書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -180ページ目

熊本・自然派きくち村のお米

うちの保育園は、玄米が推奨されていますが、

家族全員が食べられるわけではないので、

五分づき米や七分づき米にしています。

白米ほど精米されていないので、黒いお米です。


自然派きくち村(熊本)のお米です。

自然栽培米や、無農薬米などから選べます。

http://www.kikuchimura.jp/
書く仕事歴13年!! 不眠不休のライター、山守麻衣
分付き米を切らせないよう、気を配るのが大変です。

以前、うっかり切らせてしまい、近所で買った白米のおむすびを

お弁当に持たせていたら、

2回目ほどで園長先生に

「なぜ、最近白米なのですか」と訊かれました…。


素晴しく目の行き届く保育園、そして園長先生です。

普通は気づかないでしょうし、

たとえ気づいたとしてもそれを尋ねる、という姿勢は

ほかの園では、おそらく「無い」と思います。


というわけで、あれこれ親に求められる「注意ポイント」はあるのですが、

私はこの保育園に全幅の信頼を置いています…。

保育園選びは本当に大切です。

ライター募集「Whose real is it?」

某月刊誌の編集さんと、次号打ち合わせ。

「スカイプでミーティングをしている若い農家集団がある」

という話を聞き、驚きました。


新規の就農者も大募集しており、

住宅の面倒などもみてくれるそうです(なにそれ!)。


「先輩農家の背中を見て、

こっそりコツを盗む」みたいなイメージとは程遠く、

いたって合理的で、楽しそう&豊かそうです。

ビジネス感覚にも優れており、販路の開拓にも力を入れているのだとか。


「これはもう、われわれも

アグリビジネスに参入するしかないですね!」と盛り上がりました。



いくら『いいもの』が作れる人でも、

他人と同じ従来の方法で、コツコツ作ってるだけでは、さして儲からない。

「ま、それって、どこの業界でも同じことですよね・・・」

というお決まりのセリフで、会話は収束しました。

どうやって頭一つ抜けるか、というところがポイントです。



◆農業に関しては、こんなスゴイ人もいます。

年収7000万から脱サラ、農業に転向されたそうです・・・。

http://www.ichigu-doc.jp/2008/08/vol1.html


そして、よく見るとこのサイトは、

取材・編集スタッフを募集しています。

どう見ても「やる気重視、キャリアは問わない」系ですね。

編集の学校/文章の学校の生徒のみなさん、いかがでしょうか。

http://whosereal.causepark.jp/social_entrepreneur/post_683.html


ネット上だけでも、ライター募集の案件はゴロゴロ転がっています。

自分でいくつも見つけて、「怪しくない」かどうかを判断し、

どんどん応募してしまうくらいの能力&積極性が必要…と、

私は思います(たとえ、結果的にダメでもね)。

ライター志望の生徒のみなさんの、ご健闘をお祈りします!

単行本の編集は面白い

とある版元さんの、ビジネス書を作成しています。

「完成した暁には、お買い求めください!」

と胸を張っておすすめしたい、素晴しい本(になる予定)です・・・。

(いつもお世話になっている方々には献本します)


約200頁の初校ゲラ。
書く仕事歴13年!! 不眠不休のライター、山守麻衣
言葉を補ったり、読み仮名を振ったり、表記を統一したり。

恐ろしいのは、最終的に16、ないし8の倍数のページ数に収まるよう、

全体の行数を調整していかなければいけないことです。

これらの職人ワザで、一生食べていける気がします…。


もっと、単行本の編集のお仕事ください!


…と書いていたら、新規に政治系の本の編集のお話がラブラブ

できるのでしょうか。頑張ります!

就農支援を行うNPOを教えてください!

いまのお仕事は、

単行本2冊の編集を無事完成させることと、

ブックレット1冊を新たに作ること。

ドラマの企画書作成。


そして10月は月刊誌3つのライター仕事。

1誌は「農業」にまつわる特集だとかで、大変楽しみです。

今、「農」を志す人って・・・スゴくないでしょうか。

ぜひ、話を聞いてみたいものです。

就農支援などを行う、NPO的などご存じの方は教えてください!


個人ではなく編プロの様相を呈してきましたが、

うまく回していきたいと思います! 


