まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1793ページ目

M-1グランプリ2005

・まぁ、M-1グランプリっつっても略したのは「漫才」じゃなくて「まぐ」・・・まぐ-1グランプリって事でお送りしたいと思います。昨年は南海キャンディーズが大当たりしました。そもそも、M-1で初めて見た人にしては素晴らしかったですよ。優勝したのはアンタッチャブルだったのに、南海キャンディーズだったんじゃないかっていうぐらいの大ヒット。最近では普通にTV出てたり、CM出てたりしてますからね。若手お笑い番組多くなったけど、この大会はやはり面白いですよ。



「M-1グランプリ2004」



・大会概要としては漫才をやること。つまり、コントや一発芸は駄目らしい。結成9年目までだったかな。色々と調べたかったんですけどね・・・いまだに公式HPがパンク状態になってて開きませんでしたよ。それでは簡単な紹介とまぐの順位などを勝手に決めてみよっかな。


笑い飯
1番手:「笑い飯」
・伝説のダブルボケ、ダブル突っ込み・・・テンポの速い関西漫才。途中でボケとツッコミが入れ替わる特殊なコンビ。よーく見ると違うが、右側の人が富澤清太郎に似ている。今回は靴を隠された時のネタ。最後までテンポの速いまんま終了。1発目にしてはなかなかに笑わせて頂きました。小笑い=2回、中笑い=5回、大笑い=1回。→ 85点・・・1発目のコンビなので+5点。90点とします。



・説明しよう。70点を持ち点とします。こっから先はボーナスポイントとして以下を基準に追加する方法で評価します。

小笑い:クスっと笑う含み笑い程度・・・笑いポイント1点
中笑い:声を出して笑う程度・・・笑いポイント2点
大笑い:ゲラゲラと腹を抱えて笑う程度・・・笑いポイント3点
オ チ:最後のオチで笑いを取った・・・笑いポイント5点

・これの他に笑うポイントなのは分かっていても、白けた場合はマイナスポイントが付きます。さぁ、これでまぐの順位を決定していこう。


アジアン
2番手:「アジアン」
・初の女性コンビ。ぽっちゃり系とガリガリ系というお笑いをやるには格好のコンビだ。とかく、女性コンビでのお笑いってのはやらなくてもいいのに、下ネタに走るという傾向が強いんだけどそれが無くて満足。下ネタは素人でも笑わせられる程度の低いネタ、プロの芸人さんがやったらお終いだ。んで、アジアンのネタは早口言葉、「6時半か7時半に起きる嫁はん」だけ大笑いしました。小笑い=4回、中笑い=3回、大笑い=1回、マイナス=3回 → 80点。


南海
3番手:「南海キャンディーズ」
・昨年、2位となった南海キャンディーズ。男女コンビでしずちゃんの一風変わったボケを山ちゃんがボケツッコミで返すというお笑い。普通ならボケで笑うのに、突っ込みで笑うのが特徴。今回のネタは「しずちゃんが教育番組のお姉さんになりたい」というネタ。しずちゃんがバーンと拳銃を撃った後に「セクシー過ぎてごめんなさい」という一連の流れでウケなかった・・・すでにTVで色々と見てしまってるだけに新鮮味は無い、視聴者が高いレベルを期待し過ぎたせいかもしれない。優勝候補だと思ったのに、テンポも悪く畳み掛ける笑いが無かった。小笑い=1回、中笑い=1回、大笑い=0回、マイナス=3回 → 70点。


チュートリアル
4番手:「チュートリアル」
・元M-1ファイナリストと紹介されても覚えてないっす。ってか、今回見た後にまた見ても忘れてしまいそうだ。番組ではイケメンと紹介していたけど、お笑いで良い男でも笑いとは関係無いしね。ネタはバーベキュー。「たまねぎ、たまねぎ、たまねぎ、(玉ねぎばっかやないか!)、たまねぎ、オニオン(英語にしただけやないか!)」ぐらいしか笑わなかった。小笑い=0回、中笑い=1回、大笑い=0回、マイナス=1回 → 71点。


ブラックマヨネーズ
5番手:「ブラックマヨネーズ」
・髪の毛がどんどん減少、顔のぶつぶつという見た目は面白そうだがネタはどうだろうか。まぐはネタを見るのは多分初めてではないでしょーか。お笑いのタイプとしては王道というか、昔ながらの喧嘩漫才・・・古い人以外では久しぶりにみたな。ボウリングネタだけでここまで話を広げられるとはビックリしました。小笑い=9回、中笑い=3回、大笑い=1回、マイナス=1回 → 87点。



