働くママの、“究極の時短食”といえば。
子どもたちに「毎日、ゼッタイに買ってきて!」と言われている
納豆と、もずく。
そして、煮干し(写真は山口産の焼きうるめいわし)。
究極の「三大“時短”つなぎおかず」です。
これらを食べている間に、
手早く味噌汁を作ったり、おかずを1品用意したり。
まるで飲み屋の「お通し」のように、
場を持たせてくれます。
(納豆は、添付のタレでなく、
自家用の本醸造醤油をたらして。
子どもたち各自でごはんにかけてもらいます)
大人にとってもよさそうなので、
私もいっしょに食べているのですが、
納豆だけはちょっと…(笑)。
いつか、食べられるようになりたいと思います。
銀座で、ノマド。
「ああ、いい仕事をしたいなぁ」と願う
ライター山守です。
子どもを保育園に預けている間は、
自宅で作業をすることもできますが…。
銀座などでノマドすることも。
以前「外でこそ、いい原稿が書ける」という
先輩同業者がいて、
「その都度、おカネがかかるじゃないですか」と
反論したことがあるのですが…。
「場」の持つ力はあながち侮れないように思います。
昼の銀座は意外と空いています。
たとえば、H&M銀座店近くのカフェ。
2階の禁煙席の一角は、
昼近くになってもガラガラでした。
広くて、何もない自由な空間は
混沌としたアタマの中を整理して、
発想を伸びやかに、前向きに整えてくれます。
通りに面した“明るい店”を選ぶことが
コツかもしれません。
すごく急いでいる日の、朝ごはん。
「フリーランスって、働く時間が“自由”でしょ。
子育て中も融通がきいていいわね」。
ママ友さんに、よく言われたものです…。
ところが、世間様の“お気楽”なイメージとは裏腹に、
取材や打合せなど
早朝や夜遅くに稼働することも多いです。
「外食」や、惣菜に頼れる夜はともかく、
時間のない早朝、
子どもたちが何を食べているのかというと…。
おむすびの具はスモークサーモンで、
「魚を焼く手間」カット。
沖縄産もずくは、「出すだけ」。
火の通りやすい安納芋と、お豆腐の味噌汁。
「野菜が足りない」と気づいて、
トマトと、残り物の「大根の煮物」を出しました。
しかし、時間のない朝に、本当に問題なのは、
「ごはんをつくる手間」ではなく、
子どもにきちんと噛んで食べてもらうこと、
なんですよね(笑)。
“早寝早起き”が、カギです。
品川プリンスのライトアップ。
先週見た、品川プリンスのライトアップ。
お仕事で訪れた向いの「品川ストリングスホテル」
26階から撮りました。
(なんと、パウダールームからです!)
「電気をつけっぱなして、おカネもったいないよ」と
口をとがらせる次女。
「もったいない」というのは、
確かに“正論”ではあるけれど、
宣伝効果や、
多くの人に及ぼす「クリスマス直前のワクワク効果」を考えると
「あながち、もったいなくもないのかもな…」などと思いつつ。
「シャカイ」とは、複雑に損得が絡み合うもので、
「白黒ハッキリさせられないほど微妙」なもの。
子どもたちが大きくなったときに、そう伝えていくことこそ
ワーキングマザーの“面目躍如”なのかもしれません。
将来は、エネルギー問題について
親子であれこれ議論できる関係になれればと思います。
「ライフ」の紙と、「伊東屋」のリサイクルレザーのバインダー。
私はパソコンで原稿などを書く前に、
「手書き」でアイデアや流れを書き出します。
「キーボードをたたくときの脳の働きと、
手書きのときの脳の働き」は違う
という説を聞いたこともありますが…。
手書きのほうが、アイデアが浮かびます。
手書き=「すごく考える」
パソコン作業=「書く」
いいものを作ろうと思ったら、
“考える作業”と“書く作業”を
切り離して考えるべきなのです。
A4のウラ紙(廃紙)に書くこともありますが…。
気分が上がるのはコレ。
老舗「Life」
のルーズリーフ。
クリームがかったやさしい色合いです。
伊東屋オリジナルのバインダー 。
リサイクルレザーだそうです。
「文房具」の力、ひいては「道具」の力。
いい仕事をするためには、欠かせないような気がします。
ママの服と子どもの服に共通すること。
お料理関連の単行本を編集させていただくことに。
育児、ビジネス、自己啓発、医療、社会派…と
今までさまざまな単行本に携わらせていただきましたが、
「日々の暮らしに密着した企画」は、
これまた、胸躍るものです。
いつか、ファッション関連の単行本にも
携わりたいと願いつつ…。
働くママの「リアルクローズ」を、
こちらで発信していきたいと思います。
というわけで、最近のユニクロ。
バイカラーのニット、もう有名ですよね。
この暖色は、仕事には…ですが、
子どもに鉄板でウケる色です。
(青バージョンもあり)
しかも毛100%!
私はシーズンの初めに銀座店(世界最大・最新)に行き、
(なるべく仕事の帰りなどに寄る感じで…)
「1時間」ないし「2時間」と滞在時間を決めて
子ども服と自分の普段着を大人買いします。
12階まである広大な店内を、渡り歩くキーワードは、
「なるべく天然素材のもの」。
もはや代名詞となった「ヒートテック」でも
「フリース」でもなく、です。
特に、子どもは汗をかくし、
化繊のチクチクに敏感なので…。
子ども用のレギンスは綿94%(ポリウレタン6%)のものが
多種類ありました。
化繊のタイツ類、
大人も本当は「かゆい」ですよね…。












