ライターになりたいひとへ⑯長いスパンで人生の計画を
- いつのまにか
- 1歳8か月の次女がブランコを楽しめるようになりました。
保育園の「ワイルド・ブランコ」はさすがに、- まだムリですが…。
- こんなに小さい子がいるのに、
- どうやって働いているのか。
- 答えは、「仕事の能率を上げること」しかありません。
- 脳科学やらビジネス書やら
- かなり研究しております。
- 最近、読み返したのはコチラ。
- 仕事ができる人に変わる41の習慣 朝イチでメールは読むな!
- (朝日新書)/朝日新聞出版
- ¥777
キヤノン電子さんでは
頭が冴えた朝は、
「メール処理ではなく創造的な仕事からスタートする」
ことになっているのだそうです。
この理論には納得でした。
メールチェック(返信)は丁寧にし出すと
1日数時間はかかります。
「済ませてしまったほうが気持ちがよいもの」ですが、
能率のよいアタマで取り組むには
もったいない、というのはよくわかります。
ひと眠りしたあとのアタマというのは、
本当にはかどりますから…。
ちなみにうちでは
子どもたちと夜8時台に寝て、
自分だけ深夜1時に起きて、「早朝の部」の
仕事をスタート。
原稿を書いたりして疲れてくる5時ごろに
ちょうど次女が起きてきて一緒に遊んで…。
子どもたちの朝食&お支度、
8時過ぎに保育園へ、という流れです。
たまに、出張などでパパが不在の場合は
家を出るのが1時間以上遅れたりします(笑)。
独身のライター志望の女子のみなさま、
年を重ねても仕事を長く続けられるか否かは、
「配偶者選び」と、「保育園選び」にかかっています。
いずれも、リセットはアリです(笑)。
もちろん、非婚、子どもを持たないという選択も
大アリです。
「子どもがいるから仕事はやめた」
もしくは
「不本意ながらセーブせざるをえない」
という元同僚やお母さんライターを
何人も知っています。
「私より原稿を書くのが速くて優秀な人だったのに…」
という複雑な思いになることもしばしばです。
どうか、長いスパンで仕事の計画を立ててみてください。
子どもを育てたいという場合は、
スキルアップ・キャリアアップ以外の
環境を整えるという「外堀りを埋めていく作業」こそ、
実は大変重要なのかもしれません。
