まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1871ページ目

全豪オープンテニスその2-頑張れ!シャラポワ-


(USA)リンゼイ・リー・ウォーターズ vs マリア・シャラポワ

-第1セット-
・狭いところ狭いところを狙ってコントロールで勝負するシャラポワちゃん。でも、いつも序盤はコントロールが悪いので出足はダメ。今回も対して決まらないのに相手のミスにも助けられてすぐに先制。ウォーターズもサーブが強烈で男勝りの掛け声でズバッと決める。序盤の展開は苦労して苦労してシャラポワが自分のサーブで確実にポイントを重ねていくのに対して、ウォーターズは「ウワァーッ!」という掛け声のサーブ&ボレーであっさりとポイントを取って行く。ここらで編集されてしまい5-3とウォーターズがリードしてしまう。ここでシャラポワのサーブ。強烈なボールが相手の正面へ飛んでくる変化球サーブ・・・ん?月曜日に出る少年雑誌のテニス漫画主人公が持っていたような技だ。もしかして、プロでは当たり前なのか。あの漫画も無茶な内容になってきたな、集英社のお約束「もう、あんた逃がさねぇ」モードなので記憶に残る漫画にはならないだろな。つまり、最終回を誰も知らないで「終わったの?」っていう最悪の幕引きパターンになるのがオチさ。おっとと、脱線しちゃった。その後、ストレートで取られて6-4とウォーターズが1セット先取。


-第2セット-
・ここも編集されてカット。気付いたら0-3とシャラポワリードからスタート。そのまま、0-4になるとシャラポワも大胆な動きが出てきて余裕になる・・・とネットを越えないで失敗したりする。うーん、まだまだなのかな。なーんて思ってると40-0でラブゲームかと思いきや、一気に取り返して40-Aのデュースにしてサーブ一発ズドンであっさりと0-5。サーブが決まった時に顔の側でちっちゃくガッツポーズするとこが可愛い(画像参照)・・・んで、卓球の愛ちゃんさながらに、失敗したときは泣きそうな顔でぶつぶつ文句言いながら、ふてくされるとこはまだ17歳ってところか。なーんて、眺めていたらあっさりと0-6のストレート勝ち。

-第3セット-
・おいおい、はしょりすぎ。一気に第5ゲームまで編集。2-3でシャラポワリードから。お互いまったくの互角で勝負が進み、シャラポワが相手にチャンスボールを出してしまってもウォーターズがボレーを大外ししてくれたりとなんとか助かる。そのまま、2-5とシャラポワリード。ウォーターズがサーブの時はなかなかブレイク出来ないなぁ。一気に勝負を決めようとするもデュースの連続で最後まで粘られてしまう。それでも、最後は競り勝って3-6でシャラポワの勝利。ふぅ・・・久しぶりに見たシャラポワだけど、プレースタイルは相変わらずだ。

日本人選手の浅越しのぶが2回戦で敗退してしまいました・・・。



他の試合を見る限り、豪腕モウレスモや全身筋肉姉妹ウィリアムズなどは順当に勝ちあがっています。こういうパワースタイルの女子テニス選手を相手に可愛い系のシャラポワ、ハンチュコワ、美人系のデメンティエワがどう挑むかが注目です。ってか、まぐの中で最初っからテニスで勝負してないやね。

全豪オープンテニス-男子は興味ねぇんだよっ!その1-

録画して見てみたら相変わらずゲストにダバディがいやがった。そろそろ、あなたが誰か忘れてる奴いるぞ、きっと。念のため言うけど、元日本代表監督フィリップ・トルシエの通訳です。神戸にトルシエが来ていたら、この仕事できなかったね。


(日本)森上亜希子 vs ダニエラ・ハンチュコワ(スロバキア)

-第1セット-
・いやぁ、わたくし日本人選手には何の興味も無かったのですが、なかなか強いですね。あ、それと先に言っておきますが、まぐはテニスの知識ゼロなんで深い話は何もしないで下さいね。まぐはハンチュコワが見たいだけなんです。この対戦相手の森上とかいう選手が読みもバツグン、運動量バツグン、最後まで振られながらも食らいつくんですよ。まったく、余計なことを。この森上って奴ぁ、必殺技も持ってますね。地面に落ちた途端にぐーんと高く跳ねるんですよ。なんか、いるかサーブでしたっけ? そんな漫画がありましたが、あれに似てます。ところが、途中からハンチュコワちゃんがラケットをかえた辺りでサーブがガンガン入るのよ。ストレートで取ったりとやりたい放題。ところが森上も諦めずにしっかりとポイントを取ってくる・・・うぅ、まぐはテニス知らないので分からないのですが、この森上ってやっぱり強いんすか? なーんて、思っていたら最後はあっさりとミス連発でハンチュコワが第1セットを6-4で取った。うーん、実力が読めない。

