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2026/1/17 更新 *文字化けの方は「F5」を押してください
「ヴェルディ関連」の【2025年ヴェルディアウォーズ】を更新。
WWE:PPV【2026クラッシュ・イン・イタリー】
・イタリアで行われたWWEです。ヨーロッパの中でも応援するタイプの国民性。こうなると、プロレスでもずっとチャント歌ってるのよ。盛り上がってるんだか、騒ぎに来てるだけなんだか。ただ、今のWWEのお客さんの盛り上がりは明らかにヨーロッパ遠征での騒ぎ方が伝染してるから。たまーに欧州遠征はした方がいいね。
-統一WWE王座戦-
○コーディ・ローデス(防衛) vs グンター×
-WWE女子王座戦-

○リア・リプリー(防衛) vs ジェイド・カーギル×

○ブロック・レスナー vs オバ・フェミ×
-女子インターコンチネンタル王座戦-

×ベッキー・リンチ vs ソル・ルカ○(新王者)
-世界ヘビー級王座戦【トライバル・コンバットマッチ】-

ローマン・レインズ vs ジェイコブ・ファトゥ
・引退は撤回でいいのかな。結局、ブロック・レスナーが獣性を取り戻す為のストーリー展開になるんでしょうか。それとも、ジョン・シナみたいにこの一年間はレスナー引退をかけての試合が構築されるのでしょうか。
WWE:PPV【バックラッシュ2026】
・ワールドカップが始まるとWWEが観れなくなる・・・いや、観る暇が無くなる。まずいね。でも、楽しいね。すでにワールドカップが1日で4試合あるっていう時点でかなり困っております。さて、このWWEのバックラッシュはレッスルマニア後のPPVなので、ストーリーが一新されるという大会です。それにしても、ダン・ハウゼンがかなりヤバいな。ちなみにだいぶ昔にWWEに出てたみたいだけど、いまいち覚えてないですね。

