ワーキングマザーこそ、自分の「楽しみ」をもつべき。
育児ライターの山守です。
「ワーキングマザー」ということについて、
常に考えています。
そもそも
「ワーク」にも「マザー」にもトラブルがつきものです。
トラブルやミスのない仕事なんて「少ない」ですし、
母親ともなれば、毎日がハプニングや「事故」の連続。
言ってみれば“二重苦”。
そんな状態を維持しているほうが「奇跡」!
…くらいに、とらえています。
取材をさせていただいた、ある脳科学者の方は、
「脳をハッピーにさせることが成功の秘訣」
とおっしゃっていましたが、その通りだと思います。
脳がハッピーになれること、すなわち
自分の「楽しみ」を複数キープしておくことが
大事ではないでしょうか。
スイーツに食べ歩き、ショッピング、カラオケ、読書。
ドラマ、漫画の「一気見」。イケメン談義。
ネイル、美容院などの“美容系”。
もちろん、クッキングやパン作りなどの“料理系”。
編み物や手芸、絵を描くなどの“創造系”なども素敵ですよね。
(「子どもの成長」は「楽しみ」とカウントしないほうが
よいでしょう。
子どもへの期待はプレッシャーになるので)
などつらつら長くなりましたが
最近、お財布買いました!グッチ![]()
見ているだけで元気に、そして笑顔になれます。
職人さんの圧倒的な“シゴト”です。
どんなに大変でも…。
子どもや家族の前で
落ち着いて「笑顔」でいるための「手段」は
”社会に役立つ立派なコト”や、
“高尚なコト”である必要も、さほどなく、
何でもよいと思うのです。
人生の「楽しみ」に、きっと貴賤ナシ。
それこそ、吉本新喜劇とかね(笑)。
子どもの笑顔が最優先です。