神からの警告 | 営業の魔法 中村信仁と永業塾の仲間たち

神からの警告

前々回の記事に北川八郎先生との出会いを書きました。


北川先生は素朴で謙虚でいたって普通のおじさんです。

きらびやかな洋服も、お洒落な時計も、高級な靴も身に付けていません。

電車で乗り合わせても、きっと誰も意識しない本当に普通の人です。


私はいつも、人からどう見られているのか気になります。


私はいつも、人に馬鹿にされていないか気になります。


私はいつも、人から誉められたいと願っています。


でも、北川先生は、こういっていました。


 ほめられると私はすぐに

「私もたいしたもんだ」と思ってしまいます。
 なんというなさけないことか。
 私のような愚者は、

 地位や、表彰や、昇進を与えられるとすぐに

「たいしたものだ」と思ってしまいます。
「まだまだ・・・」

「もっともっと頭を低くしなければ」


 派手な花火を打ち上げる者は愚者である。
 人を威圧したり、恐れさせたり、

 拝ませたりする者は、

 自分の心におびえがあるからです。
 人からのほめ言葉や賞賛は

 「神からの警告」なのです。
 注意を怠るな、という。



本当に情けないほど自分のダメさに気づかされます。

ぜひ、一度北川先生の本を読んでみてください。


最後に、北川先生からいただいたことばを記します。



中村信仁さん

あなたの吐くことばが

あなたを救い

あなたを苦しめる


北川八郎(先生より)