アウトドアラックの件が一段落したので、キャンプへ行ってきた様子を少し触れてみましょうか。

今回行ってきたキャンプ場は岡山県・小森キャンプ村というキャンプ場です。
20数年前から営業しているのを知っていたんですが、経営者が分裂してしまい、残念な事になってるんですけどね。

設営っていっても焚き火回りとテントだけ。他はなんにもありません。
タープも持ってないんですよ。欲しいんですけどね。
真夏はないとしんどいでしょうけれど。





で、懸案の焚き火ハンガー用ミニテーブルの件ですが、これは商品化にはもう少し時間をかけようかと。
一昨日の焚き火回りのレイアウトの都合もあったんですが、焚き火ハンガーにセットする事も考えたほうがいいかなと。





レイアウトの都合で、焚き火ハンガー 鳥居型の杭に取り付けたんですけどね。
首振り機構そのものは、あってもいいのかなと。
ただ、これも選択制にするようにして、初めから腕金に直接差し込むタイプと、首振り機構をつけたものという具合の二種類をラインナップとして作ろうかと。
それ以上に問題なのは、やはり自重で天板の水平が出ない事。
解消するには、下から突っ張りが入るような構造にしたほうがいいのかなと。
また工数が増えるなぁ・・・と思いつつ。

そして、このレイアウトの都合で思った事。
モノポールを別途商品化、焚き火ハンガーとは別のセットにしたほうがいいのかも・・・と。
これはペーパータオルハンガーにも言える事ですが、ペーパータオルは焚き火のそばで使うよりテーブルの近くのほうがいいですよね。
もちろん焚き火回りのレイアウトで変わってくる事もあるんですが。

下から突っ張りで支える構造を採用するにしても、杭の長さが足りなくて、たぶん取り付けがだきなくなるように思うんですよね。
それなら独立させたほうがいいのかなと。

コークスも残り少ないので、しばらく形にする事ができないかもしれませんが、まだ検討したほうが良さそうだなという事で。





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