6番手:「品川庄司」
・あ、考えてみると品川庄司のネタって一度も見たこと無いかもしれない。普通にパネラーとかで出て来て面白い事言う人っていう印象。しっかりとした腕を持っているのか見てみましょ。この歳で10年目になっちゃうのかな、これがラストイヤー。松田優作ネタだったんだけど、序盤のスベリっぷりで見てて駄目かなぁーって思ってしまいました。しかし、終盤は畳み掛けるボケの連続で稼ぎました。序盤が良かったらファイナリストもあったかも。小笑い=5回、中笑い=4回、大笑い=0回、マイナス=3回 → 83点。


タイムマシーン
7番手:「タイムマシーン3号」
・知らないっす。どうやら、右側の人が動けるデブなのでそれをウリにしたい模様。ネタはデブの人だけが入れるデブニーランドネタ。でも、それほど太っていない様に見える。漫才としてはしっかりしていたし、笑わせたい箇所も多いしリズムも良い・・・しかし、大笑いにならないのはそれほど太っていない様に見えるからかも。デブネタ以外が見てみたい。小笑い=8回、中笑い=0回、大笑い=0回、マイナス=2回 → 76点。


麒麟
8番手:「麒麟」
・実力派漫才コンビ麒麟。片方が美声。今までは片方の美声を売りにやってきていたけど、ここ最近は芸風が変わったとの噂。毎年、M-1では実力を魅せ付けているだけに今年こそは優勝したいものだ。「野球ネタ」で勝負。全ての笑いどころで全ヒットしてしまいました。いやはや、参りました。ホントにオチがばちーんっ!と決まってました。この時点で優勝させたい。小笑い=4回、中笑い=9回、大笑い=6回、マイナス=0回、+オチボーナス → 115点・・・100点を越えてしまった。


千鳥
9番手:「千鳥」
・敗者復活で上がってきた千鳥。前回と同じ事を言うけど、ぼーっとしちゃった。笑いポイントが全体的に少なかったかな・・・・。ネタは「太松」。小笑い=1回、中笑い=1回、大笑い=0回、マイナス=0回 → 72点。うん、ちょっと笑いのツボが・・・ワシには分からん、アホじゃけぇってな感じで終わってしまった。



  -M-1公式ランキング-
1位 : ブラックマヨネーズ = 659点
2位 : 麒麟 = 646点
3位 : 笑い飯 = 633点
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4位 : 品川庄司 = 628点
5位 : チュートリアル = 622点
6位 : 千鳥 = 607点
7位 : タイムマシーン3号 = 571点
8位 : アジアン = 564点
9位 : 南海キャンディーズ = 552点


 -まぐ-1公式ランキング-
1位 : 麒麟 = 115点
2位 : ブラックマヨネーズ = 87点
3位 : 笑い飯 = 85点
---------------
4位 : 品川庄司 = 83点
5位 : アジアン = 80点
6位 : タイムマシーン3号 = 76点
7位 : 千鳥 = 72点
8位 : チュートリアル = 71点
9位 : 南海キャンディーズ = 70点


・以外とベスト3は同じでしたね。前回も同じだったんですけど、今回も対して変わりませんでした。決勝戦ではブラックマヨネーズがどっかんどっかんでした。麒麟はさっきと逆で序盤の渋い美声で「麒麟です」っていう部分で大笑い。掴みは良かったんだけど、中盤から終盤が意外とダレてしまった。さっきのオチに比べちゃうよね。麒麟評点、小笑い=4回、中笑い=3回、大笑い=1回、マイナス=0回 → 83点。

・笑い飯はバースデーソングネタ。前と違って畳み掛けるのに歌を歌わないといけないので時間かかりすぎちゃったかな・・・笑い飯は、小笑い=4回、中笑い=0回、大笑い=0回、マイナス=0回 → 74点。

・最後のブラックマヨネーズが「格闘ネタ」。予選で使った「皮膚科の先生に助けてもらう」というオチ・・・まさか、決勝で大笑いに化けるとは思わなかった。小笑い=2回、中笑い=8回、大笑い=5回、マイナス=0回、+オチボーナス → 106点。・・・うん、優勝は普通にブラックマヨネーズで決定です。


