書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -143ページ目

渋谷ヒカリエで「Qマルシェ」が開催中。

夕方、渋谷ヒカリエを通りかかったら、

入口に人だかりが。
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Qマルシェ こころもカラダもすこやかマルシェ @渋谷ヒカリエ

なるものが開催されていました。


ボディクレイやTAKEFU(竹布)製品、

アフリカの蜂蜜、ヘンプ芯使用のアロマキャンドル、

薬膳ハーブ、有機野菜…。


「なるべく自然派」の私の大好物が並んでいたのですが、

保育園のお迎えの時間が迫っていたこともあり、

泣く泣くスルーしました。

12/8(日)まで開催中だそうです。

アムリターラさんのフィトエナジークリーム。

「働くママ」の皆さんは、

日々の肌のケアはどうしていらっしゃるのでしょうか。

私は「メーク落とし後は化粧水」だけで

この年まで来てしまいましたが…。


冬の乾燥が気になることもあり、

アムリターラ さんでカウンセリングを受けて

クリームを求めました。

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フィトエナジークリーム
ダマスクローズの香りが素晴らしく、一瞬ホッとします。


フェアトレードのアルガンオイルが使われているとか、

大豆レシチン乳化クリームが配合されているとか、

非常に香ばしいネタが詰まっているのですが、

それより何より重要な問題が。


毎日、「塗る」という習慣が定着しないのですよね。


「つけた化粧水が、しみこんでからにしよう」などと

思っている間に、

子どもが「トイレ!」と叫んでいたり。

「ママ、お水がないよ」などと

台所に呼びつけられている間に、

クリームのことなど、もう忘却の彼方。


そのうち姉妹ゲンカが始まって

阿鼻叫喚の地獄絵図となり…。


そうでないご家庭があったら、

ぜひアドバイスをいただきたいものです。

汐留のヒトのオブジェをご存じですか。

今さらな話かもしれませんが、

最近、汐留の日テレ本社ビルの近くを通りかかったら、

こんなオブジェがいっぱいでした。

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10年ほど前は無かった気がするのですが…。

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作者名など調べてもまったくわかりません。

キース・ヘリングっぽいですが、また違います。
ご存じの方がいらっしゃいましたら、教えてください。

ローフード食は、ある意味“時短術”。

最近、研究しているのがローフード。


「ローフード」の定義とは、

「食材を47度以上に加熱せず

動植物にもともとある酵素を

体内にしっかり取り入れる食事」のこと。

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もちろん、毎食をローフード食に

突然切り替えるのはムリな話ですが…。

パプリカも、火を通さなくて大丈夫。

忙しい身からすれば、

「加熱をしない」ということは、

ある意味「時短術」でもありますね。

アムリターラのシラカバの化粧水。

最近気になってアレコレ試しているのが、

「アムリターラ」のコスメ・食品です。


こちらはシラカバ樹液の化粧水、

「ホワイトバーチモイストウォーター」。

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手のひらに直接取って、顔に付けるというスタイルです。

要は、コットンパフを使わない。

そのココロは、店員さんいわく

「人間の手こそ最大の道具になる」ということのようです。


他のブランドでも、「パフを使わない主義」のところは

あると思いますが…。

「パフを常備しなくてよい」というだけで、

なんだか気楽になりました。


「必要なものを補充しなければいけない」という状態は

ほんのささいなことですが、

やはりストレスになります。


わが家など、徒歩2分圏内に

ドラッグストアが2つもありますが、

それでもなぜか

「買いそびれる」「忙しくて買いに行く気がしない」

ということが1週間近くも続くこともあるからです。


また、メークのスペースから1アイテム減って、

狭い中でも「空間が広く」なりました。


「工程を1つすっ飛ばす」だけで、

生活は少しラクになります。


そして最近の私のバイブルはコレ。

やってはいけない老ける習慣
(オレンジページムック)/オレンジページ
¥880
Amazon.co.jp

アムリターラの社長・開発担当、勝田小百合さんの本。

確かに取り入れたい習慣ばかりです。

(なかには“ネコの手も借りたい人”には難しいものも)


食品もコスメも

「自然派」を追求することは、

リアルな社会生活と

どのように「折り合い」をつけるかがカギになると

痛感させられます。

来週からファスティング(断食)します。

お仕事の能率アップのために、

皆様は何か工夫をされていますか。


恥ずかしながら…。

私は、最近よく「食べた勢い」で仕事をしていました。

血糖値が上がると「気持ちいい」ものですが、

その流れで書いたりしていたわけです。


しかし、そんな仕事のやり方をしていては、

あっという間に

糖尿病などの生活習慣病へとまっしぐら。

ライター人生を長く持続させるためにも

この「依存」を断ち切らねばと思いました。


そもそも、何かに「依存」して書いている時点で

プロとしてアウトのような…。


「酒飲まないと書けない」

「タバコがないと原稿進まない」

とかって、もう「古い」!


