中谷彰宏さんのサイト
月刊誌もろもろの締切間際なのですが、
38・5度の発熱の上、頭が割れそうな頭痛。
病院に行くと
「夏風邪・・・。というかきちんと寝なさい!休みなさい」
と怒られてしまいました。
が、食欲が落ちて体重は1キロ以上減り、
汗をかいたせいか肌の調子もよく、
頭は回って、原稿は書ける。
となればかろうじて・・・、±プラスではありませんか!
現在、ビジネス書編集のお仕事をさせていただいています。
ビジネス訓とは
「ものは言いよう」「言ったもんがち」の世界なのですが、
この頭ガンガンの苦しい状況を、
尊敬するビジネス書作家・中谷彰宏流に
ウマイこと言ってみたいと思います。
●「急病」とは、神様がくれたバカンス
●「発熱」とは、最大のデトックス
●「風邪」よりラクなダイエットはない
思えばビジネス書との付き合いは古く、
大学生のころから『メンタツ(面接の達人)』含め中谷氏の著作を一気読みしました。
(講演会まで行きました・・・)
氏の著作は累計1000冊に迫るため
「全部読んだ」とは決して豪語できないのがつらいところですが・・・。
そしてサラリーマン編集者の頃は
毎日会社のPCでこれを読んで、仕事に取り掛かっていました。
しかし、ゴーストがいるのかわかりませんが
(これは、ご本人のような気がします)
かなりのクオリティーで、「教訓めいたもの」を毎日更新する、というのは
驚嘆に値する作業です。
そして、どれだけ若く見えても既に50代半ば、という
氏の健康状態も懸念してしまいます。
何のトクにもならない話ですが…、ロキソニンは効きます!
そんなわけで、保育園ですれ違うママ友のみなさま、
いつもに輪をかけて無愛想なのは、頭痛のせいです、すいません…。
「人心掌握術」と育児
保育園のお迎えに行ったら、泣かれました…。
写真を撮る親もどうかと思いますが、
「絶対泣く」と予想していたので、サッと撮れました。
これは、パパが半休を取ったため
「パパが迎えに行く」と、朝から子どもたちに期待をさせていたからです。
しかし案の定、パパの仕事が予定通りに終わることはなく、
私が迎えに行くこととなりました…。
「サプライズ(イイ知らせ)」は最後の最後まで知らせないほうがよい、
という教訓です。
たとえ「本決まり」になっていても、不確定な要素があるなら
伏せておいたほうが賢明です。
「サプライズが不発に終わる(イイ知らせが実現しない)」と知った時の落胆たるや、
相当なショックを与えるからです。
まさに、お仕事にも通じる教訓なのでした…。
「育児」=人心掌握術の訓練の連続です。
たまには家族サービス
〆切をいくつか抱えていても、
数日余裕がある場合…。
土日は極力、家族サービスします。
本当にヤバい時期は、シッターさんに頼みますが、
それでも数時間は必ず公園などへ…。
今日は大森の海浜公園。
といっても、水着を着たりはしません…。
子どもたちは家族に任せて、資料を読みます。
(ちゃんとやっております、編集様…)
子どもたちは、
この人がいれば大丈夫でしょう…。誰が見ても。
私の主な役割は、写真係です。
夕方前には帰宅します。
子どもたちは、さすがによく寝てくれます。
子どもたちのため、と思うと、
出かけてしまいます…。
帰宅後、なんだかはかどる気がするのは
気のせいでしょうか。
やっぱり、気分転換も必要だと思うのです。
子どもがいても〆切を守るコツ
「どの〆切もASAP・・・」という状況で、
逆に、手がつきません。
というわけで「毒を以て毒を制す」的に、
「書かなくてもよいブログを書く」という行為で、
焦る心を落ちつけたいと思います。
ここ数日は、仕事を請けてくださったママさんライターたちへ
感謝の気持ちを込めて、
「育児と仕事の両立術」について書いてみたいと思います。
【子どもがいても〆切を守るコツ】
これは、子ども3人(!)を抱える
長谷川理恵似の、超絶美人ライターさんに聞いた話です。
3人も子どもがいれば、
体調異変や、事件、事故など、
突発的な事態が必ず予想されるもの・・・。
そこで、その超絶美人ライターさんは、
「〆切を前倒しにする」ことを励行されているそうです。
たとえば、月曜締切なら、
前の週の金曜中に送信してしまうという感じ。
「おかげで、原稿を書くのが早くなりましたよ
」とニッコリ。
優等生ですね!!!!
