最近の、日々のお買いもの
最近の、日々のお買いもの。
★スーパーマーケット文化堂(東京・神奈川)では、
下記のものがよく入荷されています。
長崎のアジ、兵庫のしらす。
京都のトマト、青とうがらし(辛くなく、ピーマンのようです)。
北海道のかぼちゃ、ブロッコリー。
奈良の柿。
島根の有機栽培の小松菜、ほうれん草(写真にはなし)。
奈良の梅干し、ゆかり。
三重の焼きのり。
島根産の豆乳。
徳島県のメーカー「光食品」のサイダー。
大阪府豊中市のメーカー「ビオ・マーケット」の製品。
たとえば、うどんや有機醤油など。
外国産オーガニック食品も多いです(下の写真の上段)。
りんごジュースから紅茶類、豆の缶詰。
デュラムセモリナなど有機小麦のパスタ類。
★私の好きな国産メーカーも豊富です(下の写真の下段)。
とうもろこし缶はフルーツバスケット。
レトルトスープはマルサン。
クッキーは京都のメリーフィーズ。
ご興味がある方は、ぜひ社名などを検索してみてください![]()
帝国ホテルの鏡
◆先日は、帝国ホテルで夕方からの取材。
◆「一流のもてなし」の代名詞として有名な帝国ホテルですが、
正面玄関の壁面に鏡があるのをご存じでしょうか?
思わず背筋が伸びる、大好きなホテルです。
◆子どもが2人いても、夜の取材はまったく負担ではありません。
とある雑誌の契約記者のママさんが、
こう語っていました。
「毎月、数十万単位でシッター代が飛んでいく。
それでも絶対にやめられないほど、面白い仕事なのだ」
◆ママさんライターが働く場合。
収入の何割かを、ベビーシッター代として「投資」しなければいけない。
もちろん、その割合は千差万別であるわけですが、
「働くためにおカネが必要である」
という非常に不可思議な矛盾が存在します(笑)。
◆このような構造を「マッチポンプ」と称して笑ったり、
「シッター代を少しでも出すくらいなら、
働かないほうがよい」という見方もあります。
ですが、まがりなりにも「マッチポンプの構造」を軌道に乗せ、
何年も持続させ、「事業」を存続させている人を見ると、
それだけで、「大変な手腕」と感嘆せずにはおれません…。
◆あるFPさんによると、「子どもきっかけ」で
仕事をやめないほうが、「長い目で見るとトク」だそうです。
◆そんなことより、
損得勘定抜きで「どうしても仕事をしたいのだ」という人が
生き残る世界なような気もします。
私のオーガニックシャンプー遍歴!
◆シャンプーから入浴剤、食べものまで…。
「ブログに書いてましたよね!」
とさまざまなモノをいただきます。
ありがとうございます!
◆なるべくお返しはしていますが、
「情報」でも、お返ししていきたいと思います。
そんなわけで、ここ1年の“オーガニックなシャンプー遍歴”です。
◆シャンプーもコスメも、
その人の肌質、髪質や長さ、パーマ・カラーの有無、
年齢によって合うものが違うと思います。
売り場でカウンセリングして選ぶ、というのが
最も合理的だと感じます。
オーガニックといえども、
万人に「よい」ということはない気がします…。
◆オーガニックシャンプーのマーケットは拡大、
売り場に行くと、国内外のものが並び、
非常に選ぶのが困難です…。
以下、ご参考まで、主観の感想です。
選ぶ際のヒントになれば幸いです。
①オーガニックの最高峰と言われる
香りはよいですし、成分に関しても申し分ありません。
種類も豊富。
ただし、「1回分の使用量は、少しでよい」とはいえ、
コスパ的に「苦しい」気がします…。
ズバリ、ラクです。
ただし、ロング&パーマの自分にとっては、
「子育て中とはいえ、
こんな手抜きケアでよいのだろうか…」という懸念が残りました。
ごく短い方、パーマやカラーをしていなければ
よいのかもしれません。
③ラヴェーラ のシャンプー&コンディショナーのベーシック。
国産のケミカルものを使い慣れた身には、
コンディショナーが、水っぽくて物足りない感が…。
④「オーガニックなのに、リッチ系」という逸品。
イタリア製のヴィア・オルガニカ (ダメージヘア用)。
オーガニックでもこんなにこっくりした質感のものがあったのかと
感動します。たとえて言うなら、ハチミツのようです。
自由ヶ丘のココ で買いました。
「髪をケアしたいのですが、オーガニックがいいのです…」などと
率直な気持ちを店員さんにぶつけることが、
よい品に巡り合うカギかもしれません。
加圧トレーニングで5キロ落ちた!?
