書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -184ページ目

放射能汚染のない食品を見分ける本

昨日のアクセス数が76名様!

ということで、この機に乗じて

どんどん書いてみたいと思います。


広尾でカレー屋さんに入ったときのこと。

米の産地をホールの方に聞くと

「静岡です!」とキッパリ言われました。

店長さんに

「お米の産地が静岡って珍しいですね」

と声をかけると、

「うちのコメは新潟ですけど!」とヘンな顔をされました(笑)。


目黒でパスタ店に入ったときのこと。

小麦の産地をホールの方に聞くと

「イタリアです!」と即答されました。

厨房にいる方に

「おたくはイタリア産なんですね・・・」と声をかけると

「アメリカ産・国産のブレンドですけど!?」と言われました(笑)。


これらは、ある意味「偽装」ですね(笑)。
店長クラスに最初から聞かないと

正しい情報を得られないようです。


一応マナーとして、

オーダーを通してからの変更はしませんが…。

これが現実です。


産地を気にするなら、

外食をしなければよいのですが、

取材が日に3件・・・などと重なる繁忙期は、

外食のお世話にならないと、まず「無理」です。


それも、毎回

ベクレル―フリーの店があるエリアに

仕事で出没できるわけではありません。

(なるべく安全そうな店を探して出かけますが

限度はあります)

外食をするということは

相当のリスクを引き受ける覚悟がいると思います。

「効率よく仕事をする」ために

私は「外食」をあきらめています。

長生きできなくても、いい…。


しかし、子どもの分はゼッタイに

あきらめません。


というわけで、家にいるときは

せめて。
書く仕事歴13年!! 不眠不休のライター、山守麻衣
今日の野菜の農家は、「ひむか農園」さん(宮崎)。

F&Fなどの小売店に降ろされています。

http://okfood.blog.fc2.com/blog-entry-604.html

(「OKフード」さんより転載)


楽天でも買えるようです。

http://item.rakuten.co.jp/himukashinsensai/set-0001/?scid=af_ich_link_img#set-0001



★そして、ビックリな本のご紹介。


「OKフード」さんは先月こんな本↓を

出されています。

(放射能汚染に関して)

安全なメーカーが名指しで掲載されているのだとか。

スゴイですね。

放射能汚染のない食品を見わける本/宝島社
¥1,365
Amazon.co.jp

これも先月出た本です。↓

食品の放射能汚染

完全対策マニュアル2 (別冊宝島1883 スタディー)/宝島社
¥980
Amazon.co.jp

さすが、宝島社さんですね。

宝島さんは
産後3カ月め、ライターとして営業に行った私に

スグお仕事をくれた出版社さんです・・・。


やっぱり、スゴイ。

(とりとめがないですが、

ご紹介したモノはすべて拡散希望です)

熊本・自然派きくち村のお取り寄せ

〆切で炎上中、

放射能ライター山守です。

でも、書かずにおれません!


小麦から16ベクレル検出…。

http://ameblo.jp/c-dai/entry2-11298061213.html

チダイズムさんのブログより。


ツイッター上では

「横浜市保土ヶ谷区の小麦から80ベクレル」という情報もありました。


というわけで、熊本のうどんを買いました。

(もしくは、外国産小麦のほうがよいのでしょうか)

自然派のきくち村さんです。

http://www.kikuchimura.jp/?pid=25920704


先輩ママさんから教えてもらったきくち村。

もちろん、うどん以外にもいろいろあります。

http://www.kikuchimura.jp/

書く仕事歴13年!! 不眠不休のライター、山守麻衣
無農薬の雑穀もおいしいですよ!(写真中央)

あっと驚く値段ですが・・・。

http://kikuchimura.jp/?pid=38567716


このままでは「ベクレルフリーのお取り寄せ」

評論家になってしまいます。

ですが、こまめな情報収集の差が

明暗を分ける、

といっても過言ではないかもしれません・・・。

だから、書き続けます!!!!


たくさんの情報をくださる

ママのネットワークに感謝ラブラブです。

世田谷の川場村移動教室の問題について

※長くなりますが

ぜひ、最後まで読んでいただければと思います。


高線量地域の状況や、「子どもたちを守ろう!」と

全国で立ち上がったママたちの活動をお伝えする冊子

『ママレボ』。

http://momsrevo.blogspot.jp/

「世田谷の川場村異動教室問題について書いてほしい」

という依頼をいただきました。


川場村の問題については、

以前より「おかしい」と感じていた件なので、

喜んで引き受けようとしましたが、

〆切が1週間もない、ということで

大変遺憾ながらお受けできませんでした汗


月刊誌3誌締切と、単行本2冊の進行が立て込み

寝ずにやってますが

とてもクビが回りません・・・。ごめんなさい!