そういう方、すみません。

(ここまで書くと、もうあとには引けません・笑)。

自分を追い込んでみたいと思います。


来週からファスティング(断食)することに。

以前「マイロハス 」というサイトで記事を書かせていただいた

サロン「エキュラ 」さん(表参道)を

プライベートで訪れました。


ここの断食のメニューは…。

完全な断食は1日(水分・酵素ドリンクは摂取)。

ほかの5日間は1食を「酵素ドリンクに置き換え」という

ゆるやかなものです。



ダイレクトなダイエット効果というよりも

味覚のリセット、デトックス効果が期待できるそうです。



カウンセリングのあと、体脂肪を測ると…。

やはり30%を超えていました(笑)

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そして、体重については言わずもがな、

隠しておりますが、大変なことに。


倒れない程度に体重・体脂肪は下げつつ、

仕事の質は上げていきたいと思います。

空腹で思考明晰になることもありますから…。

40代、50代以降を輝いて生きるために。

私は『いきいき』 という中高年向け月刊誌の
“編集者上がり”のライターです。

自分の古巣を持ち上げるのも
“手前味噌”な話で恐縮ですが、
シニア雑誌の先駆けでありました。
『いきいき』編集部を離れて10年経ちますが、
「私を育ててくれたのは、まぎれもなくあの雑誌だった」と
今でも感謝しています。

会社に最長2週間泊まったりと(町には銭湯がある)、

「夜討ち朝駆け」の濃密な5年間でした。

もちろん、“怒られない日”はありませんでした。


「どんな記事を提供できるかは

担当者にかかっているんだ。


編集者は“鳥”だよ。

どれだけいい歌を歌って

読者を感動させられるか。

1冊の雑誌の中で数羽の鳥が命をかけて

自分の歌を歌ってるんだ。

必死に歌えないなら、もうやめたほうがいい!」


こんな“詩的”な同僚への叱責を

隣で聞いたことも数知れず。


「一生懸命やらないのに、

人を喜ばせられるわけがないじゃないか!」

などなど。


「今のおコトバ、メモらせていただいていいですか…」

と言いたくなるくらいの名言を、日々浴びていました。

「人生で大切なことは、全部編集部で教わった」

みたいな本が書けそうなくらいです。


非常に“刺さる言葉”が多く、

そういう意味では、もう“満身創痍”であります(笑)。


そんな私が、最近編集をお手伝いしたのが、コチラ。

おひとりさまの「法律」と「お金」/WAVE出版
¥1,470
Amazon.co.jp

相続、財産分与、保険、高齢者ホーム、認知症etc...。


『いきいき』という

「50代からの生き方、暮らし方応援雑誌」に

携わっていた私からすれば、

既視感アリアリの、懐かしいコトバがいっぱいです。


当時は、「50代以降のみならず若い世代向けのことにも

関わりたい!」と思って

編集部を飛び出したものですが…。

予期せぬ形でお仕事にリンクし、

目に見えぬ壮大な“縁”に感謝せずにはおれません。

ぜひ、お手に取っていただけましたら幸いです。

紅葉の国立新美術館へ。

アート大好き、ライターの山守です。


取材の帰りや仕事の合間。

美術館に寄ることがありますが…。

本当に時間がないときは、

「ミュージアムショップだけ見て帰る」という荒ワザも。


先般は国立新美術館へ。

開催されていたのは
「印象派を超えて―点描の画家たち
ゴッホ、スーラからモンドリアンまで」

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この空間に身を置くだけでも、

かなり、リフレッシュできます。

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そして、ゴッホのジンを買いました。

しかし、ここのショップ はすごいです。

続きはまた今度!

アムリターラのリフレッシュボディバスソルト。

「経皮毒」などという言葉にも反応してしまう

「なるべく自然派志向」ライターの山守です。


入浴剤が好きなのですが、

「自然派」っぽいブランドの製品でも

合成色素が入っていることは珍しくなく、

驚くことがあります。


私の入浴剤選びの基準は、

「合成色素」(赤色〇号、黄色〇号など)が

「入っていないこと」。

そうなると、自ずとソルト系が多くなってきます。

そして、とうとう業務用の

「死海の塩」 などを入れたりもするわけです(笑)。


最近、見つけたのは、

アムリターラの「リフレッシュボディバスソルト 」。

原材料がスゴい。

「塩、炭酸水素ナトリウム、ゼオライト、

有機ゲルマニウム、精油」のみ。
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注目すべき成分は、ゼオライト。
そもそも火山灰ですが、

核実験で汚染された土地の浄化のために

アメリカで使われていたり、

今回の福島第一原発事故後も、利用されている

天然の物質です。


その「健康効果」のほどは、目には見えませんが…。

何かを期待して!

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子どもと一緒に安心して楽しめます。

香りは2種類ありました。

アガベシロップ使用の生チョコ。

ナチュラルローソンを通りかかるたびに

必ずチェックを入れる、

「なるべく自然派志向」のライター山守です。

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朝の投稿に対して、

「もっと入手しやすいものはないのか!」と

友人にリクエストをいただきました…。


おすすめは、ナチュラルローソン限定の

「ピュア 生クリームチョコレート」

オーガニックな甘味料「アガベシロップ」が使われています。

千円を超えるようなお高いもの (たとえば下の写真)は

今までもありましたが、

ワンコイン以下のものは珍しいですね。


フランス老舗メーカー『ダーデン』

有機アガベパウダー使用チョコレート

Amazon.co.jp

アガベとは、

砂漠で育つブルーアガベ(リュウゼツラン)から絞ったものを

加工した甘味料。

低GIブームに乗って、

「血糖値を上げない甘味料」として話題です。


とはいえカロリー値などは低いわけではありません。

たまに楽しむスイーツとして、

普通のものと置きかえてみても、よいのかもしれません。