最近の増刷モノ。
ありがたいことに
毎月約1冊、書籍の製作に携わるくらいの
ペースでお仕事をさせていただいております。
(月刊誌別)
最近の増刷はといえば…。
◆4刷3万部。
- あなたは、あなたのままでいてください。/アスコム
- ¥1,000
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◆10月発売、はや2刷!
- ¥800
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現在進行中のものも、頑張って参ります!
オーガニック マミーズ ストアのお取り寄せ。
趣味は、野菜のお取り寄せ。
育児ライターの山守です。
最近のお取り寄せは、
「オーガニック マミーズ ストア 」さん。
日本初のオーガニックタウン、
宮崎県綾町で育てられた旬野菜のセットです。
初回限定特別パックをお試しさせていただきました。
(2500円・1世帯1回限り)
私は以前、定期購入の宅配サービスの会員に
登録していたことがあるのですが…。
忙しさのせいか、週にたった1回の注文票が
ある時期から、パッタリと提出できなくなりました。
チラシを見る時間も、心の余裕もなかったのです。
「注文票を出しそびれた会員」の救済策として、
電話での注文も受けてもらえるのですが、
その「電話1本」さえできませんでした。
注文をしなくても会費はもちろんかかるわけで、
やむなく自主的に退会しましたが…。
「注文票さえ出せない、電話さえできない自分は
どれだけ要領が悪いんだろうか…」と
つくづくイヤになりました。
「注文票を出せないこと」が自己嫌悪、
ひいてはストレスになるわけです。
最近は、気づいたときに
好きな業者さん、農家さんに頼むように。
子どもに手がかかるうちは、このように
「定期的なこと」や「約束」が守れなかったり…。
「不確定要素の大きい時期」と
腹をくくることも大切なのかもしれません。
子どもと歩くのが、一層楽しくなる「emu」のブーツ。
お仕事柄、さまざまな方に取材をしますが…。
美容の専門家が口をそろえて説くのは
「首」と名前がつく部位をあたためること。
首、手首、そして特に「足首」です。
そして、最近入手したのが「emu」のショートブーツ。
あたたかい!
「好きなものを身につけられる」というだけで
ワクワクするのですから、“現金”なものですが…。
それって、実は大切な気がします。
なんと、防水加工もされているということで、
古くなって穴の開いた長靴を、エイヤっと処分しました。
この「emu」は、「UGG」のスタッフさんから
派生したブランドだそうです。
神宮前に取扱いショップ「anima 」がありました。
自然派のモノ(オーストラリア産など)がいっぱい。
CELINEのノート
「〇〇ちゃんのママって何歳?」
「辰年なんだけど…」
「えー、ってことは私と3つ違い?
ウソ、30前半にしか見えなーい!」
というようなママ友同士の会話(別名:腹の探り合い)。
これは本当に罪もなく、他愛もなく、
実害のないものです(笑)。
しかし、仕事において
年齢(キャリア)は重要。
ひとことで言うと
「こんな若い子に任せて大丈夫なの?」
取材先や、取引先に一瞬でもそう思われたら、
フリーランスとして、「アウト」。
私を「使って」くださっている編集者にも
申し訳が立ちません。
とりわけ、長期にわたって取材を続け、
書籍をつくるような場合は、「印象」が大切です。
そこで「若く」見られないよう、
さまざまな作戦を立てます。
相手によっては、服装を極力地味にしたり。
メガネをかけてみたり。
過去に製作に携わった単行本を、
自己紹介用に、何冊も持ち歩くことも…。
というわけで最近入手しました。
セリーヌのノート。
中身のレフィルを入れ替えれば
一生使えます。
「虎の威を借りる」というやつです。
「若さ」=未熟ととられかねないものもある。
前向きな言い方をすれば、
「年を重ねることが、“強み”になる仕事がある」。
…というような「よのなか」の話も
子どもが大きくなったら、してみたいと思います。
それが、社会を見ている親として果たせる、
数少ない「役割」なのかもしれません。
コインロッカーは、ワーママの味方。
コインロッカーヘビーユーザーの
子育てライター、山守です。
仕事から保育園のお迎えにいくとき、
あまりに荷物が増えてしまったときなど利用します。
スケジュールがタイトな際は、
コインロッカーの位置をネットなどで調べてから
外出することもあります。
最近驚いたのは、
カギがナシで使える「キーレスタイプ」の
「スイカロッカー」(写真はJR五反田駅構内)。
カギをなくす心配からフリーになれます。
「万が一、カギをなくしたときのために…」と
自分のボックスの位置や、
キーの番号をメモする手間もありません。
しかし、何が起こるかわからないのが、
「コインロッカー」。
「大量の単行本」「衝動買いした衣類」
「常温保存の食品」
「防寒用羽織もの」など、
“万が一なくなっても、買えるモノ”のみ、
預けるのがよいでしょう。
「300円」は、けっこう大きいですが…、
子どもの“安全”を考えると、
手回り品は可能な限り、少なくしたいものですよね。
働くママが、手帳でヤル気を出す方法。
ライター山守の、「5分間ブログ」です。
普段使いのメモ帳に、to doリストに
愛用しているpaperblanks 。
罫線入りノートからスケジュール帳まで。
開閉はバンドタイプ、マグネット開閉タイプと両方あります。
お気に入りのせいか、どこに行くにも
絶対に忘れません。
そして、こちらが「お守り」のページ。
長女に、ひとこと書いてもらいました。
「火曜日に必ずすること」の欄に
「おみそかう(お味噌買う)」(笑)。
わが子の写真を端末画面の待ち受けにしたり、
写真を定期入れに入れる、という方は多いと思います。
誰にとっても、わが子は自分以上に「大切な存在」。
ひたすら、「かわいい」ものですよね。
しかし、直筆の絵や、文字を持ち歩いていると、
一層、ヤル気が出る気がします。
「おみそかう」でも、全然よいのですが…。
「お味噌買う」と、1行で書ける日が来る日までは
私に重責がある、と思うのです。
- ※paperblanksは大型書店で購入できることも。
- アマゾンでも。
- (こちらは大きめのサイズです)
- ☆ペーパーブランクス(Paperblanks)
- ☆エドガー・アラン・ポー/タマレーン★ノートブッ.../Hartley & Marks
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ソトコト12月号で取材執筆を担当しました。
- ソトコト2013年12月号。
- 特集「コミュニティデザイン術」
- お手伝いさせていただきました。
- (担当:「コミュニティデザインのキーワード」)
SOTOKOTO (ソトコト) 2013年 12月号 [雑誌]/木楽舎
- ¥800
- Amazon.co.jp
最初「現代の都会に“コミュニティ”なんて…?」
と思っていたのですが…。
東京23区でも数か所を取材させていただき、
とても勉強になりました。
私の在住する大田区にも素晴らしいコミュニティが!
コミュニティデザインとは、
「人と人がつながる仕組み」と定義されています。
ほかに、山崎亮さん、古田秘馬さん、
『グリーンズ』鈴木菜央さん、
『日本仕事百貨』ナカムラケンタさんインタビューなど
盛りだくさん。
ブックガイドにも刺激を受けました!