ライターの宿命でもある「肩こり・腰痛対策」に
半年前から、加圧トレーニングに通い始めました。
すると、肩こりが緩和されました。
ついでに、トレニング開始時から体重も5キロも減りました!
(月に2~8回)
◆加圧トレーニングとは、
手足の付け根にバンドを巻いて血流を止めた状態で運動し、
その成果を何倍にも上げるというものです。
運動の効果もあるかもしれませんが、
はるかに「効く」のは
マンツーマンのトレーナーさんとの会話です。
「締切前には、食べてストレス解消してるんですか?
太るだけですよ!」
などと笑われるのはイヤ…。
そう思うと自ずと食べる量も減るというものです。
◆健康関連のいろんな先生に話を聞く機会がありますが、
「肩甲骨」の周りには「やせる」筋肉があり、
肩甲骨を動かすことは肩こり解消以外にも
とてもよいのだそうです。
◆というわけで、加圧で肩こり解消のプログラムを
組んでもらって、ついでに体を
どんどん柔かくしていきたいと思います。
肩甲骨の「可動域」は、きっと心の「可動域」です。
…ってまだまだガチガチに硬いのですが。
通じると思います。
…と、もっともらしい言葉でしめてみました(笑)。
仕事ができるようになりたければ、
体をメンテナンスするのもよいかもしれません…。
おむすびと「時間対効果」
大好きなきくち村 の米もいいのですが、
「新米入荷待ち」だったこともあり…。
阿蘇の米 を買いました。
このサイトでは、熊本、佐賀、福岡の米を扱っています。
コレは新米の五分米です。
お味は…。私自身は最近「糖質制限ダイエット」のため、
お米をまったく食べていないのでわかりません(笑)。
(その話はまた今度)
子どもたちは相変わらず、ダラダラと食事に1時間近く…。
ただし、劇的に「早く食べる」方法があります。
それは、海苔で「リボン」をつけること。デコにぎりです。
(ちりめんじゃこを混ぜる程度では、イマイチです)
「一刻も早く保育園に行ってほしい」
「面倒で死んでしまう…」というときでも
少し我慢して作業をし、かわいいリボンをつけると、大喜び。
異常なほどの大盛り上がりで、パクパク食べだします。
「費用対効果」ならぬ「時間帯効果」は絶大です。
これって、ビジネスでも応用できますよね。
ちょっとの手間だから、
ほんの少し頑張ってやっておくと、
クライアントにものすごく喜ばれる…。
「育児あるある」を装った「ビジネスあるある」でした!
東大卒、広告代理店マン愛用の手帳
「東大卒、広告代理店マンが愛用の文房具!!」
と聞いたら、ほしくなりませんか?
「すごく仕事ができるようになるんじゃないか…」と、夢想してしまいますよね。
せめて文具だけでもマネしたい。
というわけで、最近愛用しているのがロルバーンの手帳。
「ロルバーン」とグーグル検索するだけでたくさん出てきます。
「見覚えがある」という方も多いのでは。
ロルバーン ポケット付きメモ(ミニ)【ピンク】 NRP02 PI/DELFONICS/デルフォニッ

色とサイズのバリエが豊富。
表紙が頑丈、ゴムバンド付きで開かない。
中は方眼紙、最後にクリアケースがついています。
なるほどですね!
