中谷彰宏さんのサイト
月刊誌もろもろの締切間際なのですが、
38・5度の発熱の上、頭が割れそうな頭痛。
病院に行くと
「夏風邪・・・。というかきちんと寝なさい!休みなさい」
と怒られてしまいました。
が、食欲が落ちて体重は1キロ以上減り、
汗をかいたせいか肌の調子もよく、
頭は回って、原稿は書ける。
となればかろうじて・・・、±プラスではありませんか!
現在、ビジネス書編集のお仕事をさせていただいています。
ビジネス訓とは
「ものは言いよう」「言ったもんがち」の世界なのですが、
この頭ガンガンの苦しい状況を、
尊敬するビジネス書作家・中谷彰宏流に
ウマイこと言ってみたいと思います。
●「急病」とは、神様がくれたバカンス
●「発熱」とは、最大のデトックス
●「風邪」よりラクなダイエットはない
思えばビジネス書との付き合いは古く、
大学生のころから『メンタツ(面接の達人)』含め中谷氏の著作を一気読みしました。
(講演会まで行きました・・・)
氏の著作は累計1000冊に迫るため
「全部読んだ」とは決して豪語できないのがつらいところですが・・・。
そしてサラリーマン編集者の頃は
毎日会社のPCでこれを読んで、仕事に取り掛かっていました。
しかし、ゴーストがいるのかわかりませんが
(これは、ご本人のような気がします)
かなりのクオリティーで、「教訓めいたもの」を毎日更新する、というのは
驚嘆に値する作業です。
そして、どれだけ若く見えても既に50代半ば、という
氏の健康状態も懸念してしまいます。
何のトクにもならない話ですが…、ロキソニンは効きます!
そんなわけで、保育園ですれ違うママ友のみなさま、
いつもに輪をかけて無愛想なのは、頭痛のせいです、すいません…。