自炊をすればするほど、「仕事がはかどる」!?
〆切前だろうが、納期前だろうが、
ワーキングマザーにつきまとうのは、
「子どもの朝ごはん」。
夕ごはんのように、惣菜を1品買い足す…
というわけにはいきにくいもの。
うちでは、夕食でも食べられるように、
朝には、なるべく多種大量に「下ごしらえ」します。
30分はかかります。
しかし、これは効率よく仕事を進めるための
「仕込み」でもあるのです。
(※手前はタコ・エビ・ピーマンのピラフ)
30分もあれば、
メールを〇本を返信できる、電話を〇本かけられる、
〇ページ読める、〇字も書ける…などと
皮算用してしまいますが
とにかく「朝は作る!」。
潔く料理に没頭することが、
結果的には、夕方の余裕を、
ひいては、「効率のよい1日」を生み出します。
「ああ、夕ごはん作らなきゃ…」と思いながら、
仕事に集中するのは難しいことだからです。
ところが、
「朝に煮た野菜が、たくさん冷蔵庫にある」というだけで、
どれだけ心が安らぐことでしょうか。
また、外食に頼りがちな母親自身も
たくさんの野菜をとることができます。
「ワーキングマザーだからこそ、
きちんとした食生活が送れて、感謝!」
…という発想の転換が
必要なのかもしれません。
