書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -147ページ目

仕事を「手放さない」という意志。

妹と一緒に、絵本の世界を楽しんでいる長女。

頼んだわけではないのですが、助かります。
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4歳ともなると、

自分のことはほぼできるようになりますし、

お手伝いなど

自分のできる「仕事」をせがむようになります。

2歳児までとは「別の生き物」です。

ああ、やっとここまで来たんだなと思いました。


2人の出産後は、保育園にとどまらず…。

収入のかなりの部分を

ベビーシッター代として「投資」し、

(実母に驚かれながらも・笑)

家族の理解と協力を「獲得」しながら、

夜昼の区別なく机に向かい、

なんとかお仕事を続けてきました。


今思うことは、

たとえ「細く」でもよいので…、

仕事を手放さず、あきらめず、「やめない」ということが

大切なのかもしれません。

星座のアートネイル。

先輩ママさんが教えてくれたネイルサロンに、

毎月お世話になっています。


今月は、左薬指に新作・星座のアート(乙女座)。

(願掛けも込めて!)
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働いていると、精神を一定に保つことの大切さを

日々痛感します。


急な予定変更、トラブル、ミス。

しかし、そのたびに「じぇじぇじぇ…」などと驚いたり、

ヘコんだり、マイナスの感情に襲われても、

実はなんの解決にもなりません。


また、感情にまかせて電話やメールに対応していたら、

あっという間に信頼はなくなってしまうでしょう。


動転しそうなとき、

私は「ネイルを見て心を落ち着かせる」と決めています。 


「感情豊か」であることは大事ですが、

「感情の起伏が激しい」のは、

ビジネスにおいてはマナー違反になることも。


血糖値だって同じこと。

「感情も、血糖値も乱高下させないこと」を

目指しております。


さて、来月のネイルはどんなデザインにしますかね…。

花園神社酉の市・本祭へ!

最近、有難いことに書籍ライティングのお取引先が増えている。
拙ブログを見て、お声がけをいただいたというから、
セルフメディアの力は全くあなどれない。


「やわらかい文体、広告コピーから
ビジネス書・学術書向けのカタい文体まで幅広く対応」
というのが私のウリであるので、
今日は堅めに書いてみたいと思う。


大事な仕事を抱えてはいるが、
花園神社にお参りに来た。
商売繁盛の神社である。

(※クリックすると、人出っぷりがよくわかる)

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「ライターならば、

“学芸”や“技芸”の神様がよいのでは」と
思われる向きも多いだろう。
それは、半分正解で、半分間違い。


最近、雑誌ライターに加え、
書籍ライター(記名・無記名共に)の仕事が増えている。

両者の決定的な違いは
製作物の「売上」を気にするか、否かだろう。
雑誌ライターの場合、

売上について言及されることは、ほぼない。


しかし、書籍ライターは違う。
ことに、著者への取材から始まるような案件の場合、
「重版がかからないと申し訳ない」。
わざわざライターを立てているのに、もし売れなかったら。
書籍ライターの存在価値はゼロに等しくなるのである。


そんなわけで
「いやあ、いい原稿でしたね」どころではなく、
「本、すごく売れましたね!」というお言葉を
もっともっといただきたくて、

熊手(卓上タイプ)を購入。
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大願をかけて、ミニダルマも入手。

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「山守に書かせた本は売れる」
そんな書籍ライターを目指しております。

集中力は「買える」。

「ノマド」なライター、山守です。

ファミレスの上に住んでいます。

集中したくなったら、いつでもそこに駆け込みます。


でも、さすがに3~4時間の長逗留で

1回しか注文しないというのは悪い…。

おなかがすいていないのに、余計なオーダーをすることも。


そこで最近見つけたのが、

コクヨのビジネスレンタルスペース、

デスカット (品川駅と東京駅の2店舗)。


レンタルパソコンはあるし(※別料金)、

机は広いしで、超・超はかどります。

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私は品川店のほうによく行くのですが、

「キンコーズ」が同じ建物内に入っているという、

まさに夢のような環境…。

近くには大型書店や、

「DEAN&DELUCA」のカフェまで!

(※飲食物の持ち込みは、一部可)


これは、もう集中するしかありません。

ビジネスの聖地には、いろいろ揃っているものです。

平成26年用年賀郵便切手が売り出しです!

今日から、平成26年用年賀郵便切手が売り出し。

通りすがりの郵便局で、初物を入手できました!


受け取った方が「当たり」ますように、

選んだのは、もちろん「お年玉つき」です。
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あとは、銀座伊東屋で年賀状を買うのみ。

もう発売中ではありますが、

特殊なものや、面白いものなどは、

11月7日に出揃うそうです。


スケジュール帳の中に、このような

「厳守しなくてもよいユルユルの予定」を入れると、

手帳を開くたびに、なごみますね。

小さなことですが、緊迫した中でも

気持ちの余裕を生み出してくれます。

COACHをペンケースに。

育児ライターの山守です。

眠気覚ましの投稿です。
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COACHのポーチをペンケースに。


修正液もフセンも、大量のペンもラクラク収容。

中仕切りもついているので、

録音機も入るのでは…というスグレモノ。

フリーポーチなのですから、

職種に応じて、何に使ってもよいわけです。



さて、本題です。

ワーキングマザーの皆さまは徹夜などされますでしょうか。


子どもが寝静まった夜こそ「働きどき」なわけですが、

眠たい時もありますよね…。


サラリーマン編集者の頃の私は

「食べる楽しみ」で、完徹を楽しく乗り越えていました。

ミルキーの大袋を、

夜更けに同僚と、一瞬にして空っぽにしたことも度々。

しかし、それではいけませんよね…。


最近、おすすめの“目覚まし法”は「SNS活用」。

何でもよいから、ひとこと投稿する、というもの。

「いいね待ち」なんて言葉がありますが、まさにその通り。

「反応がどれくらいあるか」などと思うと、

急に眠気が吹っ飛びます。


とはいえ、ネタにこだわって、

時間がかかってしまっては本末転倒。

本業の合間に手早く投稿することが、最優先です。

というわけで、頑張ります!

