私は、一年間くらい前から、
研修で「営業の基本」というテーマを取り扱っています。
一応、指定された教材(ビジネス本)があるのですが、
10年以上前に発行された本であるため、
ある意味で昨今のビジネス現場での営業とはかけ離れています。
そこで、今一度、営業の原理原則を考えてみます・・・
私は、商品をどう売ればよいかっていう発想はあまり好きではありません。
商品ベースで考えるなら、
商品をどのように活用してもらおうか、
どんな価値を見出してもらおうかというべきかな。
そういう発想が好きです。
その大前提としては、まずは顧客思考であること。
顧客が何を考え、どう行動し、どうなりたいか。
そして、それを知る(捉える)ためには、
営業活動として、何をどうすればよいのか。
これが分からなければ、営業活動として、
何をどうすればよいかなんて皆無であるし、
商品を売るなんていうのは、まだまだ先の話になってしまう。
まずは、顧客思考のもとで、顧客を徹底的に捉えること。
そとて、捉えた顧客には、どんな商品をどんな形で活用してもらうかを創造すること。
これができれば、商品は売れることになります。
そして、これを実現するためには、
顧客を徹底的に捉えることが重要ということになるはずです。
したがって、営業活動の原理原則は、
世の中にある、あらゆるツールと機会を活用して、
顧客を徹底的に捉えることができる活動ということになります。
昨今のビジネスの環境は、インターネットに始まり、
携帯電話、地デジなど、ツールも大きく変化しているし、
生活環境も、エコ、CO2削減、低価格化、ユニバーサルモデルなど
こちらも大きく変化しています。
そして、その変化の速度も速いです。
こういう、現状の進化や変化をしっかり捉えて、
それをうまく活用して、顧客を徹底的に捉えるという活動が、
あるべき営業活動ということになるのだろう。
ビジネスの世界では、ここ数年、変革・変革と言われていますね。
オバマさんも「チェンジ」って言ってたけど・・・
でも、一言で変革っていってもいろいろありますよ。
組織変革
意識変革
業務変革
人材変革 などなど・・・
少なくとも、変革をするのであれば、
変革しなければいけないという現実を、しっかり認識することからはじまります。
「なんで変革しなきゃいけないの???」
って言ってるようじゃ、困難が伴う変革活動をやり切れやしない。
人間は、普通、
平穏、安心、安全、安泰とか、
物事がゆり動かないことを求めているものです。
しかし、世の中や経済環境が激しく変化しているとしたら、
だまってとどまっているわけにも行かない。
ずいぶん前の話ですが、ある会社の社長に、
「自社を変革したい」
「自社の社員に成長を促したい」
という相談を受けたことがあります。
そのとき、その会社の社員は、私にこう言いました。
「うちの社員はみな、現状維持で十分と思ってるんですよ」と・・・
そもそも論ですが、GDPが0.1%でもあがっている限り、
現状維持ってのは、相対的に見たら衰退ですよ。
昨日より今日が、
去年より今年が成長していないとしたら、
あるいは変革していないとしたら、
それは明らかに衰退です。
周りの変化をいち早く捉え、一歩でも、一段でも、
変化・成長しないとダメですよね。
と・・・自問自答してみる・・・
オバマさんも「チェンジ」って言ってたけど・・・
でも、一言で変革っていってもいろいろありますよ。
組織変革
意識変革
業務変革
人材変革 などなど・・・
少なくとも、変革をするのであれば、
変革しなければいけないという現実を、しっかり認識することからはじまります。
「なんで変革しなきゃいけないの???」
って言ってるようじゃ、困難が伴う変革活動をやり切れやしない。
人間は、普通、
平穏、安心、安全、安泰とか、
物事がゆり動かないことを求めているものです。
しかし、世の中や経済環境が激しく変化しているとしたら、
だまってとどまっているわけにも行かない。
