書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -148ページ目

九州のお米。

九州のさまざまな農家さんのお米を買っています。
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「稲田米」というラベルを見て、

「当たり前ではないか」と思っていたら、

稲田さんという農家さんのお米でした!

そんな偶然ってあるのですね…。


真空パックで送られてくるので、助かります。

ワインレッドな誘惑。

育児ライターの山守です。


フリーランスの自営業者ですが、

ありがたいことにお仕事が途切れず…。

これは「運」によるところも大きいと考えています。

そこで、自ずと験をかついだり、

「潜在意識」などに注目するわけです。


「色の持つ力」なども信じています。

赤系のカラーは「勝負に勝つ色」だと

思っておりまして…。

すると、あれよあれよという間に、

バッグも小物も、「赤系」になっておりました(笑)。


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スマートフォンなんて、本当はアイフォンがほしいのに、

色優先で他のものを選んでしまいました…。

写真にはありませんが、キーホルダーも赤い革製でした(笑)。


しかし、レッド系は

ヤル気が本当に湧いてくるんですよね。

皆様にも、そんな「マイ定番カラー」はありますか?

まるごと〇〇のお味噌。

育児ライターの山守です。


うちでは、味噌やしょうゆも、せっけん・洗剤類も、

アマゾン経由でお願いすることが多いです。

なぜなら…。買いに行く時間が「ない」からです。


そもそも、「自然派」などとこだわり始めると

最寄の駅のストアで扱っているわけがなく…。

まさに「通販の出番」。


せめて、宅急便の人をわずらわせないよう、

同じ日に到着するように、

注文は極力まとめています。


味噌、醤油、洗剤類は

重たくて「お持ち帰り」しにくいものベスト3ですよね。


最近よかったのはこちら。

「まるごと阿蘇のみそ」。

そのまんまのネーミングです。

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こんな味噌汁になるわけです。
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超具だくさん。

サツマイモ、ゴボウ、ニラで美肌を目指します(笑)。


その昔、

「具だくさん味噌汁、始めました」なんていう

テレビCMがありましたが…。


我が家では

「具だくさん味噌汁、続けてます」

というところです。

マジメに、「1冊の本を編集する」ということ。

最近、山守が編集協力を

させていただいた本です。

(10月10日発売)

83歳のホスピス医の先生の著作。


このような本作りをお手伝いするときは、

著者の気持ちになりつつ…。


どのエピソードを重く扱えばよいのか。

どんなネタがウケるのか。

様々なことを考えながら、作業します。


人は死ぬとき何を後悔するのか (宝島社新書)/宝島社

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超人気レストラン「俺のイタリアン」の前を

通るたびに思うのですが…。


万人のものである「イタリアン」に

「俺の~」という一人称の所有格が

ついてしまっている点に

みなぎる自信、自意識の高さを感じますよね(笑)。


しかし、編集業や、ライター業とは、

その真逆の姿勢が求められているのではないかと

つくづく感じます。


つまり「俺の~」「ワタシの~」という

編集サイドの自我を「消す」

もしくは「消したように見せる」ことが

大切なような気がするのです。

本とは、結局著者のもの。

編集サイドは「黒子」でしかないのです。


しかし「黒子」の質は、ピンキリ。

さっと気配を消せる優秀な「黒子」になれればと、

日々思っています。

ヴィトンのバッグは、育児中にもイケる。

育児ライターの山守です。


最近、買ったヴィトン、

「エピ・ライン ネヴァーフルMM」(フューシャ)。

もう便利で便利で…、毎日ガンガン使っています(笑)。

実はコレ、“育児系”の優秀バッグでした。

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①モノがいーっぱい入るデカさ(32×29×19)。

②しかし、素材は他のどのラインよりも軽い革である。

③ハリがあり、自立してくれる。

④雨に濡れても気にならない。

⑤コーティングしてあり、水性の汚れは取れる。


「私、いつも単行本4~5本持ち歩くんですけれど、

こんなに持ち手が細いと、ちぎれますよね…」

と店員さんにぶっちゃけで聞いてみましたが、

100㎏の使用に耐えられるそうです。

…じゃあ、大人を入れても(鞄に入りさえすれば)

持ち運べるってこと(笑)? 


