大森海浜公園の土から640ベクレル
◆とある団体の有志で、ワリカンで
放射能の計測活動をしています。
先日行った検査の結果をご報告します。
ちょっと衝撃の数値でした。
今までの計測データが奇跡的に低く、
今の東京からすると、
「数値が高くてアタリマエ」なのかもしれませんが・・・。
下記は全て大田区です。
夏の遊び場を想定しています。
【検査結果 概要】
「森海浜公園」…砂→43ベクレル
「大森海浜公園」…海水→不検出
「大森海浜公園」…道路の土→640ベクレル
「平和の森」…土→340ベクレル
「平和の森」…池の水→不検出
検出限界はそれぞれ異なりますが、いずれも5ベクレル前後です。
(単位はすべて/㎏、以下同)
◆「詳しいデータがほしい」という方は
個別にメッセージをお願いします。
(楽天・ベクレルセンター調べです)
「子どもの夏の外の遊び場」ということで、
向いているエリアがありましたら、
情報をいただければ幸いです。
(放射能の検査データがあるところで…)
「真夏の暑い盛りでも、木陰を歩ける(できれば長距離?)」
というのが条件なのですが。
◆検体を採取する際には
「リスクを多く見積もる」という観点から、あえて
「素人目にも絶対危なそうな箇所」の土や水を
採取しています。
たとえば、水なら「淀んでコケとか浮いているところ」。
土なら道の端、雨水がたまりそうなスポットなど。
だから「極端に高く出たのでは?」という見方も
できるのかもしれません。
本来であれば、道の真ん中など
「低そうなところ」も測るべきなのかもしれません。
(節約の意味で、厳しい箇所のみを測っています)
しかし640という数値がわかっただけでも
収穫だったと思います。
◆放射能の測定値は、(日時が違うと全く異なることもあるので)
「データベース化しにくい」とよく聞きます。
絶対的な数値としてではなく
とりあえず比較検討をできればと思っています。
何か情報を頂ければ幸いです。
宜しくお願いします!!!!!
グッチ表参道店
グッチ表参道店の前を通りかかったら、
巨大な紙製のバッグが……!
「再生紙を使用しております」という大きな文字。
「このディスプレイに使われた紙がもったいない」
なんて意地悪い見方もあるかもしれませんが、
表参道という土地で、
流行に敏感な層や、若い層、はたまた富裕層に
多大なインパクトの訴求効果があることを思えば
費用対効果はあるでしょうし、
「紙の無駄遣い」には終わらないでしょう。
普段、エコやらリサイクルやらを
考えたりすることのない人にも
強烈なメッセージとなるはずです。
「グッチの素晴しい試み」、と感激して
ネット上で関連情報を探しましたが、
このディスプレイについて
言及したサイトはゼロでした。
なぜ!?
リリースさえも見当たらないのですが、
私の探し方がおかしいのでしょうか……。
ライターになりたいひとへ⑨オーガニックレストラン「泥武士」
「たまには銀座で打ち合わせでもしませんか」
とお誘いいただき、
先日、「ぎんざ 泥武士」さんで
ある版元の編集者さんらにランチをご馳走して頂きました。
感激なのは、当日まで何も言わず、
「山守さんが絶対に好きそうな店があるんで」と
サプライズで連れて行ってくださったことです。
ヒャダ!!!
まるで高名な「作家」!? 「教授」!?
扱いではありませんか!!!