  -M-1公式ランキング-
優勝 : ブラックマヨネーズ = 4票
2位 :  笑い飯 = 3票
3位 :  麒麟 = 0票


 -まぐ-1公式ランキング-
優勝 : ブラックマヨネーズ = 106点
2位 : 麒麟 = 83点
3位 : 笑い飯 = 74点


・うん、今年も笑わせて頂きましたです。すでに来年の募集が開始されてるので、また来年楽しみにしましょ。あなたランキングはどうなりましたか? きっと同じかと思うけど・・・。


ブラックマヨネーズ

第56回紅白歌合戦-曲目決定!!-

・とうとう、曲目も決定しました。何曲かはスキウタから選ばれてるそうですけど、今年の終わりに聴いてもねぇ。このスキウタアンケートは今年限りでしょーね。残念ながら企画としてはイマイチだったかなと。かなり、橋 幸夫のファンが怒ってるそうですから。組織票で幾らでも出来るしなぁ・・・。とりあえず、今回の曲目はこちら。


-紅組-
A I (初) / Story
aiko(4) / スター
石 川 さ ゆ り(28) / 天城越え
伊 藤 由 奈(初) / ENDLESS STORY
大 塚 愛(2) / プラネタリウム
川 中 美 幸(18) / 二輪草
倉 木 麻 衣(3) / Love, Day After Tomorrow
香 西 か お り(13) / 無言坂
倖 田 來 未(初) / 倖田來未 スペシャルバージョン
小 林 幸 子(27) / 越後絶唱
ゴ リ エ(初) / Pecori Night
坂 本 冬 美(17) / ふたりの大漁節
島 谷 ひ と み(4) / 亜麻色の髪の乙女
鈴 木 亜 美(3) / Delightful
天 童 よ し み(10) / 川の流れのように
DREAMS COME TRUE(10) / 何度でも ~紅白スペシャルバージョン~
中 島 美 嘉(4) / 雪の華
長 山 洋 子(12) / 芭蕉布
夏 川 り み(4) / 涙そうそう
浜 崎 あ ゆ み(7) / fairyland
一 青 窈(3) / ハナミズキ
平 原 綾 香(2) / 明日
藤 あ や 子(14) / むらさき雨情
B o A(4) / 抱きしめる
松 浦 亜 弥(5)& DEF.DIVA(初) モニ ン グ 娘 。(8) / 気がつけば好きすぎて♪盛り上がって♪LOVEマシーン!
松 任 谷 由 実 with Friends Of Love The Earth(初) / Smile again
水 森 か お り(3) / 五能線
森 山 良 子(10) / さとうきび畑
渡 辺 美 里(初) / My Revolution


-白組-
ア リ ス(2) / アリス プレミアム 2005
五 木 ひ ろ し(35) / ふりむけば日本海
w-inds.(4) / 十六夜の月
m-flo(初)  Akiko Wada(29) / HEY! 
氣 志 團(2) / One Night Carnival
北 島 三 郎(42) / 風雪ながれ旅
北 山 た け し(初) / 男の出船
グ ルプ 魂(初) / 君にジュースを買ってあげる
C H E M I S T R Y(5) / almost in love
ゴ ス ペ ラズ(5) / ひとり
コ ブ ク ロ(初) / 桜
さ だ ま さ し(17) / 広島の空
ス キ マ ス イ ッ チ(初) / 全力少年
S M A P(13) / Triangle
T.M. Revolution(3) / WHITE BREATH
D - 5 1(初) / NO MORE CRY
Def Tech(初) / My Way
T O K I O(12) / 明日を目指して!
鳥 羽 一 郎(18) 山 川 豊(11) / 海の匂いのお母さん
氷 川 き よ し(6) / 面影の都
布 施 明(21) / 少年よ
細 川 た か し(31) / 北酒場
ポ ル ノ グ ラ フ ィ テ ィ(4) / ジョバイロ
前 川 清(15) / 夜霧よ今夜も有難う
美 川 憲 一(22) / 愛の讃歌
森 進 一(38) / おふくろさん
森 山 直 太 朗(2) / 風花
山 崎 ま さ よ し(初) / One more time , One more chance
W a T(初) / 僕のキモチ


