去年、ヤフオクで落札した鉄鍋をダッチオーブンとして使うようにするって事で、鉄の蓋を作っている訳ですが。こんな感じになっています。




6mm厚の鉄板を叩いてお椀状に成形後。




13mmの丸鋼を鍛造にして作った縁を溶接していきます。
要所要所を溶接して動かないように固定、クランプで締め上げたり、ハンマーで叩いて曲げては戻して・・・の繰り返しで蓋の形状に曲がり具合を合わせていきます。





昨日までの様子がこんな感じ。

溶接棒の太さ・・・うちでは今の所100Vのアーク溶接しかないので、棒径1.6mmの溶接棒しか使えないんですが、その関係もあるのでしょう。
スが入ってしまって、なかなか綺麗にはなりませんね。
せめて3.2mmの溶接棒が使えれば・・・と思うんですが。

溶接棒を大量に使いますね。
100Vのアークの溶接棒は他のものに比べて短いのもあるんですが、40~50本くらいは使ったんじゃないでしょうか。

ダッチオーブンは買ったほうが安いです。

自分で使うために作っているので、損得は何もありませんし、商品化する事もないと思いますが、次に作る事があれば、その時までには溶接環境をもう少し改善したいものです。


もう少し肉盛りしないとダメですね。







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