自分はなんのために売文稼業をしているのか。

こういうときこそ「ペンの強さ」を発揮すべきではないか。

と、悲しい思いです。


ですが、商業誌(あえて商業誌といいます)での実績を

さらに増やし、

少しでも名のあるライター(ジャーナリスト)になれば

より大きな媒体から発信できる…という考えかたもあります。

どうかご容赦ください。


取り急ぎですが、よくまとまったトゥギャッターがありますので

ご紹介します。

http://togetter.com/li/325784

なんとフォローが1万を超えたそうです。

怒りと涙なしには読めません。


「川場村問題」については

耳慣れない方が多いと思いますので

お得意の、「ざっくり要約」をしてみます。


◆◆◆◆ざっくり要約◆◆◆◆

世田谷区と、群馬県川場村(現ホットスポット)は、

かねてより「姉妹関係」にあり、

毎年、世田谷の小学生らが

「移動教室」として遊びに行っていました。

(世田谷区内には60以上の小学校があります)


311以後、川場村がホットスポットになってからも、

「移動教室」は実施されています。

川場村は、子どもたちがこれから

ガラスバッジ(個人線量計)をつけるくらい

高線量な土地なのに、です。


なぜ?

そこには「大人の事情」しかありません。

(おカネを川場村に落としてくる、ということです)


もちろん、ある小学校では

半数近くが欠席を表明しているクラスもあるそうです。

(当然ですよね)


革新的で、自然エネルギーを推進、

TPP(東電以外の電力)を購入している

世田谷区の保坂区長がなぜ…!?という疑問が

やみません。

(おそらくですが、「大人の事情」)


悲しいことに

川場村移動教室に参加する子どもと、

参加しない子どもの間に溝ができたりも

しているのだとか。


「たった数日間の移動教室ではないか」という

推進派の反論があるそうですが、

自分の子どもなら、行かせますか?

(私は絶対にいやです)


この「移動教室」事業(あえて事業とよびます)こそ、

「川場村に●人の子どもたちが行った」

という実績を作り、

「原発事故に伴う汚染なんて

無かったことにしたい大人たち」が

少なからずいる、という証左であります。


日本は、「そういう国」なのですね。

そして、これが「公立の小学校」というものです。

信じられますか。


版元様、編集長さん、編集者さん。

どうかこのネタを企画として採用していただけませんでしょうか。


もしくは、私が書くのでなくてもまったくいいのです。

ライターさん、ジャーナリストさん、

ぜひぜひ、このネタをご自身の企画として

売り込み&持ち込んでいただければ幸いです。

一人でも多くの方に、

この「不条理」を知ってほしいと思います。


ある世田谷区議さんのブログによくまとまっています。

http://seisakukaigi.blogspot.jp/2012/02/blog-post_05.html

ライターになりたいひとへ⑯長いスパンで人生の計画を

いつのまにか
1歳8か月の次女がブランコを楽しめるようになりました。
書く仕事歴13年!! 不眠不休のライター、山守麻衣
保育園の「ワイルド・ブランコ」はさすがに、
まだムリですが…。
書く仕事歴13年!! 不眠不休のライター、山守麻衣
こんなに小さい子がいるのに、
どうやって働いているのか。
答えは、「仕事の能率を上げること」しかありません。
脳科学やらビジネス書やら
かなり研究しております。
最近、読み返したのはコチラ。
仕事ができる人に変わる41の習慣 朝イチでメールは読むな!
(朝日新書)/朝日新聞出版
¥777