「ぎんざ 泥武士」というのはオーガニックのレストランです。
この事例からわかるように、
フリーランスの事業者は
自分のキャラ設定、というのは非常に大切です。
日頃の会話の中で
「オーガニック好き」「自然派志向」
引いては「脱原発」などなど、
自分の嗜好をオープンにしておくと、
クライアントさんも、
「どんな仕事を振ろうか」と迷わないし、
また、お店を選ぶ際なども
「銀座」「オーガニック」というワードで
検索すればよいのですから
手間をかけません。
互いに、世間話のネタに困ることもありません。
もちろん、「オーガニック好き」というキャラが
最高なわけではありません。
「タイ好きのタイ料理好き」
「カレーについてはとことん詳しい」
「東京中のラーメンは全て食べ歩いた」
などなど。
要は、「人と違う個性」が大切です。
できれば単なる「食」の好みならず
それが何かの思想につながっていれば、
なお理想的です。
自分のキャラは、
意図して作り込みましょう。
そこからがフリーの「仕事」です。
ライターになりたいひとへ⑧地道な努力
自慢ではありませんが、
今年のゴールデンウィークは
遠出をしませんでした…。
近所の公園に子供を数時間連れ出し、
あとは親族に育児はおまかせ。
最寄の駅から一歩も出ていません。
大きな編集&ライティングのお仕事があったからです。
おかげで、なんとか膨大な量の仕事も納品でき、
お褒めのことばまでいただきました。
もちろん、ライターとしては
「いろんな場所に行って、いろんな人に会って
人脈を広げて、見聞を広めて・・・」
という姿勢は重要ですが、
何より優先すべきは「締切」です。
それも、単行本のような長丁場のお仕事の場合、
「毎日、のべ6~8時間、必ず作業する」というように
自分を律することが必要になってきます。
そのストイックさは、まるで受験生です。
しかし、気分転換は必須。
とはいえ、遠くには行けない・・・。
そんな私のアンビバレンツを解消してくれる
お手軽「在宅の楽しみ」はコレです。
自然派(でないものもありますが)、入浴剤いろいろ。
最近は、「無添加」をうたう入浴剤が
大変増えています。
おそらく、昨年よりも多いはずです。
時代の波、というものでしょうか。
「クナイプ」以外にも自然塩使用のものも多々あります。
裏面の表示とにらめっこすると、
子どもと一緒に入れそうなものも、中にはあります。
昔話になりますが、
『いきいき』の編集者をしていたとき、
純文学作家の丸山健二先生のお宅を
取材させていただいたことがあります。
(お花いっぱいのスゴイ庭で有名です)
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丸山先生は、
「日々サボらず、必ず執筆するために、庭を作って、
自分を家に縛り付けている」という旨のことを
お話しされていました。
旅行などに出かけてしまうと、「ダメ」なのだそうです。
「毎日、少しずつでも必ず書く」
ということが大事なのだそうです。
ピアノなどの芸事でも
「1日休んだだけでも取り返すのに3日かかる」
的なことが、よく言われますが、
それと同じ理論です。
というわけで、
丸山先生と私は比すべくもありませんが
ちょっとイイ
「作家のこぼれ話」でした。
口八丁手八丁に
要領よく世渡りする能力も必要ですが、
それ以前に、ライターにとって
地道なストイックさは必須条件、というか
「大前提」です。
ライターになりたいひとへ⑦夢と年齢のこと
編集の学校/文章の学校の
「編集者・ライター養成基礎コース」で
夏に講義をさせていただきます。
http://www.editorschool.jp/course/editing.html
先日、参考のために、ほかの講師の方の授業を
コッソリ拝読させていただきました。
実践に役立つ、非常にタメになるお話でした。
私も、実例をまじえつつ、
編集について、そして書くことについて
熱く、お話したいと思います。
後ろのほうで目立たないように座っていたのですが、
優しい生徒さんに声をかけていただきました。
「はじめてですね。昼間は働いているんですか?」と…・・・。
