まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ
・まぐまぐまぐろんとはヴェルディのサイトの事です。こっちが別館なのよん。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

2026/1/17 更新 *文字化けの方は「F5」を押してください
「ヴェルディ関連」の【2025年ヴェルディアウォーズ】を更新。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

僕が秋春制新J1リーグのFC東京に負けた理由(わけ)




・誰も悪くない、誰も悪くないんだけど・・・つまんなかったぁ~・・・せっかくの東京ダービーだよ。かたや優勝争いしていて、かたや1回も勝っていなくて、それがガチンコでぶつかり合う。魂と魂が激突する、こればかりは現状は関係無い。激しく、アツい戦いが行われるはずだった。ただ、前半での染野の退場処分。染野はボールしか観てないので足が上がるのは仕方ない。あの高さである以上、稲村も頭で行かざるを得ないのは仕方ない。そして、足を高く上げたし、足裏が頭部に当たっている以上、審判も退場にせざるを得ないのも仕方ない。・・・分かってる、それは分かってるんだけど、今のヴェルディにはこれは酷ってもんよ。不運でしかないんだけど、何もこの試合じゃなくても。今のヴェルディに前半から退場者を出すって、どうあがいても絶望。まさにホイッスルじゃなくてサイレン鳴ってるよ、サッカーなのにホラーゲームか何かが始まる。
 

     -東京ヴェルディのメンバー-

       染野唯月  金 賢祐
            (一美和成)

 福田湧矢              藤本寛也
(熊取谷一星)           (森田晃樹)

       齋藤功佑  柴戸 海
      (平川 怜)(曺 侑珉)

 新井悠太  林 尚輝  佐古真礼  鈴木海音


          マテウス

監督:相馬直樹
SUB:長沢祐弥、内田陽介、松橋優安、山田剛綺


       -FC東京メンバー-

       長倉幹樹  Mヒアン
            (Dゴメス)

俵積田晃太              安斎颯馬
(佐藤恵允)            (山田楓喜)

       永野修都  高 宇洋
            (常盤亨太)

  佳史扶  稲村隼翔  ショルツ  石原広教
(大森理生)

          金 承奎

監督:松橋力蔵
SUB:田中 颯、森重真人、鈴木 楓、仲川輝人

 


・まぁね、たとえ11人 vs 11人であったからと言って「勝てたか?」と言えば難しかったとは思う。そして、逆にマルセロ・ヒアンが足を出して退場になっていたら、ヴェルディが4-0で「勝てたか?」と言えばそれも難しかったと思う。そもそも、ヴェルディはフォメも変えてやり直しを図ってる最中。第一の矢も定まっていない状況。先に行っちゃいますけど、前代未聞の90分終わって「シュート0」という悲惨な状況。城福監督でも、何も出来なかったかと思います。やはり、ヴェルディのカウンターを取り戻さないと、今後も辛い状況は変わらないでしょうね。戦力差からすると、しっかり守って、手数を減らして、カウンターっていうのを求めていく事になりそうです。困った時のセットプレイも無くなっちゃったし。なので、勝つ為には何よりも「カウンター」「セットプレイ」を取り戻さないといけないのです。その構築をしたいのよ。


・その中でFC東京のショルツ選手が凄かったですね。確かにCKでヘッド一発の先制点も凄かった。なんだけど、その立ち回りですよね。1人居ない事を誰に言われるでもなく、バイタルエリアまで攻めあがって攻撃参加。そうなんです。CBがここまで上がってこれるという判断。ヴェルディのFWが1枚だけしかいないけれども、ここでショルツが上がってくると誰もそこへ行けないんですよね。なので、ボールが集まる事も理解してらっしゃる。サッカーIQが高いっていう事が充分分かりますね。誰かがプレスを仕掛けても、縦へドリブルして入ってくる事も。しまいには右サイドから攻めあがってセンタリングまで上げるし。常にフリーで仕掛けてくるので非常に厄介でした。