キヤノン電子さんでは

頭が冴えた朝は、

「メール処理ではなく創造的な仕事からスタートする」

ことになっているのだそうです。
この理論には納得でした。


メールチェック(返信)は丁寧にし出すと

1日数時間はかかります。

「済ませてしまったほうが気持ちがよいもの」ですが、

能率のよいアタマで取り組むには

もったいない、というのはよくわかります。

ひと眠りしたあとのアタマというのは、

本当にはかどりますから…。


ちなみにうちでは

子どもたちと夜8時台に寝て、

自分だけ深夜1時に起きて、「早朝の部」の

仕事をスタート。


原稿を書いたりして疲れてくる5時ごろに

ちょうど次女が起きてきて一緒に遊んで…。

(折り紙などで!・笑)
書く仕事歴13年!! 不眠不休のライター、山守麻衣
パパに全面的に協力してもらって

子どもたちの朝食&お支度、

8時過ぎに保育園へ、という流れです。
書く仕事歴13年!! 不眠不休のライター、山守麻衣
書く仕事歴13年!! 不眠不休のライター、山守麻衣
たまに、出張などでパパが不在の場合は

家を出るのが1時間以上遅れたりします(笑)。


独身のライター志望の女子のみなさま、

年を重ねても仕事を長く続けられるか否かは、

「配偶者選び」と、「保育園選び」にかかっています。

いずれも、リセットはアリです(笑)。


もちろん、非婚、子どもを持たないという選択も

大アリです。


「子どもがいるから仕事はやめた」

もしくは

「不本意ながらセーブせざるをえない」

という元同僚やお母さんライターを

何人も知っています。


「私より原稿を書くのが速くて優秀な人だったのに…」

という複雑な思いになることもしばしばです。


どうか、長いスパンで仕事の計画を立ててみてください。

子どもを育てたいという場合は、

スキルアップ・キャリアアップ以外の

環境を整えるという「外堀りを埋めていく作業」こそ、

実は大変重要なのかもしれません。

ライターになりたいひとへ⑮「修正」というもの

このブログは、

ライター志望の方に役立つ情報を発信することと、

オーガニックな暮らしを綴ることを目指す

大変、よくばりなブログです(笑)。


まず、ライター志望の方に。

ライター業につきまとう「修正」というものについて。


雑誌でも単行本でも、

一度出した原稿に「修正をしてほしい」

という要望が入ることは、珍しくありません。


媒体の特性に慣れてきたり、

編集者と「ツーカー」の仲になったり、

単純に技量がアップしてくると

「今回は直しなしで!」ということが増えます。

(うれしいですねラブラブ


ですが、どんなにパーフェクトに見える原稿でも

「こうすればもっと良くなるので…」という

「建設的な直し」というものもあります。

ライターは喜んで引き受けるべきです。


ただし。

修正は、ある日突然やってきます。

そして、(当たり前ですが)即対応して、

なるべく早くに納品したほうが喜ばれます。


問題なのは、他に抱えている媒体の仕事があるときです。

たとえば、

〆切を3つ抱えて大わらわのときに、

急ぎの修正が入ったりもします。

すると、いろんな人に仕事を頼まれ、

「優先順位がわからずに混乱している新入社員」

のようなアップアップの状態になります(笑)。


どの媒体を優先するかは、あなた次第。

あなたの意思で決めていかねばならないのです。

もちろん、そのせいで納期に遅れる媒体があれば、

言い訳も考えなければいけません。


もちろん、

「他誌の急ぎの修正がありまして、

御社の仕事が遅れそうで・・・」などと

正直な事情をぶっちゃける必要はまったくありません。

ここで、あなたの「ビジネス力」が問われます!


そんなわけで、仕事が増えてくると

修正案件も含め、

日々、「何か」の締切があるという幸せな状態になります。


また、重要なことですが「書く」こと以外に、

請求書を作成して送ったり、

音声起しをお願いしている

下請けライターさんに支払をしたり、

顧問税理士さんに税務関連の書類を送ったりと

やることは無尽蔵にあるのです。

自営業者には、お盆も正月もありません。


というわけで、自分で上手に気分転換を図ることが

大切です。

「この仕事が終わったら休む!」という「マイ句読点」を設定して

小休止しないと、この稼業は何年も続きません。


最近の「マイ句読点」はコチラ。

オーガニックワイン。

ナチュラルハウスや成城石井に行けば、

必ずあります。

書く仕事歴13年!! 不眠不休のライター、山守麻衣
オーストラリアのもの。
書く仕事歴13年!! 不眠不休のライター、山守麻衣

ドイツのもの。


あなたの「マイ句読点」はなんですか?