おむつに着替えに哺乳瓶…、

モノが増えてしまう育児期にも対応可能。

たとえ、子どもの汚れた着替えや靴などが

バッグの中に入っていても、

まったく気付かれずに、取材などに行けそうです(笑)。


どんなシーンにでも「堂々と」出て行ける。

フリーランス的には、そこがすごく重要なんです。


お色はほかに、フィグ(パープル)も素敵でした…。

というわけで、お仕事に育児に精進しますラブラブ

神宗のちりめん山椒

最近、いただいた「神宗(かんそう)」のちりめん山椒。

1781年創業、大阪の老舗です。
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フタを開けてみると、チラシが直球でびっくり。

「原材料は日本の伝統素材のみ」(笑)!

「放射性物質の自主検査」もされているそうです。

(サイトにも出ています)

http://www.kansou.co.jp/news/inspection.html
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ちりめんじゃこの産地は熊本、淡路。

子どもにはちょっと濃いめの味付けなのですが…。

こういう企業の姿勢、スゴイと思います。

測るだけでも、おカネがかかることですから。


私は以前、『環境ビジネス』という雑誌で、

企業の「放射能汚染対策」の連載記事を

担当させていただいていました。

さまざまな企業をウォッチするクセがつきました。


放射能汚染の対策については、

企業ごとに、体制も、姿勢も、考え方も千差万別で、

大変興味深いものです。

こういう企業が増えると素晴しいですね。


http://www.kansou.co.jp/

何でも「買い与えられる」わけではないっ(笑)!

子ども向け雑誌って、すごい部数ですね。

このようなデータが公開されています。

http://www.j-magazine.or.jp/magadata/index.php?module=list&action=list&cat1cd=3&cat3cd=56&period_cd=21


「出版社の屋台骨…」などと

「編集者目線」で感心していたら、

通りすがりの本屋で、

わが子に「ほしい!」と懇願されてしまいました(笑)。


雑誌の表紙にあった「子ども用ヴェール」の写真が、

心に響いたようです。

ビジネス的には、「さすが!」です。

しかしこのような雑誌は、四捨五入すると、ほぼ1000円…。


「ヴェールはママが作る!」と約束して

買わずに帰宅しました。

苦肉の策で、レースのスカート(注:洗濯済み)を

アタマにかぶってもらったところ、

既製品より「イケてる!」と満足してもらえました。
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そして、「花嫁さんごっこ」(笑)。


下の写真は、スカートをかぶるだけではなく、

おさげ状に自分でアレンジを加えていました。

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親子ともども楽しかった~!


大人も子どもも、

狭い選択肢の中で、限られた条件の中で、

「よいものを作る」という意気込みや

「よくしていく」という志を保つこと。

大切ですよね。


私は過去に外部編集者として

携わった本がいくつかありますが、

取材先の選定、アポどりの段階から苦難の連続でした。

相当、柔らかアタマでないと、

1冊の完成にはこぎつけません…。


取材先の御都合、納期、文字数。

編集とは「制約の塊」といっても過言ではないでしょう。

命を脅かす!! 「健康診断」の恐怖 (別冊宝島)
(別冊宝島 1791 ノンフィクション)/宝島社
(のちに文庫化されました)
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3歳までの子育ての教科書/アスコム
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お仕事をしていて感じることですが、

条件や制約のない仕事など存在しません。

(条件に縛られないものは「趣味」の域ではないでしょうか)

しかし、そのような「しばり」が、かえって

よいものを生み出すことも多々あります。


そんな、社会の「常識」なども、

子どもたちに話していきたいと思っています。

それこそ、ワーキングマザーの「強み」であるような

気がするのです。

だって、どこにも書かれていませんから。

ママだって、出張したい!