・森上の飲んでる青い飲み物は何だろう・・・よく、駄菓子屋さんで青いゼリーとかあったけど、あれに近い色。なんか、合成着色料ばりばりの感じ。一体、何の飲み物だろう・・・気になる。


-第2セット-

・WOWOWがぶつ切りでのダイジェストチックな放送なのでほとんど入っていない。言うなれば、日本人の森上が取ったセットだけを放送・・・・おのれぇー、まぐはハンチュコワちゃんが見たいのに。テニスのテの字も分かんねー奴は見るな!ってか? あぁ、所詮男子は見ねぇよ。だが、まぐみたいな奴がテニスにハマるかもしれないぞ。テニス人口を減らしてもいいんか? などと怒ってみる。おっとと、脱線しちゃった。第2セットは技の勝負といった格好になってました。集中力というか、精神力というか・・・失敗するときはホームランになっちゃうのが森上の弱点ですね。5-3になった時にマッチポイントを取ってるにも関わらず、追い付かれて逆転されたし。5-4になった時も最後の最後までデュースで粘られて粘られて、ハンチュコワに競り負けてしまう。うーん、だんだんと森上も応援したくなっちゃったぞ。しかし、イーブンで迎えた試合でもあっさりと取られてしまい5-6と逆転。スタジアム全体が森上頑張れ!って感じになってしまう。うぅ、確かにまぐも森上ひいきしたくなってきたけど、ハンチュコワちゃんにも負けて欲しくない・・・。最後もデュース合戦になってしまうんだけど、どんどんハンチュコワちゃんのコントロールが良くなって際どいトコ際どいトコ攻めて来るのに対して、森上はどんどん迷い始めるしミスが続くしで・・・結局逆転負け。5-3から一気に逆転されて5-7。一回戦突破はまぐお気に入りのハンチュコワちゃんに決定。


(日本)森上亜希子 0:(4-6/5-7):2 ダニエラ・ハンチュコワ(スロバキア)

・・・でハンチュコワが勝ったんですけど、負けて美しい森上亜希子・・・うん、覚えておきましょうか。素晴らしい試合でした。



他の試合結果

(日本)中村藍子 2-0(6-3/6-4) アンジェラ・ヘインズ(USA)

・何だ、このアメリカ人は・・・。片手でバカバカ振り回してるぞ。テニスのラケットが棒きれのようだ。でも、勝ったのは中村でした。初めての初戦勝利だそうです。


デメンティエワ 2-0 ボンダレンコ
セルバノワ 0-2 ゴロビン 

・ん?誰ですかアナタは・・・なかなかの美女じゃないですか。憶えておきましょう。ちなみにデメンティエワって方ね。注目注目。このゴロビンって子は前にも見たけど、ユニフォーム何とかなりませんか。腰の肉がはみ出ちゃってます。まぐも人の事言えない浮き輪を持ってる人間ですが、テニス選手がこれじゃ可哀想です。こんなに可愛い子なのに・・・結局、そっちか。ちなみに男子テニスはどーでもいいです。お休みなさい。

2004年WWE総括

はい、ネタが無いのでこんな日記になってます。昨年の1月から12月までのWWEを考えてみたいと思います。RAWはいつも通りの展開でしたが、ランディ・オートンをプッシュし始めましたね。エッジとかベノワとか、マイケルズvsHHHという抗争意外のものを作ろうと躍起になってます。スマックダウンはGMがなかなか決まらずに苦労した感がありますが、色んなストーリーにも力を入れてきていて面白いです。プッシュされてるのはJBLですね。それでは各賞をどうぞ・・・毎回、こんなんばっかでスマン。


WWE最優秀チャンプ賞 : 「JBL」ジョン・ブラッドショー・レイフィールド

・悪役です。今まではAPAというタッグチームで喧嘩とビールが大好きな荒くれ者だった。しかし、今年のレッスルマニア後にタッグチームを解散。負けたら引退だと勧告されてしまう。負けて引退なのはタッグパートナーのファルークだけでJBLはシングルに転向となった。シングルになって「成功した経済評論家」という変な設定、牛の角つきの豪華リムジンで登場するレスラーへ。その後、王座戦線へ殴りこみ。エディ・ゲレロを倒して王座を奪うと、エディを相手に防衛。アンダーテイカー、ブッカーT、カート・アングル相手にも負けずに防衛し続けた。内容は仲間に助けられたりと卑怯な手段ではあるが、年内防衛達成したことも評価。現在は副司令官のオーランド・ジョーダン、防衛長官のバシャム・ブラザーズ、秘書のエミーを従えて悪役道をまっしぐら。ビッグショーと争っている最中。