そんなわけで、時々買ってしまう、渋谷ヒカリエの「りょくけん」。

産地を明示された食材によるデリ(惣菜)です。

このような、ベクレルフリーに近づける外食・惣菜。

ご存じの方は教えてください!

書く仕事歴13年!! 不眠不休のライター、山守麻衣
大分のじゃこ@成城石井。

カブのサラダ、ポテトサラダ、トマトのサラダ。

(すべて@りょくけん。北海道産)

手前の大根と人参は、自作…。かろうじて自炊はしています。

なぜ書きたいのですか?

外を歩けば声をかけられる、うちの人。可愛すぎて困ります。
書く仕事歴13年!! 不眠不休のライター、山守麻衣

…明日は、編集の学校/文章の学校 で講義をするので、

ヘア&ネイルサロンへ行って、

ホテルのプールで泳いで、エステして帰ってきました・・・。


というのはまったくのウソで、

ドタバタ仕事の1日でした。


明日は、「こうして仕事を広げてきた

~出版社に採用されるコツ/ライター営業の仕方~」

というテーマで話をします。


一生懸命話させていただきますが、

私も、若いみなさんに教えてほしいことがあります。

 

「何のために、あなたはライターになりたいのですか」

「編集者になりたいのですか」

という「動機」の部分です。


昼間はお勤めをしている方も多いと聞きます。

安定した生活を飛び出してまで、

フリーランスでやっていきたいというからには

相当(無謀)な覚悟があるに違いありません。


ただ「生活の糧」のために本を「編集」をしたり、

書いたりしている私が、

「参った!」というような人に会えることを期待しています。

おもいでだま

お仕事では大量の本に目を通し、

書店の新刊売り場は常にチェックしますが・・・。


インセンティブのない純粋な「読書」を

ゆっくり楽しむ・・・。

そんな学生時代のような「ゼイタク」はできなくなってしまいました。


そんな私が、繰り返し読むほど惚れ込み、

次作を待ち望むのがコチラです。


おもいでだま 1 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)/小学館

仕事がらみで出会った本とはいえ、面白いのです。


ひとことで言うと、

「イヤな記憶をキャンデーにして取り出してしまうサービス」を扱う

女の子の話です。


作者の荒井ママレさんはSFがお得意なようです。

http://spi-net.jp/monthly_info/index.html#contents38 (月刊スピリッツ)


http://book.akahoshitakuya.com/b/4091845568 (読書メーター)


優れた作品を読むと、

「1銭にもならない・・・」とわかりつつ、

自分でもSFを書きたくなるので、困ります。


そして、SFとか文芸とか、

はたまたドラマのプロット書きとか、

そっち方面のお仕事も、もっともっとください!

もうすぐ登壇します!

この人たちは、

「自分の赤ちゃんが生まれた」のだそうです。

良かったですね、パンダとネコですが。

うまく「育てて」ほしいものです。

育てることは、大変です・・・。

書く仕事歴13年!! 不眠不休のライター、山守麻衣
もうすぐ「ライターの学校/編集者の学校」で

講義をさせていただきます。

私には「自分の子どもを健やかに育てる」という使命があるのですが、

それ以上に、「若いライター(編集者)を育てる」ということに、

並々ならぬ興味があります。


・・・などというと、

「自分の子も満足に育てていないのに」と

保育園方面から怒られそうですが。

(教職の親御さんも多いので、わかっていただけるかと・・・)


今後は、このような「講師業」も増やします。

そして「ライターになりたい人のためのガイドブック」的な本を書いて

ベストセラーを目指します。


とはいえ、「ライターになりたい人」と限定すると、

一気に読者が減ってしまうので、

「ホメられる文章術!」みたいな万人向けの本がよいでしょう。


このブログに書いたことは、東原亜希さんのブログのように

いい意味で、「なぜか実現してしまう」ので

書いておこうと思います。一種の「アファメーション」です。


若い人には、「未来」があります。

「無限の可能性」があると、私は真剣に思っています。

「いつか、大きくなって私にお仕事をくださいね」的な下心もありつつ(笑)、

ぶっちゃけで講義をさせていただきます。

もう、ホンネしか話したくありません(笑)。


最近は、こんな方の「進路相談」もお受けしました(有償)。

http://ren-ai.jp/specialist/reitakeuchi

愛知在住のライターの西田ひよりさん。

(ご本人の許可を得て掲載しています)


「まだ駆け出しで・・・」とおっしゃいますが、

セルフブランディングが秀逸です。

「飲み会専門家」は、検索してもこの方しかヒットしません。

どのようにお仕事を広げればよいのか、

お話させていただきました。


自分の仕事の「できなさっぷり」は、棚に上げてですが、

若い人たちを支えるほうに回りたいと思います。


自分が年を取ったとき、支えてくれるのは、

「若い人」にほかならない。

そういう予感がするからです。

足は温める!

