去年、ヤフオクで落札した鉄鍋をダッチオーブンとして使うようにするって事で、鉄の蓋を作っている訳ですが。こんな感じになっています。




6mm厚の鉄板を叩いてお椀状に成形後。




13mmの丸鋼を鍛造にして作った縁を溶接していきます。
要所要所を溶接して動かないように固定、クランプで締め上げたり、ハンマーで叩いて曲げては戻して・・・の繰り返しで蓋の形状に曲がり具合を合わせていきます。





昨日までの様子がこんな感じ。

溶接棒の太さ・・・うちでは今の所100Vのアーク溶接しかないので、棒径1.6mmの溶接棒しか使えないんですが、その関係もあるのでしょう。
スが入ってしまって、なかなか綺麗にはなりませんね。
せめて3.2mmの溶接棒が使えれば・・・と思うんですが。

溶接棒を大量に使いますね。
100Vのアークの溶接棒は他のものに比べて短いのもあるんですが、40~50本くらいは使ったんじゃないでしょうか。

ダッチオーブンは買ったほうが安いです。

自分で使うために作っているので、損得は何もありませんし、商品化する事もないと思いますが、次に作る事があれば、その時までには溶接環境をもう少し改善したいものです。


もう少し肉盛りしないとダメですね。







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昨日は一日寝てましたので、なんにもしてません。
ちょっと飛ばしすぎたんでしょうか。気圧の関係もあるんだろうと思いますが。


なので、一昨日までの試作の様子を。




既存の焚き火ハンガーを河原等、石の多い場所で使うようにするアタッチメントの試作状況ですが
こんな感じになっています。

ヒンジ3組を総てリベットで固定した後、フラットバーを固定するためのラッチを取り付けました。
これから2方向のラッチを加工・取り付けの予定です。



このラッチを取り付ける際、これまですんなりと進んだ事がないですね。
様々な要素でスムーズに終わらないといいますか。

残りの工程はセンターに焚き火ハンガーの杭を差し込むパイプの溶接、2方向のラッチの取り付け、そしてフラットバーの補強ですね。
それが終わり次第試作を終えて、実際に試験をしてみたいと思います。
その過程で、改良が必要であればさらに改良していく事になると思います。

商品化して、ラインナップに追加しますが、かなり需要は少ないのではないか?と思いますので
完全に受注生産とする予定です。

他の品物も、基本的に受注生産としていて、ヒマな時に在庫分を作るようにしていますが、その中でも、このアタッチメントは特注扱いにしたほうがいいかなと考えています。
どれくらい需要があるでしょうね。

カヌーで川下りをしていた頃は河原でキャンプという事も何度もありましたので、こんな器具があると便利だろうなと思いますけれど、整備されたキャンプ場ではあまり必要はないのかもしれません。
かなりマニアックな需要になるのではないでしょうか。

いずれにせよ、前回の記事でも申し上げたように、道具は使ってなんぼ・・・ですから。
どんな環境でも使えるようにしたいですね。


ところで、このアタッチメントの正式名称を「河原用アンカー」とする事にしました。






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昨日はこんなものを作ってました。

毎日毎日、ホンマによく作る事・・・。





試作の段階ですが、既に販売している焚き火ハンガーを、河原などの石だらけの場所で使えるようにできないか?と考えている訳です。
石だらけでは杭を打てないでしょ?
アタッチメントが増えれば、それだけ大荷物になってしまいますが、どんな状況でも使えるようにしたいなと。
それだけ使い倒して欲しいっていう思いがあるんですよ。
道具は使ってなんぼ・・・だと思いますので。


構想としては、このように展開した3枚のフラットバーの上に石を置いて、アンカーの代わりになるようにできないか?と思って。
もちろん、まだ取り付けていませんが、展開後のフラットバー部分はラッチを差し込んで固定する事を考えています。
あくまで試作の段階なので、とにかく作って実際に試してみないとなんとも言えないんですが、今の所、これ単体で杭を支える事には一抹の不安もありますけどね。

