野菜をいっぱい食べるには 2
昨日は、ブログの下の「いいねボタン」が26件を超えました![]()
「料理」というジャンルが、
いかに普遍的であるかがわかります。
「忙しいけど、自然派志向」というギャップが
ウケているのでしょうか。
料理ブログは「余技」のつもりですので、複雑な心境です(笑)。
というわけで、仕事は引き続き炎上中ですが
5分で更新してみたいと思います。
『ブログは5分で書く!』
なんてビジネス書はどうでしょうか…。
今日は、お野菜と高野豆腐の含め煮。
にんじん、いんげん、カボチャ(隠れてます)の信号カラーです。
高野豆腐は、膨張剤などが入っていないものがおすすめ。
(自然食品店などにあり)
子どもが喜ぶポイントは、型抜きで
かわいい高野豆腐にすること。
(切り抜いた外枠は大人が食べる!)
食卓は大盛り上がり。
高野豆腐の波及効果で、
味付けは、醤油のみ。
お手伝いもしてもらいましょう…。
しかし、写真の光の周り具合が最高ですね(笑)。
以上!
猫の手も借りたい時の野菜スープ
家族に病人が出た時など。
レトルトが助かることもあります。
『ひとつ上の豆乳』シリーズでおなじみのマルサンアイ からは
豆乳ベースのにんじんスープやカボチャスープが出ています。
(砂糖が入っているのが気になりますが…)
体調が悪い時のおかゆにも。
ゆば、青菜(ピーマンなどでも)を足して、リゾット風。
おかゆは15分ほど炊き込むのでアツアツになりますが、
スープと混ぜると早く冷めてくれます。
食欲がないという子でも、食べられます![]()
年賀状は今から書く!
11月1日から官製年賀はがきが発売!
銀座伊東屋で、年賀はがきを買いました。
いわさきちひろさんの絵がついた、寄付つきのはがきなども…。
「地色が敷かれたものは、同じ価格でも高そうに見える…」という不思議。
そして、「あまり書き込まなくても、凝ってる感」が漂います(笑)。
番組制作会社の人から聞いた、ちょっとイイ話。
某有名お笑いコンビの事務所の社長さんは、
手書きのメッセージをびっしり書き込んだ賀状を
毎年送られるそうです。
多忙な方ですから、
相当早くから、少しずつ用意されているに違いありません…。
というわけで、私も今からスキマ時間に、
ガシガシ書いていきたいと思います。
そして、年末年始も周りの雰囲気に流されずに、
「通常営業」ができますように。
年賀切手は、11月12日(月)発売です!
24時間コスメ プレミアム試しました
「自然派のファンデーションは何を買えばよいのか、ズバリ教えて」
と、ワーキングママさんによく尋ねられます。
その際によくお答えしているのが「24時間落とさなくていい」の
コピーで有名な24Hコスメ です。
最近、そこに新ライン「プレミアム」が登場。
ファンデしながらエイジングケアもできるそうです。
これを試さずにおれましょうか・・・。
ただし、「手持ちのファンデはまだ残っているし…」と
ベースエッセンスのみ購入。
もちろん、合成界面活性剤不使用・合成ポリマー不使用…などなど
「不使用」のオンパレードです。
アボカド、シャクヤク、ヨモギなどのエキスが配合されています。
肌につける瞬間に香りがたちのぼり、一瞬ですが、かなり癒されます。
以前、上司だった女性誌の編集長が
「香り」の特集を企画したことがありました。
「女性は『やるべきこと』が多すぎて、
あっという間に1日が過ぎていく。
よい香りで、少しでも癒すことができるのではないか」
…というのがもともとの発想でした。
当時は、いまいちピンときませんでしたが
今では、よくわかります(;^_^A
「一瞬でもよい香りを楽しめる」と思うと、
下地を塗るのが苦ではなく、
むしろメイクの時間が待ち遠しくなります![]()
小魚
もう11月です。昨日から年賀状の官製はがきが発売です。
銀座伊東屋に行きたいのですが、なかなか行けません…。
今日は、子どもたちのおやつ(ごはん)のこと。
スーパー文化堂などで気軽に買える、
長崎産の小魚。大人気です。
右側の人の笑顔が、いかにおいしいかを物語っています。
まるで絵に描いたような、自然派の子育てです・・・。
そういえば、スナック菓子もジュースもナシ。
おやつ=野菜、おむすび、おやき、するめ、豆乳。
甘いものといえば、百歩譲って「果物」です。
しかし、小魚は大人の私が食べてもおいしい![]()
先日、
「中・高校生になっても、子どもにマクドナルドに行かせないんですか。
カップラーメンやカップやきそばとかもダメなんですか。
超うまいのに・・・」
と訊かれました・・・(笑)。
ある程度の年齢になって(体ができあがってから)、
付き合いでジャンクフードを摂るのは、「自己責任でご自由に」と思います。
しかし、学齢期までの「味覚」の決定は、
親に全面的に責任があると考えます。
体ができつつある学童期前(ことに5歳くらいまでの)「食」は
本当に大事ではないでしょうか・・・。
ママのためのおしゃれの教科書
- ママのためのおしゃれの教科書/サンマーク出版
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
最近、珍しく「仕事抜き」で読んだ本。
イチオシです!
子どもがいても、できるおしゃれ。
(ネイルや、ローヒール靴のセレクト法など)
子どもがいるからこそ、できるおしゃれ。
(ペアルックや、親子の色のリンクのさせ方など)
ここで紹介されているノウハウは、
この2つに分けられるような気がします。
イラスト+手描き文字が満載で
「雑誌」のよう。
また、美しい「大人向け絵本」のようでもあり、
見ているだけで、癒されます。
おまけに、実用的なノウハウもいっぱい。
おススメされていた「赤のバレエシューズ」、
買いたくなりました。
著者の柴崎マイ
さんにはこんな著書もあります。
産後ビューティ/ワニブックス
本当に役立つ「ママのための本」づくり、
私も編集者として目標にしたいと思います・・・。
著者の柴崎さんにはお目にかかったことがありますが、
本当に素敵な方です。
丸ごと1冊は大変なお仕事だったと思いますが、
次作も期待しています![]()
珍しい「黒豆乳」
「子どもに良さそうな食品」は即買いしてしまう、
自然食品マニアの山守です。
またまた、変わった食品を発見しました。
加来豆腐店(熊本県)の黒い豆乳、「黒豆乳」!
(自然派きくち村さんでの扱い)
ママ友さんの共同購入に便乗させていただきました。
いつもありがとうございます![]()
黒い大豆=すなわち黒豆。
黒い色はポリフェノールの一種で
色素「アントシアニン」のせいですが、
白い豆乳よりも、栄養価が高そうな気がします。
しかし、黒ゴマアイスが溶けたような色でもあります。
甘さを期待しましたが、
お味は、白い豆乳とほぼ変わらないような…。
しかし、なめらかでコクがあり、非常においしいです。
黒豆乳だから、というより
加来大豆店さんの商品だから、かもしれませんが…。
そして、その盛り上がり方です。
「黒い豆乳!」と大騒ぎで、すぐになくなりました![]()