銀座伊東屋にでも行って、目の保養をしたいところですが
仕事が終わりません…!
2013年の手帳!
◆来年の手帳
、出ていますね。カワイさ優先で買いました![]()
本当は、手帳のページを繰る時間ももったいないので、
予定や締切はすべてカレンダーに一元化して、書き込み。
手帳は、打合せ時に持参するだけ。
もはや「実用性」を超えた「記号」です…。
あとはカレンダーと年賀状を揃えて年越しです!
◆取材先でPDCA の話が出ました。
今さらではありますが…。
来年はもっと効率がアップしますように。
勉強してみたいと思います。
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
◆自身の業務を「製造業」としてとらえ、「生産管理方式」を見直し
仕事の流れを「カイゼン」していきたいと思います…。
◆仕事ができる人は
「判断に迷う要素」を極力排除している。
そう思います。
誰に取材したのかは、また!
人は人からしか学べない
どんなにトラブルがあっても、落ち込んでいても。
たとえ身内の不幸の直後でも。
取材には、万全の準備をして、笑って行かねばなりません。
過酷です……。
ですが、社会人として当然でしょう!
そんなわけで、友人いわく私の心臓には「毛が生えて」いきます(笑)。
来週は、朝4時集合の地方のアウトドア取材!
最近の雑誌の編集部は、
取材風景をSNSで実況中継したり、共有したり。
もちろん、私は「外注ライター」の宿命で、
取材内容については、一切ここでは書けません…。
しかし、そこで得られるスキルと、経験値は多大なもの。
できるだけ多くの取材に行きたいと思います。
以前の上司の編集長のモットーは、
「“人”は”人”からしか学べない」。
どんなに仕事が山積していても、
「人と話す」ことが好きで、
スケジュール的に無理を押してでも、
取材を優先させる人でした。
そして「動けば情報がついてくる」。
ネットの情報を決して、そのまま鵜呑みにはしない人でした。
これらは、編集者としても、ライターとしても
必要な資質だと思います。
楽しい取材ウィークです!
アウトドアな取材!
今週から、ビジネス視点で「農」を見る、
某月刊誌のアウトドア取材が続きます。
先日の取材では「ニッチで稼ぐ!」など、
ライターを目指す方にもお伝えしたいヒントがいっぱい…。
「農業を、『憧れの仕事ランキング1位』にしたい!」
と熱く語る取材先の方に、大変感銘を受けました。
こういう方と話すと、自分の仕事のモチベも上がります![]()
取材はいいですね。
…これ以上は書けませんので、靴の話でも。
アウトドア取材では、ちょっとした身じたくが必要です。
(車での移動なので、大荷物でも大丈夫)
「取材のために、長靴を用意しましょう」という話ではなく、
誰も事前に「今日の取材は○○が必要かも…」などと
教えてはくれませんよ、という話です。
ヘタすれば、取材現場で「寒~い!」と震え続けたり、
「虫に刺された」などのアクシデントで、満足に話も聞けないハメに。
準備の段階から自分のアタマで考える、これがすごく大事です。
また、「場馴れ」の数がものをいいます。
というわけで、アウトドア取材のお仕事もお待ちしています!
青山で髪カット★
青山で髪を切ってきました。
アポ無し飛び込みでも髪を切れる稀有な美容室、
zacc mignon (イメージほど高くはありません)。
なんと、子ども同伴可の個室も2つあるそうです(別途料金要)。
②かなり頭頂から前髪をとってくる
「この2点ですごく今風に見えるんです」と
若いスタイリストさんが教えてくれました。
法則性を明確に言語化している点が、“デキる人”です…。
このように、美容師さんは当然、腕のよい人を「選び」ますよね。
どれだけせっぱつまっていても
「変な結果にならなさそうな人」に頼みたいもの。
理想論ではありますが
ライターも仕事相手は選びたいものです。

