自炊をすればするほど、「仕事がはかどる」!?

〆切前だろうが、納期前だろうが、

ワーキングマザーにつきまとうのは、

「子どもの朝ごはん」。

夕ごはんのように、惣菜を1品買い足す…

というわけにはいきにくいもの。


うちでは、夕食でも食べられるように、

朝には、なるべく多種大量に「下ごしらえ」します。

30分はかかります。

しかし、これは効率よく仕事を進めるための

「仕込み」でもあるのです。

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(※手前はタコ・エビ・ピーマンのピラフ)


30分もあれば、

メールを〇本を返信できる、電話を〇本かけられる、

〇ページ読める、〇字も書ける…などと

皮算用してしまいますが

とにかく「朝は作る!」。

潔く料理に没頭することが、

結果的には、夕方の余裕を、

ひいては、「効率のよい1日」を生み出します。


「ああ、夕ごはん作らなきゃ…」と思いながら、

仕事に集中するのは難しいことだからです。

ところが、

「朝に煮た野菜が、たくさん冷蔵庫にある」というだけで、

どれだけ心が安らぐことでしょうか。


また、外食に頼りがちな母親自身も

たくさんの野菜をとることができます。


「ワーキングマザーだからこそ、

きちんとした食生活が送れて、感謝!」

…という発想の転換が

必要なのかもしれません。

無印良品のオーガニックフルーツティー。

「持ち帰った仕事を土日のスキマ時間で片づける…!」

というワーキングママも多いのではないでしょうか。

育児ライターの山守です。


自宅作業のおともに、欠かせないのが「お茶」。

1日何杯も飲むものだけに、

茶葉の農薬残存など気になりますよね。

とはいえ、オーガニックは高そうですし…。


そんな心配を吹っ飛ばしてくれるのがコチラ。

無印良品さんの「オーガニックフルーツティー」シリーズ。

有機材料で作られているのですが、

ティーバッグが10袋で368円。


しかも種類が豊富なので、

全種類を試して、

「お好みのフレーバーを探す」ということも可能。
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最近、新しく入手したのが「エキナセア&カモミール」。

エキナセアといえば、

ウイルスなどに感染に対する免役を高めてくれるハーブとして

有名ですよね。


しかも、このシリーズは「ノンカフェイン」のものがほとんど。

授乳期の方や、カフェイン断ちしたい方にもおすすめです。


【無印良品のノンカフェインの飲料一覧】

https://www.muji.net/store/cmdty/section/S3000416


健康のためには、えてして「禁欲的」になりがちですが、

これだけ種類があると、楽しくなります。

ロクシタンで、気持ちをリセット。

お仕事に行くために電車に飛び乗って、

無事着きそう…、と安堵したのも束の間。

洋服もメークも気合を入れたのに、

なぜか手がガサガサだった! ということはありませんか。


「ああ、こういうときのためにも

小さめのハンドクリームを携帯すべき!」

そう気付いて、入手したのが約11センチのコチラ。

「ロクシタン ローズベルベット ハンドクリーム」。


無添加ではありませんが、

オーガニックな素材が使われているそうです。

(無添加の場合、消費期限がかなり短くなってしまいます)
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香りがよいので、

気分転換にもってこい。


「香水をつけるまではいかないが、

日常的によい香りを楽しみたい」という方には

手のケアもかねられてよいのかも。


クリームをつけたあとは、

手がベタつく感じがして、

スマホの画面や、

パソコンのキーボードを触りたくないと

思ってしまいますよね。


私にとって、電車などでの移動時間=

手のケア、香りを楽しむ時間になっています。

名前が出るお仕事と、無記名のお仕事の違い。

お仕事先で、六花亭さんのお菓子をいただきました。
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画家・坂元直行さんによるパッケージが素敵ですよね。

見ているだけで気分がアガります!


山守は、広告関連のお仕事も承っております。

「編集協力」というクレジット入りの単行本のお仕事とは別に、

「完全ゴースト」のライティング業なども

多々いただいております。


この2つに共通するのは、

「無記名」であるということ。


番組製作会社Pである夫いわく…。

「記名」と「無記名」の違いは、

テレビの仕事にたとえると、

「番組製作とCM製作の違いと似ている」

のだそうです。


業界的には、番組製作か、CM製作かで

会社はキッパリ分かれていることが多いのだとか。

それほど、「別モノ」ということです。

慣習や雰囲気も全く違うようです。


しかし私の場合、フリーのライターとして、

両方の世界に携わらせていただけるのは、

大変勉強になりますし、

「幸せ」なことだと感謝しています。