本来であれば6mmのフラットバーを使いたい所ですが、重量の事もありますし、在庫もなかったので試作品には4.5mmのフラットバーを使用しています。
ただ、なんらかの補強は必要かもしれません。簡単に曲がらないようにしたい所ですね。
フラットバーは、わりと簡単に曲がるんですよね。


ところで、この試作品の正式名称が思い浮かばないんです。
先ほど、アンカーという表現をしましたが、それもちょっと違うような気がしますし。
アウトリガーともちょっと違うように思います。

名称を考えるのに、何かヒントがあればいいんですが。





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昨日までにこんなものを作ってみました。




タイトルには「鉄筋ベンダー」として記入しましたが、鉄筋に限った事ではないんですけどね。
要は鋼材を常温で曲げるための工具「ベンダー」ですね。

これ、欲しかったんですよ。
これまでは鋼材を火に入れて加熱してから曲げていたんですが、常温で曲げられるんですから。
コークス等燃料の削減と、手間の削減ができないかと思って。

7日にコークス炉に火を入れたついでに、センターで使った軸の鍛造をしました。
16mmの丸鋼を二段階に直径を変えて。
旋盤がないので、こんな感じで火に入れてある程度絞って、あとはヤスリで削って調整するしか、今の所方法がないんですが、冶具を一つ作ってからというものの、かなり部品作りが楽になりました。




裏側には16mmの角鋼を溶接、アンビルの角穴、ハーディーツールホールに差し込んで固定できるようにしています。
曲げる際、かなり重いものがないと動いてしまってダメですね。
この100kgのアンビルでも動いてしまうくらい。結構な応力がかかります。





さっそく9mmの丸棒を曲げてみました。
概ね、いい感じに曲がってくれます。
これなら10mmや13mmの鉄筋も曲げる事ができますね。
基礎工事もするセルフビルダーには一台あったらいいと思いますよ。




曲げ方も自在・・・とは言わないけれど、少しずつずらしながら曲げていくと、大きな曲げ半径も曲げる事ができます。





これで、例えば先日完成したアウトドアラックのような曲がりも常温で曲げる事ができます。
手間を少し省く事ができるでしょう。




13mm以上の鋼材は今のところ曲げていませんので、そこまでは曲がらないかも。
そんなごっつい鉄筋を曲げるのは、電動の鉄筋ベンダーが欲しい所ですね。




残りの工夫として、いずれ用意したいのは、長尺材を曲げる際、水平を維持する支えをなんとかして作りたいですね。


昨日は残り少ないコークスを燃やして、こんなものを作ってました。




先週行ってきたキャンプでの使用結果から、焚き火ハンガーとは独立した場所でミニテーブルやペーパータオルハンガーを使うために打ち込む杭、モノポールステイク。
焚き火ハンガーとしては使わないため、杭だけの構成で、余計なものは一切ついていないものになります。



まだ完成ではないし、試作の段階ですので、すぐに商品化はしませんが、これについては比較的早い段階でラインナップに追加するようになると思います。

デザイン的にも元々角のものを使うため、よりシャープなデザインになります。


現在、焚き火ハンガーにセットしているペーパータオルハンガーにしても、もちろん焚き火のレイアウトで変わってくる場合もありますが、基本的にテーブルのそばで使えるほうがいいのではないか?という事を先週のキャンプで感じた訳です。
それもあって、独立した場所で使えるように、このような杭を企画しているという訳です。


従来の焚き火ハンガーでは16mmの丸鋼を鍛造、槌目をつけていたんですが、試しに16mmの角鋼を使ってみました。

当然ながら角鋼と丸鋼では断面積が違うんですよ。鍛造にしても角鋼のほうが若干太くなるんです。

16mmの丸鋼を鍛造にして、槌目をつければ当然、元々の直径より若干細くなりますよね。
ひょっとしてこの差が、例えばミニテーブル等を取り付けた際、自重で傾いてしまい、テーブルの水平が出ない原因じゃないのか?と。
角鋼で作ると元々が若干太いので、丸い形状に鍛造しても、ほぼ16mmの径になるという訳です。
当然、様々なアタッチメントの取り付け部の遊びが少なくなるため、傾く事が少なくなるのではないかという訳です。