私もマネしようかと思いましたが、
この手法には大きな落とし穴があります。
それは・・・。
「はやっ! じゃ、もう1本やってくださいよ」
という展開になる可能性が否めないことです。
それはそれでありがたいことではありますが・・・。
そんなわけで、私なら、
原稿を早めに書いて、期日まで送信せずに、
デスクトップ上に「塩漬け」にしておく、という手法をおススメします。
ただし、このテクにも弊害が。
うっかり、期日に送信し忘れてしまう可能性が
なきにしもあらず・・・。
それはそれで、目も当てられません。
メール送信をタイマー設定するか、
壁に「●日に原稿送信」などと
大書した紙を貼っておくとよいでしょう。
窮すれば通ずです。
ライターの皆さまにはなるべく負担をかけないように、
やり方を考えていきたいと思っています。
子どもが保育園から急病で帰宅したら
版元さんの委託で、外部編集者として単行本を作っています。
ママさんライターに、お仕事をお願いしたのですが、
「取材1~2本しかムリそうです」とご回答をいただきました。
ですが、その本数では間に合いません・・・。
そこで、「もう少しやってみませんか?」とゴリ押しするのが
編集稼業のヤなところなのですが、
結果的に、たくさん請けていただけました。
その理由というのが、泣かせます。
「山守さんのブログを見ていたら、ワタシなんだか
たくさんできるような気がしてきたので、やります!」
・・・非常に申し訳ないので、ちょっとお涙頂戴の
「イイ話」を書いておこうと思います。
【子供が急病で保育園から帰ってきた場合の正しい対処法】
普段はこんな元気な人たちですが、先日、熱を出して
保育園から15時に帰ってきました。
仕事の予定が狂い、大変な1日となりました。
ワーキングママさんなら、誰もが経験されているでしょう。
そんな時、私はこうアタマを切り替えています。
「これから、強制オフだ!」
最低限の連絡をすませて、休みモードにシフトします。
なぜなら、
発熱した子どもたちは、親から離れません。
掃除や洗濯はおろか、電話さえ出られないときが
数時間は続きます・・・。
そこで、酒を飲んでみんなで寝てしまうのです。
子供たちはママ独占で大満足、
私もゆっくり休めるというわけです。
これは、もっとも建設的な
病児との過ごし方ではないでしょうか。
・・・全然役に立たない話でしたね。
続いて、もう1本。
子どもの熱が発覚後、
「今、うつったらヤバイヤバイ!」と
あわててマスクをしたのですが・・・。
そのことばを覚えていた長女が、申し訳ないと思ったのか
朝、子ども用マスクをつけてうれしそうに近づいてきました。
泣きました。
「ごめんね、そんなつもりで言ったんじゃないよ」って。
親はこんなですが、
こどもは情感豊かに育っている模様です。
というわけで、親がバタバタであっても、
たくましいよい子に育つみたいですよ、
という「ちょっとイイ話」でした。
超美人を取材しました
先日、大失敗をしました。
「今年に入って初めて、大きなミスをした」と友人に話すと
「今年に入って初めて…って、もう8月やん!!」と
明るくツッコんでくれました。
友人の存在はありがたいものです。
ある意味「厄落とし」と思って頑張ります。
「厄」といえば最近、この美人先生に
取材させていただきました。
(私の取材先は、半分が社会派な方々ですが、
半分はテレビにも出演されるような“超美人”サンです。
美人の「気」をもらってあやかりたいものです)
- ¥1,000
- Amazon.co.jp
コンビニにも売っていますが、
面白いですね~。
やってはいけない風水---「気づいて、直す」これだけで幸運体質にガラリと変わる!/河出書房新社
- ¥1,000
- Amazon.co.jp
守秘義務のある媒体なので詳しくは書きませんが、
面白かったのは、この方の考え方。
本来「風水」などでは
「料理はみんな手作りじゃないと!」というコトらしいのですが、
「忙しかったら、お惣菜を食べる日があったっていいじゃない!」
というスタンスの方です。
このハードルの下げっぷりというか、
現実適応力は、お見事です。
等身大のリアルな「風水」を伝授してくれるこの先生、
来年は絶対、もっと「くる」と思います。
「立派な100の能書きより、誰もが実践できる1のコト」。
単行本を編集させてもらっていますが、
肝に銘じていきたい「真理」です。
「努力家」の人なんて、実は世の中に少ないのです。
「あんまり努力したくないけど、
短期間でラクしてどうにかしたい人」向けの本が
売れるのかもしれません……。
ありがとうございました!
先日募集させていただいた
・育児本を執筆いただくライターさん、
・教育に強いライターさん、
・公立中学の先生。
各方面からご連絡いただき、
万事うまく進行しております。
ありがとうございました!