×セス・ロリンズ vs ブロン・ブレイカー〇

乱入:オースティン・セオリー & ローガン・ポール
-US王座戦-

トリック・ウィリアムズ vs サミ・ゼイン

×ザ・ミズ & キット・ウィルソン
vs
〇ダンハウゼン & ミニハウゼン


〇イヨ・スカイ vs アスカ×

発表:ジョン・シナ・クラシック
*新しいイベント? ベルト? 試合形式?をやりたいらしい。
-世界ヘビー級王座戦-

ロマン・レインズ vs ジェイコブ・ファトゥ
・逆にストーリーラインが終わったものもありますね。特に日本人女性対決となった「イヨ・スカイ」「アスカ」の対決。結果的にイヨ・スカイが勝利し、最後はハグと握手で決着。これで今後はストーリーも別物が出来るでしょうね。ただ、最後まで裏切るんじゃないかと心配はしてましたけども。いつもなら、乱入するかセコンドとして参加しそうな「カイリ・セイン」ですが、レッスルマニアごの大量解雇の1名に「カイリ・セイン」が入っておりました。なので、ここでの乱入も無かったんですね。正直、最後まで出てくるんじゃないかと思ってみてました。
僕が百年構想リーグのプレーオフG大阪に負けた理由(わけ)
・さて、今回は順位決定戦の第二戦です。これで本当に今シーズンが終了となります。いやー、これが初めてなんで仕方ないんですけども、本当に8月に開幕するんですよね。もう、この段階で選手達はだいぶ疲弊してそうですけども。しっかりと身体を休ませて、1年間戦える状況にしないといけないんですよね。こりゃ、今シーズンはケガ人が増えそうな予感がします。
-東京ヴェルディのメンバー- 染野唯月 福田湧矢 新井悠太 (寺沼星文)(川村楽人) 深澤大輝 森田晃樹 平川 怜 松橋優安 (齋藤功佑)(田邉秀斗) 宮原和也 井上竜太 鈴木海音 (白井亮丞) 長沢祐弥 監督:城福 浩 SUB:マテウス、松田 陸、稲見哲行、熊取谷一星 -ガンバ大阪のメンバー- 南野遥海 奥抜侃志 名和田我空 當野泰生 (丸岡海太) (中村仁郎) 美藤 倫 吉原優輝 (藤本祥輝) 中野伸哉 佐々木翔悟 池谷銀姿郎介 岸本武流 (唐山翔自) 一森 純 監督:イェンス・ヴィッシング SUB:一森 純、村田康輔
・前半はまぁまぁ耐えられていました。ヴェルディにもワンチャンありましたしね。それが新井がCBから奪ったボールをアーリークロス。ファーサイドで染野がボレーも枠の外へ。まぁ、染野にはマジでこれしか来なかった。あれだけ空中戦させられて、相手とバッチバチで競り合って、前線で体を張ってキープしたご褒美はこの一蹴りだけ。割に合わんな。だからこそ、このボレーを決めてゴールだけでも獲ってもらいたかった。目の前でスライディングしたCBも効果有りなんですよ、染野にいつボールが来るかのタイミングを計らせないのですよ。まさにQBKで枠を外させる効果。ガンバ側はオフサイドかどうか微妙なパス。しかし、マズいのはオフサイドだとプレーを辞めてしまったヴェルディの方。結果、名和田にゴールされてしまい、城福監督は激怒。前半からの懲罰交代的なやつですね・・・戦術的なやつかと思ったのですが、試合後のインタビューではお怒りでした。
・そして、またお怒りになりそうなことをしてしまいましたね。後半開始早々、左サイドバックの中野選手。センターサークルからプレスに来た福田選手をフェイクでかわし、そこから一気に中へ入り込む。ボランチもCBもWBも一瞬身動き出来ず。まぁ、その「誰が行く?」「お前行けよ」状態ですね。これがそれこそコンマ何秒で判断しないとスルスル真ん中を行かれてしまうんですね。平川がCBに「俺が行く」という指示をした時にはもうシュートモーションでしたね。やはり、判断の遅さは失点に繋がってしまうものなのです。ただ、ヴェルディにはまだツキもありました。それがFK2回で2得点。どちらもオウンゴール。GKが飛び出してDFと激突、こぼれたボールをDFがオウンゴールで1点目。今度もFKから先に飛び出したDFがヘッドでクリアするも、やや後頭部よりに当たってしまいゴール内へ飛んでしまったと。セットプレイキッカーの質が良いってのもあるけど、それにしては「フリー」だったのでもう少し落ち着けば大丈夫だった気も。
・そして、ガンバの逆転。やはり、身に染みてヴェルディの課題が浮き彫りになりましたね。どれだけ気を付けていても、「一対一」で負けてしまうと失点に直結してしまうんですねー。マリノス戦での大量失点でもそうでした。なぜ、今のヴェルディが3-4-2-1をやっているのか。それは「一対一」にさせない為。前線からプレスを仕掛けるのも、相手が苦し紛れにロングボールをするしか手が無い状態にするため。逆に攻撃時にはカウンターを取って、「一対一」を仕向けて勝負を仕掛ける。そう、結果的にサッカーとは「一対一」の集合体なのだ。って、どこかの雑誌で読んだ記憶がある。アヤックスだったか。今回で言えば、右サイドの岸本に対して白井が行くが抜かれる。川村が行くが抜かれる。こうなると、失点の危険性が高まるって事だね。奪いに行くより、距離を保って着いていくというのも大事なんだね。守備の強度を求める城福さんのサッカーの裏をかく相手が増えてきましたね。来るまで待ってから抜く選手も出てきた。
・・・・まぁ、良い方に捉えましょうか。ヴェルディでプレイした期間があってこそのゴールですよ。ヴェルディに来た時は、とにかく誰よりも決定機が来る選手でした。だからこそ、いつかゴールが取れるよと。期待しておりました。それが「唐山翔自」選手でした。得点感覚は持っている選手なのに、後一歩が遅い、判断が遅い、力み過ぎなど惜しい選手でした。きっと、この得点感覚でゴールを決めてきた選手だから、GKと一対一になるんですね。ヴェルディではそう簡単には「GKと一対一」なんて来ません。だからこそ、ワンチャン決められる選手になりなさいと。まぐは母の様に唐山選手に言い聞かせましたよ。そして、今日。ロスタイムに訪れたGKと一対一のチャンス。ガンバ大阪でなら何度も来るチャンスでしょう。でも、あなたにとってはこれが「ワンチャンス」かもしれない。GKと一対一で力まずに、GKをよくみて流し込み。これで2-4。得点の取れる選手になりなさい・・・うち以外から。
東京ヴェルディ 2-4 ガンバ大阪
得点者:OG2 / 名和田2、中野、唐山
MOM:MF名和田我空(ポジションも自由、色んな所を走り回り受け手になった)
MOM:DF岸本武流(一対一で勝つということが大事、OGは無かった事に)
MOM:DF中野伸哉(いつもこういう事をする選手なのか、今回たまたまなのか)
MOM:MF唐山翔自(なーんでうちで得点獲るのよー、去年取りなさいよーっ!)
・さて、結果的に10位で終えてしまいました。もっと、上を目指せましたね。実際、鹿島も倒せる結果も残しましたし、マリノスには大敗しちゃう結果も残しました。上振れもするし、下振れもするというとんでもチームですね。ただ、なるべく下振れはしないで頂きたいので、シーズン開幕までに何が出来るのか。城福さんが望んでる補強は難しそうですが、選手層だけは揃えておかないと負傷者はきっと増えると思うので動かないといけませんね。頼むよ、運営ちゃん。