・前回も言ったけど、城福監督じゃないってだけでこうも「強度」が下がるんですね。実はセットプレイの多くがシュート撃たれてるんですよ。特に「高 宇洋」のはどんピシャでした。枠へ行ってればゴールでしょうね。こういう「なんとなく失点」っていうのは増えるだろうな。PKを取られたシーンでも手をだらんと下げていましたね。実際はこの後にもハンドっぽいシーンはありました。あれもPK取られてもおかしくないでしょう。更には新井が後ろからダニ・ゴメスを倒したシーンもPKでしょう。こういう守備強度なのか、守備意識なのかは若干弱くなってますね。後何cm早く、コンマ何秒早くっていう意識ですよね。この試合ではシュートを20本打たれたんですが、シュートブロックの選手が「後ろ手」に構えてないシーンは何度かありました。もう忘れちゃうんですね。どんだけ城福さんが口を酸っぱくして言って来てたかってのがこれで分かります。なので、このままでは「なんとなくPK」も増えて来そうです。

 

 

 

 

     -東京ヴェルディのメンバー-

           一美和成





   熊取谷一星   森田晃樹   平川 怜


 新井悠太 林 尚輝 佐古真礼 曺 侑珉 鈴木海音


           マテウス

 


・・・は? まさかの5バックですか? それもこれ以上やられない為に、失点しない為にやったってさ。いやいやいやいやいや、ダメでしょそんなの。これからも退場して1人少ない試合ってあるかもしれないじゃん。だったら尚更、この悪い状況を利用しないと。0-3だけど、0-1って事に脳内変換して、1点返したら勝ちぐらいのメンタルでもって、1点をどうやって取るかの「テスト」に変更したっていい。1人少ない状況からどうやって1点を取るか。それを試せる良い機会じゃないの。もうこの試合を「捨てる」っていう事は変わらないけど、ここで取る「1点」が次につながる「1点」になるのよ。0-5にしたって、0-6にしたって、それもまた「次につながる勉強代」なのよ。あー、これだとダメか。じゃ、次。ダメなら次ってね。いみじくも解説の林が言った「4-3-0-2」は面白いなって思っちゃったもの。どうあがいても5バックじゃ絶望。自分から望みを絶ったもの。


東京ヴェルディ 0-4 FC東京
得点者:ショルツ、ヒアン、長倉、ゴメス

MOM:DFショルツ(もはや守備より攻撃参加しか目がいかない)
MOM:MF高 宇洋(気付いたらCBはこの人が下がってやってた)
MOM:MF俵積田晃太(良質のクロスを送り続けた、1人少ないので効果抜群)

MVP:FWマルセロ・ヒアン(みんな引っかかったフェイントPK、ペナの中にどっちの陣営も入ってたよ)
MVP:FW長倉幹樹(ワンチャン決めるとはこの事、ゴール意外は存在感無しでもそれでいい)
MVP:DF稲村隼翔(結果的にキムも一美もシャットアウト、一対一で充分勝てるって事か)




・いやー、さすがのFC東京さんですよね。まず、外国籍選手が5名もいる。重要なのはそこじゃないんですよ。4ヶ国の国籍の選手がいるって事なんですよ。そうなると、スタッフも雇う事になるんですよ。海外だとそれも含めた年俸でしょうけど、Jリーグだとクラブが払ってそうだよね。まず、マネージャーでしょ、トレーナーでしょ、コックさんでしょ、通訳さんでしょ・・・バイト探しはインディード♪でやってたもん・・・堂安が言ってたもん。長友は1年だけコックが三瓶でしたっけ。だから、外国籍選手は「韓国だけ」とか「ブラジルだけ」とかで3名ぐらい雇うのよ。少なくて済むから。いやー、町田もF東京さんも持ってる資金が違う。だから、ヴェルディがこれを真似する事など出来ぬ。

 

 

 

 

 

 

僕が秋春制新J1リーグの広島に負けた理由(わけ)

・相馬監督だそうです。本当に失礼ながら、「困った時の相馬直樹」のイメージを持っておりました。なので、この試合数ではなく「残り10試合」から監督に就任するのかなと。サッカー自体もハイラインハイリスク、手数の少ない攻撃で常にフルスロットルで戦うイメージ。まぁ、城福監督の後でも同じタイプのサッカーが出来るのではないかとも思います。ただ、あくまでもまぐの推測ですが・・・「自分から売り込みに行った」って感じかな? 何か色々な公式コメントを見る限り、ヴェルディの運営ちゃんから探した感じがしないんだが。
 

     -東京ヴェルディのメンバー-

       染野唯月  金 賢祐
            (一美和成)
            (山田剛綺)
 福田湧矢              藤本寛也
(溝口修平)            (熊取谷一星)

       齋藤功佑  柴戸 海
            (仲山獅恩)