ずいぶん前の話ですが、ある会社の社長に、
「自社を変革したい」
「自社の社員に成長を促したい」
という相談を受けたことがあります。
そのとき、その会社の社員は、私にこう言いました。
「うちの社員はみな、現状維持で十分と思ってるんですよ」と・・・
そもそも論ですが、GDPが0.1%でもあがっている限り、
現状維持ってのは、相対的に見たら衰退ですよ。
昨日より今日が、
去年より今年が成長していないとしたら、
あるいは変革していないとしたら、
それは明らかに衰退です。
周りの変化をいち早く捉え、一歩でも、一段でも、
変化・成長しないとダメですよね。
と・・・自問自答してみる・・・
当たり前のことですが、
ビジネスをやる以上、「お客様は神様」です。
民間企業である我々は、顧客(市場)があってのものだし、
その顧客(市場)が評価してくれなければ、
まったくもって存続できません。
自分がやりたいこととか、自分が納得するとか、
そういうことは、まず顧客(市場)を満足させてからです。
仕事で充実するという感覚は、
顧客満足を得られて、顧客に評価・支持される
できればこういうときに感じてほしいものです。
ここのところ、仕事で模擬面接やったり、
実際にリアル面接を行ったりしましたが、
採用応募者は、自分がやりたい仕事とか、
自分が満足する仕事という目線で面接を受けに来ていました。
採用するほう側から見れば、雇いたいと思う人材とは、
市場価値(エンプロイアビリティ)が高い人材です。
それは同時に、顧客(市場)をより満足させられる、
顧客(市場)から評価・支持される人材であるということなんです。
そのうえで、自分がやりたいこともできるとしたら、
仕事をしていて、これほど楽しく充実した感覚はないでしょう。
皆さん、いや私もですが、
是非、市場価値(エンプロイアビリティ)を高める努力をしましょう。
ビジネスをやる以上、「お客様は神様」です。
民間企業である我々は、顧客(市場)があってのものだし、
その顧客(市場)が評価してくれなければ、
まったくもって存続できません。
自分がやりたいこととか、自分が納得するとか、
そういうことは、まず顧客(市場)を満足させてからです。
仕事で充実するという感覚は、
顧客満足を得られて、顧客に評価・支持される
できればこういうときに感じてほしいものです。
ここのところ、仕事で模擬面接やったり、
実際にリアル面接を行ったりしましたが、
採用応募者は、自分がやりたい仕事とか、
自分が満足する仕事という目線で面接を受けに来ていました。
採用するほう側から見れば、雇いたいと思う人材とは、
市場価値(エンプロイアビリティ)が高い人材です。
それは同時に、顧客(市場)をより満足させられる、
顧客(市場)から評価・支持される人材であるということなんです。
そのうえで、自分がやりたいこともできるとしたら、
仕事をしていて、これほど楽しく充実した感覚はないでしょう。
皆さん、いや私もですが、
是非、市場価値(エンプロイアビリティ)を高める努力をしましょう。
私の得意先には、飲食事業を展開されているクライアントが数社あります。
昨今の景気を反映してか、決して安泰という状況ではありませんが、
それでもこのご時世の中、大健闘していると思います。
(私が何か大きな解決策をアドバイスしているわけではありませんが・・・)
一方で、行きつけの店でも、危ないなーと思っていたところが、
どんどん潰れていきます。
その原因はいろいろあるでしょうが、
往々にして感じられるのは、潰れる店はどこも差別的特性がないという点です。
味、食材、お酒、コンセプト、スタッフ、場所、価格、ロケーションなどなど
基本的には、費用対効果ができるだけ大きくプラスになったほうがよいだろうけど、
それでも、よいロケーションで、よい食材を使い、高級感のある店構えであれば、
ある程度値段が張っても、客は入る気がします。
そして、最近驚いているのが、よさそうな食材を使い、
