まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ
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2026/1/17 更新 *文字化けの方は「F5」を押してください
「ヴェルディ関連」の【2025年ヴェルディアウォーズ】を更新。
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僕が秋春制新J1リーグの福岡に勝った理由(わけ)

・水曜日のマリノス戦でも完敗の内容・・・から一転。森田投入後に見違える様なパフォーマンスへと変わります。マリノスも負傷交代で2度もプランを変更せざるを得なかったとはいえ、まさか2-0から追いつかれるとは思わなかったでしょうね。山田に至っては、最初にサイドから中へ折り返した際に「何で!」って叫んでましたね。次は自分がその位置に入り込んでのゴールインってのも凄い。相手より前へ、ニアへ入り込む動きが出て来てますね。次に繋がる試合、まさにそれをやってのけた次の試合がこの福岡戦。降格争いの相手とも言えるアビスパ福岡、お互いがリスペクトしていない訳ではないが、「絶対に勝たなければならない」という気迫がぶつかりました。こういう試合が見たいのよ。
 

     -東京ヴェルディのメンバー-

       一美和成  熊取谷一星
      (寺沼星文)(松橋優安)

 新井悠太              藤本寛也
(山田剛綺)

       平川 怜  齋藤功佑
            (森田晃樹)

 溝口修平  曺 侑珉  林 尚輝  内田陽介
            (佐古真礼)

          マテウス
          
監督:相馬直樹
SUB:長沢祐弥、鈴木海音、柴戸 海、神田奏真


      -アビスパ福岡メンバー-

          師岡柊生


       見木友哉  北島祐二
            (武本匠平)

 前嶋洋太  重見柾斗  椎橋慧也  橋本 悠
      (秋野央樹)(ポ  ポ)(湯澤聖人)

    宮 大樹  田代雅也  岡 哲平
   (辻岡佑真)

          小畑裕馬

監督:塚原 真也
SUB:永石拓海、上島拓巳、名古新太郎、前田一翔

 





・まさにこの顔。監督が交代すると何が起きるのか、それは序列が変わります。監督によって、選手選考にはかなり差が出ます。この試合では、それが如実に現れた試合となりました。それが「熊取谷一星」ですね。城福監督の下ではボランチでの起用もありました、ほとんどが交代要員でした。それも1試合で数分程度。満足にチャンスは与えられておりませんでした。しかし、ここ2試合はFWでの起用でスタメン。そして、コンディションは最高潮のキレッキレの状態でした。サカつくでは緑の顔でニッコニコでしょうね。バックパスをしようとした福岡の選手にもプレスしちゃうぐらいの勢いの良さ。そして、かっさらったボールを反転ボレーで股抜きゴール。凄いわ、どんだけ腰を回さないといけないんだ、あのシュート。更に裏へ飛び出して対角線へ強烈なフィニッシュもゴールイン。こっちはオフサイド。更に右サイドから内田のグラウンダーをニアでプッシュもGKセーブ。前半だけで決定機が3度。まず、城福監督の時にこんなにチャンス来た事無い。これが監督交代での良い部分ですね。


・監督が交代すると何が起きるのか、それは約束事が変わります。監督によって、何が大事なのかが変わる事で試合結果に大きく影響します。今回の試合では運が良かった。・・・で済ませてはいけないんですが、幸運が勝ち点3を呼んだ事も事実です。まず前半から右からのクロスをヘッドした前嶋。どフリーだったんですがヘッドを外してくれました。城福監督では、相手をフリーにする瞬間はほとんどありませんでした。ましてやGKと一対一だなんて皆無に等しい。この試合では前嶋選手以外にも、後半開始早々のポポのカットインシュート。あれもパス出されてたらゴールでしたね。師岡のシュートもゴール寸前でしたし、平川のバックチャージも審判によってはPKでしょう。いや、何でPKじゃなかったん? まぁ、ともかく。決定機を相手に与えすぎなのよね。んで、右からの北島のクロスを真ん中でポポがヘッド。GKマテウスが一歩も動けないヘッドで同点。