私のレッグウォーマーが奪われてます。

なんだか、この人が履くと

オシャレに見えてしまうのが、不思議です。
書く仕事歴13年!! 不眠不休のライター、山守麻衣

健康に意識的な方の間では、

夏でも“冷え取り”が常識となりましたね・・・。

「冷えとりマーケット」は確実に増大しております。

数年前からは考えられない事態です。

今後、もっともっと伸びる市場でしょう(笑)。


私は長時間、ファミレスなどで仕事をするのですが、

確かに、夏の冷房はスゴく、

真夏でもレッグウォーマー着用です(見えないので)。

履き忘れると、ゾクゾクしてはかどらないので、

取りに帰るほど、大切です。


レッグウォーマーといってもポリエステルが混じっているような化繊はNG。

綿かシルクで。

カワイイのがたくさん売られています。

入門書まで、カワイイですから。


きょうからはじめる 冷えとりレッスン 入門ノ書/エンターブレイン

¥1,260
冷えとりガールのスタイルブック (ナチュリラ別冊)/主婦と生活社
¥980
ずぼらな青木さんの冷えとり毎日/メディアファクトリー
¥1,260
あったか冷えとり靴下<靴下3足セット付き>/宝島社
¥1,500
温め美人プログラム―「冷え」を取るだけで、女の悩みはすべて解決する/WAVE出版
¥1,365



本当に疲れがとれて、“仕事がはかどる食べもの”とは?

某媒体の批判記事作成のあと、

某媒体で、美しいアート関係の原稿…。


とても同じ人間の所業とは思えませんが、

「批判もするが、逆に絵をホメたりもする」というのは

心のバランスが取れる気がします。


「この絵、癒される…」とユルい方向へ

心の振り子を最大限に緩めておくことで

来月も、より一層舌鋒鋭く、バッサリ「斬れる」というものです。


というわけで、今月は、「スイーツ」を斬らせていただきました。

子持ちのママさんはもちろん、

独身の働き女子や、ビジネスパーソンにも

知っておいていただきたいハナシです。


スイーツ=「オシャレでカワイイ」、だけじゃないのです。


取材先の先生をマネして、

「仕事中のおやつ」を買って参りました(@成城石井)。
書く仕事歴13年!! 不眠不休のライター、山守麻衣
山守的には…。

ナッツは、塩やら植物油脂、バターやらがノンコーティングのものが

望ましいと思われます。

(これまた「宝探し」のようなものですが)


「なぜ、豆やらナッツ?」

と思われた方は、もうすぐ発売、アノ雑誌をぜひ!

マタニティや授乳服、お譲りします

このサイト は癒されます。

ワールドのワンピースがいっぱいラブラブ

「エア買い」にはもってこいです。


触発されて、リアルに買ってしまったりするので、油断なりません。

サイトにはまだ載っていない、「SOUP」の新作です音譜

書く仕事歴13年!! 不眠不休のライター、山守麻衣
仕事着はみんなモノトーンか、紺色…。

中身はともかく、

「仕事ができそうな人に“見える”効果」を

利用しない手はありません。


そんなわけで、下の子どもも2歳近くとなり、

「もはや産後ではない」ので、

さんざん着倒してきた「授乳服」はやめて

普通の「9号」に戻します。


オフィスにも着ていけそうな

マタニティやら授乳服がいろいろあるのですが、

どなたか再利用いただけませんか?

(夏・冬のワンピースやらチュニックやら)

本当にカワイイものばっかりです・・・(エンジェリーベとか)


ファッション性の高い洋服は、

気分をアゲてくれるものですが・・・。

そんなものこそ、

被災地のプレママさんに送ったりするべきなのでしょうか?

(でも、どこに?)


かなりの美品もあります。ご一報ください!