試作を重ねて、このほうが良いと判断した場合は、ラインナップとして既に出ている焚き火ハンガーの仕様変更も考えたほうが良いかもしれません。

ただ、均等に同じ径に鍛造するという事が今の所できません。0.5mm単位などで径が変わってくる事もあるでしょう。
あまりギチギチに作ると、アタッチメントのほうが取り付けできなくなるという事もあるでしょうね。
対策としては、鉄板でゲージを作って、鍛造の工程中に径の確認をするくらいしか方法がないかなと。
16mmのごっついスゥェッジスプリングを作る事ができれば、より均等に近い径にする事は可能でしょうけれど・・・。


焚き火を徹底的に楽しむために・・・とはいえ、試作ばかりで、なかなか売り上げにならない現状ですので、いつまで続けられるか分かりませんが、できる限りはやっていこうかなと。




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今日は地域の清掃活動で、朝から草刈り機の爆音が鳴り響いているのに便乗して、少々うるさい作業を済ませました。

6mmの厚さの鉄板を焼き鈍して、鍛金の要領でダッチオーブンの蓋を作ってみるという件。



もちろん、先日円柱形の鉄の塊を削って作った凹みの金床を使って。






銅の焼き鈍しはとても分かりやすいんですよ。
真っ赤に焼いてすぐに急冷してやると、フニャフニャになるんですけどね。
それを叩いて叩いて成形していくと次第に硬くなってくるんですよね。

対して、鉄の焼き鈍しはとてもわかりにくい。
火に入れて赤くなる直前、450~650℃くらいで火から出して、ゆっくりと冷却。
うちの場合は藁灰の中に入れて一晩置いているんですけどね。

まぁ、この程度の凹ませ具合なので、少々叩いてもひび割れる事はないと思いますが。
なので、本当に焼き鈍しがちゃんとできているのか?は分かりません。
フニャフニャではないにしても、そんなに柔らかくなったように思えないんですが。

6mmの厚さでさらにより深く立ち上げるようにできたら、鍛金でダッチオーブンそのものができるんですけどね。必要性ってどうなのかはともかく。
鋳物で安いものはいくらでもありますからね。
6mm厚の鉄板をより深く立ち上げる自信はないけど、4.5mmくらいなら、たぶんできるんじゃないかなと。
銀杏床や坊主床のような鍛金用の金床を新たに作るか買うかしないとできませんけどね。

金床以外にも、例えば徐冷するために、広くて比較的深さのある金属製の容器が欲しい所ですね。
10インチのダッチオーブンを作るとすれば、直径60cm近くの鉄板を焼きなます必要がある訳で。それだけ藁灰も必要になるんですよ。



このダッチオーブンの蓋を作る残りの工程は蓋の縁と、取っ手を作る事ですね。

縁は13mmの丸鋼を鍛造にして厚みのある材料を作って、それを蓋の形に合わせて丸く曲げていく感じでしょうか。要所要所を溶接して。

取っ手は溶接を使わず、リベットで固定したいですね。

コークスがほぼ終了したので、これらの部品を作る事ができません。
新たにコークスを購入しなければなりませんが、先月はほぼ売り上げもなし。
なるようになる・・・しかないでしょうね。

まぁ、そのうちできるでしょう。







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最近、何かを作るために道具や工具、冶具を作ってる・・・。
なぜかこんなのばっかりのような気がします。