・とまぁ、こんな感じ。いやぁ、ブログをさぼってる感じのする最近の紅白ネタですねぇ。はい、いわゆるコピペ(コピー貼り付け)ですから。それと一つ、訂正。先月に決まっていた番組のほとんどが間違っていました。すいません。それとも、ほとんどのテレビ局が視聴率戦争するのを嫌がったのでしょうか。とにかく、正確な番組表はこちら。


NHK:紅白歌合戦
日テレ:幻の名番組、お笑いグランプリ、ナイナイ
TBS:日本レコード大賞、曙vsボビー・オロゴン
フジT:PRIDE男祭り 小川vs吉田、ジャニーズ
T朝日:ドラえもん、TVタックル、ロンブー
T東京:年忘れ日本のうた


・だそうです。注目のM-1グランプリは25日だそうです。

女子芸能人フットサルリーグ-スフィアリーグ開幕戦Ⅲ-

・さぁ、これで終わりです。それにしても、今シーズンは得点が極端に少ないです。段々、フットサルに慣れたからか守備は上手くなりましたね。それとともに攻撃のカタチを持っているチームが少なかった事もあるでしょー、サッカー経験者を徹底マークしたからってのもあるでしょー、次回の大会ではきっと攻撃的なフットサルになってくれるといいなぁ。


-トーナメント準決勝-
Gatas Brillhantes HP 1-1(1PK3) ASAI RED ROSE
得点者:G=是永美紀 / 浅:山口百恵(マッキー)

・試合始まっていきなりエース対決。年齢なのかフィジカルなのか、吉澤ひとみvs山口百恵が激突・・・も、簡単に吉澤ひとみ勝利。ダイレクトプレーにFKとゴールの匂いはやはりガッタス。ところが、相手のハンドで得たPKを吉澤ひとみがGKの正面へ蹴ってしまい得点ならず。ところが、ファールでは無いと思うが吉澤ひとみと衝突してしまい相手DFが負傷。相手ベンチの目の前だったせいか、アイドル勢の戦いらしくなく険悪なムード。「おーいっ!ファールだろっ!!」と詰め寄る。この交代のゴタゴタを利用して右サイド角度の無い所からシュートを打った是永美紀がゴール。ますます、険悪に。

・ホームジャッジと売れっ子に負けてたまるか・・・というパワーかどうかは知らないが、後半になってASAI RED ROSEが攻勢に出る。本人はロナウジーニョと言ってるが、どう見てもアドリアーノという左足キャノンでゴールを狙う。GKが辻なら入ったかも知れないが、正守護神のいずれも紺野がキャッチ。ところが、キックインで預けたボールを山口百恵へ。胸ぐらいのボールだったが、かがんでヘディングシュート。これがゴール右上へループシュートでゴール。うん、このフットサルの弱点だね。GKの頭上は意外と入るぞ。この後、ASAI RED ROSEが後半を支配して終了。PK戦へ。

   ASAI:先攻         後攻:Gatas
|コース|キッカー名|-|回 数|-|キッカー名|コース|
|G K| 山口百恵|-|---|-|紺野あさ美|G K|
|左 下| マッキー|○|1本目|×|吉澤ひとみ|左下外|
|右 下| 山口百恵|○|2本目|○|石川梨華 |右 下|
|右 下|山中美代子|○|3本目|-|-----|---|


・なんと、フィールドプレイヤーだった山口百恵をGKとするアイデア。一番、サッカー経験のある山口百恵にこうなったらGKも兼任させて是が非でも勝ってやろうという作戦。みんな、真ん中へ蹴ってしまいがちなPKだったが、しっかりとサイドへ蹴り分けて全員成功のASAI RED ROSEが勝利。Gatasが敗れてASAI RED ROSEが決勝進出。

↑ASAI RED ROSE「マッキー」永遠の17歳だそうです↑



XANADU loves NHC 0-1 carezza
得点者:長谷川 桃

・試合開始早々、FWの長谷川 桃が相手選手3人に囲まれながらもトラップ。右足の裏でボールを引いて、軸足に当てて前を向く・・・こんなアイデアをまぐもしたいわ。これでGKと一対一になった長谷川 桃が落ち着いて流し込んで0-1。その後もカレッツァペースで試合が進み前半終了。後半、MANAMI、安田美香、松本美佳里を中心に攻め立てる。中でも松本美佳里は切り返しからのドリブルやミドルシュートなどで狙うも、相手GK赤坂さなえやポストが邪魔をして得点ならず。結局、0-1でカレッツァが逃げ切って決勝進出となった。