よさそうな内装の店で、それなりに美味しい、料理と酒を出すのに、
価格がリーズナブルな店が増えてきたことです。
探せば、そういう店がいくつも見つかります。
しかし、傾向もはっきりしていて、炭火焼(やきとりや魚介系)とか、
大衆イタリアン、もしくは野菜中心などが多い気がします。
おそらく、鶏肉、魚介、野菜という食材は、
仕入れが安い割に、調理するとそれなりに美味しく食べられるという点と、
焼酎やワインは、ボトルで扱うと安く上がるという特性を
うまく組み合わせているような気がします。
やり方次第では、限られた生き残り企業になれるということもあるので、
知恵を絞って頑張りましょう。
まずは、生き残って繁盛している店を、徹底的にリサーチする必要はあるかもしれませんね。
昨今の景気を反映してか、決して安泰という状況ではありませんが、
それでもこのご時世の中、大健闘していると思います。
(私が何か大きな解決策をアドバイスしているわけではありませんが・・・)
一方で、行きつけの店でも、危ないなーと思っていたところが、
どんどん潰れていきます。
その原因はいろいろあるでしょうが、
往々にして感じられるのは、潰れる店はどこも差別的特性がないという点です。
味、食材、お酒、コンセプト、スタッフ、場所、価格、ロケーションなどなど
基本的には、費用対効果ができるだけ大きくプラスになったほうがよいだろうけど、
それでも、よいロケーションで、よい食材を使い、高級感のある店構えであれば、
ある程度値段が張っても、客は入る気がします。
そして、最近驚いているのが、よさそうな食材を使い、
よさそうな内装の店で、それなりに美味しい、料理と酒を出すのに、
価格がリーズナブルな店が増えてきたことです。
探せば、そういう店がいくつも見つかります。
しかし、傾向もはっきりしていて、炭火焼(やきとりや魚介系)とか、
大衆イタリアン、もしくは野菜中心などが多い気がします。
おそらく、鶏肉、魚介、野菜という食材は、
仕入れが安い割に、調理するとそれなりに美味しく食べられるという点と、
焼酎やワインは、ボトルで扱うと安く上がるという特性を
うまく組み合わせているような気がします。
やり方次第では、限られた生き残り企業になれるということもあるので、
知恵を絞って頑張りましょう。
まずは、生き残って繁盛している店を、徹底的にリサーチする必要はあるかもしれませんね。
スマホのアプリ。
結構簡単に作れるんですね。
まだ実際には作成にトライしてませんが、
Webでは、作成するためのソフトや方法など、結構ありました。
問題は、私が作りたいアプリはゲーム系ではなく、
ビジネスツールっぽいという点かもしれません。
もう少し勉強が必要と思われますが、
ビジネスツールというネタはたくさん思いつきますので、
これらをアプリ化することを真剣に考えてみようかと思います。
今年中には、スマホが一般的になるという予測が世の中で出回っていますが、
個人個人がスマホを持ち始めたら、それをビジネスでも活用しようと考えるのは、
ある意味必然と思います。
そして、スマホのアプリとして重要になるのは、
スマホの特徴を十分に理解し、
いかにしてその特徴を生かしたアプリ(ツール)を作成するかでしょう。
小型、軽量、持ち運び便利、タッチパネル、ネット接続、
動画や写真の撮影、再生、保 存、添付など
こういう機能があると便利だ というビジネスツールを思い浮かべて、
それらとスマホの特徴をマッチングさせることができれば、
かなり面白いものになるはすである。
なんとか、今月中には企画くらいやり終えたいですね。
結構簡単に作れるんですね。
まだ実際には作成にトライしてませんが、
Webでは、作成するためのソフトや方法など、結構ありました。
問題は、私が作りたいアプリはゲーム系ではなく、
ビジネスツールっぽいという点かもしれません。
もう少し勉強が必要と思われますが、
ビジネスツールというネタはたくさん思いつきますので、
