今日は地域の清掃活動で、朝から草刈り機の爆音が鳴り響いているのに便乗して、少々うるさい作業を済ませました。
6mmの厚さの鉄板を焼き鈍して、鍛金の要領でダッチオーブンの蓋を作ってみるという件。

もちろん、先日円柱形の鉄の塊を削って作った凹みの金床を使って。

銅の焼き鈍しはとても分かりやすいんですよ。
真っ赤に焼いてすぐに急冷してやると、フニャフニャになるんですけどね。
それを叩いて叩いて成形していくと次第に硬くなってくるんですよね。
対して、鉄の焼き鈍しはとてもわかりにくい。
火に入れて赤くなる直前、450~650℃くらいで火から出して、ゆっくりと冷却。
うちの場合は藁灰の中に入れて一晩置いているんですけどね。
まぁ、この程度の凹ませ具合なので、少々叩いてもひび割れる事はないと思いますが。
なので、本当に焼き鈍しがちゃんとできているのか?は分かりません。
フニャフニャではないにしても、そんなに柔らかくなったように思えないんですが。
6mmの厚さでさらにより深く立ち上げるようにできたら、鍛金でダッチオーブンそのものができるんですけどね。必要性ってどうなのかはともかく。
鋳物で安いものはいくらでもありますからね。
6mm厚の鉄板をより深く立ち上げる自信はないけど、4.5mmくらいなら、たぶんできるんじゃないかなと。
銀杏床や坊主床のような鍛金用の金床を新たに作るか買うかしないとできませんけどね。
金床以外にも、例えば徐冷するために、広くて比較的深さのある金属製の容器が欲しい所ですね。
10インチのダッチオーブンを作るとすれば、直径60cm近くの鉄板を焼きなます必要がある訳で。それだけ藁灰も必要になるんですよ。
このダッチオーブンの蓋を作る残りの工程は蓋の縁と、取っ手を作る事ですね。
縁は13mmの丸鋼を鍛造にして厚みのある材料を作って、それを蓋の形に合わせて丸く曲げていく感じでしょうか。要所要所を溶接して。
取っ手は溶接を使わず、リベットで固定したいですね。
コークスがほぼ終了したので、これらの部品を作る事ができません。
新たにコークスを購入しなければなりませんが、先月はほぼ売り上げもなし。
なるようになる・・・しかないでしょうね。
まぁ、そのうちできるでしょう。
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6mmの厚さの鉄板を焼き鈍して、鍛金の要領でダッチオーブンの蓋を作ってみるという件。

もちろん、先日円柱形の鉄の塊を削って作った凹みの金床を使って。

銅の焼き鈍しはとても分かりやすいんですよ。
真っ赤に焼いてすぐに急冷してやると、フニャフニャになるんですけどね。
それを叩いて叩いて成形していくと次第に硬くなってくるんですよね。
対して、鉄の焼き鈍しはとてもわかりにくい。
火に入れて赤くなる直前、450~650℃くらいで火から出して、ゆっくりと冷却。
うちの場合は藁灰の中に入れて一晩置いているんですけどね。
まぁ、この程度の凹ませ具合なので、少々叩いてもひび割れる事はないと思いますが。
なので、本当に焼き鈍しがちゃんとできているのか?は分かりません。
フニャフニャではないにしても、そんなに柔らかくなったように思えないんですが。
6mmの厚さでさらにより深く立ち上げるようにできたら、鍛金でダッチオーブンそのものができるんですけどね。必要性ってどうなのかはともかく。
鋳物で安いものはいくらでもありますからね。
6mm厚の鉄板をより深く立ち上げる自信はないけど、4.5mmくらいなら、たぶんできるんじゃないかなと。
銀杏床や坊主床のような鍛金用の金床を新たに作るか買うかしないとできませんけどね。
金床以外にも、例えば徐冷するために、広くて比較的深さのある金属製の容器が欲しい所ですね。
10インチのダッチオーブンを作るとすれば、直径60cm近くの鉄板を焼きなます必要がある訳で。それだけ藁灰も必要になるんですよ。
このダッチオーブンの蓋を作る残りの工程は蓋の縁と、取っ手を作る事ですね。
縁は13mmの丸鋼を鍛造にして厚みのある材料を作って、それを蓋の形に合わせて丸く曲げていく感じでしょうか。要所要所を溶接して。
取っ手は溶接を使わず、リベットで固定したいですね。
コークスがほぼ終了したので、これらの部品を作る事ができません。
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