 新井悠太  林 尚輝  佐古真礼  鈴木海音


          マテウス

監督:相馬直樹
SUB:長沢祐弥、井上竜太、内田陽介、平川 怜


    -サンフレッチェ広島のメンバー-

          鮎川 峻
         (浅野拓磨)

       鈴木章斗  加藤陸次樹
            (Sアレー)

 菅 大輝  中島洋太朗 川辺 駿  新井直人
(前田直輝)(松本泰志)

    金 朱晟  荒木隼人  中野就斗
   (東 俊希)

          大迫敬介

監督:バルトシュ・ガウル
SUB:大内一生、越道草太、小林志紋、野口蓮斗

 


・1日、2日でいきなり4-4-2ですか。もはや、城福監督のサッカーを踏襲する気はさらさら無いのね。そら、早く監督交代するか。という訳で、城福監督ではレギュラー格で使われる事は無かった、金 賢祐と柴戸 海がスタメンで登場。更にサッカーの攻め手も変更。とにかく、ロングボールは染野へ合わせるのではなく、最終ラインの裏。サイドの福田、藤本へ預けたらダイレクトでトライアングルパス。通るか通らないかではなく、これが相馬サッカー「第一の矢」と覚えておきましょうか。プレイエリアも狭まり、仕事のタスクが減った事で染野も福田もやりやすそうですし、金 賢祐も理解度が早くちゃんと反応してましたね。むしろ、広島が思ってのと違うって感じでやりにくそうでした。ここで染野のヘッドでゴール欲しかったね。サイドからの速めのクロスが染野、キムともに足が届かないだけでの決定機もありました。1点でも取れると自信に繋がるんだけども。


・後半頭から広島が3枚交代。優勝を争うチームにおいて、監督を交代した残留争いチームに「勝ち点3」を取れないなんて有り得ない。とばかりのハーフタイムでブーイング。まぁ、これをスタッフも同じ思いでの「選手3名交代」なんでしょうね。これは3名も変えるとさすがに時間もかかるだろうし、後半開始早々で相手はどういう出方に来るか見極めよう・・・って誰もが思うわな。そこで松本の一発カットインシュートで広島が先制。こういうシーンは今後も出来ちゃうかなと思う。今までは城福監督が口酸っぱく言ってきた。シュートの際のシーンで何cm詰めれるか。ブロックには入っているか、せめてコースは狭められるか。実はセットプレイはほとんどが広島の選手がヘッドで終わっている。こういう場面でフリーでヘッドをされる事も、今まではあまり無かった。監督は交代した。城福監督の頃の当たり前はもう無い。GKと一対一で失点するシーンもあるだろう。ミスからの失点もあるだろう。後はどれだけ相馬監督の色を出せるのか。上回らないといけない。


・試合そのものは追加点を決められて2点目。その後、てんでバラバラになってしまい得点の匂いはしなかった。プレスは一人づつ順番に行くし、一人づつ丁寧にいなされるし、広島の方がやはり一枚も二枚も上手だなという印象を持つ試合。そら、そうか。結果的に足を振ったのは新井が2本蹴ったぐらいか。ニアで染野ってのは運よく入ってくれよと。染野は足にも当たってなかったので、オウンゴールになったかもしれないけどせめて1点。広島も190cmのアレーにボールを合わせる事で、タスクがシンプルになったのも勝因。とはいえ、ヴェルディの苦し紛れのロングボールを相手に大味な試合展開に付き合ってたけど、優勝したいならこんなんじゃダメかな。もうちょっと、ヴェルディの隙は幾らでもあったので冷静に対応すれば、0-5とかにも充分出来た試合だったかなと。何か広島の松本のワンチャンスで負けた印象だけど、最後は浅野を入れる余裕ぶりでした。浅野も何だか分かって無さそうな試合ぶり。かぁ~、森保さんの前でお披露目されたぁ・・・。


・少しばかりはいいとこ書くか。監督が交代したので、選手全員がもう一度フラットに再評価されるので、今が控えの選手の頑張り時だよってところか。長い距離を走る事は多くなりそうなので、サイドバックの内田、CFで言えば金 賢祐もスタメンで出たけど山田剛綺にも出番は有りそう。サイド攻撃中心にもなりそうなので、新井悠太はフル稼働させられそうだ。クロスの精度なども重きを置きそうなので、齋藤功佑は二列目の方が良さそうな感じもする。フォメも4-2-3-1とかもやってきそうだね。森田トップ下なんてのもやってくれたり。高さは欲しそうなので染野のポジションには白井、寺沼あたりも面白そうだ。今回は一美が出て下がったけども、戦術上ならちと可哀想か。