これらをアプリ化することを真剣に考えてみようかと思います。
今年中には、スマホが一般的になるという予測が世の中で出回っていますが、
個人個人がスマホを持ち始めたら、それをビジネスでも活用しようと考えるのは、
ある意味必然と思います。
そして、スマホのアプリとして重要になるのは、
スマホの特徴を十分に理解し、
いかにしてその特徴を生かしたアプリ(ツール)を作成するかでしょう。
小型、軽量、持ち運び便利、タッチパネル、ネット接続、
動画や写真の撮影、再生、保 存、添付など
こういう機能があると便利だ というビジネスツールを思い浮かべて、
それらとスマホの特徴をマッチングさせることができれば、
かなり面白いものになるはすである。
なんとか、今月中には企画くらいやり終えたいですね。
スマホを購入し、いろいろいじってみて、
さらには、スマホ系の雑誌なども読みあさってみて、
スマホの活用方法がいろいろと思い浮かんできたよ。
コンサルとして活用するならば、
やはり、これまでのビジネスツールを、
より簡素化して、スマホアプリにしてみんなで共有・活用してみるのはどうかと思う。
例えば、ミーティングタイマーとか・・・
ビジネスにおける「会議:ミーティング」というものは、
とかく無駄が多いもの。
その原因は、いくつかある。
①テーマやゴールがあいまい
②資料が事前に配布されない
③議事進行(アジェンダ)が決まっていない
④ファシリテートが下手
⑤議事録が適切でない
⑥タイムキープが徹底されていない
ミーティングタイマーで、上記の問題を解決するような機能をつけてあげてはどうだろう。
たとえば、タイマーをスタートさせると、本日の会議の終了時間とゴールを音声案内する。
次に、アジェンダを確認する音声案内が流れる。
アジェンダの各項目ごとの時間配分も案内されるとよいだろう。
もちろん、この会議のレジュメは、各人の端末(PCでもモバイルでも)でも確認できる。
そして、各項目ごとにファシリテーターの誘導で議論していき、
タイマーで終了時間が近づくと、「そろそろまとめてください」と案内がはいる。
時間が終了すると、次の項目が案内され、また時間を計りだす。
と、次々に議論を続け、最後の項目が終了すると、
「本日のまとめを行ってください」という音声案内で、
ファシリテーターは、
本日決まったこと、保留になったこと、これをいつまでに片付けるか、
宿題となったこと、宿題の担当、期限、次回の会議日程など、
確認すべきことを確認して、終了する。
書記はこの一連の議論の過程を議事メモとして入力し、
会議終了とともに、参加者およひ関係者あてに送信し、
ミーティングタイマーの所定の位置にも保存する。
ざっと、こんな感じに会議を支援するタイマーを作ってみては・・・
「ミーティングマネージャー」とかいう名前がいいかもしれませんね。
こういう、ビジネスツール(ごくごく簡単だけど、なかなかできていないこと)は、
仕事柄、いろいろ思いつくし、これまでの財産もある程度あるんです。
しかし、市場への届け方やツールとしてのまとめ方に課題を感じています。
誰か、スマホアプリを作成するスキルをお持ちの方いらしたら、
ぜひぜひ、コンタクトください。
何か協力して、おもしろいコンテンツが作れるといいな。って思ってます。
さらには、スマホ系の雑誌なども読みあさってみて、
スマホの活用方法がいろいろと思い浮かんできたよ。
コンサルとして活用するならば、
やはり、これまでのビジネスツールを、
より簡素化して、スマホアプリにしてみんなで共有・活用してみるのはどうかと思う。
例えば、ミーティングタイマーとか・・・
ビジネスにおける「会議:ミーティング」というものは、
とかく無駄が多いもの。
その原因は、いくつかある。
①テーマやゴールがあいまい
②資料が事前に配布されない
③議事進行(アジェンダ)が決まっていない
④ファシリテートが下手
⑤議事録が適切でない
