「ライフ」の紙と、「伊東屋」のリサイクルレザーのバインダー。
私はパソコンで原稿などを書く前に、
「手書き」でアイデアや流れを書き出します。
「キーボードをたたくときの脳の働きと、
手書きのときの脳の働き」は違う
という説を聞いたこともありますが…。
手書きのほうが、アイデアが浮かびます。
手書き=「すごく考える」
パソコン作業=「書く」
いいものを作ろうと思ったら、
“考える作業”と“書く作業”を
切り離して考えるべきなのです。
A4のウラ紙(廃紙)に書くこともありますが…。
気分が上がるのはコレ。
老舗「Life」
のルーズリーフ。
クリームがかったやさしい色合いです。
伊東屋オリジナルのバインダー 。
リサイクルレザーだそうです。
「文房具」の力、ひいては「道具」の力。
いい仕事をするためには、欠かせないような気がします。