ハイ、フリーのライターとして、また編集者として
むちゃくちゃ働かせていただいております(笑)。
「出版不況」などと言われますが、
私自身は仕事の量を減らしていただいたり、
大変おこがましくも、もったいなくも
お仕事そのものをお断りさせていただいたりと、
「ひとりバブル」とでもいうべき
未曾有の活況を呈しております。
ほかのライターさんと組んで分業制にして
仕事は全部受注させていただいて
「効率よく回したい!」とも思いますが、
なかなかそうもいきません。
そんなにお仕事をいただけるワケはどこにあるのか、
というような秘訣もお話ししたいと思います。
仕事を増やすには、何かを「頑張れば」よいわけですが、
「頑張るポイント」ともいうべきものがあり、
それを要領よく、効率よく見極めることが大切です。
講義のあとにはお茶or飲みの懇親会も
予定しております。
ぜひぜひご参加ください。
この顔にピンときたら・・・、お声をかけてください。
(生徒でなく、講師です)
★また、編集の学校の方にススメられて、
この本を購入しました。
同校の卒業生さんが制作にかかわられたそうです。
きょうからはじめる 冷えとりレッスン 入門ノ書/エンターブレイン
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冷え取りを続けると、イライラ、クヨクヨがなくなったりと、
精神的な効果もあるそうです![]()
こんな素敵な本を企画された生徒さんがいる、
「編集の学校/文章の学校」。
素晴しいと思います。
何かを目指す方のポテンシャルは無限大です。
それは、年齢に関係ありません。
私だって、31歳、33歳で子どもを産み、
それから、フリーランスのライター業を
1年で軌道に乗せたのですから。
(現在35歳!!!!!)
そりゃ、若い時に仕事を軌道に乗せられたほうが
ラクに決まっていますが、
女性には結婚やら出産やら育児やら
足をひっぱる出来事(よくいえば人生の醍醐味)が
たくさんあるのです。
私なんか、2回も結婚していますから…![]()
1日も早くみなさんにお会いできることを
楽しみにしています。
大きな夢や、志を聞かせてください。
シャルレさんの会員誌
お手伝いをさせていただいております。
ありがとうございます。
なんと、巻頭の特集の取材を担当し
2人の美魔女を取材させていただきました。
春に、美魔女お2人に直接お話を聞いて
私の意識は「構造改革」され(笑)、
加圧トレーニングに通うまでに。
健康のために、
また、仕事の効率を上げるためにも
強制的に「体にイイこと」をしようと
生活を(若干ですが)変えることができました。
リアルな人生に
ダイレクトな影響を与えるほど、
2人の美魔女先生はスゴかったのです。
その2人の美魔女とは・・・。
脂肪を落として背中からスッキリ! 肩甲骨ダイエット/青春出版社
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渋谷ヒカリエはオーガニックの聖地だった!
編集者さんと話すとき
「行きました?」と
今話題にのぼるスポットベスト3といえば……
①被災地 ②東京スカイツリー ③渋谷ヒカリエ
トレンド誌の編集者さんは、
忙しいにもかかわらず、
スカイツリーなど開業直後にチェックされています。
本来、ライターもそうあるべきなのですが…。
仕事にかまけて、恥ずかしながら
どこも未体験。
ついにようやく、仕事帰りに渋谷ヒカリエへ。
マクロビのお惣菜や、
関西以西の野菜を買えるお店を多数発見![]()
地下鉄副都心線と連結しているB3階がおススメ。
オーガニック食材×プチサイズの惣菜などがいっぱい。
「働く女性のためのビューティゾーン」なのだそうです。
これは、「ハワイアンデリ・カンパニー
ウィズ・アイランドベジ―」。
なんとマクロビ惣菜が買えます。
(上から時計回りに)
「大豆ミートのスロッピージョー」
「エッグレス・エッグサラダ」(→大豆で卵を代替)
「ビーンズスプラウトのコブサラダ」
「大豆ミートのからあげ」
間違いなく、「自分では作れないデリ」が並びます(笑)。
放射能検査はされているそうです。