東京ヴェルディ 0-2 サンフレッチェ広島
得点者:松本、鈴木

MOM:MF松本泰志(いいとこ止めれたので撃ってみたで入るんよ、アウトにかけてたけどね)
MOM:MF鈴木章斗(クリアボールが目の前に来たので撃ってみたで入るんよ)
MVP:DF荒木隼人(セットプレイでもほとんど勝ってた)
MVP:MF川辺 駿(攻守ともに活躍、ヴェルディのカウンターはここで止まる)
MVP:FWセバスティアン・アレー(クロスの選択肢が優しくなった事で、試合は大味に)

MVP:DF新井悠太(4度目/通算13度目)・・・新井は誰が監督でも使いたくなる選手なのよね
MVP:FW金 賢祐(初選出)・・・思ってたより元気いっぱいだった、攻撃は活性化してた
MVP:FW染野唯月(2度目/通算25度目)・・・あのヘッドはワンチャンで決めて、もうそれが無いと勝てない



・さ、わずか1日か2日でここまでガラっと変える勇気は称賛したい。こちとら、城福さんのサッカーを少しは踏襲しそうだなというイメージを勝手に持っていたので、驚きを持って迎えられましたよ。結果的に崩しシーンや決定機などの数は劇的に増えるという事も無く、おそらくはこのサッカーなら「しっかり守って、ワンチャンス決めて」というサッカーになる事は間違いなさそうですね。結果的には城福さんと同じ内容にはなりそうかなと。失点はやはり増えそうだけども。まずは年内の11試合(実際は12試合)で5勝6敗、もしくは4勝3分でも同じ勝ち点だ。これを目指す訳だけども、どこで勝ち点3を拾えるかだね。何か、福岡が城福監督を招聘してるって話もあるけど、ちょうど福岡戦あるから早くしてほしかったり。もう、明日か明後日ぐらいに。

 

 

WWE:AAA【トリプレマニア2026 Day.2 9/13】

・今回も2日目のトリプレマニアです。1日目で出てない人もいるので、AAAの団体の人も結構選手いるんですね。特にロイヤルランブルマッチっぽい試合があったんですが、普通にカウント3でも敗退なんですね。さすがに30人とはいかないまでも、15人で登場するんですね。


-コパ・バルダール【15人サバイバルマッチ】-

 
ミスター・イグアナ vs アビスモ・ネグロ・Jr


 
ヒステリア vs マスカリタ・サグラダ


 
タウルス vs エル・フィスカル


 
ラレド・キッド vs メチャ・ウルフ


 

ラ・パルカ vs エル・メシアス


 
ディナミコ vs テハーノJr



 
○オモス vs クリス・カーター



ニーノ・ハンブルゲーザー


-AAAレイナ・デ・レイナス王座戦-

 
×フラマー vs ラ・カタリナ○(新王者)


-ストリートファイトマッチ-

 
エル・カルニセロ vs サイコ・クラウン



乱入:パガーノ(裏切り)


-AAA世界クルーザー級王座戦【フェイタル4wayマッチ】-

 
ジャック・カートホイール vs フラクシオム【ネイサン・フレイザー】


 
ミニ・バイキンゴ vs レイ・フェニックス○(防衛)


-AAA世界タッグ王座戦-

 
ペロス・デル・マール【アンヘル & ベルト】



 

ザ・ウォー・レイダース【エリク&アイヴァー】

 

 
○ザ・ワグネル・ブラザーズ【ガレノ & エル・イホ・デ・ドクトル・ワグネルJr】(新王者)


-AAAメガ王座戦【ノーディグライフィケーションマッチ】-


 
ドミニク・ミステリオ vs エル・グランデ・アメリカーノ



乱入:リヴ・モーガン



乱入:審判レイ・ミステリオ





・これでAAAの大会は終わり。1年経ったけども、まだレスラーの名前と顔が一致しませんね。結構、WWEの方に顔を出しているレスラーは覚えて来たけども。特にミスター・イグアナはWWE向きな選手だしね。今後もWWEとのコラボ大会などもまたあるので、そっちもちゃんと観たいと思います。残念ながら、まだPPVじゃなくてフル尺でyoutubeで観れますね。さすがに来年はPPVになっちゃうかな。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>