鉄鍋をダッチオーブンとして使うつもりでいる訳ですが。




直径180mmの円筒状の鉄の塊を削って、丸く凹んだ金床を作ってます。
鉄板をお椀のような形状に成形するために。

5時間近くサンダーで削って、やっと深さ約13mm、直径約125mmの凹みを作りましたよ。

サンダーの音はうるさいので、また隣が怒鳴り込んでこないかと思うと、どうも集中できませんね。
定期的に休みながら削らないと。


普通なら、こういう鍛金のような仕事で使う、凹みの場合、ケヤキのような硬い木の株などで作るんですが、今回、厚さ6mmの鉄板を使う予定ですので、木ではしんどいかも・・・
という訳で、こんなものを作っているという次第です。
在庫であったケヤキの丸太も処分してしまいましたし、デカいものは邪魔になって仕方ない。
スキレットを作るために、一つケヤキの株を加工した冶具がありますが、重くて・・・。
キャスターをつけて移動を楽にできるようにしています。


3.2mmの鉄板を焼き鈍して使う事はスキレットを作るにあたり経験してますので、おそらく4.5mmの厚さの鉄板までは手作業で加工もできるだろうと。
しかし、6mmの鉄板は正直自身がありません。
焼き鈍しても、自分が意図するような形に果たして成形できるかな?。

まぁ、ダメ元にやってみます。
さすがに鍋のような深いものを6mmの鉄板で、しかも手作業で成形するのはかなり難しいだろうと思いますが、蓋くらいならできるんじゃないか?と。


昨日は、やらなければならない事は一杯あるんだけど、どうも思うように体の動かない一日でした。

気分転換にはなっていませんが、ほぼ一日、いろんな道具類の錆落としと油焼きに終始した一日でもありました。





特に鍛鉄のアイテムを制作するにあたり、クリアラッカーで簡易錆止めをしている訳ですが、これはスプレーガンによる吹き付けはダメみたいですね。
刷毛塗りにして、多少、錆びが出にくくなるかな・・・という感じ。
古い塗膜を除去して、今日、再びクリアラッカーを塗る予定です。


油焼きにしていても、うちの作業環境では雨が吹き込んで、すぐに錆びてしまいます。
衣装ケースか何かに入れて在庫分を保管しないとダメですね。
まだ油焼きしなければならない在庫分、クリアラッカー塗装をしなければならない在庫分等もありますので、これはこれで忙しいですよ。


ところで先日のキャンプに行った際、これを使おうと思って持って行ったんですよ。



去年の暮れにヤフオクで落札した鉄鍋。
ダッチオーブンの代わりに使おうと思って。

なかなかキャンプに行けなかったのもあり、出番がなかったのですが、先日、初めて使おうとして焚き火の上にかけたんですね。
ところが、次第にイヤな匂い・・・どうも錆止めを塗ってあったようで。
仕方ないので、焚き火から降ろしてメニューを変更しましたよ。
なんか艶があるなとは思ったんですが・・・。

そして昨日、この鉄鍋をガスバーナーで焼いて、塗膜を総て焼き切った後、ワイヤーカップで磨いて油焼きをした次第です。

ダッチオーブンとして使うのであれば、あとは蓋を作らなければなりません。
元々は木の蓋がついているので、普通の鍋料理くらいしかできないんですが、鉄板を切って作れば、ダッチオーブンとして使う事もできるという訳で。

・・・こういうのを一石二鳥っていうんですかね?分かりませんが。


触ったついでに、去年作っておいた自作のハンドルに交換しました。
少し曲げ方がイビツになりましたけれど、概ねこんな感じかと。

さーて、あとは鉄板を切って蓋を作らなければなりませんね。
6mmの鉄板は在庫であるんですが、コークスが残り少ない。
さーて、どうやって蓋を作ろうか思案している所です。
ダッチオーブンであれば、蓋の縁も作らなければなりませんね。
通常は鋳物ですが、鍛鉄である以上は、別パーツを作って溶接するしか方法がないですね。
13mmの丸鋼を鍛造にして縁の部品を作って、丸く曲げて溶接・・・という感じでしょうか。
その鍛造に関して、コークスの残量がちょっと心許ないので、またしばらくお預けなのかなと。

こういう事って、やろうと思った時に一気にやってしまわないと、いつまで経ってもできないんですけどね・・・。



何か一つでも売れてくれればいいんですが、なかなか・・・。








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アウトドアラックの件が一段落したので、キャンプへ行ってきた様子を少し触れてみましょうか。