九州屋さん、大地を守る会などが入っており、
ビオクラ スタイルもあるそうです。
渋谷を通るのが楽しみに。
実はオーガニックの聖地だったんですね。
お仕事はがっつり「肉食系」ですが
『ママレボ』という素晴しいメディアがあります
生意気盛りの3歳と、カワイイ盛りの1歳と
一緒に保育園へ登園。
ロールマットでの「揺さぶり」や、
リズム体操を介助する……
という毎朝の日課を続けています。
こんな他愛もない日々を過ごしていることが、
ひょっとしてとても幸せなことではないかと
感謝しています。
この本を読んでから、特にそう思うようになりました。
高線量地域の状況や、「子どもたちを守ろう!」
全国で立ち上がったママたちの活動を伝える冊子です。
「子ども全国ネット」の活動を通じて知り合った
ライターやデザイナーなどの有志が集まり、
隔月で発行されています。
企業や個人の寄付を募って運営している、
いわば市民メディアの一つです。
(私も寄付させていただきました)
無料で冊子をダウンロードでき、
賛同者に寄付を呼びかけられています。
原子力発電所にモノモウス展
お友達のカメラマン、
イシワタフミアキ(写真家・トタニスト)さんにお誘いいただき
原宿はキャットストリートの
「デザインフェスタギャラリー」のグループ展へ行ってきました。
タイトルは「原子力発電所にモノモウス展」です。
http://www.designfestagallery.com/form_jp/gallery/exhibitors/detail.php?id=Y000019745
テレビゲーム『ぼくのなつやすみ』シリーズを手掛けた
ゲームデザイナー、綾部和さん。
イトウタカシさん(木工作家)、ONIONさん(アーティスト)
西川直子さん(アートセラピスト)さんらの
絵画や立体、写真、映像、
インスタレーションなどが展示されていました。
展示された作品は、どれも
脱原発のメッセージが込められたもの。
「311の被災後の数日間、停電となり、
ろうそくの灯りで過ごされた時の不安な自分の姿を、
針金とろうそくで再現した…」という作品。
「1000年に1度の災害に遭うのは
12分の1の確率である」というデータを
皮肉って作られた12面体のサイコロなど。
イシワタさんの作品は、
実際に防護服を着て生活する人々の姿を
撮影するというシリーズ。
防護服姿のクリーニング屋さんや、
公園で子どもたちと遊ぶお母さんの姿など。
(まるで、近未来!?)
極め付けは、
ギャラリーの軒先に防護服が吊るしてあり、
実際に着せてもらえる、という企画まであるのです!!
(希望すれば、デジカメなどで
記念撮影もお願いできるかも・・・)
私もヒール姿でチグハグですが、
お借りして着てみました。
「made in china」のタグがついていました。
実際に、南相馬などで、
マスコミ取材用として着用され、
使い捨てられているそうです。
(原発施設内ではありません)
現地では、この防護服姿の横で、
普段着のままの地域住民の方が普通に生活されている
という現実もあるそうです。
ぜひ、ぜひ、皆さま足を運ばれてみてください!
6月5日(火)までです(入場無料)。
アクセスはコチラ。
書籍ライティング・編集も承ります❤
今月は18日までに、単行本1冊ライティング!
クレヨンハウスブックレットを2冊編集!
合間に月刊誌〆切多数!
ありがとうございます!
家にカンヅメ中、じっと見ては
モチベをアップしております。
リサーチのお仕事で園芸やお庭に関して調べていたら、
緑を買いたくなりました。
食物同様、産地を聞いて、花を買っています(笑)。
今月は、「団子より花」で、
「暴飲暴食」との訣別を目指します![]()
肩こり解消・体力増強の加圧トレーニングも、
サボらず行きます!
頑張れるのは、この人たちのおかげ。
子どもたちにあやかって、こういうごはんを毎食食べて、
ヤセを目指します!
こんなことや、
こんなことをしつつではありますが、
版元様、私、心をこめて原稿を書いております。
ブログはしばらくお休みいたします!
絶対にイイ仕事をします!
というまるでアファメーションのようなブログでした。