・まさにフラット顔。監督が交代すると何が起きるのか、それは序列が変わります。監督によって、選手選考にはかなり差が出ます。この試合では、それが如実に現れた試合となりました。それが「松橋優安」ですね。出場時間がガクッと減りました。4-4-2で両MFのポジションが出来ました。本来ならば、松橋は自分のポジションが出来たとばかりに出番があると思ったでしょう。しかし、そこには「藤本寛也」が座ってしまい、自分のポジションが無くなりました。これは厳しい。相馬監督もここを何とかするべく、この試合でも新たなチャレンジをしてましたね。それがFW藤本寛也。これで右MFが空きました。そして、更に一美。交代の交代、前半だけで交代。熊ちゃんと違って、コンディションが悪いキレが無いと言われてしまう程、解説者からも酷評。その一美のスルーパス。この試合では一美は競り合いで頑張ってましたよ。これを受け流した松橋がドリブルからの右上へズドン。これで2-1と逆転。





・まさにこんな顔になるわな。ヴェルディの救世主になるべく獲得して負傷につぐ負傷。実際に試合に出してみたら、城福監督好みの「前線からの守備」「体を張って戦う」「頭から湯気」なタイプでは無かった事が分かり、序列は下がっていった。それが「寺沼星文」。この試合でもやはり足で追いつかれ、ハイボールを送っても競り勝てず、さてどうやって使ったらいいものかと困り果てていた。そういえば、相馬監督は左SB。中村忠コーチも左SB。そして、どちらも攻撃的SBではなく、得意な能力は「危機察知能力」という共通点。これはサイドバックの育成は捗るか。ちなみにヴェルディに居た時の相馬さんは「CB」的な扱いをしていて申し訳なかった。この場を借りて謝りたい。そして、その頃の相馬監督さながらの無人のゴールにこぼれていった師岡のシュートを線上で書き出した溝口。完全に1点分のゴールに匹敵する活躍、そればかりか終盤に機を見たオーバーラップ。からのニアへのセンタリング。この一瞬でファーからニアへ顔を出した寺沼のヘッドでどんピシャ。昔ながらの点取り屋、それが寺沼なのよ。「危険なボール」「何が起きるか分からないボール」を送り込んであげよう。


東京ヴェルディ 3-1 アビスパ福岡
得点者:熊取谷、松橋、寺沼/ポポ

MOM:FW熊取谷一星(初選出/通算3度目)・・・値千金の先制点、もっと点が取れそうだね
MOM:DF溝口修平(3度目)・・・守備でも1失点分、攻撃でも1点分
MOM:MF松橋優安(初選出/通算3度目)・・・裏抜け、シュートは右上、かなり強烈でした
MVP:FW寺沼星文(初選出/通算2度目)・・・ファーからニアへ、どんピシャヘッド
MVP:MF新井悠太(5度目/通算14度目)・・・一美に対してごめーーんっ!!
MVP:MF齋藤功佑(初選出/通算12度目)・・・縦パスをびしっと通しまくってる

MVP:MF北島祐二(クロスの精度はかなり高い、前嶋のも北島から)
MVP:FWポポ(途中から対処出来てた、あのヘッドは圧巻)
MVP:FW師岡柊生(GK一対一のシュートは上手かった、溝口が凄かっただけだ)



・・・・ふぅ・・・やっと初日か。はい、どうも開幕しましたJ1リーグ。ここから、正直に言いますと。降格争いの直接対決がずらっと当たります。ここで勝てるだけ勝ちたいのです。若干、どちらに転ぶか分からないけれども、狙ってオープンな展開に持って行って勝つ。これが相馬サッカーみたいですね。逆に1-3で負けてる画も浮かびますが、それも踏まえてガンガン行こうぜのテンションで行きましょう。こうなってくると、染野の離脱が良い方向に向かいましたな。さすがに次の試合は染野に戻るんでしょうけども、相方は一美なのか、熊ちゃんなのか。楽しみになってまいりました。

 

 

WWE・AAA:PPV【ワールズコライド2026】

・これはギリ、youtubeでの放送だったので誰でも観れますね。という訳で、WWEファンにとっては有名な話ではございますが、日本での放送が「abema」さんから「ネットフリックス」へと変更となりました。さすがの「abema」さんでも勝てないか。という訳で今回のはまだメキシコの「AAA」と「WWE」の合同PPVでございます。


 
○マスカリタ・サグラダ & アデリシャス

 
ミスター・イグアナ & ラ・パルカ
vs
ザ・バニティ・プロジェクト【ブラッド・ベイラー & リッキー・スモークス】
 

 