編集さんと盛り上がれるような趣味やモノだと

一石二鳥ですね。


ご参考になりましたでしょうか(*^ー^)

拡散希望!「給食について考えてみよう」

福島第一原発の「1号機」が

大変なことになっています。

最大毎時10.3シーベルト(1万300ミリ・シーベルト)だとか。

http://www.asahi.com/national/update/0627/TKY201206270670.html


同「4号機」は、ますます傾いています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120626/k10013104301000.html



そんな中ですが、世田谷で給食についての

こんな会が開かれるそうです。

会の運営に尽力している私の友人の

先輩ママさんから聞きました。

http://setagaya-kodomomamoru.jimdo.com/


世田谷こども守る会

「給食について考えてみよう!」


上田昌文さん(NPO法人市民化学研究室・代表)や

保坂区長も来られるそうです。
18:30からは懇親会も。
軽食は、オーガニックにこだわったカフェオハナさんが出張出前!


◆日時:6月30日(土)13:30~受付

◆場所:世田谷区民会館別館「三茶しゃれなあど」
◆参加費: 500円(懇親会は別途1500円)
◆お申込みが必要です(詳細はサイトご覧ください)


給食の問題は、自分の子どもだけではなく、

地域の子ども全体に関わること。

すべての子どもたちのために

「給食を取り巻く状況を良くしよう」と

このような場を作られているお母さんたちを

心から尊敬します。

書く仕事歴13年!! 不眠不休のライター、山守麻衣

あと3年で給食です……。

(写真は「旬菜食健 ひな野 @二子玉川ライズ)

ライターになりたいひとへ⑭美容ライターの資格

美容ライターの山守です。


「美肌」で有名なこの方に

このたび取材させていただくことになりました。

テレビでもおなじみ、

友利新(ともり・あらた)先生ラブラブラブラブラブラブ

http://ameblo.jp/arata1107/



先生にお会いするまでに、

肌荒れしないよう、

食生活に気をつける日々です。


美容系のお仕事で難しいのは、

自分自身も恥ずかしくないスタイルで

取材に臨まなければいけない点。


「このライターさん、美容の取材してるけど

実は暴飲暴食してるんじゃないの……」と

思われないようにしたいものです。


大学教授などに取材する場合、

事前に本さえ読めれば一夜漬けでもなんとかなりますが、

「肌」のコンディションを

保ち続けるのはハードルが高いことです。


美肌タイミングジュース―女性のキレイと健康をつくる/保健同人社

¥1,260


28日サイクルできれいになる美肌暦/青春出版社

\1,365


「表紙を見ているだけで、つられて

こちらまで女子力がアップしそう……」と

うっとり資料を読む日々でしたが。


今日突然、子どもが顔を赤く腫らして

保育園から帰ってきました汗

アレルギー(?)の原因を探るべく、

大病院へ検査に行く予定です。


「美肌」どころか

命にかかわるかもしれないアレルギー。


つくづく「肌」、ひいては「人体」というものの

不思議さをかみしめております。

日本広しといえど、

「肌」について、ここまで真剣に考えているライターは

きっといないでしょう!!!!!!

深いですよ!!!!!


というわけで版元様、

美容関連のお仕事も、宜しくお願いいたします。

アサイーでキレイをめざす

日々是〆切(何かしらの〆切…)

気分転換に、成城石井で

アサイーの飲料を全シリーズ大人買い。

(㈱フルッタフルッタ)

これはテンション上がりますアップ
書く仕事歴13年!! 不眠不休のライター、山守麻衣
アサイ―とは、アマゾンのヤシ科の果実。

その栄養価からスーパーフルーツと称されている…。

なんてトリビアは、女子の前で披露すると

ちょっとモテそうですね。


「砂糖・保存料・香料・着色料不使用」と

デカく書いてあるところがウレシイドキドキ


私が飲料を選ぶ条件は

「ブドウ糖加糖液糖」「植物油脂」、そして

もちろん「砂糖」が入っていないこと。

コンビニに行くと、水・茶・コーヒーのブラックくらいしか

ありません(笑)


とくに、ブドウ糖加糖液糖はクセものです。

(これが入ってるからおいしい、のですが・笑)


以前取材したこんなイケメン先生に、教えていただきました。

http://www.mylohas.net/food/article/11032206/

(署名記事になってます!)