⑥タイムキープが徹底されていない
ミーティングタイマーで、上記の問題を解決するような機能をつけてあげてはどうだろう。
たとえば、タイマーをスタートさせると、本日の会議の終了時間とゴールを音声案内する。
次に、アジェンダを確認する音声案内が流れる。
アジェンダの各項目ごとの時間配分も案内されるとよいだろう。
もちろん、この会議のレジュメは、各人の端末(PCでもモバイルでも)でも確認できる。
そして、各項目ごとにファシリテーターの誘導で議論していき、
タイマーで終了時間が近づくと、「そろそろまとめてください」と案内がはいる。
時間が終了すると、次の項目が案内され、また時間を計りだす。
と、次々に議論を続け、最後の項目が終了すると、
「本日のまとめを行ってください」という音声案内で、
ファシリテーターは、
本日決まったこと、保留になったこと、これをいつまでに片付けるか、
宿題となったこと、宿題の担当、期限、次回の会議日程など、
確認すべきことを確認して、終了する。
書記はこの一連の議論の過程を議事メモとして入力し、
会議終了とともに、参加者およひ関係者あてに送信し、
ミーティングタイマーの所定の位置にも保存する。
ざっと、こんな感じに会議を支援するタイマーを作ってみては・・・
「ミーティングマネージャー」とかいう名前がいいかもしれませんね。
こういう、ビジネスツール(ごくごく簡単だけど、なかなかできていないこと)は、
仕事柄、いろいろ思いつくし、これまでの財産もある程度あるんです。
しかし、市場への届け方やツールとしてのまとめ方に課題を感じています。
誰か、スマホアプリを作成するスキルをお持ちの方いらしたら、
ぜひぜひ、コンタクトください。
何か協力して、おもしろいコンテンツが作れるといいな。って思ってます。
GWに入り、スマホ関連の雑誌をかなりじっくり読み漁りました。
スマホ購入から、約1ヶ月。
いろいろいじってみて、それなりに基本的な使い方は心得てきた気がします。
以前までのガラケーと違って、スマホはガイドブック(取り扱い説明書)が
とても薄い。
したがって、ほとんど基礎の基礎の解説しか載っていないです。
私もデジタルは、そんなに弱いほうじゃないと思うけど、
いろいろな機能を使っていると、ときどきどうすればいいか
わからない場面に遭遇します。
例えば、PCやネットの情報と同期するという機能をONにしているのに、
同期が図れていない場合、これ以上どうすればよいのか???
なんて場面が、ときどきおとずれます。
1ヶ月使ってみて、このスマホの活用次第で、
やはりビジネスのスタイルなんかも変わりそうな気配はありますね。
しかし、これから多くのユーザーをガラケーからスマホへ機種変させるには、
やはり使い方がいまいちわからない、わかりにくいというハードルを
下げる必要はありそうですね。
いずれにしても、我々、ベンチャーであり、SOHOであるビジネスマンは、
Web、SNS、スマホなどのツールを、
自分のビジネス領域にどうやって取り入れて、
規模のビジネスに展開するかということは、
大いなる課題であり、ブレイクスルーポイントだと思われますな。
まだ、完全に開拓されつくしていないこの市場は、
大いに魅力的ではありますが、
デジタルの世界はスピード勝負でもあるので、
早急にアクションが必要であることは間違いないはずです。
スマホ購入から、約1ヶ月。
いろいろいじってみて、それなりに基本的な使い方は心得てきた気がします。
以前までのガラケーと違って、スマホはガイドブック(取り扱い説明書)が
とても薄い。
したがって、ほとんど基礎の基礎の解説しか載っていないです。
私もデジタルは、そんなに弱いほうじゃないと思うけど、
いろいろな機能を使っていると、ときどきどうすればいいか
わからない場面に遭遇します。
例えば、PCやネットの情報と同期するという機能をONにしているのに、
同期が図れていない場合、これ以上どうすればよいのか???