WWE最優秀ディーバ賞 : トリッシュ・ストラタス

・またも悪役。ってか、今年から悪役転向。クリス・ジェリコとトリッシュ、そしてクリスチャンの三角関係。レッスルマニアで両者が激突。ジェリコ vs クリスチャンという構図になったのだが、最後はトリッシュがジェリコに平手打ち。トリッシュが悪役になった瞬間は度肝を抜かれた。ただ、個人的にはステイシー・キーブラが好み。最近ではスマックダウンに良く出てくるストレッチ指導の女の子ミシェルも良いかも。


WWE新人賞 : ユージン・ディンスモア

・これも面白かった。GMであるエリック・ビショフの甥という設定。知能障害者とも言うのか、子供っぽいキャラとなっている。ところがかなりのレスラーマニアなのか、やたらと古い技をよくかける。ジャンクヤード・ドッグ、パターソンなど往年の技も繰り出す。最近では映画で忙しいザ・ロックの「ロックボトム」や「ピープルズエルボー」、ストーンコールドの「スタナー」などをお気に入りとしている。好きなレスラーはHHHなのだが、真っ向勝負でならベノワ、HHHを凌ぐ強さを持っている。現在、マネージャー兼保護者のウィリアム・リーガルとタッグ王者になっている。


WWE痛たたたたたたた賞 : 十字架のやつ

期待の新人だったが、大外し。アンダーテイカーと争わせるためだけに作られたっぽいキャラもハードコア・ホーリーと闘うだけで終了。二軍落ちとなった。キャラ設定は十字架を持ってリングへ現れて、お前たちの罪を俺が償わさせてやる。という大きなお世話なキャラ。エディに対して、「虚言」「盗み」「卑怯」の罪を犯す過ちを償えと抗争相手に決定までするも次回から出てこなくなった。ようはボツってやつだね。あーあ、やっちまった。いたたたたた・・・・。


WWEベストバウト : JBL vs エディ・ゲレロ  -ブルロープマッチ-

・リングの四隅にあるポストを触ると自分のランプが点滅する。そのポストを相手が触っても自分のランプは消えないで両方点灯する。全部のランプを触って自分の色にすると勝ち。そのうえ、お互いが牛を引っ張るためのロープで固定されているので対角線のランプをお互いが触りあう事は出来ない。一定時間経つとランプは自動的に消える。意外と面白かったです。最後は3つのコーナーをJBLもエディも両者と触り、後は残る1つというところでエディがJBLにボディアタック・・・と同時にポストへタッチ。これでエディの勝ちと思われたが、吹っ飛んだJBLの体が先にポストへ触れていたのでJBLが王者となった試合。どっちが勝つかハラハラさせられる最高の試合でしたよ。

WWEベストストーリー : GMカートアングル「You Fire’d!!」

・エディとJBLが金網マッチで試合中に覆面レスラーの格好の奴が乱入。JBLの防衛を手伝った。その覆面レスラーが金網をよじ登って帰ろうとすると、エディが怒って金網の頂上で殴打。しかし、逃げられてしまう。だが、エディは相手の覆面だけを取ってしまう。すると、覆面レスラーの正体は二度と歩けない姿になり引退したカート・アングルだった。翌週、エディをGM権限でクビにしようと呼びつける。現れたのはWWE会長のビンス・マクマホン。必死で懇願しようとするカート。しかし、怒った会長のビンスは松葉杖を蹴っ飛ばして、松葉杖を持ってカートに襲い掛かる。すると、リング上で追っかけっこ開始。「ほら、見ろ。走れるじゃないか。」とレスラー復帰をさせられてしまうのだった。そのカートに対して、ビンスが顔を真っ赤にして言った「ユー・ファイヤード!!(貴様はクビだ!)」で大笑いしてしまった。


今後、プッシュして欲しいレスラー賞 : RAW=バティスタ、SD=アキオ

・そろそろHHHから脱退しそうなバティスタ。あの筋肉の塊と言えるバティスタにそろそろ王座の一つも与えたい。まずはIC王座争いに絡んで欲しいんだよな。最近、クリス・ジェリコを秒殺するシーンが多いだけに実力は充分。案外、HHHより強かったりして。SDの方はアキオをもちょっと起用してくれないだろうか。アキオの必殺技も確立されてないので辛いところだけど、シャノン・ムーアの噛ませ犬的な扱いは勘弁してくれ。やっぱ、JBLとかのチームに入らないと辛いかな。


・とまぁ、ざっとこんな感じで日記をサボろうと思う。だってさ、今日は体中が痛くてなーんにもできないよ。昨日帰る時点で足の靭帯痛かったし。やっぱ、しばらくぶりのフットサルはきついやね。