(「返事待ちなんだけど」というご紹介者の皆さま、
引き続きお待ちしております)
ブログやらFBで「人探し」ができてしまう、というのは
スゴイことです。
テレビ番組では、そういうリサーチを一手に請け負う会社があります。
大手サンではこういうところ。
数百万単位の受注になることも珍しくはありません。
ロケのできる店を探したり、
「●●な人」という条件つきの人探しをしたり、
ネタを探したり、という仕事内容です。
主人がテレビ業界なもので(Pをしています)、
私もよくリサーチャーの仕事をしていました。
多くの「無理難題」で、非常に鍛えられました(笑)。
このブログで人が探せるなら、
テレビ&出版業界での
ビジネスにならないか・・・などと考えてしまいます(笑)。
取り急ぎ、ご連絡いただいた皆様、ありがとうございました!
※「いつも情報をありがとう」というメールもいただきました。
募集ばかりかけずに、
有益な「何か」を書いていきたいと思います。
宜しくお願いします![]()
公立中学の先生を探しています!
いじめについて。
現在、悩まれている親御さんというのは
どれくらいいらっしゃるのでしょうか。
見当もつきません。
今度、この先生に取材させていただきます。
いじめ発生のメカニズム、学校というシステムの限界など
大変示唆に富んでいます。
https://twitter.com/naitoasao (ツイッター)
- いじめの構造―なぜ人が怪物になるのか (講談社現代新書)/講談社
- ¥798
- Amazon.co.jp
- ¥1,050
- Amazon.co.jp
ところで!!!!
とある月刊誌で、取材に応じていただける
「公立中学」の先生を探しています。
以下がその詳細条件です。
現場の先生のリアルな声を聞きたいと思っています。
御協力いただけませんでしょうか。
学校のいじめの現状を正しく知りたいと
取材を進めています。
拡散もお願いできれば幸いです m(_ _ )m
●お伺いしたいこと…学校のいじめについて
●条件…公立中学の現役の先生(副担任でも可)
(もちろん、匿名での掲載になります)
●取材希望の期間…8月8(水)~8月12日(日)までの
早い時期
●場所…東京近辺、どこでも記者が伺います
(地方の場合は電話取材)
●ご都合のよい時間帯で、30分~小一時間
(夜でも可)
●ご連絡の締切…なるべく早く。
木~金曜くらいまでが理想です。
私立中学の先生は、残念ながら対象ではありません・・・。
御協力いただける方、
もしくは協力いただけそうな方の推薦も大歓迎です。
山守までご連絡いただけませんでしょうか。
何卒宜しくお願いいたします。
教育問題に強いライターさんの件、締切ります
教育問題に強いライターさんの件、
ありがとうございました!
早いですが、締め切らせていただきたいと思います!
今後もいろいろと募集させていただきます。
このようなブログですが、
とても熱心な方々からご連絡をいただいて、
本来の募集案件ではないですが、
「ほかのお仕事をお願いする」といったことも
出てきています。
「ワタシよりキャリアがありますよね!?(笑)」という
超ベテランの方もいらっしゃいましたが
なかには
「子育て中なので在宅で短時間しか難しいけど何かやりたい」
「未経験だが、何かできることはないか」
というママさんも多いです。
そういう方には校正やリサーチを有償でお願いしています。
リサーチについては、また詳しく書きたいと思いますが
経験上、「やる気がある人ほどいい仕事をしてくれるもの」と思います。
そういう意味では、「無経験」の方でもお願いしやすいお仕事です。
皆さま、「経験がナイ」とはおっしゃいますが
ところがどっこい。
とても熱心で丁寧な仕事をしてくださり、
頭が下がる思いです。
自分が仕事を始めたころの「初心」を思い出します。
ご縁に感謝しています。
ブログを読んでくださった方、
見も知らぬ私を信じて、丁寧なメールをくださった方々。
本当にありがとうございました!
「ライター募集」ご応募ありがとうございました!
今回は、「ライターさん募集」に
たくさんのご連絡をありがとうございました。
関西からのご連絡もありました。
ただ今、皆さまにご返信を終わったところです。
「今は小さな子がいるが、
在宅でできる仕事が何かあれば」
という大変ありがたいお申し出もありました。
確かに取材、というわけにはいかないかもしれませんが、
いずれ、何かお仕事をお願いできればと思います。
引き続き、「取材ができるライターさん」は募集中です。
何卒宜しくお願いいたします。
今日は今日とて、大宅文庫でした。
数件の調べもので1日仕事・・・。
「大宅で調べもの、時間給1000円(交通費・郵送費別)」
なんて、どうでしょうか・・・。