なんて場面が、ときどきおとずれます。
1ヶ月使ってみて、このスマホの活用次第で、
やはりビジネスのスタイルなんかも変わりそうな気配はありますね。
しかし、これから多くのユーザーをガラケーからスマホへ機種変させるには、
やはり使い方がいまいちわからない、わかりにくいというハードルを
下げる必要はありそうですね。
いずれにしても、我々、ベンチャーであり、SOHOであるビジネスマンは、
Web、SNS、スマホなどのツールを、
自分のビジネス領域にどうやって取り入れて、
規模のビジネスに展開するかということは、
大いなる課題であり、ブレイクスルーポイントだと思われますな。
まだ、完全に開拓されつくしていないこの市場は、
大いに魅力的ではありますが、
デジタルの世界はスピード勝負でもあるので、
早急にアクションが必要であることは間違いないはずです。
先日、久しぶりに、本屋でゆっくりと見て回る機会があったので、
ビジネス本を中心に、最新のものから流行りのものまで、
じっくり見て回りました。
相変わらず、ドラッカー本も多く並んでいましたが、
SNSに関連する本が多いことにびっくりしました。
ブログ、mixi、Twitter、Facebookなど、その活用方法とか、
ビジネスへの活かし方など・・・
いやー、いよいよビジネスもこういうツールをフル活用する時代に
突入するんだろうか?
という、私もすでにこの記事をアメブロに載せている時点で、
少なからず活用しているということなのだろうが・・・
いくつか立ち読みをしたうえで、
「Twitterとアメブロでビジネスを加速する方法」
という本を一冊だけ購入。
まだ、読み終わっていませんが、
なるほどということから、ホントかよってことまでいろいろ書いてあります。
読み終えたら、自分なりの考察を、またここで紹介したいと思います。
本屋では、それ以外にも驚きがありました。
それは、スマホ関連の雑誌や書籍がズラリと並んでいたことです。
私は、先日やっとスマホユーザーになりましたが、
まだまだ初心者で、わからないことだらけです。
でも、雑誌の中身を読んでみると、
いろいろとスマホでできることが発見できて、
SNSやスマホをうまく活用できれば、
新しいビジネススタイルの確立もできそうな気がします。
ついでにスマホ雑誌も一冊買いました。
なんとタイトルは
「Android Magazine」です。
Android専用のマガジンが創刊されていたなんて、
驚きでした。
今後は、チェックして行きたいと思います。
さて、それぞれの書籍に加え、もう数冊購入して、
GW期間にいろいろと模索してみたいと思います。
また、結果はここにアップしますねー。
ではでは・・・
ビジネス本を中心に、最新のものから流行りのものまで、
じっくり見て回りました。
相変わらず、ドラッカー本も多く並んでいましたが、
SNSに関連する本が多いことにびっくりしました。
ブログ、mixi、Twitter、Facebookなど、その活用方法とか、
ビジネスへの活かし方など・・・
いやー、いよいよビジネスもこういうツールをフル活用する時代に
突入するんだろうか?
という、私もすでにこの記事をアメブロに載せている時点で、
少なからず活用しているということなのだろうが・・・
いくつか立ち読みをしたうえで、
「Twitterとアメブロでビジネスを加速する方法」
という本を一冊だけ購入。
まだ、読み終わっていませんが、
なるほどということから、ホントかよってことまでいろいろ書いてあります。
読み終えたら、自分なりの考察を、またここで紹介したいと思います。
本屋では、それ以外にも驚きがありました。
それは、スマホ関連の雑誌や書籍がズラリと並んでいたことです。
私は、先日やっとスマホユーザーになりましたが、
まだまだ初心者で、わからないことだらけです。
でも、雑誌の中身を読んでみると、
いろいろとスマホでできることが発見できて、
SNSやスマホをうまく活用できれば、
新しいビジネススタイルの確立もできそうな気がします。
ついでにスマホ雑誌も一冊買いました。
なんとタイトルは
「Android Magazine」です。
Android専用のマガジンが創刊されていたなんて、
驚きでした。
今後は、チェックして行きたいと思います。
さて、それぞれの書籍に加え、もう数冊購入して、
GW期間にいろいろと模索してみたいと思います。
また、結果はここにアップしますねー。
ではでは・・・
石原都知事が4選確実となったね。
大震災後、この東京が今後どうあるべきか?
何をしたらよいのか?
