。そして、それがシンプルであるが故にいつまでも飽きがこない。
私は未だかつて「仕事」の「型」を完成してない未熟な経営者だと痛感します。もう一度、日本古来の文化を見直し日本人らしい仕事の完成を目指したいと・・・。
茶の湯は普段無意識に行なっていることを丁寧に意識的に行なうこと。
当たり前のことを当たり前に丁寧に意識して行なう。
茶はお酒と違って酔わせず、逆に意識を覚めさせる。
覚めた意識の中で自分や人様の動きを見つめ続けるのだそうです。
心を洗い清める道なんですね。
来年、設立22期目を迎えますが、
経営道はまだまだ遠い道程です。
北海道の就職活動をフルサポート する株式会社エムアンドジー
就活道場 笑顔塾 毎週エルプラザで開催中
北海道で就職したい学生たちの就活サークルです。
中村信仁
知足安分(ちそくあんぶん)
「足るを知り、分に安んず」 (たるをしり、ぶんにやすんず)
非現実的な高望みをせず、自分が置かれた状況を把握する。
そしてきちっと定めた心の軸を持って、自分の抱く夢や理想に突っ走る。
軸さえしっかりしていれば悪木(あくぼく)には近付かないし、盗泉の水は飲まない。
そしてそのプロセスで自分の軸にガタがきていないかを常にチェックする。
成功して大金を得ても、転落して貧乏になろうとも「知足安分」の精神で生きれば
恐れるものなどない。
SAPIO 12/17号 小学館
落合信彦氏コラムより
能力の差は考え方の差シリーズ
勇気を持って考えるか、弱気な心で考えるか
同じものごとを考えた時、心の在りようで出る答えは変わるはず。
こんなことは誰でも分かっていることですが、
ふと、改めて考えさせられました。
勇気というものは、「考える時」にこそ必要なんだと。
北海道の就職活動をフルサポート する株式会社エムアンドジー
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中村信仁
岩本恭省さんとコラボセミナー
岩本恭省 さんと札幌でコラボさせていただきました。
奥様がご病気になられ、タレント業を続けながら主夫となり、日々子育てに励んでいます。
奥様が元気になった時に読んでもらいたいという想い込めて本を書かれました。
「代役パパのものまね主婦大作戦 」 文芸社 1,400円+税
札幌出身の恭省さんは、北海道で自分の本を読んでもらえたら嬉しいと
コラボセミナーの企画にお声掛けくださいました。
スタートから30分だけ営業セミナーで前座をつとめ、
その後60分、岩本恭省さんとディスカッションという企画です。
いやぁ、楽しかった。
恭省さん、最高に素敵な方でした。
56歳にして、メチャメチャ格好いい。
芸能界(モノマネ界)のウラ話、苦労話。
西城英樹さんとの交際。
オーディションの話。
36歳でのデビュー秘話など、あっという間の1時間でした。
印象的だったのは、お客様からの質問で
「芸能界で一番辛かったことは?」に対して、恭省さんは
「過ぎてしまった事は全部忘れちゃった。それより、今、生きていることが一番苦しいことかもね」
といっていました。きっと奥様の病気に対する恭省さんの胸のうちなのかもしれません。
この企画で私に声をかけてくださった瑠美音の中野社長 (恭省さんと従兄弟 !! )、
ビーコミュニケーションズの田中社長 、ありがとうございました。
本当に楽しいひと時でした。
会場提供/ワンハンドレッドクラブ
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中村信仁
神からの警告
前々回の記事に北川八郎先生との出会いを書きました。
北川先生は素朴で謙虚でいたって普通のおじさんです。
きらびやかな洋服も、お洒落な時計も、高級な靴も身に付けていません。
電車で乗り合わせても、きっと誰も意識しない本当に普通の人です。
私はいつも、人からどう見られているのか気になります。
私はいつも、人に馬鹿にされていないか気になります。
私はいつも、人から誉められたいと願っています。
でも、北川先生は、こういっていました。
ほめられると私はすぐに
「私もたいしたもんだ」と思ってしまいます。
なんというなさけないことか。
私のような愚者は、
地位や、表彰や、昇進を与えられるとすぐに
「たいしたものだ」と思ってしまいます。
「まだまだ・・・」
「もっともっと頭を低くしなければ」
派手な花火を打ち上げる者は愚者である。
人を威圧したり、恐れさせたり、
拝ませたりする者は、
自分の心におびえがあるからです。
人からのほめ言葉や賞賛は
「神からの警告」なのです。
注意を怠るな、という。
本当に情けないほど自分のダメさに気づかされます。
ぜひ、一度北川先生の本を読んでみてください。
最後に、北川先生からいただいたことばを記します。
中村信仁さん
あなたの吐くことばが
あなたを救い
あなたを苦しめる
北川八郎(先生より)















