『ママレボ』という素晴しいメディアがあります
生意気盛りの3歳と、カワイイ盛りの1歳と
一緒に保育園へ登園。
ロールマットでの「揺さぶり」や、
リズム体操を介助する……
という毎朝の日課を続けています。
こんな他愛もない日々を過ごしていることが、
ひょっとしてとても幸せなことではないかと
感謝しています。
この本を読んでから、特にそう思うようになりました。
高線量地域の状況や、「子どもたちを守ろう!」
全国で立ち上がったママたちの活動を伝える冊子です。
「子ども全国ネット」の活動を通じて知り合った
ライターやデザイナーなどの有志が集まり、
隔月で発行されています。
企業や個人の寄付を募って運営している、
いわば市民メディアの一つです。
(私も寄付させていただきました)
無料で冊子をダウンロードでき、
賛同者に寄付を呼びかけられています。
創刊号を経て、先日第一号が発行されました。
「学校給食の安全性」「食品測定調査」
「ガレキの広域処理」
大手メディアが取り上げにくい問題を追及しています。
24ページの冊子の誌面作りがどれだけ大変なことか
知っている身としては、
これを作ってしまうパワーに敬服します。
スローガンは、「ママの愛は世界を変える」。
まさしく、その通りだと思います。
本業に追われお手伝いができないのが
申し訳ないですが、
せめて資金面で応援をしたいと思います。
『ママレボ゙』を配布する方も募集しているそうなので、
ご興味のある方はぜひ。
『ママレボ』編集チームのモチベーションはスゴイ


