ライターになりたいひとへ⑩ノートのこと
最近、単行本ライティングのお仕事を
させていただいております。
月刊誌と違う点は、
「書いても書いても、なぜか終わらない!」
ということ。
そりゃあ、単行本260P分書くのですから当然ですが
月刊誌の「2ページでだいたい2000文字1日でアップ」
というような感覚に慣れていると、不思議なものです。
しかし、じっくり腰を据える長丁場の仕事は
大変、やりがいがあります。
月刊誌も何誌かお世話になっているので
ノートは分けております。
そんなわけで、今日はソフト路線で、「ノートの話」です。
媒体ごとに、ノートは分けるのがベストです。
「どんだけ」と言われそうですが、8冊ほどあります…。
「時系列」で使っていこうと、
すべて1冊にまとめようとしたのですが、
スグに大パニックになりました(笑)。
表紙に媒体名は大書するか、
色などで覚えておくようにします。
(取材で持参するときなど、
絶対に間違ってはいけません!)
黒いノートをのぞき、すべて100均のノートです。
100均のノートで充分、なのですが、
ここ最近、店に入荷されず・・・。すわ、廃番か!?
とうとうストックが切れ、
あわてて伊東屋に買いに走りました。
(常に10冊ほどストックしています)
使いやすそうな「ニーモシネ」(マルマン)を
大人買い。
黒い表紙が、デキる人っぽい・・・。
「キラキラネーム」ならぬ、「キラキラノート」。
ついついかわいくて、お買い上げ・・・。
自家用です。
しかし、見てるだけでテンションは上がります![]()
こんな風に、自分の「ご機嫌」をとりつつ、
モチベを保ち続けるのも、
実はフリーの仕事のうちです。
逆に言うと、私生活でゴタゴタや心配事があると、
能率が下がります(笑)。
というわけで、やるべきことは尽きません……。