今回行ってきたキャンプ場は岡山県・小森キャンプ村というキャンプ場です。
20数年前から営業しているのを知っていたんですが、経営者が分裂してしまい、残念な事になってるんですけどね。

設営っていっても焚き火回りとテントだけ。他はなんにもありません。
タープも持ってないんですよ。欲しいんですけどね。
真夏はないとしんどいでしょうけれど。





で、懸案の焚き火ハンガー用ミニテーブルの件ですが、これは商品化にはもう少し時間をかけようかと。
一昨日の焚き火回りのレイアウトの都合もあったんですが、焚き火ハンガーにセットする事も考えたほうがいいかなと。





レイアウトの都合で、焚き火ハンガー 鳥居型の杭に取り付けたんですけどね。
首振り機構そのものは、あってもいいのかなと。
ただ、これも選択制にするようにして、初めから腕金に直接差し込むタイプと、首振り機構をつけたものという具合の二種類をラインナップとして作ろうかと。
それ以上に問題なのは、やはり自重で天板の水平が出ない事。
解消するには、下から突っ張りが入るような構造にしたほうがいいのかなと。
また工数が増えるなぁ・・・と思いつつ。

そして、このレイアウトの都合で思った事。
モノポールを別途商品化、焚き火ハンガーとは別のセットにしたほうがいいのかも・・・と。
これはペーパータオルハンガーにも言える事ですが、ペーパータオルは焚き火のそばで使うよりテーブルの近くのほうがいいですよね。
もちろん焚き火回りのレイアウトで変わってくる事もあるんですが。

下から突っ張りで支える構造を採用するにしても、杭の長さが足りなくて、たぶん取り付けがだきなくなるように思うんですよね。
それなら独立させたほうがいいのかなと。

コークスも残り少ないので、しばらく形にする事ができないかもしれませんが、まだ検討したほうが良さそうだなという事で。





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9月の最終日、念願のキャンプに行って、なんにも考える事なく焚き火を楽しんできました。
月に一度は焚き火をしながら飲みたいですね。
少し飲みすぎましたけど。

その話はまた後ほどにしますが、こちらも念願の、アウトドアラックの完成写真の撮影も済ませてきました。





利用したキャンプ場ではなく、以前から撮影に使えないかなと思っていた場所へ移動しての撮影です。自分のアタマの中にあるようなロケーションのキャンプ場とは言えないので。














手作りの釘も打ち込んでいます。
2枚接ぎ合わせた板を棚板に使っている訳ですが、雨に濡れるとボンドが溶けてしまう事があるので、通常であれば裏側からビスを打ち込んで固定しているんですけれどね。
板の厚みが薄いので、ビスが十分効かないため、釘を作って、あえて見せるように表側から打ち込んである訳です。

この釘を作るだけでも半日はかかりますからね・・・。






ちょうなで斫った棚板の荒々しさも、自作の釘も、ちゃんと一つの作品として活きていると思うんですが、いかがでしょうか?

二日間で507カット撮影して、昨日、使える写真を振り分けていたんですが。
もう少し違う角度から撮影してもよかったかなとか、これ、なんでもう少し寄れてないんだろ?とか、反省点はありますけれどね。





デザインももちろんですが、ツールレスで組み立てができるようにという事で、スクリュージャッキを装備、これで棚板を挟み込んで固定するという仕組みです。
Creemaにもアウトドアラックとして他の作家が多数販売していますが、デザインみんな同じ。おもしろくもなんともない。

手間はかかりますが、個性と使い勝手を追求したいよなと。
自分の提案するスタイルがいいなという人が集まってくれればと思います。


ソロキャンプ向けではないかもしれません。



あとは価格の問題ですね。
まだ決めていませんが、4万円以下でなんとかしたいなと。




販売はCreemaにて行っています。



鍛鉄のアイアンラック ツールレス アウトドア キャンプ





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