×ミニ・アビスモ・ネグロ & マイカ・ロックウッド
 


 
○ドラゴン・リー vs ジャック・カートホイール×



 
×フェイタル・インフルエンス【ファロン・ヘンリー & レイニー・リード】


 
ジェイシー・ジェイン vs フラマー


 
○ラス・トシカス【ラ・ヒエドラ & マラヴィラ】


-クルーザー級王座戦挑戦権試合-

  
EKプロスパー vs アクシオム 

 
ジェヴォン・エヴァンス vs ミニ・ヴァイキンゴ○


-AAAレイナ・デ・レイナス王座戦(女子王座戦)-

 
○ラ・カタリナ(防衛) vs ロクサーヌ・ペレス×


 
×ペロス・デル・マール【ダガ&ベルト】(反則負け)
vs
○ルチャ・ブラザーズ【レイ・フェニックス & ペンタ】
 



 
オモス & JDマクドナ


 
ドミニク・ミステリオ vs CMパンク

 
レイ・ミステリオ & エル・グランデ・アメリカーノ





・という訳でYoutubeで観れますのでぜひどうぞ。メインイベントではあのCMパンクまでマスクマンとして登場しております。更にはミステリオ親子の対決も。まぁ、何度もやってますけど。さて、次のPPVがマネー・イン・ザ・バンクです。そこからネットフリックスになっておりますので、まぐも加入しましたよ。それにしても、最近のサブスク代がマジでかさんでおるよ・・・。

僕が秋春制新J1リーグのFC東京に負けた理由(わけ)




・誰も悪くない、誰も悪くないんだけど・・・つまんなかったぁ~・・・せっかくの東京ダービーだよ。かたや優勝争いしていて、かたや1回も勝っていなくて、それがガチンコでぶつかり合う。魂と魂が激突する、こればかりは現状は関係無い。激しく、アツい戦いが行われるはずだった。ただ、前半での染野の退場処分。染野はボールしか観てないので足が上がるのは仕方ない。あの高さである以上、稲村も頭で行かざるを得ないのは仕方ない。そして、足を高く上げたし、足裏が頭部に当たっている以上、審判も退場にせざるを得ないのも仕方ない。・・・分かってる、それは分かってるんだけど、今のヴェルディにはこれは酷ってもんよ。不運でしかないんだけど、何もこの試合じゃなくても。今のヴェルディに前半から退場者を出すって、どうあがいても絶望。まさにホイッスルじゃなくてサイレン鳴ってるよ、サッカーなのにホラーゲームか何かが始まる。
 

     -東京ヴェルディのメンバー-

       染野唯月  金 賢祐
            (一美和成)

 福田湧矢              藤本寛也
(熊取谷一星)           (森田晃樹)

       齋藤功佑  柴戸 海
      (平川 怜)(曺 侑珉)

 新井悠太  林 尚輝  佐古真礼  鈴木海音


          マテウス

監督:相馬直樹
SUB:長沢祐弥、内田陽介、松橋優安、山田剛綺


       -FC東京メンバー-

       長倉幹樹  Mヒアン
            (Dゴメス)

俵積田晃太              安斎颯馬
(佐藤恵允)            (山田楓喜)

       永野修都  高 宇洋
            (常盤亨太)

  佳史扶  稲村隼翔  ショルツ  石原広教
(大森理生)

          金 承奎

監督:松橋力蔵
SUB:田中 颯、森重真人、鈴木 楓、仲川輝人

 


・まぁね、たとえ11人 vs 11人であったからと言って「勝てたか?」と言えば難しかったとは思う。そして、逆にマルセロ・ヒアンが足を出して退場になっていたら、ヴェルディが4-0で「勝てたか?」と言えばそれも難しかったと思う。そもそも、ヴェルディはフォメも変えてやり直しを図ってる最中。第一の矢も定まっていない状況。先に行っちゃいますけど、前代未聞の90分終わって「シュート0」という悲惨な状況。城福監督でも、何も出来なかったかと思います。やはり、ヴェルディのカウンターを取り戻さないと、今後も辛い状況は変わらないでしょうね。戦力差からすると、しっかり守って、手数を減らして、カウンターっていうのを求めていく事になりそうです。困った時のセットプレイも無くなっちゃったし。なので、勝つ為には何よりも「カウンター」「セットプレイ」を取り戻さないといけないのです。その構築をしたいのよ。