自分で言っちゃいますが、

この記事はかなり気合を入れて、

図解・重層化して、愛を込めて

格闘しながら、大変わかりやすく書きましたので(笑)

ぜひぜひご覧ください。


添加物など気にするのなら、

この人たちのように水だけ飲んでいればいいのですが、

そうもいかないのが、大人というものです。

困ったものですね(笑)。

書く仕事歴13年!! 不眠不休のライター、山守麻衣-NCM_1378.JPG

ライターになりたいひとへ⑪気持ちはいつもゼロベクレル

放射能ライターの山守です。


今週のはらぺこあおむしさんからのお取り寄せ。

http://harapekoaomushi.com/

これで送料700円込みで約4000円。


大きなトマトが2個入っていましたが、

崩れていたので割愛。

(お代はいいそうです)

「味の母」(720mlビン)があるから、とはいえ…。

高い!! ウチにとっては、殺人的に高いです(笑)。
★★ “自然派ママ”のお仕事日記★★
そして、これが我が家の最近の

子どもたち向け

「メイビー・ゼロベクレルプレート」(C)yamamori

タイ産のツナやら、チリ産のサーモンやら

西の有機野菜…。

厳密には測っていませんが、

「たぶん大丈夫」という意味で、メイビー…(笑)。

★★ “自然派ママ”のお仕事日記★★

★★ “自然派ママ”のお仕事日記★★
時間と手間と、神経を使って大変です(笑)。


しかし、ライターになりたい、という方は、

こんな大変な日常こそ、

セールストークに使えます。


「山守さんて、そんだけ専門家に話聞いてて、

実際、家で何食べてるの?

そんだけこだわりあったら、

食べるもん、ないんじゃないの?」


311以後、何度聞かれたことでしょう。

そのトークだけで、30分は盛り上がります。

時間をもらえれば何時間でも話せます(笑)。


小さな子どももいる編集さんの場合、

「ウチと、まったく一緒ですよ」という展開になることも。


どんどんしゃべって、

仕事を広げていきましょう。

「イタ過ぎる状況」こそ、問題意識のもと、

企画のもと、「書く意欲」のもとだったりします。

(もっとも、それは「食」以外のことでもいいのです)


そして、あなたが発信することで

社会が少しでも変わる、かもしれません。


「どんな苦しい経験も、いつかきっとプラスになる。

それが、ライターという仕事です」

(とある先輩のカッコよすぎる言葉)

ライターになりたいひとへ⑩ノートのこと

最近、単行本ライティングのお仕事を

させていただいております。


月刊誌と違う点は、

「書いても書いても、なぜか終わらない!」

ということ。

そりゃあ、単行本260P分書くのですから当然ですが

月刊誌の「2ページでだいたい2000文字1日でアップ」

というような感覚に慣れていると、不思議なものです。

しかし、じっくり腰を据える長丁場の仕事は

大変、やりがいがあります。


月刊誌も何誌かお世話になっているので

ノートは分けております。

そんなわけで、今日はソフト路線で、「ノートの話」です。
★★ “自然派ママ”のお仕事日記★★
媒体ごとに、ノートは分けるのがベストです。

「どんだけ」と言われそうですが、8冊ほどあります…。


「時系列」で使っていこうと、

すべて1冊にまとめようとしたのですが、

スグに大パニックになりました(笑)。


表紙に媒体名は大書するか、

色などで覚えておくようにします。

(取材で持参するときなど、

絶対に間違ってはいけません!)

黒いノートをのぞき、すべて100均のノートです。

100均のノートで充分、なのですが、

ここ最近、店に入荷されず・・・。すわ、廃番か!?


とうとうストックが切れ、

あわてて伊東屋に買いに走りました。

(常に10冊ほどストックしています)

使いやすそうな「ニーモシネ」(マルマン)を

大人買い。

黒い表紙が、デキる人っぽい・・・。

(A5/80枚)
★★ “自然派ママ”のお仕事日記★★

★★ “自然派ママ”のお仕事日記★★
そして、ついでにこんなモノも。

「キラキラネーム」ならぬ、「キラキラノート」。

ついついかわいくて、お買い上げ・・・。

★★ “自然派ママ”のお仕事日記★★
とても仕事がデキるようには見えないので(笑)、

自家用です。

しかし、見てるだけでテンションは上がりますラブラブ


こんな風に、自分の「ご機嫌」をとりつつ、

モチベを保ち続けるのも、

実はフリーの仕事のうちです。


逆に言うと、私生活でゴタゴタや心配事があると、

能率が下がります(笑)。

というわけで、やるべきことは尽きません……。