↑CAREZZA「赤坂さなえ」↑



       -リザーブリーグ結果-
   蹴  竹  G 0-1 南葛YJシューターズ
南葛YJシューターズ 1-1 FANTASISTA
FANTASISTA 1-2 蹴  竹  G

        -リザーブリーグ順位表-
順位|チーム名|勝点|勝ち|負け|分け|得点|失点| 差|
1位|南葛YJ|4点|1勝|0敗|1分|2点|1点|+1|
2位| 蹴竹G|3点|1勝|1敗|0分|2点|2点|+0|
3位|ファンタ|0点|0勝|1敗|1分|2点|3点|-1|


*これにより来期は南葛YJシューターズ、蹴竹Gが昇格。対して、YOTSUYA CLOVERS、chakuchaku j.bが降格となりました。



-スフィアリーグFINAL-
ASAI RED ROSE vs carezza
       百恵    |    井本
             |   (富田)
まぁこ 長江   マッキー|長谷川    太田  田中
             |      (ふる)
       浅野    |    小島



・試合開始と同時に交錯有り、小島くるみのシュートがポスト有りのカレッツァ。かと思えば左足キャノンの山口百恵が遠目からでも狙ってくるなど決勝に相応しい試合展開。小島くるみが左サイドを切り込んで中へ速いクロス・・・ここにASAIの山口百恵が押し込んでしまいオウンゴールで0-1とカレッツァ先制。前半はこの後膠着状態となりシュートを打てずに終了。おっ、何だかフットサルをやってるって感じのする試合だ。このブログも前回同様、観戦記になってきたぞ。

       浅野    |    井本
             |   (伊藤)
まぁこ 長江    百恵 |長谷川    太田  赤坂
             |      
      マッキー   |    小島



・後半になっていきなり山口百恵のボールを奪った井本が単独で突破。そのまま、GKと一対一でシュートを放つもGKまぁこがキャッチ。股抜きをあえて狙ってるだけにみんな上手いな。後半は山口百恵をFWへ。やはり、攻撃は山口百恵に任せておけばある程度はやりそう。キックインを直接ポストへ当てたりと普通に上手い。前半と同じカタチで小島くるみがドリブル突破、右足アウトサイドで蹴りこむも外へ。山口百恵のミドルをGK赤坂がスーパーセーブ、こぼれに伊藤がボレーも空振り。後半はASAI RED ROSEペースになるも、1点を取れずに試合終了。優勝はカレッツァとなった。



ASAI RED ROSE 0-1 carezza
得点者:c=OWN GOAL(小島くるみ)

・いやぁ・・・やっぱり、バランスがいいっすね。攻守のバランスが良いチームだっただけに優勝も納得の強さでした。前に見たときは小島くるみワンマンチームだったんだけど、今回は小島くるみは守備に重点を置いていた。FWの長谷川 桃のトラップ技術、井本のドリブルなどに成長の兆しがあったので、みんなレベルが高くなっていますよ。ともかく、優勝おめでとー♪

↑CAREZZA「小島くるみ」↑



-スフィアリーグ順位表-
順位|チ ー ム 名|勝点|
1位|carezza|5点|
2位|A S A I|3点|
4位|Gatas  |1点|
4位|XANADU |1点|



・実際はリーグなのでこんな感じの大会を来年だけでも後5回やるそうです。そして、最後に1位だったチームが優勝なのでまだまだ次があるのです。果たして、次も見るんでしょーかね。多分、まぐの事だから次も見ると思います。来年の2月だそうなので、またその時まで・・・お楽しみに。最後にまぐが選ぶ大会個人賞を発表しますです。前回同様、いっぱい選んでます。ポジション間違えてたらスマン。



-まぐベストイレブン-
GK「ゴレイロ(Goleiro)部門」

赤坂さなえ(carezza)、時東あみ(ミスマガ)


DF「フィクソ(fixo)部門」

小松世奈(YOTSUYA)、立花彩野(ミスマガ)


右MF「アラ(ala)部門」

小島くるみ(carezza)、山口百恵(ASAI)、是永美紀(Gatas)、MF松本美佳里(XANADU)



FW「ピヴォ(pivo)部門」


長谷川 桃(carezza)、マッキー(ASAI)、MANAMI(XANADU)


まぐ大会MVP=山口百恵(ASAI)



・以上です。お疲れ様でした・・・・俺。 明日から元のブログに戻すよー。