・その中でFC東京のショルツ選手が凄かったですね。確かにCKでヘッド一発の先制点も凄かった。なんだけど、その立ち回りですよね。1人居ない事を誰に言われるでもなく、バイタルエリアまで攻めあがって攻撃参加。そうなんです。CBがここまで上がってこれるという判断。ヴェルディのFWが1枚だけしかいないけれども、ここでショルツが上がってくると誰もそこへ行けないんですよね。なので、ボールが集まる事も理解してらっしゃる。サッカーIQが高いっていう事が充分分かりますね。誰かがプレスを仕掛けても、縦へドリブルして入ってくる事も。しまいには右サイドから攻めあがってセンタリングまで上げるし。常にフリーで仕掛けてくるので非常に厄介でした。


・前回も言ったけど、城福監督じゃないってだけでこうも「強度」が下がるんですね。実はセットプレイの多くがシュート撃たれてるんですよ。特に「高 宇洋」のはどんピシャでした。枠へ行ってればゴールでしょうね。こういう「なんとなく失点」っていうのは増えるだろうな。PKを取られたシーンでも手をだらんと下げていましたね。実際はこの後にもハンドっぽいシーンはありました。あれもPK取られてもおかしくないでしょう。更には新井が後ろからダニ・ゴメスを倒したシーンもPKでしょう。こういう守備強度なのか、守備意識なのかは若干弱くなってますね。後何cm早く、コンマ何秒早くっていう意識ですよね。この試合ではシュートを20本打たれたんですが、シュートブロックの選手が「後ろ手」に構えてないシーンは何度かありました。もう忘れちゃうんですね。どんだけ城福さんが口を酸っぱくして言って来てたかってのがこれで分かります。なので、このままでは「なんとなくPK」も増えて来そうです。

 

 

 

 

     -東京ヴェルディのメンバー-

           一美和成





   熊取谷一星   森田晃樹   平川 怜


 新井悠太 林 尚輝 佐古真礼 曺 侑珉 鈴木海音


           マテウス

 


・・・は? まさかの5バックですか? それもこれ以上やられない為に、失点しない為にやったってさ。いやいやいやいやいや、ダメでしょそんなの。これからも退場して1人少ない試合ってあるかもしれないじゃん。だったら尚更、この悪い状況を利用しないと。0-3だけど、0-1って事に脳内変換して、1点返したら勝ちぐらいのメンタルでもって、1点をどうやって取るかの「テスト」に変更したっていい。1人少ない状況からどうやって1点を取るか。それを試せる良い機会じゃないの。もうこの試合を「捨てる」っていう事は変わらないけど、ここで取る「1点」が次につながる「1点」になるのよ。0-5にしたって、0-6にしたって、それもまた「次につながる勉強代」なのよ。あー、これだとダメか。じゃ、次。ダメなら次ってね。いみじくも解説の林が言った「4-3-0-2」は面白いなって思っちゃったもの。どうあがいても5バックじゃ絶望。自分から望みを絶ったもの。


東京ヴェルディ 0-4 FC東京
得点者:ショルツ、ヒアン、長倉、ゴメス

MOM:DFショルツ(もはや守備より攻撃参加しか目がいかない)
MOM:MF高 宇洋(気付いたらCBはこの人が下がってやってた)
MOM:MF俵積田晃太(良質のクロスを送り続けた、1人少ないので効果抜群)

MVP:FWマルセロ・ヒアン(みんな引っかかったフェイントPK、ペナの中にどっちの陣営も入ってたよ)
MVP:FW長倉幹樹(ワンチャン決めるとはこの事、ゴール意外は存在感無しでもそれでいい)
MVP:DF稲村隼翔(結果的にキムも一美もシャットアウト、一対一で充分勝てるって事か)




・いやー、さすがのFC東京さんですよね。まず、外国籍選手が5名もいる。重要なのはそこじゃないんですよ。4ヶ国の国籍の選手がいるって事なんですよ。そうなると、スタッフも雇う事になるんですよ。海外だとそれも含めた年俸でしょうけど、Jリーグだとクラブが払ってそうだよね。まず、マネージャーでしょ、トレーナーでしょ、コックさんでしょ、通訳さんでしょ・・・バイト探しはインディード♪でやってたもん・・・堂安が言ってたもん。長友は1年だけコックが三瓶でしたっけ。だから、外国籍選手は「韓国だけ」とか「ブラジルだけ」とかで3名ぐらい雇うのよ。少なくて済むから。いやー、町田もF東京さんも持ってる資金が違う。だから、ヴェルディがこれを真似する事など出来ぬ。

 

 

 

 

 

 

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