雑誌のお仕事で地方出張。

さすがに平日の泊りのお仕事はお請けできないのですが、

日帰りは全く「大丈夫」です。


最近は、山陽地方へ。

6時台の新幹線に乗車のため、

家族全員が寝静まっているうちに、出発。

夫には朝ごはんづくり、保育園への登園もお願いしました…。

(朝ごはんの食材はキープ、米は炊いておきました)


夜が遅くなる場合、夫に仕事を調節いただき、

保育園へのお迎え、夕飯の買い物からお願いしています。

夫は一人で「子どもごはん」も作れますし

入浴も寝かしつけも、おてのものなのです。

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しかし、大変残念ながら、他の取材陣の皆様との夜ごはんは

「不参加」とさせていただきました…。残念!


このような場合は、たいていお取引先様のほうから、

「子どもさんがいるのですから、1分でも早く帰るほうが

よいですよね」

と、お気遣いいただけることが多いです。


そういう意味では、

非常に「付き合いの悪い」ライターなのですが、

おかげさまで、お仕事は絶えず…。

ありがたいことだと感謝しています。


世に 、ライターさんの数は多いです。

ワーキングマザーであるという時点で、

物理的に制約があり、

不利ではないかと危惧した時期もありましたが、

「本業さえきちっとやれば、大丈夫」

ということだと理解しています。


きっと、ほかの業界や職種でも

同じことが言えるのではないでしょうか。

ワーキングマザーのみなさん、頑張りましょうね!
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そして、新幹線で柿の葉ずし。

あわてて夕飯を調達すると、

「あっ、炭水化物多め!」となりがちですので、

要注意です(笑)。

ワーキングマザーこそ、自分の「楽しみ」をもつべき。

育児ライターの山守です。


「ワーキングマザー」ということについて、

常に考えています。

そもそも

「ワーク」にも「マザー」にもトラブルがつきものです。


トラブルやミスのない仕事なんて「少ない」ですし、

母親ともなれば、毎日がハプニングや「事故」の連続。

言ってみれば“二重苦”。

そんな状態を維持しているほうが「奇跡」!

…くらいに、とらえています。


取材をさせていただいた、ある脳科学者の方は、

「脳をハッピーにさせることが成功の秘訣」

とおっしゃっていましたが、その通りだと思います。


脳がハッピーになれること、すなわち

自分の「楽しみ」を複数キープしておくことが

大事ではないでしょうか。


スイーツに食べ歩き、ショッピング、カラオケ、読書。

ドラマ、漫画の「一気見」。イケメン談義。

ネイル、美容院などの“美容系”。


もちろん、クッキングやパン作りなどの“料理系”。

編み物や手芸、絵を描くなどの“創造系”なども素敵ですよね。


(「子どもの成長」は「楽しみ」とカウントしないほうが

よいでしょう。

子どもへの期待はプレッシャーになるので)


などつらつら長くなりましたが
最近、お財布買いました!グッチラブラブ
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見ているだけで元気に、そして笑顔になれます。

職人さんの圧倒的な“シゴト”です。


どんなに大変でも…。

子どもや家族の前で

落ち着いて「笑顔」でいるための「手段」は

”社会に役立つ立派なコト”や、

“高尚なコト”である必要も、さほどなく、

何でもよいと思うのです。

人生の「楽しみ」に、きっと貴賤ナシ。

それこそ、吉本新喜劇とかね(笑)。


子どもの笑顔が最優先です。

「ゆば長」さんのギフトをいただきました。

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京都御所の近くにある「ゆば長」さんの

「生ゆば詰め合わせ」。

滋賀県産大豆、福井県産大豆でつくられているそうです。

貴重なたんぱく源ですね。

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大人はわさび醤油で。

そのおいしさといったら!

製造日を含めて消費期限が5日間というところも、

「ああ、添加物が入っていないのね」と逆に安心。
(日持ちする乾燥ゆばのお取扱いも)


そしてワーキングマザー的には、

「火を通さずに食べられる」という点が、
とっても助かります!

もちろん、子どもたちも大喜び。


「ファミリー向け 絶対喜ばれるお取り寄せブック」

というような企画…。

版元様、いかがでしょう。


ゆば長

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