ビジネスの世界では、ここ数年、変革・変革と言われていますね。
オバマさんも「チェンジ」って言ってたけど・・・
でも、一言で変革っていってもいろいろありますよ。
組織変革
意識変革
業務変革
人材変革 などなど・・・
少なくとも、変革をするのであれば、
変革しなければいけないという現実を、しっかり認識することからはじまります。
「なんで変革しなきゃいけないの???」
って言ってるようじゃ、困難が伴う変革活動をやり切れやしない。
人間は、普通、
平穏、安心、安全、安泰とか、
物事がゆり動かないことを求めているものです。
しかし、世の中や経済環境が激しく変化しているとしたら、
だまってとどまっているわけにも行かない。
ずいぶん前の話ですが、ある会社の社長に、
「自社を変革したい」
「自社の社員に成長を促したい」
という相談を受けたことがあります。
そのとき、その会社の社員は、私にこう言いました。
「うちの社員はみな、現状維持で十分と思ってるんですよ」と・・・
そもそも論ですが、GDPが0.1%でもあがっている限り、
現状維持ってのは、相対的に見たら衰退ですよ。
昨日より今日が、
去年より今年が成長していないとしたら、
あるいは変革していないとしたら、
それは明らかに衰退です。
周りの変化をいち早く捉え、一歩でも、一段でも、
変化・成長しないとダメですよね。
と・・・自問自答してみる・・・