電力不足、消費の低迷、放射能汚染の影響、企業の倒産、雇用の減少、などなど・・・
こういう外的要素も踏まえて、これから何をすべきか・・・
経営コンサルタントという立場もあるけど、
個人的には、一度思い切って(近々)、大震災後ということを前提にした、
マーケティング分析および企画を行ってみたい。
SWOT分析、マクロ環境分析、顧客・自社・競合分析、業界構造分析、
そして、市場の再セグメントとニーズ分析。
そのうえで、事業企画、商品企画、マーケティング企画など、
打つべき施策についても複数案考えてみたい。
こういうときだからこそ、心も、行動も、経済も、
落ち込みは最低限でこらえなければいけないと思う。
地震と津波ですべてを失った人たちに、
無理に頑張れとは言えないし、言わない。
我々、それに比べれば、まだまだ元気で余力のある人間が、
その分リカバリーすべく、活気をもって、
これからのことに積極的かつ主体的に取り組むべきときだと痛感している。
大震災後、この東京が今後どうあるべきか?
何をしたらよいのか?
電力不足、消費の低迷、放射能汚染の影響、企業の倒産、雇用の減少、などなど・・・
こういう外的要素も踏まえて、これから何をすべきか・・・
経営コンサルタントという立場もあるけど、
個人的には、一度思い切って(近々)、大震災後ということを前提にした、
マーケティング分析および企画を行ってみたい。
SWOT分析、マクロ環境分析、顧客・自社・競合分析、業界構造分析、
そして、市場の再セグメントとニーズ分析。
そのうえで、事業企画、商品企画、マーケティング企画など、
打つべき施策についても複数案考えてみたい。
こういうときだからこそ、心も、行動も、経済も、
落ち込みは最低限でこらえなければいけないと思う。
地震と津波ですべてを失った人たちに、
無理に頑張れとは言えないし、言わない。
我々、それに比べれば、まだまだ元気で余力のある人間が、
その分リカバリーすべく、活気をもって、
これからのことに積極的かつ主体的に取り組むべきときだと痛感している。
知恵を集結する。
創意工夫する。
復興に絡めたビジネスのキーワードから考えてみた。
①節電関連、発電関連
②生活必需品(食材、水、ガソリン、生活雑貨など)
③土木、建築関連
もう少し踏み込んで、大地震、津波、放射能で失ったものってなんだ???
家屋・家財、道路・橋、ライフライン、車、自転車、衣服、思い出、仕事などなど
次に考えるべきは、こういうものをどうやって再生していくか?
おそらく、短期的に再生(補うと言うべきかもしれないが)することも必要だし、
中長期的にも再生することも必要だと思う。
短期的に補うものは、救援物資だったり、公的支援だったりとい うことになるだろう。
ということは、我々は、中長期的に上記のようなものを、
いかに揃えて、いかに整えていくかということを、
ビジネスとして捉えた時、復興の役にも立つし、
自身の仕事や生活も成り立っていくというものになるのではないだろうか?
また、もう少し、復興について、自分の立ち位置を考えてみたい。
創意工夫する。
復興に絡めたビジネスのキーワードから考えてみた。
①節電関連、発電関連
②生活必需品(食材、水、ガソリン、生活雑貨など)
③土木、建築関連
もう少し踏み込んで、大地震、津波、放射能で失ったものってなんだ???
家屋・家財、道路・橋、ライフライン、車、自転車、衣服、思い出、仕事などなど
次に考えるべきは、こういうものをどうやって再生していくか?
おそらく、短期的に再生(補うと言うべきかもしれないが)することも必要だし、
中長期的にも再生することも必要だと思う。
短期的に補うものは、救援物資だったり、公的支援だったりとい うことになるだろう。
ということは、我々は、中長期的に上記のようなものを、
いかに揃えて、いかに整えていくかということを、
ビジネスとして捉えた時、復興の役にも立つし、
自身の仕事や生活も成り立っていくというものになるのではないだろうか?
また、もう少し、復興について、自分の立ち位置を考えてみたい。